2008年06月

2008年06月29日

ゴルフショップ坂−坂口社長の作業姿

午後イチでいつものインドアレンジへ。昨日の復習を約1時間行って終了。そして今日はその後、杉並区阿佐ヶ谷にある工房ゴルフショップ坂(サカゴルフ)さんにアイアンとウェッジを持って出かけた。以前から興味があった「工房」という場所。今のスイング課題の出口が見えたら一度クラブを持参していろいろ相談したいと考えていた。

工房の選択基準は、今後のために通うのに便利であることと信頼の置ける経験年数を持ったクラフトマンがいること。それ以外は何を基準にして良いかが解らないので(笑)。

一番気になっていたのはライ角。身長が166cm前後なので以前から適正ライ角に調整したくてウズウズしていた。ソールの傷具合も確認され5番アイアンから1本ずつアドレスして見てもらいながら全クラブを調整。

同時にライ角も計測してもらったが、7番アイアンはほぼカタログ通りだったのものの、カタログと比べると0.5度以上違う番手がいくつかありライ角も何本か調整してもらう。特に5番アイアンはカタログ27度のところ28度近くあった。話には聞いていたけど量産クラブをセット購入するんだから仕方ない。

最も感動的だったのはウェッジのライ角調整。1〜2度の調整なのに構えた時の顔つきが別クラブのように見えた。これだけでかなり振りやすく感じた。52度のウェッジを計測すると51.5度だったが「0.5度くらいなら」という事とコイツは一番のお気に入りでもあるので今後は51.5度として使う事をに決めて調整なし。

58度のSWはシャフトをダイナミックゴールド・ハイローンチに差し替えをお願いして預けることに。長さは35インチ、バランスはD3で頼んだ。完成したら武器商人さんから譲ってもらったSWと打ち比べかな。

もっと数値的に細かく調整するものと思っていたけど、結構アナログ的に仕事が進む感じ。もちろん数値も大事にするが「試してしっくり来ないならいつでも無料で再調整するから」って感じで、スイングと一緒でクラブ調整にも試行錯誤しないといけないということか。

ゴルフショップ坂のWEBには「お客様とコミュニケーションと取りながら」と書かれているが、単にここの坂口社長が「ゴルフ好きのお話好きだけ」のようにも思えた(笑)。調整にあたってかなり色んな事を聞かれ質疑応答形式で調整が進んでいくのだけれど、クラブのことをいろいろ勉強しておいて良かったと思った。質問や要望を聞かれた時に「解りません。任せます。」じゃ、やる方もつらいだろうし。

しかし1本1本の調整はそれぞれ微々たるものだけれど、クラブに命が注入されたみたいでかなりハイテンション(笑)。とても有意義な工房デビューを果たした1日となった(^ω^)v


ウェッジの選び方




2008年06月28日

シチズンゴルフスクールでレッスン中

月初から取り組んできたダウンスイングに始まる一連の動き。今日のレッスンでやっと目の覚めるような感触と出会えた。昨秋のある日のレッスンで急にヘッドスピードが上がって急激に進歩した事を覚えているけれど、それ以来の大きな進歩の手応え。

クラブヘッドが体の後ろから出るような感じで、コックは直前まで我慢してインパクトで爆発させる。しかしどうしてもプッシュアウト気味のボールが出たり、コックを我慢し過ぎると強烈にダフったり、自分勝手に修正を加えていると今度は全くクラブがインサイドから下りてきてなかったりの繰り返し。

そして今日のレッスン。6番アイアンをまず左手1本でクラブを振らされる。なかなか上手く打てなかったが「左手はインサイドアウトのイメージで」と言われた途端にヒットし出す。そして今度は右手1本で。「右手はヒジを先に中に入れてインサイドインで」のひと言でヒットし出す。

そして両手でスイング。「左手1本のスイングも右手1本のスイングも両手の時も同じでなければならない」と言われ、ここでようやくインパクト時の手首の返し方が解る。手首の返しも右ヒジの使い方も今まで散々言われてきたのに、やっと今日になって本当に理解できたかもしれない。

ベテランの友人が以前に「MX-23を使えるまで三ヶ月かかった」と話してくれ、自分はMX-25を二ヶ月くらいで打てるようになったと思い込んでいたけれど、今日の感触を知って全然まだまだだったと痛感。そして軟鉄スチールアイアンを選んで良かったと過去最高に感じた。

5Wでも試してみたが今さら「ああこれが5Wかぁ」みたいな感じ(笑)。PWも打ってみたがコレは何故か長いクラブほどしっくり来ず課題を残す。ここしばらく出口のない洞窟に入り込んだ感じだったけど、やっと光が見えてきたのであとは反復あるのみ。いやぁ今回のテーマ克服は長かった。これが「勘違い開眼」でないことを願うばかり。

アイアン練習

動画は6番アイアンでのスイング。後で見るとトップでまだ右肩に力が入りすぎ。あともっとクラブヘッドを体の後方から入れたい。そしてテーマに集中し過ぎて前傾不足。腰は全くキレてない。猫背は今さら直らないけどもっとケツを出そう。ゆったりし過ぎた腑抜けスイングだけど形が出来てくれば少しは力強く見えるようになるかな。


こだわりのウェッジ特集




2008年06月26日

タイガーウッズの視線タイガーウッズの目線

写真はタイガーウッズがアプローチショットを考えている時のもの。プロツアーをTVで観ながら学ぶことは多い。このグリーン周りからのショットもそう。実際のショット自体は参考にはなっても真似は出来ないが、プロが取る行動や考え方を推理したり録画して何度も見直して理解することは大変勉強になる。

ティーショット前のルーティンや、グリーンのライン読みはアマチュアにもかなり浸透してその格好を真似る人は多いが、自分の場合はグリーンに乗ってからしゃがみこんで芝と睨めっこしても悩むばかりで、それが長くなればなるほど解らなくなってくる。要はグリーンに歩いて向ってる最中、あるいはアプローチする段階で睨めっこして頭を整理しておくべき。

