2008年07月

2008年07月30日

トップゴルフガーデンで練習

練馬区高野台のトップゴルフガーデンまで出かけ、調整後のクラブを初打ち。まずはダイナミックゴールド(HL)に差し換えたAW(52度)から。こいつは結構しっかり打つ事も多いクラブなのでスイング出来るかどうか不安だったけれど全く問題なかった。バランスD2.5だけどもう少し上げても良かったかもしれない。特筆はダウンブローが容易になったこと。時々ダフるけどこれは集中力の問題。

DR、3W、5Wの3本はバランスD0弱→D1.5に上げたが、これはかなり良かった。長いクラブほどゆったり振ると言うが、このバランスにしてやっとそれが安心して出来るようになった感じ。シャフトがもともと柔らかめなので楽に振り抜くのがポイント。練習を続けるうちに時々力が入ってしまったが、もっと練習を積んでこの「楽に振りぬく」感じをつかめればかなり安定しそう。スイングが随分楽になった。

しかし今日はショートアイアンのプッシュアウトが目立った。PWで言うと約100Y先で10〜20Yも右に落ちる感じ。弾道はまっすぐでスライスはしていない。時々ドローが出てほどよい所に落ちるがごく稀。頭を残してインパクトを迎えるように意識するとやや修復されるのが判明。本番でここまでの注意点を加えてスイングできるだろうか。


2008年07月29日

調整後のウッド3本ウッドの新グリップ

工房へ調整に出していたクラブが戻ってきた。ウッド3本(DR・3W・5W)は実測バランスD0弱からそれぞれD1.5へ。早速マンションの中庭で素振り。凄くいい感じ。自分のクラブの中で最も振りやすいユーティリティのイメージに近づいた。実はそろそろ硬めのシャフトに換えたいのが本音だけれどそこまで予算がなくバランス調整で我慢。でもこれで正解だったかもしれない。

調整に伴ってグリップも交換。チームヨシムラって会社のサイドにコードが入ったラバーグリップにしてみた。純正がやや細めだったので比較すると太く感じるが振ってみるとちょうど良かったかな。

パターのグリップ交換パターを1インチカット

パターは35インチをカットして34インチにしたのとグリップをWINN GRIP 88WSに交換。実はこのパターの純正グリップは極細で目茶格好良かったので交換にはかなり悩んだ。しかし自分にはあの細さが少しプレッシャーだったので交換を決意。細い方が重さを感じられてこのパターの特性を生かせるのだろうけれど…。

グリップを交換してパターの容姿がかなり変わってしまった。あの格好良かった自分のパターはどこに…(笑)。しかし実際に打ってみてイメージが激変。笑っちゃうほど良い感じ。グリップに結構重さがあるのでバランスも相当変わると思っていたけれど考えていたほどではなく、これはこれでいい按配かもしれない。

AW(52度)をDG-HLにリシャフト

最後にAW(52度)のリシャフト。これはSWで経験済みなのでどんなクラブであがってくるかの想像は付いていた。35.25インチでバランスD1→D2.5へ。握っただけだと心なしか軽く感じたが自宅で7〜8ヤードイメージの試し打ちをしてみると納得。

いずれも早く練習、ラウンドで試してみたい。しかしこれだけ調整したんだから、次はいいスコアで回らないと恥ずかしいなぁ(笑)。次のラウンドはなんと今週土曜日。思えば4週連続でコースに出ている…。そしてあまり上手になっていない(笑)。


2008年07月27日

カートに詰まれたキャディバッグ

ラウンド翌日だと言うのに何故か今日は全く疲れなし。そこで少し前から気になっていたクラブの調整を依頼しに杉並区のサカゴルフへ午前中から出かけた。ここ数回、良くも悪くもスコアが安定していたのでクラブを調整する踏ん切りがつかなかったが、今回はちょうど気になっていたクラブが特によくなかったのでいいタイミングが出来た。

工房に預けてきたのがドライバー、スプーン、クリークのウッド3本。カタログ表記では各バランスはD0、D1、D1だけれども計ってもらったら全てD0弱だった。やっぱりメーカー品でも量産の外国組み立てだとこんなものか。工房の坂口社長いわく「なんでもそうだけどクラブのスペックも営業的に概ねカタログ表示よりは“緩め”になってることが多い」そう。量産品のクラブスペックは自分で知れってことか。