グリーンの傾斜判断は、自分がグリーンに立つ前の段階ですでに半分以上はその仕事を終えているものと思う。先日の全米オープンはプレーオフになったので大勢のプロのパットやティーショットばかりを見せられずに、プレーオフに残った2人の全ショットをじっくり見られたのでまさに勉強の宝庫だった。

タイガーウッズのアプローチ前

タイガーの目は、グリーンに近づけば近づくほど目が鋭くなる。一番鋭いのは難しいパットを決めにかかる時。でもこれは当たり前。それ以上に学ぶべきはアプローチする時のとてつもなく凄まじい目線。グリーンとの戦いはこの時からすでに始まっているという事を物語っている。


深層心理からわかるあなたのパター選び




2008年06月25日

アプローチ練習

先週から念入りに自宅でのアプローチ練習を重ねて、無性にアプローチを大量練習したくなり、1階打席が空いてそうで打ち放題のある練馬区高野台のトップゴルフガーデンまで出かけた。キャディバッグごと持っていったが50ヤード未満の距離をひらすら練習。

AW(52度)を中心にPWとSWで50ヤード未満を200球は打っただろうか。記憶に刻まれている直近ラウンドでミスったシチュエーションを思い返しながら打ち込んだ。これだけたっぷりアプローチの練習が出来ると、ラウンドでもないのにアイアンショットやドライバーでさえ軽くスムーズに打てるような気がした。

アプローチが良いとグリーンを狙うセカンドショットのプレッシャーも軽減され、結果的に良いショットが出るだろうし、飛躍すればティーショットも楽になるということ。常時80台で回る人と自分のレベルとの違いは間違いなくアプローチだから「練習場で長いクラブを振り回している場合ではない。」と極論めいた言葉を自分に言い聞かせるような感じ。

アプローチ以外のショットは各5球前後ほど。特に良くもなければ悪くもない。但し合格点はかなり低いかもしれない(笑)。言い方換えればいつも通りってことだけど、不思議とアプローチ練習が充実したせいで満腹感を持って終了。「満足」ではなく「満腹」というところがミソ。

今日は給料日で世間のゴルファーたちは遊びに出かけているハズ。今日も他人より進歩したと自己満足して帰宅。


人気シャフトはここが凄い!




2008年06月22日

6番アイアンのスイング

友人のレッスンに付き添ってインドアスクール出かけた。持参クラブはここ最近の定番となった5W、6I、SWの3本。今日の練習の主なテーマは相変わらずダウンスイングのクラブ軌道。自分にとってかなりの難題でなかなかマスター出来ない。

レッスンで習ったテーマはいつも主に6番か7番アイアンで行い、雰囲気が出てきてから5Wと交互にして行う。そう言えばまたドライバーの練習全くやらなくなったなぁ(笑)。相変わらずスプーンを含めたティーショットの練習が圧倒的に少ない。まあこれには自分で決めた理由があるのでどうしてもそうなってしまうのだけれど。

話は戻って、以前はレンジにUTを必ず持参していたけれど、最近は練習量のせいか良くも悪くも得意クラブになってしまったのでほとんど持参しなくなった。苦手だった5Wが少し使えるようになってきたので、これ1本で3WとUTの練習はまかなえるかなぁといった感じ。

SWを集中的に持参しているのは、先日のラウンドで一番ミスを多発したクラブということが一番の理由。北の武器商人さんの助言と影響もあって、得意としているAWとの使い分けを考えながら様々なシチュエーションを想定して打ち分けを練習中。そろそろメインSWも決めなければ。

普通は練習クラブというと7番アイアンが定番だけれど、慣れすぎて面白くないという単純な理由と、突出してくたびれてきたので1番手大きい6番を主流にしただけ。もちろんあの有名な坂田塾の『6番アイアンの教え』の影響も多大。本当に6番アイアンが全てのスイングを作ってくれると信じて…。でも時々疲れてきたら7番アイアンに戻す私(笑)。


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2008年06月21日

レッスン中

ダウンスイングからインパクトにかけて、グリップが遠すぎる点は直ってきたし、クラブ以外はインから下ろせるようになった。しかし下りてくるクラブの格好やヘッドの通り道、すなわちスイング軌道がダメ。今日はその部分のレッスンを受けた。

右ヒジからクラブを寝かせるように下ろしてヘッドをインパクトに向けてスクエアに返しつつリリースを我慢しながらインパクトで開放させる。極端に言うと右膝の後ろからクラブヘッドが出てくる感じ。

「右腕を殺して左腕でスイングする」を意識し過ぎるとかえって肩が早く開きすぎるということもあるみたいで、クラブ軌道やコックのリリースを我慢しインパクトを右腕で押し込む感覚を覚えると、結果的に同じ意味を持つスイングが出来るということ。

ダウンスイングから腰の位置で一旦スイングを止めて確認後、再びそこからテイクバックしてボールを打つ。今までに何度も行ったトレーニングだけど、今度こそ覚えられるかな。いや、そろそろ身に付けたい。

しかしまだまだプッシュアウトすることが多い。下半身始動スイングを覚えてからプッシュアウト気味にボールが出ることが増えたけれど、今日のトレーニングで更に増えた。インパクト時にグリップが飛球線方向に出過ぎてクラブフェースが開いてしまってるのが原因。細心の注意を払ってスイングすれば出ないので練習するのみ。

今日はレッスン開始直後にSWの相談をし、バウンスを使ったスイング、上げるスイング、低めに出すスイングの練習方法を教わった。今後、磨きをかけるいい事を学んだ感じ。「SWは必ずしも重い方が良いとは言えない」「しかしバンカーショットは重い方が簡単」などの理屈も教わる。SWも奥が深い。


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2008年06月19日

フォーティーンMT-28 J.SPEC(SW・58度)クルーズ・スピンコントロール(SW・56度)

昨日に続いて2本のSWを徹底的に打ち比べ。左の写真がMT-28 J.SPEC(58度)で右がスピンコントロール(56度)。大きく異なる点はクラブのバランス。半年使用して慣れ親しんだJ.SPECがD2で、今週手にしたばかりのスピンコントロールがD5という自分としては強烈に重さを感じる未知のバランス。

写真は20ヤード程度のつもりでスイングしたものだが、今の自分の感覚で言うと56度のスピンコントロールの方がピッタリの距離を打てそうな気がする。…が、たぶんそれも20ヤードまで。クォータースイングまで上げるとDGシャフトのD5バランスだとまだしっかりと打てない。週末にグリップ交換予定なのでこれがしっくりきたらおそらく今よりマシなスイングが出来そうに思う。

実はまだ「SWは重い方が良い」と言われる実感を得られていない。皆がそう言うから「そうなんだ」と頭に刻まれているだけ。まあそれだけでもかなりの安心感なんだけど、それともうひとつ「よし!スピンコントロールで行こう!」と決め兼ねる原因は、半年間付き合ってきたJ.SPECにまだ愛しさが残っているから。

今後この重さの良さを実感出来た時にJ.SPWCにDGを挿すことも出来るわけだし。ウェイト調整に着手してロフトを1度立たせて見る手もある。今後のメインをどっちにするかは先送りにしたとしても、これにはいい勉強をさせてもらっている。

昨日一緒にレンジに行った友人がひどくスピンコントロールを気に入った。他人に気に入られると手離したくなくなるのが心情。一応持ち主である武器商人さんから友人が購入しても良いと承諾を得たが優先権は私にあるので、今しばらくは勉強用としてこいつには頑張ってもらう。

6番アイアンのダウンスイング時々右に出る事が増えたアイアン

今日のインドアレンジはSW主体だったが、最近時々右に出てしまうアイアンのスイング確認も行った。クラブは6番。左に踏み込みながらダウンはインサイドからのスイングが少し出来るようになってから時々右に出るように。上手く手首が返れば良い球になるのだけれど…。


半期に一度の大総力祭




2008年06月18日

光ヶ丘ユー・プラザ

今週末にコンペを控えた友人に付き添って光ヶ丘ユー・プラザまで出向いた。今日この練習場を選んだ理由は、マットがフカフカだから。実はここのマットはフカフカ過ぎてダフるとちゃんと飛んでくれない。あと打席間がかなり広くとってあり集中できるから。

今日は車移動だったのでキャディバッグごと持って来たが、打ったのはほとんどSWで他のクラブはぞれぞれ5球前後。今日の目的はSWの打ち比べ。SW2本だけで100球以上打ったかもしれない。

自分が使って感じたスピンコントロールの良さは、短いアプローチの時のボールの拾い易さ。フェースの見た目の心地よさと出っ歯さもさることながら、本来の持ち主である北の武器商人さんの設定でかなりバランスが重い。自分のウェッジはD2だけどコイツはDGシャフト+調整でD4かそれ以上になってるのではないだろうか。

DGが挿されたクラブを振ったのは始めてではないけれど、こんなに連続して確かめるように打つのは始めて。最初は「しっかりしていて良いなぁ」「SWはやっぱ重さで仕事させなきゃ」と思いながらいい感じだったのだけど、30ヤード、50ヤードと距離を伸ばしていった時に少し頼りない感じが出てきた。

サンドウェッジのスイング(2008/06/18)

表現が難しいけれど、NS950よりもしっかりしているハズなのに、30ヤード以上を打った時のなんとなくボヤけた感じはなんだろう。インパクトの瞬間からフォローまでの間、ずっとシャフトとヘッドあたりが「ブヨヨン」って揺れてるような感覚。ダフりも多かったので試しにティーアップして打ってみたらその感触はかなり減った(笑)。

ボールがやや右目に出ることも多かったからやっぱ使い方が未熟なのと慣れなんだろうか。ただ、20ヤード以内のボールの捕らえ心地は今のウェッジより格段にいい。あと、フェースを開いて打った時に先っぽで打つ癖があるせいか、ボールに回転が与えられないまま上がっていく様子が見えた。しかし56度とは思えないほどよく上がる。

このクラブが自分にとって良いのかそうでないのか、もっとハッキリした結果が出て欲しかったのだけどすごく悩んでしまった。今週もう一度試してみよう。しかし確か武器商人さんはこのSWで今年ベストハーフを出したのではなかったか?まだレンタルの段階だが本当に私に譲ってしまっていいのだろうか?


グランプリ受賞クラブ




2008年06月17日

サンドウェッジ比較

北の武器商人さんから先日届いたサンドウェッジ(写真右)。クルーズ・ウェーブスピンコントロールの56度をDGシャフトに差し替えたもの。全体的に丸みを帯びた顔は自分の好きなタイプで、写真左のフォーティーンMT-28 J.SPECも丸いが更に丸々としている。

溝はJ.SPECより2本少なく感覚が広めにとってある。使用度も浅いので溝はくっきり効いているが、フェイスにミーリング加工はされておらず簡単にスピンがかかるタイプではなさそう。この2本の共通点はバックフェイスのくぼみ。ワイドなソール部が必要以上に重くならないためと、これによってスイートエリアが広くなるらしい。

サンドウェッジ比較

グリップが武器商人さん仕様の62口径なので、自分には少し細く感じるが構えた感じは全く違和感なし。自宅練習で30球ほど試し打ち。まさに重さでボールを捕まえるといった感じでズッシリしっかりと出っ歯部分でボールを拾い上げてくれるイメージ。グリーン脇からのアプローチで使う分にはいい感触かもしれない。


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2008年06月15日

アジア取手カントリー倶楽部(2008/06/15)

梅雨の谷間の快晴下でアジア取手カントリー倶楽部をラウンド。ここは今年3回目の訪問。河川敷タイプのコースで高低差が全くない平坦コースだが、毎月1ラウンドでは上達が遅いと考え、経済面を考慮して時々ここを追加エントリーするようにしている。

本日のスコア
47(17)+47(15)=94(32)

WEST→OUT→(WEST)→(IN[6Hまで])