あとAWとして使っている52度ウェッジも預けてきた。これはPWの打ち分けが出来るようになってきたので、AWもSW同様の重スペックにするため。ブログに「AWとSWの使い分けで迷うことがなくなった」と書いたけれど、今回は確かに迷わずAWを握る場面が多かったが打ち方に迷いが出てしまった。意味ないじゃん(笑)。

シチズンプラザゴルフレンジ

最後にパターの1インチカットとグリップ交換をお願いして、計5本のクラブを預けていつものインドアレンジへ。今日の持参は6IとSWの2本だけ。6Iではスイング確認。特に新しいことはせず気持ちの良いスイングの力加減を探りながら。

SWもそんな感じだけど、昨日うまくいかなかったの2度バンカーショットの復習。1度はボールはバンカーで足場は芝の上といった状況。もう1度はボールのすぐ後方が10センチ強のアゴという状況。自分で考えても分からなかったので、この打ち方は今度先生に聞くことにしよう。


2008年07月26日

板倉ゴルフ場板倉ゴルフ場

今回のラウンドは群馬県の東南端にある板倉ゴルフ場。東急リゾートが管理する県営のパブリックコース。ホール間を背の高い木でセパレートしてあって河川敷を思わせない景観で管理はほぼ完璧。グリーンは高麗芝の2グリーンだけど、これもとても綺麗だった。

本日のスコア
50(16)+56(19)=106(35)

曇り・気温29→35度・微風
コースレート69.6/距離約6250Y

板倉ゴルフ場のスコア(2008/07/26)

スタートからいきなりロングということで全てのクラブが振れる格好のパターン。…と思って臨んだものの、ティーショットをヘッドアップし50ヤードほど先の木の根元へ。続いて左上がりのつま先下がりから6Iでクォータースイングもトップでゴロ。クリークを2回使ってグリーン近くまで持っていったけど、アプローチでダフって6オン2パットのトリプル。

トリプルを嘆く腕前でもないのだけれど、ティーショット、アイアン、アプローチと最初のホールで全てをダメ出しを食らったイメージ。これが終始自分を襲って拭いきれずというラウンドとなってしまった。

板倉ゴルフ場

歩く姿に覇気が感じられない私(笑)。

それでもなんとかクリークやユーティリティをティーショットで使ってごまかしながらラウンド。今日はクリークがバカ当たりしてくれたのでなんとかなった。8ホール目からスイングも修正でき、ティーショットもやっとまともになってきた。しかし前回好調だった100ヤード以内からのショットが今日は全くなってなかった。

バック9になると今度はコースの策略にはまり始める。なんとか挽回しようと「前進あるのみ」のような特攻ゴルフになってしまったせいでOB、クリーク、バンカー、景観のプレッシャーに苦労させられた。100以上叩くゴルファーの典型的なパターン。

スタートホールで全てのミスを出してしまい、その後しばらく思い切ったスイングが出来なくなってしまった。後半は挽回しようと思うがあまり雑になってしまった。自分との闘い、あとコース形状に対して謙虚に攻める場面も必要だった。

板倉ゴルフ場

スコアの方は久しぶりに100を大きく上回って、自分がまだまだだと言うことを教えられた。コースは綺麗でフラットな河川敷で広めに見せながらよく考えて造られていた。少しなめたゴルフをしてしまった。フェアウェイもラフも高麗芝だと思うが少し長めで重く感じ苦労した。逆にフェアウェイウッドはボールが浮いて打ちやすかった。クリークが調子良かったのはこのせいだろうと思う。

あと、GDOでスコアを登録して気付いたが各ホールの距離が全く違う。レギュラーティーだけどGDO登録のものより概ね5〜15ヤード長かった。逆にIN8番のショートはフロントからで125ヤードだった。フラットなので当然打ち下ろしなどは全くなく、丘陵コースのように「400Yを230Y打って残り120Y」というような事がないので距離がタフに感じた。でも打ち上げもないから相殺かな。


2008年07月23日

クォータースイング練習

以前からやろうと思ってはレンジに来ると忘れていたクォータースイング(正しくはスリークォーター)を今さらはじめて試みた。そしてこれがコントロールが驚くほど良く、まさに目から鱗。なぜもっと早く試さなかったのだろう。ミドルアイアン以下で自分のクォータースイングでどんなボールが出るのかも良い確認になった。これらは本番でかなり使えそう。

動画を撮ってみると自分の意識以上に振り上げてしまっているが、もしかしたら普段からこのくらいが良いのかもしれない。カメラの電池が途中で切れたので、後半修正を加えたスイングの動画はないけれど、バックスイングが少しせっかち気味なのとスイングが硬い点を修正しながら練習を続けた。とても気持ちよくいい感じ。