アジア取手CCのスコア(2008/06/15)

以下はエクストララウンド。

アジア取手CCのスコア・エキストララウンド(2008/06/15)

今日のスコアがうまくまとまった一番の理由はコースマネジメントを含めた集中力と、パットを含めた80ヤード以内からのプレー内容。でも全て含めて「集中力」と言ってもいいのかも。グリーンに近寄ってから乗せるまでは前日の「インパクトの反復練習」がかなり効いたように感じた。確信はないけれど、すぐそこに見えるグリーンとカップを意識しすぎてインパクトで弱まってしまうという事がほとんどなく、バシッと打てたから。

スコア表の赤文字がティーショットで使用したクラブで、空白はスプーン使用。ティーショットは迷わずドライバー、スプーン、UTまでを使い分けた。WESTコースはこのゴルフ場で最も人気が薄くかなりトリッキー。クラブの使い分けやコースマネジメントのいい練習になる。スプーンの飛距離が約200〜220ヤードだが、ドライバーとほとんど変わらず成功率は雲泥の差。まだまだである。

アジア取手カントリー倶楽部(2008/06/15)アジア取手カントリー倶楽部(2008/06/15)

フェアウェイショットでは、ロングホールでクリークを最初に1度失敗し封印しようかとも考えたが持ち替えずボール位置までそのまま歩いて再挑戦。そして200ヤードちょい先のグリーンを左手前に10ヤードほど外したところまで持って行けた。これで自信を付けて以後2回使って2回とも200ヤード前後のショットが出来た。大収穫。

アイアンはダフりがいくつか出た。これも前日の「インパクトの反復練習」の賜物?だと感じた。アプローチが緩まない練習にはなったが、練習本来の成果がまっとう出来ていないということだろう。

そして最後にありえないミスを連発したのがSW。AWが良かったのとは対照的に、砲台をアプローチすればかなりの突っ込み不足。ピンが手前だからと20ヤード、30ヤード打てばダルマ落とし。グリーンに乗せられなかった凡ミスが4回もあった。上げるショットは、マットから打つのと芝から打つのとではこんなに違うのかと痛感。でも今まではこんな事なかったのだが…。SWは58度だが自分のレベルではロフトが寝すぎているのか打ち方の問題か。

今回のラウンドを一言で言うと「これだけミスしても90台で回れる」が実感。コースレート66.5の簡単なコースかもしれないけれど。今度は今日の反省点修復の努力をして、6200ヤード以上あるコースレート70以上のコースで今日以上のプレーが出来るよう頑張りたい。


2008年度クリアランスセール




2008年06月14日

レッスン

下半身主導のスイングが少し見に付いてから時々フェイスが開いて入り、ヘッドのトゥー側にヒットした時にボールの衝撃に負けた弱々しい球を打ってしまうことがある。プッシュアウトとまではいかないまでもなんとも弱々しい手応えで。

ダウンスイングからのグリップのローテーションを意識し忘れたり、左の壁が作れていなかったりした時に多い。本番ではショートホールを含めてグリーン狙いの時に多く出してしまう。グリーン右手前の土手付近で勢いなく落ちて乗らないボール。

ということで今日はテイクバックを向って8時くらいの位置で最小限に抑えてスクエアに力強くインパクトする反復練習。ちょうど7番アイアンで80ヤードくらいを低く打つような感じ。これを10回連続くらいで行って、次にハーフスイングやスリークォータースイングを挟み込む。

なるほど。ウェッジ以外でスリークォーターショットなんて本番で使ったことないけどこれは使えるかもしれない。練習テーマとは違う部分で納得してしまった。ミート率がどんどん上がってるので明日のスコアにつながればいいな。でも今の自分のスコアを縮めるのは50ヤード以内の集中力なんだよな。


練習器具でスコアアップ




2008年06月13日

自宅でアプローチ練習

自宅でできるトレーニングは沢山あるが、中でも飽きずに出来るのがアプローチ練習。狙いを定めて集中しながら緻密にする時もあれば、単にボールを捕らえる感触を楽しむだけの日もある。ウェッジとパターに関しては捕らえるというよりは「掴む」とか「運ぶ」というイメージだろうか。

遊びでロブショットの練習もよくやる。これをやっているおかげで助かった場面も過去にいくつかあった。また、ソールしないで打つ練習はバンカーでのプレッシャーをカバーするためにも欠かせない。

将来はウェッジを3本入れるようなゴルファーになりたいけど、AW(52度)とSW(58度)の使い分けさえかなり安易な理由と判断でしか分けてない。もっと多彩なシチュエーションを想定出来るようになって打ち分けも出来て、必然的にウェッジのセッティングが浮かんでくるようになる日はいつ来るのだろう。

話は大幅に変わるが、ミズノのMP-600ファーストトラックドライバーが凄く気になる。ウェイトコントロールが出来るらしいけど、この形のままでこの余計なもの?が付いてないのが欲しいな。


ミズノMP(ミズノプロ)シリーズ・MP-600 ファーストトラック ドライバー




2008年06月11日

インパクト直前片山晋呉のインパクト直前

ブログを通じて助言頂いた数々を自宅で素振りしてたらどうしてもボールを打ちながら覚えておきたくなったのでインドアレンジへ。練習クラブは最近定番になりつつある5W、UT22、7Iの3本。

クラブを立てて下ろすのは左利きの武士が刀を鞘から抜く感じで。グリップを体から離れないようにするのは、ボールを意識せず右肘とグリップの通り道だけを意識する感じで。腰をワンテンポ早く切るのは左肩を残しながら左足を踏み込む感じでそれぞれに気をつけ連続スイング。

そして上記のことを踏まえつつ、最近意識している「インパクトを迎える右手の形」にもこだわってとにかく反復。さすがにボールがあちこちに行くが、右に出る時は左手の甲が開いて入っているし、左に出る時は肩がの開きが早すぎる時とハッキリ解るのでこの日は修復につぐ修復で徐々にあった言う間に1時間。

上記の注意点が比較的揃って右肘のリリースがうまく我慢出来た時はさすがに感触が違った。インパクトと同時か直後くらいに右肘がリリースするわけだけれど、右手を押すような格好でリリースするよう覚えるとうまくいったが、この方法でいいのかは今日の時点では不明なのであまり押し込むことは覚えないようにした。

「アドレスはインパクトの再現」という言葉があるけれど、プロのスイングを見る限りではほぼ同じ位置にグリップが来るのは“S・K・ホ”くらい。後方から見た手首の角度は全く逆になってるのだけど、この言葉は一体どの部分を指して言うんだろうか。

という事でフルスイングを一度もしない練習を終えて帰宅。というか今日のスイングの延長線上を今後の自分のフルスイングとしても良いのかもしれない。帰宅してムービーを見返してみると、前傾姿勢が全く取れてなかった。まあ今日ところはこれでいいか。


ミズノ「男はブラック」「女はピンク」




2008年06月09日

連続写真(2008/06/08)

時間があったので昨日撮影したデジカメムービーの動画から連続写真を作ってみた。練習場には必ずデジカメを持参してムービーを撮るようにしている。写真のようにコマ送りで再生させスイングを確認しながらの練習。写真で使っているクラブは苦手のクリーク。奇跡的に3球連続で理想としているドローが打てた時のもの。

これがないといい球が出た時(ミスショットでもいい)に、それが“たまたま”なのか理かなったものかの確認が出来ないから。アマチュアゴルフはこの「たまたま」が後に悲惨な結果をもたらすような気がして仕方ないので、これは自分にとって必須の上達方法。しかし度々凹むことになる危険性があるので、ネガティブな人には向かないかもしれない(笑)。

そして時々無謀にもプロのスイングと比較したりする。現在理想としているのは佐伯三貴プロのスイング。とは言っても彼女の豪快さではなく、あの素晴らしい切り返しを少しで良いから見習れば…。以前は古閑美保プロの柔軟な手首に憧れたが今は断然佐伯プロにぞっこん。

佐伯三貴のスイング

まるで硬質ゴムで作られたバネがスイングしているよう。残念ながらネット上で探しても佐伯プロのスイング動画や連続写真はまだ少ないが、今後見本としてどんどん増えてくると思う。トップから腰がぐるんと回転し、連れて肩・腕・クラブヘッドが遅れてインパクトを迎え、その身体のバネを使い切った勢いの行き先としてあの豪快なフォローとフィニッシュが生まれている。ここでは「フォローを大きく」なんて意識は無用のように思える。自然に大きくなるしかないのだから。

自分の連続写真と比較するとあまりに情けない(笑)。今一番気になっている下半身と切り返し以外にも、トップからもっと平行移動するようにクラブを下ろし、ヘッドが自分の後方から出るようになりたいし、インパクトに向かう過程でもう少し早めにグリップをローテーションさせ、フェイスの向きをスクエアに持っていかなければいけない。アイアンとUTでは比較的出来ているのだけどFWとドライバーに関してはまだまだ難しい。

スイング連続写真


遅く始めたゴルファーは型から入れ!




2008年06月08日

城西ゴルフセンター(東京都杉並区)

取引先の人がゴルフを始めたいとのことで、自分の通うインドアレンジの体験レッスンへ連れて行った。せっかくなので自分も昨日の復習を約1時間行い、最近怠っていたSWでのボールの打ち分けを再確認。

体験レッスンを終えた彼を車で送り、そこから最寄となる城西ゴルフセンターまで出向いた。全クラブを5球前後ずつ感触良く打ったあと、さきほどインドアで予習済みのSWを試す。2階席から60ヤードと書かれたグリーンの奥、中央、手前と打ち分ける。長いクラブを持った後のSWはダフりがちだったけど最近ようやくそれが解消されるようになってきた。

ところで、インドアでの練習やレッスンはボールの着地点が見えないため、フォーム作りやボールを捕らえる訓練には適しているし集中力も養える。しかしいざ距離のあるレンジに来たとたんに力んでしまう弊害もある。だけど最近これが吉と出ているように思えている。インドア&アウトドアをうまく使いこなす術が身についてくると、ゴルフ場で力まない術も自然と身についている気がするのだ。

レンジでパター練習

2カゴ打った後はレンジに併設の高麗グリーンで、芝目に負けないショートパットの練習。思った以上に芝目のキツいグリーンだったけど、自宅だと目標はあってもカップがないので気楽。本物の芝でカップのプレッシャーを感じながら打つのは良い練習になる。平均パットが2を超える自分としては「カップのプレッシャー」こそ最大の敵だと思っているので。

パター練習


現品限りの大処分!アウトレットセール!




2008年06月07日

スイング加工写真

ここ最近のレッスンは下半身に集中。おかげでだいぶ様になってきた。そこで今日は久しぶりにスイングを撮影し、画面を見ながら何本ものラインを引かれて分析レクチャー。使用クラブは7番アイアン。通常は何回か撮影してその中から映像を選ばれるのだけど今日は一発OK!

トップ時のクラブの角度、腕の角度と在り方、姿勢はほぼOKをもらえたが、右腰がややスエー気味と指摘を受ける。伸び過ぎというほどではないが、後方からの映像でベルトの位置が左上がりになっている。これは水平になるのが理想。ここは右の腰と股関節の動作がポイント。

ダウンスイングは、ようやくインサイドから降りるようになった。肘の向きもOK。しかし右手親指と人差し指のクラブの握り目がインパクト直前まで見えており、開いて入り過ぎ。確かにラウンドでも時々プッシュアウト気味に頼りない球が出ることがある。怪我するほどのショットではないが今のうちから注意しておこう。

フォローはテイクバック&トップに対してクラブが上から出すぎている。悪くはないが同じ角度で出るのが理想とのこと。実はウッドを振ると逆に低く出過ぎる時がある。これは自分の場合、腰を回転させるタイミングが遅いことが一番の原因とのこと。