最初に自分がクォーターと考えてスイングしたものを基本に、自分が気持ち良く振れるフルスイングとし、本当のスリークォーターからのスイングもマスターして行けばバリエーションが出来て面白そう。今まで何で試さなかったのだろうか。気持ちに余裕がなかったのだろうか。

アプローチ練習

こちらの動画は9I、PWを使った短いアプローチ練習。このアプローチ練習中に「このままもう少し振ればどうなるんだろう」と食指が動いて先ほどの練習になった。今日は打ち放題コースで約250球。アプローチが半分以上でフルショットは50球ほど。「疲れ気味だったので効率よく振りたい」という省エネイメージで、長いクラブもまずまずだった。


2008年07月22日

自宅でパット練習

今日からパッティング強化期間に突入。自宅で出来ることはただひたすら真っ直ぐ出すこと。そしてせっかくピンのパターに替えたのだから、どんな距離だろうとその距離分をしっかりとヒッティングして気持ちの良い音を出すこと。

この削りだしパターの感触はなんとも心地良い。退屈なパッティング練習にやる気を与えてくれる。実はパット練習はしばらくサボっていたがこれを機に再開。

あとは数回使いながら長さ調整とグリップ交換も考えてみたい。34インチがなかったので35インチを購入したのだけれど、もともと短く持つ癖があるのでこれも悪くない。またグリップが細くて薄すぎる感じもするのだけれど、太いのに替えると重さを感じられなくなるかもしれないので慎重に考えたい。

自分の場合、スコアの35〜40%がパッティングなわけだから、スコアップを考えるのならまずパット。100叩かないって最低目標も大事だけれど、そのためにはパットは悪くても36以内にしないと。


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2008年07月20日

アジア取手カントリー倶楽部をラウンド(2008/07/20)

今年4回目となる「アジア取手カントリー倶楽部」。朝7時半スタートからWEST→OUT→INで1.5ラウンド。午前中は空が雲に覆われていたのでわりと快適に。昼あたりから日差しが出だしてこのゴルフ場特有の強風も登場。全英オープンゴルフの最中ということもあって、河川敷タイプのコース&風を楽しめた1日となった。

本日のスコア
49(19)+50(20)=99(39) +55(17)


アジア取手カントリー倶楽部スコア(2008/07/20)

いきなりスタートホールのティーショットを1ペナのブッシュに入れてどうなることかと思ったが、ドロップ地点から開き直りのクリークがバカ当たり。今までスルーザグリーンで最も距離を稼げるクラブといえばユーティリティだったけど、今日はクリークで素振りをしていもミスをする気がまったくしなかった。

150Y以内からのアイアンも調子よく、ダフリが1度しかないという珍しいラウンド。調子が良いとは言っても全て乗ったとか、そこまでではないけれどよく当たった。いつもミスを恐れるあまりレッスンやレンジとは違った小さな打ち方をしてしまう事が多かったが、今日はなんだか終始思い切って打てた。

逆に思い切りが悪かったのがティーショットとパット。ティーショットは合格点を低くしても納得のいくものが1.5ラウンドで2発しかなかった。ホールが進むにつれスイングが窮屈になって、9ホールごとのブレイクで意識改善を試みるも「なんとか打てる場所へ運ぶ」のが精一杯。

アジア取手カントリー倶楽部をラウンド(2008/07/20)

パットは前日にパターを新調して39も打った。ここは高麗の2グリーンだが使用グリーンがかなり傷んでいて残念だった。おそらく来週あたりから使うであろう整備中の綺麗な未使用グリーンが恨めしかった。5ヤード強のパットを1度入れたが途中でラインが2度3度方向転換しながら入ったので嬉しくなかった。

スタートホール裏にある練習グリーンは大変綺麗で、新パターの好感触を堪能できたからせめてあれくらいの状態で試したかった。とはいえショートパットも結構外したので言い訳は出来ないが(笑)。あいにく次のラウンドも高麗グリーンだけれど、なんとか今日よりは良い状態でありますように。

アプローチも寄せワンが少なく不本意だった。10ヤード以内ではもっとピンそばにきっちり寄せたい。逆に20〜50ヤード以内は恐ろしく好調だった。このへんはSW、AWの使い分けがハッキリしてきた成果だと思う。最近はSWばかり集中してクラブ改良&練習してきたので、AWにも手を加えないといけないかもしれない。

アジア取手カントリー倶楽部をラウンド(2008/07/20)