これらを踏まえて今日与えられたスキルは、自分から見て右に45度にスタンスし左右の股関節と腰の動きに注意しながらボールを打つというもの。このスキルはかなり股関節と腰にくる。しかも左足がめくれないようきっちりフィニッシュをとらないと行けないので大変。

毎日入浴中に股関節を鍛える動きを日課にしているが、これだけでは少し甘いかもしれないので、日課に腰割りをはじめとする股関節のトレーニングを取り入れることにしよう。パット、アプローチ、筋トレ、股関節トレ、素振り。ちょと多すぎる。そろそろメニュー組むようにしよう。


藤田寛之が語るヤマハinpresXアイアンの魅力




2008年06月06日

アドレス

無意識のうちに毎回繰り返しているアドレス時の癖。ルーティンと呼べば格好良いが自分の場合は意識的に開始したものではないので単なる「癖」だと思っていた。そして自分のムービー見る度に「あぁ、またやってるよ」と自己嫌悪に陥っていた。

自分の癖を頭で再現すると、まずグリップを胸前で作りそのまま降ろし、地面まで付けないで上下に小刻みにアップダウンを繰り返す。同時に小刻みに足踏み。足踏みは親指の付け根を内側に交互に蹴り合うような動作で、これは学生時の陸上部だった頃からの癖。

これを4〜5回行ったあと、飛球線方向に軽く目をやってボールに目を戻し、グリップをギュっと内側に絞った直後にフワッと緩めたのを合図にヘソからテイクバックに入る。レッスンで習った点を注意しているうちに癖になった動作と、習ってないのに癖付いてしまったものとの融合。

ロンちゃんのブログにレッスン本の引用で「ただ立っている状態では人間の重心は前後左右にけっこうズレている。それが足踏みをする事によって体の中心に集まる。アドレス時これをすると拇指球を中心に体重がかかって完璧なアドレスになる。」とあった。

あんまり格好よくないけど足踏みは止めなくていいんだ!とプチ感動(笑)。クラブヘッドをボール横でアップダウンするのは、左指でしっかり深く握ってクラブの重みを感じるレッスンの癖がずっと残ったもので、たぶんこれも直らない。

よくワッグルと呼ばれる動きで手首を使ってボール方向へクイクイする動作があるけど、あれはどうも真似できない。多くのゴルファーが行ってる事を考えると重要な意味があるんだろうけど、今行ってる動作と組み合わせが効かなし。また自分がやるとすごく力んだスイングになってしまいそう。そのままボールに当たっちゃう人も時々見るし(笑)。

自分にとってのこの癖は「リラックスするため」が一番だけども、意味があってよかった。時間がある時にでもプロがするアドレス時のルーティンを勉強してみよう。


ウェッジの選び方(2008年版)




2008年06月05日

ラウンドで使用したボールラウンドで使用したボール

昨日のラウンドは、自分なりに2つの新記録があった。1つはボールを1球も失くさなかったこと。おまけにボールチェンジもせずに、写真のこの1球で18ホールを終えボールも無事帰宅した。別に18Hワンボールルールと決めてラウンドしているわけではないのだけれど一種のげん担ぎみたいな感じ。おかげでボロボロ…。

V10の新品は高価なのでロストボールのA級と呼ばれるものを使用しているが、将来ボールの性能にこだわり出したら途中で交換したりもするのだろうか。最近はボールをそんなに失くさなくなってきたので、そろそろ新品も買ってみようかと思う今日この頃。

もうひとつは、18回全てカップインまでプレーしたこと。逆を言うとOKを貰えたパットがなかっただけではあるが(厳密には1度OKを貰ったがパットした)。ついでに書くと「お先パット」の回数も数えてはいないが明らかに新記録だった。残り距離的に少々マナー違反的な「お先」もあって、いざ構えてから焦ったのもあったが全て入った。

「お先」の可否の基準とかあるんだろうか。


トッププレーヤーのクラブセッティング




2008年06月04日

小見川東急ゴルフクラブ小見川東急ゴルフクラブ

本日のラウンドは、千葉の小見川東急ゴルフクラブ。大きくやっかいなグリーン、同じく大きく美しいバンカー、アンジュレーションの効いたフェアウエイが特徴の大変美しいコース。自宅から約1時間半。安いコースではないので平日しかいけない。昨年のゴルフ開始一発目に選んだデビューコースでもある。

本日のスコア
51(18)+49(19)=100(37)

パー(1)、ボギー(8)、ダブルボギー(7)、トリプルボギー(2)、パーオン率(11%)、ボギーオン率(38%)

小見川東急ゴルフクラブスコアカード(2008/06/04)

一応ベストを1打更新したが100切りは達成出来ず。最重要課題のパットは久しぶりに40を切れた。前回からパット方法を変更してきたがようやく実を結びつつある。小見川東急のグリーンはとにかくデカく、50ヤード級の2段グリーンが当たり前のように続くので、カップ位置やグリーン狙いのショットにはかなり気を使った。今後も同様の集中力でパットの成果を上げて行きたい。

今回ティーショットで使ったクラブはドライバーが6回でスプーンが8回。パー5で距離が欲しいからという発想ではなく、狙いどころが限られたホールや堅実さが必要な場合ではスプーン。フェアウェイが広く距離が欲しいホールではドライバーとした。今後もっとドライバーが上達してもこの考え方は忘れないで行きたい。

小見川東急ゴルフクラブ小見川東急ゴルフクラブ

飛距離はスプーンで約200ヤード、ドライバーで約230ヤードくらい。残り距離から逆算するとそれぞれもっと飛んでる計算になる場合もあるが、まだまだ安定度&安心度はかなり差がある。ドライバーのフェアウェイキープは6発中2発。それぞれ230、250ヤードの地点へ飛んだが、それ以外は土手の中腹や深いラフもありもっともっと精度が欲しい。

小見川東急でのティーショット小見川東急でのリカバリーショット

写真はドライバーショット時のものと、ティーショットを80ヤードチョロして谷底からの挽回ショット。ここで使用したクラブはUT22度だが、こういう時にスプーンやクリークが安心して使えるようになっておきたい。ちなみに今日はフェアウェイからクリークを2度使用したが、20ヤードチョロと120ヤードトップという結末。

あと、相変わらずパー3で1オン出来ない。確かにここのショートは池やバンカーのプレッシャーが大きく距離もそこそこあったが、練習ではうまく打ててもまだまだアイアンの精度が低いことを実感。150ヤード前後くらいまでは鼻歌歌いながら乗せることが出来るようになりたいもんだ。

小見川東急ゴルフクラブ

今日は計5回バンカーに捕まった。すべて1発で脱出したものの、今の自分があごの高いカードバンカーから打てる距離はせいぜい10ヤード前後。あごが最も低かったケースでAWを使用してみたりもしたが、それでも10ヤード強しか出なかった。バンカーからの距離の打ち分けを覚えたいが、これはかなり高度になるのだろうか。

ということで100は切れなかったけど、巷で言われる「100切り」を目標とせず、もっと先にあるゴルフを目指して練習を続けたい。1回も切ってないからなんとも説得力のない“たわ言”だけど、もう100回以上叩くゴルフはしたくない(笑)。


トッププレーヤーのスイング分析




2008年06月01日

ファーストゴルフ(東京都練馬区)

自分の「振らないMAX」を探しにレンジへ。レッスンで通うインドアレンジで軽く1時間ほどウォーミンスグップを済ませた後、キャディバッグごと抱えて練馬区にあるファーストゴルフへ。さすがに人気のあるレンジだけに2階席でも20分待った。

ストレッチと素振りで入念に体をほぐしてまずPWから。いつもよりコンパクトなトップから打ち込むがなぜかよくダフった。デジカメのムービーで確認しながら試行錯誤を繰り返してやっとそれなりの「振らないMAX」の感覚を作った。

まずPWだと120Y表示(実測100Y)グリーンのピンに届くか届かないかあたり。9Iで同じグリーンをぎりぎり超えたあたりだからここの表示で130Y(実測110Y)。7Iは150Y表示(実測132Y)を少し超える感じ。2階打席だということと飛ばない練習場ボールを加味して計算する方法が解らないので、とにかく上がり具合と落ちる場所がなるべく同じあたりへ行くように集中。

ここで短いクラブほどバラつきが出ることが判明。特にAWとSWという今回最も安定した距離が欲しかったクラブが不安定。ハーフショットは安定した距離が出せるのにMAXの距離が計測不能に近いバラ付きだった。あえて書くならAWで実測90Y、SWで実測75Y程度かな。振らないスイング探しは今後も続きそう。

中休みでウッド系の練習へ移る。右手を殺すように何度も素振りを繰り返して打つのだけれど、UTでは出来るスイングがドライバーやフェアウェイウッドだとなかなか出来ない。素振りをして間髪入れずに適当な気分でボールを打つと綺麗に打てる。特にドライバーとマットから打つ3W、5Wがそんな感じ。この3種類のスイングは今のところ自分にはまだプレッシャーが大きいということか。

ティーアップして3W(スプーン)ショット

本番を水曜日に控えてるので、なかなか納得いくボールが出ないドライバーを置いて久しぶりに3Wをティーアップして練習。まだ右手が強すぎるスイングをしてしまうが、こいつだと想定190〜200Yのボールが万遍なく打てるのでひと安心。次のラウンドあたりではフェアウェイから5Wが打てそうだと思っていたけれど今日の感じだとまだ甘いかな。


トッププレーヤーのスイング分析




プロフィール
ゴルフマニア手帳 by 大西義治
名称:ゴルフマニア手帳
著者:大西義治(はるる)
生年:1964年(昭和39年)
身長:165cm
体重:62kg
出身地:大阪府大阪市
住まい:東京都板橋区

自営業を営む趣味ゴルファー。東京都板橋区在住。生涯続けられるスポーツとして、趣味のゴルフを43歳から始めました。
  
クラブセッティング
ドライバー
GP ONE MINUTE M52
TRPX AURA(S)
フェアウェイウッド
BBD's 304T(#4)
TRPX RED-HOT TYPE-P(2+)
ユーティリティ・ハイブリッド
PING Anser(#20)
TRPX UT-7(1+)
PING Anser(#23)
TRPX UT-8(1+)
アイアン
MIZUNO MP-53(#5-PW)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
ウェッジ
MIURA MB-5000WB(#53)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
MIURA MB-5000WB(#57)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
パター
Edel Golf E-2
ボール
SRIXON Z-STAR
戦績
通算記録
通算ラウンド数(186)
2016年ラウンド数(24)
2015年ラウンド数(21)
2014年ラウンド数(20)
2013年ラウンド数(24)
2012年ラウンド数(17)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(75)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(37)
ワーストハーフ(80)
ハンデキャップ
JGA/USGA(12.6)
GDO(15)
2016年の記録
ラウンド数(24)
平均スコア(86.7)
平均パット数(1.83-2.07)
フェアウェイキープ率(44.0%)
パーオン率(27.3%)
リカバリー率(22.3%)
サンドセーブ率(17.3%)
ラウンド予定
2017年3月
猿島カントリー倶楽部
ワンウェイゴルフクラブ
2016年
2016/11/25
大栄カントリー倶楽部
2016/11/18
浦和ゴルフ倶楽部
2016/11/09
美里ゴルフ倶楽部
2016/10/28
カレドニアンGC
20/16/10/14
サミットGC
2016/10/08
十日町CC
2016/09/29
阿見ゴルフクラブ
2016/09/09
ザ・インペリアルCC
2016/09/02
阿見ゴルフクラブ
2016/08/19
猿島カントリー倶楽部
2016/08/11
ザ・インペリアルCC
2016/07/27
千葉CC-梅郷C
2016/07/14
紫あやめ36-EAST
2016/07/01
阿見ゴルフクラブ
2016/06/16
紫あやめ36-EAST
2016/06/01
紫CCすみれコース
2016/05/26
阿見ゴルフクラブ
2016/05/12
阿見ゴルフクラブ
2016/05/05
ザ・インペリアルCC
2016/04/22
紫CCすみれコース
2016/04/15
浦和ゴルフ倶楽部
2016/04/07
新武蔵丘ゴルフコース
2016/03/25
紫あやめ36-EAST
2016/03/18
八千代ゴルフクラブ