今日はブログで知り合ったロンちゃんも同伴。写真はそのロンちゃんのスイングを偉そうに見守る私(笑)。ラウンド中もラウンド後もゴルフの話に花が咲いて夜遅くまで遊んでもらった。まだラウンド経験が浅く苦労される部分も多かったが、今さら勉強になることも多くあった。

しかしここ最近100を中心にスコアが固まっている。これを良しとする自分もいるけれど、実際はもっと欲があるのは事実。なんと言うかもっとシャキッと締まったゴルフがしたいなぁ。


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2008年07月19日

PING Redwood Putter D66

本日「PING Redwood Putter D66」をヴィクトリアゴルフ新宿店にて購入。ゴルフショップで一番好きなのがパターコーナーだったけど、今日はちょっと本気であれこれ試打してみた。どれくらい本気だったかと言うと、別陳列になっていたスコッティキャメロンの高価なパターを「打たせてくれ」と一番貫禄ありそうな店員に嘆願したほど(笑)。

「まあ急がずにそのうちめぐり遭えばいい」くらいにしか考えてなかったのだけど、ボーナスシーズンということもあり、予算を大幅にアップさせたものだから俄然本気で探す気になった(笑)。

6月を機にパターの構え方、打ち方をガラリと変えた時から「そのうちパターを買い替えたい」とは思っていた。そしてあれから3ラウンドを消化して、自分の求めるものがぼんやりと見えてきたのでそろそろ…と。

今まではオデッセイの5年ほど前のマレットタイプを使っていた。ヘッドが小ぶりな割りにヘッドが重くて好きだったけど、打感が柔らかいというか悪く言うとぼやけ気味。手で転がすイメージで打つようになってからはこの感触が少々疑問で、もっとカチンと打てて手に感触が来るものが欲しくなってきた。

スコッティキャメロンの高価なパターを数本打つもしっくり来ず「帰ろうかな」と思ってた時に思い出したのが武器商人さんの使用パター。そして早速試す。打感、重さ、転がり方、全ていい感じ。キャメロンほど高くもないし…という事で、同シリーズを全て試した。

そして選んだのが写真の「PING Redwood Putter D66」。ピン型パターへの憧れがあったもののマレットからの変更は怖かった。だけどこの重量感と少し幅のあるピン型ということでしっくり来た。しかし削り出しパターの感触は抜群。今までよりも少し立ち気味に構えたかったので長めの35インチを選択。すぐ良い結果が出るかどうかは解らないが明日のラウンドで早速活躍してもらう。


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レッスン(2008/07/19)

インパクトで左足が開いてしまう格好悪い癖。テイクバックの初動で左足にしっかりと体重を乗せ切ることで簡単に解決(笑)。もちろんまだ完璧ではないけれど。お尻を「こんなに?」というほど飛球線側へ向けるようにしっかりと左足に乗せダウンスイングして行くような感じ。今日始めて習ったことではないけれど、やっと必要なことだと思えてきた。

しかしそれよりも「右肩の突込みが早すぎるのを修正しましょう。」とのこと。テイクバックもダウンスイングもインパクトも全て腰が優先に動き両肩はその後。インパクトで腰は先に開くが、両肩は出来るだけボールと水平に保つ。今日はこっちの方が沢山練習することになった。

あと、最近時々だけどプッシュアウトも出るようになった。これは自分の場合、左足側にグリップがある状態でインパクトを迎えてしまうのが原因。自分でもよく気付くのでラウンド中もよく修正のための素振りをするのだけど、正しいインパクトを早く体に染み込ませたいものだ。特にフェアウェイウッドでこのミスが多い気がする。

なんか最近注意することが増えたなぁ…。


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2008年07月16日

スイング1-1(2008/07/16)スイング1-2(2008/07/16)
スイング1-3(2008/07/16)スイング1-4(2008/07/16)

先週のラウンドの内容が悪かった一番の原因は「左脇」。ラウンド中盤でボールがかなりクラブの先っぽに当たった時に気付いた。この症状は昨年の秋頃までかなりヒドかったが最近は直ったものだと思っていた。どうして今頃になってまた出現してしまったのだろう。

すごく気になっていたので、それを確認修正するためにいつものインドアレンジへ。修正方法は「左脇を締めて」という直接的修正もさることながら「ゆったり体を使ってヘッドを走らせる」に留意。先週は、ゴルフ場到着からドタバタラウンドになってしまったためにスイング全体のリズムが狂っていたかもしれない。要するに気が焦った「打ち急ぎ」と「雑さ」が出てどんどん深みにはまっていったのかもしれない。

最近は練習でも当たりがイマイチ続きだったが、今日はスイングの謙虚さが戻ってきて当たりが良かった。まさに「ボールが止まって見える」感じ。ゴルフだからボールは止まっているものだけど(笑)。

しかし、今日のスイング撮影であることを発見。久しぶりに正面側から撮影してみたのだけど以前よりガニ股がひどくなっていた。それは左つま先と左膝。フィニッシュで左つま先が開いてしまうのは膝をかばうための身体の自然な動きだが、ダウンスイング時点ですでに左つま先が開いてしまい、同時に左膝も開いてしまっている始末。

これでは他を修正してもスライスは直らない…OTZ

体重移動を意識しすぎるあまりこうなってしまったのか。身体のキツさを解消するために体が早めに反応してしまってそれが癖になってしまったのか。分析するより物理的に直さねば。幸い今週末はレッスンが入っているので、修正特訓を受けよう。


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2008年07月13日

ラウンド翌日の練習

今日はブロガーのロンちゃんを誘って東京都杉並区にある城西ゴルフセンターに出かけた。ラウンド翌日ということで体にやや気だるさが残っていたので、今日は昨日多発したミスの原因の確認と修復方法を探るようにゆっくり時間をかけた80球で終了。

先日このブログで友人のカツオ君から「ラウンド中のスイング修正にも6Iを使えば良い」と教えてもらったけれど、全クラブの中で自分はよくユーティティでスイング修正を行う癖があることを思い出した。なぜユーティリティかと言うと、このクラブの重量とバランスが一番うまく振れるから。

ちなみにユーティリティのスペックは、カーボンシャフトの「39inch・358g・D0」だけど、「37.5inch・399g・D0」の5番アイアンよりもヘッドを重く感じることが出来てスムーズにスイングできる。同じバランスでもかなり違うように感じるのは、他の条件が違うせいなのだろうか、気のせいなのだろうか。

ウッドやアイアンが当たらない時は、ユーティリティを何度かスイングをして体に覚えさせた後に持ち替えてチェックするようにしている。他のクラブも同じように振れるよう調整出来れば良いのだけれど、練習をこのまま重ねて同じように振れるようにすべきかクラブを調整すべきかよく解らない状態。

武器商人さんから頂いたコメントの通り。「振れる重さでギリギリ一番重いクラブ」は確かにそうだと思うし、SWで立証済み。あと、今日練習で打たせてもらったロンちゃんのクリークもバランスがD4となっていてハードスペックすぎないか?とも思ったがすごく安定して打てた。

ゴルフクラブの選び方・完全購入マニュアル



2008年07月12日

ロイヤルフォレストゴルフ倶楽部ロイヤルフォレストゴルフ倶楽部

今回のラウンドは、茨城県水戸ICからすぐのところにあるロイヤルフォレストゴルフ倶楽部。7時すぎのスタート時ですでに気温は27度。最高で34度まで上がる炎天下となった。都内は午後から豪雨で大変だったらしいが、こちらは全く雨の気配すらなく暑さとの闘いとなった。

仕事の事情で前日から低テンション。おまけにスタート20分前のゴルフ場到着で完全に準備不足でスタートすることに。幸いにカートが自動運転だったので準備不足を歩いて補えるよう歩行プレーを心がけた。ハーフ後の休憩が1時間半ってのも結構堪えたなぁ。

本日のスコア
51(17)+50(19)=101(36)


ロイヤルフォレストゴルフ倶楽部のスコア

数字だけの結果論だと自分では合格点。だが内容は褒められたもんじゃなかった。全体的にトップばかりで、ゴロを打ったり低空ライナーを多発。スコアはグリーン周りからなんとかまとめただけ…のような感じ。まあこれまでのラウンドでも、これに少し毛の生えた程度のものかもしれないけれど(笑)いくら準備不足とは言え、ちょっとヒドかった。

ロイヤルフォレストゴルフ倶楽部をラウンド

数字が101で終えられたのは、ティーショットで概ね210〜240ヤードの位置にボールが運べたことと、100ヤード以内からはピン狙いをせずグリーンセンター狙いを心がけたおかげだと思う。ここのグリーンは小見川東急ほどの段差ではないけれど2段グリーンが多く、同じ段の中央狙いを心がけた。ティーショットの大ミスはアウト・インともにスタートコースでやってしまった。普段はスタートコースが一番調子良いので、これは気持ちの問題で反省すべき点。