86(35)

92(28)

86(33)

94(35)

84(31)

95(37)

88(33)

86(36)

81(30)

86(29)

75(32)

96(37)

86(34)

85(30)

79(28)

95(34)

89(37)

84(31)

82(36)

84(35)

90(32)

79(28)

95(39)

84(30)
2015年
2015/11/13
紫あやめ36-EAST
2015/10/31
十日町CC
2015/10/16
紫CCすみれコース
2015/10/09
エーデルワイスGC
2015/09/18
若洲ゴルフリンクス
2015/09/11
ザ・インペリアルCC
2015/08/28
紫CCすみれコース
2015/08/20
千代田CC-中東
2015/07/31
千葉CC-梅郷C
2015/07/23
紫あやめ36-EAST
2015/06/24
紫あやめ36-EAST
2015/06/13
八千代GC
2015/06/06
双鈴GC関コース
2015/05/29
紫CCすみれコース
2015/05/23
十日町CC
2015/05/15
阿見ゴルフクラブ
2015/05/04
阿見ゴルフクラブ
2015/04/24
若洲ゴルフリンクス
2015/04/18
紫あやめ36-WEST
2015/03/27
紫あやめ36-WEST
2015/03/20
紫あやめ36-EAST

85(30)

99(36)

98(34)

96(38)

94(35)

87(32)

93(31)

83(34)

94(33)

84(34)

86(29)

83(30)

91(33)

92(32)

89(40)

80(31)

84(34)

86(32)

91(33)

83(29)

87(30)
2014年
2014/12/19
紫あやめ36-EAST
2014/12/05
紫CCすみれC
2014/11/21
サミットGC
2014/11/01
十日町CC
2014/10/24
サミットGC
2014/10/01
紫あやめ36-WEST
2014/09/06
紫あやめ36-EAST
2014/08/22
阿見ゴルフクラブ
2014/07/25
川越CC
2014/07/17
紫あやめ36-EAST
2014/06/19
阿見ゴルフクラブ
2014/06/14
千代田CC
2014/05/28
紫あやめ36-EAST
2014/05/24
十日町CC
2014/05/03
おかだいらGL
2014/04/25
紫CCすみれC
2014/04/18
阿見ゴルフクラブ
2014/04/11
赤羽ゴルフ倶楽部
2014/03/29
紫あやめ36-EAST
2014/03/12
紫あやめ36-EAST

83(33)

90(34)

82(34)

100(38)

84(33)

88(29)

94(36)

85(31)

90(33)

84(30)

91(32)

80(30)

88(34)

90(38)

82(31)

90(37)

83(31)

85(32)

83(29)

84(30)
2013年
2013/12/31
紫あやめ36-EAST
2013/12/20
紫CCすみれC
2013/12/13
紫あやめ36-EAST
2013/11/22
千代田CC
2013/11/09
十日町CC
2013/10/17
富士桜CC
2013/10/11
セゴビアGC
2013/09/21
紫あやめ36-EAST
013/09/06
ワンウェイGC
2013/08/23
千葉CC・梅郷C
2013/08/14
紫あやめ36-EAST
2013/08/07
阿見ゴルフクラブ
2013/07/27
ひかみCC
2013/07/17
紫あやめ36-EAST
2013/07/13
紫あやめ36-EAST
2013/07/10
紫あやめ36-EAST
2013/06/08
紫あやめ36-WEST
2013/06/04
紫あやめ36-EAST
2013/05/18
ムーンレイク茂原
2013/05/15
おおむさらきGC
2013/04/28
ザ・GC竜ヶ崎
2013/04/13
阿見ゴルフクラブ
2013/03/20
紫あやめ36-WEST
2013/03/09
アゼリアヒルズCC

85(29)

91(32)

85(34)

93(37)

103(38)

89(32)

90(34)

84(28)

90(33)

92(32)

85(34)

78(30)

87(36)

96(31)

90(32)

85(33)

89(32)

86(31)

86(40)

91(35)

90(36)

86(37)

86(30)

85(35)
2012年
2012/12/30
アゼリアヒルズCC
2012/12/12
川越CC
2012/12/01
紫あやめ36-WEST
2012/11/24
富岡CC
2012/11/17
さいたまGC
2012/11/10
アゼリアヒルズCC
2012/10/21
ザ・インペリアルCC
2012/10/07
アゼリアヒルズCC
2012/10/04
エーデルワイスGC
2012/09/15
ハーモニーヒルズGC
2012/07/24
阿見GC
2012/07/14
高麗川CC
2012/06/23
千代田CC
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

92(36)

97(33)

88(31)

102(39)

87(31)

85(33)

88(31)

80(36)

104(36)

83(35)

86(30)

92(32)

82(30)

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡CC
2011/10/02
埼玉GC
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC
2010/12/04
おかだいらGL
2010/11/27
おかだいらGL
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡CC
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木C
2010/08/09
瀬田GC・北C
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰GC・東C
2010/06/05
おかだいらGL
2010/05/29
玉造GC・若海C
2010/05/01
おかだいらGL
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木C
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木C
2009/11/01
玉造GC・・若海C
2009/10/20
おかだいらGL
2009/10/10
笠間CC
2009/09/21
笠間CC
2009/09/19
おかだいらGL
2009/08/13
滋賀GC
2009/07/09

笠間CC
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間CC
2009/05/11
太平洋クラブ六甲
2009/04/29
ザ・GC竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットGC
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
2008/08/31
東庄GC
2008/08/16
マスターズGC
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレスト
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒルGC
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッドC
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)

103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京CC
2007/11/23
鶴CC・宇都宮C
2007/10/06
ロックヒルGC
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

130(40)
過去記事