ロイヤルフォレストゴルフ倶楽部

ロイヤルフォレストは評価の高いコースだけど、山岳に近い丘陵コースだった。特徴はフェアウェイにバンカーがやたら多いこと。ティーグランドからの景観が、崖越え&池越えも合わせてかなりプレッシャーとなっていた。ロングホールに関してはセカンド地点からグリーンまでずっとバンカーが続くホールが多く、グリーン狙いも花道を塞ぐようなガードバンカーが憎く視覚的に大変難しかった。

バンカーショットは最終ホールを除いて全て一発で脱出。SWの改良が的を得た感じ。特に12ホール目ではアゴの高いバンカーから開いて上げ、約12ヤードが40cmまで寄せることができた。今までの出すだけなら苦労しなかったけれど、こんなに寄ったのは始めて。寄った事もさることながら感触がたまらなかった。

グリーンフォレストゴルフ倶楽部

問題はアウト、インともに最終ホール。アウト最終では、ティーショットで絶好の位置に付けたのに、セカンドでクラブの先っぽに当て右にOB&打ち直しで先の池に入れ…と踏んだり蹴ったり。セカンド地点から左側にずっと池が続き右はすぐOBという視界的にすごく狭いホール。ティーショットがうまく打てたせいで無理にツーオンを狙って力んでしまった。

イン最終でも、ドライバーショットが240ヤードを先の絶好の位置。グリーンエッジまで170ヤード。ここは悪くてもボギーと考えていたので、グリーン手前の大きなバンカーたちが気になりつつUT25度で強振。案の定グリーン手前の土手にあたってバンカーに落下。なんとそこから4回も打つことになってしまった。これはもう笑ってしまった(笑)。

ロイヤルフォレストゴルフ倶楽部

今日は彼女と始めての2サム。普段以上に進行に気を使ったが、ミスショットをしても全く凹まないで楽しく次へ行けるというシチュエーションだったので、今日の反省は「気楽過ぎた」のと「スタート時の準備不足」かな。でもそんな時でも100を切るゴルフが出来るようになりたいなぁ。


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2008年07月09日

インドアレンジでティーショットインドアレンジでミスショット

3W、UT22度、6I、SWの4本を持ってインドアレンジへ。今週末は約1ヶ月ぶりのラウンド。思えばティーショット用のクラブであるドライバーとスプーンの練習をまたしばらくやっていない。あれもこれも練習したいもんだから、この辺がいつも後回しになってご無沙汰してしまう。ただ最近はもっぱら6Iの集中練習をしているせいか、急に長いクラブを持ってもいきなりスムーズに振れる様になったかもしれない。

とりわけ最近は、アイアンセットを調整に出したりSWをリシャフトしたりしたものだから、そちらの練習ばかりに精が出ていた。ティーショットをおろそかに考えているわけではないのだけれど、今日のスプーンも10球ほど打ったら「うん。こんなもんかな。」としてすぐ終えてしまう始末。

これには原因というか理由が一応あって、自分なりに決めている現在の大まかなテーマが達成できていないせい。「短いショットの精度をもっと上げる」「6番アイアン1本の集中練習でフォームを作る」の2点。じゃあどこまでやったら次のステップへ行くのか?他のクラブをもっと練習するのか?それは自分にも解らない(笑)。

現在ティーグランドから確実に打てる距離は180〜220ヤードほど。距離だけ出すのならもっと飛ぶこともあるけれど、どこへ行くか解らなくなるのであまり振らない。もっと先へ、もっといい場所へ運ばないと次の壁が破れないと考え始めた時がその時か。

まだ心のどこかで「ティーショットなんてそこそこでもなんとかなる。」と思ってる。もちろんティーグランドからビッグショットを決めればかなりのアドバンテージになることは百も承知だけれど、限られた時間と練習でその優先順位はまだ一番下の方にある。

そろそろスコアとしての壁が見えてきそうな今日この頃。近いうちに頻度を上げないとならない日がやってくるか。6Iの反復練習だけで本当に全クラブがうまく打てるようになれば一番良いのだけれど…。


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2008年07月08日

FOURTEEN MT-28 J.SPECFOURTEEN MT-28 J.SPEC
FOURTEEN MT-28 J.SPECFOURTEEN MT-28 J.SPEC with Dinamic Gold HIGH LAUNCH

今SWが凄く楽しい。武器商人さんに譲ってもらったクルーズ・スピンコントロールは、先日のショートコースで結局友人に取られてしまった(笑)。彼は常々アプローチに悩んでいて今まで100ヤード以内を主にPWで補っていた。時々必要に迫られてSWを使っても刃に当ててグリーンオーバーさせたり、逆に届かずのオンパレード。それがクラブを替えただけで著しく乗るようになり、更に時々寄るようにまでなった。

これだけ結果が出ると返せとは言わせない表情になっていた(笑)。ちょうど自分もリシャフトしたMT-28 J.SPECとどちらをメインにするか決め兼ねていたところだったので、いい踏ん切りになったということで彼のキャディバッグに収めることに。

自分にとってもSWが以前より増して「楽しい道具」になってきた。「楽しい」から「使える」になってきたら「道具」を「武器」と呼ぶようになるのかな。これもダイナミックゴールドと出会った賜物。リシャフトデビュー&工房デビューして良かった。

MT-28 J.SPECに挿したDynamic Gold HIGH LAUNCH S300は、DGより柔らかいというのは何度か振ってるとすぐ解る。これは先調子のせいだろう。でも先調子という感覚はあまりない感じ。あくまで「DGより柔らく感じる」くらいしか自分には解らない。シッカリ感もDGとNSの中間くらいだろうか。これは狙い通り。

もうSWは最大でも65〜70ヤードほどしか飛ばないクラブになった。というかそれ以上飛ぶほど目一杯振れない。これでAWとの使い分けを迷わなくて良くなった。もちろんそうなるようにとリシャフト&バランス調整したのだから大成功。そのうちAWもいじりたくなるかな。

あとは腕…。


2008年版ウェッジの選び方




2008年07月07日

キャロウェイ・ビッグバーサ(ゴルフボール)

先週のショートコースでキャロウェイ・ビッグバーサ07を使ってみた。普段はTOURSTAGE・V10オンリーなのでこれとの比較しか出来ないが打感はV10より硬め。硬いとは言ってもビッグバーサを硬いという人はあまりいないかもしれない。比較対象のV10がソフトすぎるから。詳しく言えば「硬いけど軽い」だろうか。

あと球離れが早いせいかV10よりよく転がる。この感触は特にパッティングで感じた。パッティング時の感触は最高。転がりもすごく良くて高麗グリーンなのにスーッと転がって伸びて行く感じ。ランニングアプローチでも同様。上げて止めたい時はしっかり自分でスピンをかけるか、うまくロブショットして高く上げないとV10のようには止まらない気がした。

アプローチとパットでしか使ってないので感想は以上(笑)。でも100ヤード以上からグリーンを狙った時に、かなりV10と違ったイメージになってしまうような気がする。もしグリーン周りからボールを交換できるなら迷うことなくビッグバーサにしたいけれど…。

しかしこのボールが3,000円切ってるとは安い!


2008年07月06日

ハーフスイング練習

昨日の27ホールの疲れがほどよく太ももとふくらはぎに残る中、午後からインドアレンジへ向った。5W、6I、8I、SWを持参。レンジまで約2キロ、時間にして18分を歩いていると自分がどれだけ疲れているのかよく解る。もしかしたら今日は当たらないかもしれない。そうあらかじめ予測しながら猛暑の中レンジへ到着。

案の定当たりが悪い。普段あんまりないトップ気味で多く当たる。下手に調整を加えると今度はダフる。知らずのうちに体が疲れた部分をかばってるのかな。SWのショットを何種類か試し打ちした後で、6I以外のクラブを全てバッグにしまってハーフスイングの反復練習に切り替えた。

肩が早く開きすぎると左へ、力を入れすぎるとダフり、抜きすぎるとフェイスが開いて右へ。何度も繰り返しているとミスショットする理由が特定されてくる。これがレッスンだとピンポイントで指摘してもらえるのだろうけど、今日は自分でただひたすら基本練習。

ついでにミスショットが出た時にあえてそのミスを再現することも試みた。なかなか上手く再現できるものではないけれど…。まるでワクチンを研究してるような練習方法だ(笑)。当たる日と当たらない日が交互にやってくるのは今に始まったことではないけれど、当たらない日の練習方法を前から模索していたので今日はちょうど良かった。効果があったかどうかはそのうち解るだろう。


天然皮革と合成皮革・ゴルフグローブの選び方





2008年07月05日

芦刈ゴルフ(埼玉県飯能市)芦刈ゴルフ(埼玉県飯能市)

今日はショートコースでアプローチ練習。場所は芦刈ゴルフ(埼玉県飯能市)。本コースに行く予定が中止になったので、そのテンションの行き場をここに持ってきた。全9ホールのコースで、この日の最長は154ヤード。あとは70〜110ヤードのホールが続く。ほぼ平坦で打ち上げもあった。クリーク、砲台グリーン、バンカー、起伏などプレッシャーを与える仕掛けもそこそこ。高麗グリーンを含めたコース管理は申し分なし。

芦刈ゴルフのグリーン

今日は主にSWの感触を確かめるのが目的。AWとの使い分けも考えたかったのでウェッジ2本とパターの合計3本を抱えながら計3周した。当然このクラブセッティングでは届かないホールもあるので、そこは刻みながらの練習とした。

グリーンが思った以上に小さかったので練習できるアプローチの種類は限られてしまったが、「SWは重い方がいい」という事実を今さらながら実感させられた。この「振らないで良い」ということが、プレッシャーのかかる本番でどれほど大きなアドバンテージになるのだろうと。レンジや自宅練習では得られない収穫だった。

早速バンカーショットも試してみる。恥ずかしながら最近になってやっと「バウンスを使う」という事を理解出来たので、かなりわくわく気分で打った。そしてあまりの好感触に人知れず感動。なんか雲の切れ間から陽が差したような感じ。ショット自体は3ヤードほど出しただけなので同伴者にはこの感動が伝わらなかったはず。これは今後の練習にかなり熱が入りそうな手応えを得た。


サングラスの選び方




2008年07月04日

マスターズGCレディースジュンクラシックカントリークラブ

ゴルフを始めるきっかけとなった昨年8月の大阪帰省。本格的に打ち込み始めた昨年9月のラウンド&レッスン開始。あれから間もなく1年を迎える。だからどうってことはないのだけれど、月例や競技大会に出場するわけでもない自分にとって、こういう記念日くらいは大イベント気分で迎えたい。

まず8月は昨年と同じく帰省。ゴルフマニアと化すキッカケを作ってくれた地元の友人達とマスターズゴルフ倶楽部でのプレーが決まった。ここはマスターズGCレディースの開催コースで、昨年古閑美保プロが優勝した場所。同時期にゴルフを始めた友人が大阪に1人、三重に1人いるのだが彼らも駆けつけてくれる。いざ上達比べ!

9月は昨年と同じ小見川東急ゴルフクラブにする案もあったが、先月プレーしてしまったので、ここは気合を入れてジュンクラシックカントリークラブで前泊プレーで決定!ジュンクラは言わずと知れた名コース。前日は名物のショートコースをラウンドし、かのトーナメント時にも使用されていた敷地内にあるホテルで前泊してプレー日を迎える。

この1年の集大成となるようなプレーになるよう今から余念なく準備あるのみ。今月は明日がショートコースでアプローチ実践練習。来週から3周連続でのラウンド予定が入っている。そして中2周で大阪に乗り込む。ぬかりなし!


2008年新作プロモデル・キャディバッグ特集




2008年07月03日

SW試し打ち(1)
SW試し打ち(2)
SW試し打ち(3)

どうしてもSWが打ちたくて近所のレンジ出かけたが、貸切で2階が埋まっていたせいで珍しく待ち時間があり徐々に体調悪化。それでも最初の20球くらいは普通に打てたのだが、そのうちにフィニッシュの左足の踏ん張りが利かなくなって30分で終了。

写真はまだまともに振れていた最初のもの。使用クラブはリシャフトしたSW。ボールの捕らえ方は以前よりそれっぽくなってきているがまだ方向性がまだまだ。長いクラブでのスライスは格段に減ったけれど、もっと煮詰めて方向性を安定させなければ。

かなりヘッドが走るというスイングに近づいてきてると思うが、ちょっと気をつけていないと「振ってしまう」癖が完全に拭いきれない。今日は体調だけでなく途中から空腹感も襲ってきて集中力も欠いた。せっかく鏡付きで狭いレンジの距離を長く取れる1番打席だったのになぁ。

あんまりまともに触れなかったので、今日に時点でのSWの感触は「40ヤード以上はまだ打てない」って感じかなぁ。ハーフ以上に振り上げるとダフったりプッシュアウト気味に出たりが多かった。おまけに緩く振っても以前よりボールが削れるようになった。削れるのは良くないがスピードはアップしてるということか。


グランプリ受賞クラブ




2008年07月02日

日立ハイカート(ゴルフカート)

今年に入ってからのセルフラウンドでは率先してカート係をやるようにしている。リモコン付きの時はリモコン係。手動運転タイプの時も率先して運転席へ。まだまだ他人の面倒を見るような腕前ではないけれど、知らないうちにカート位置を迷っている同伴者に指示してる自分に気付き、そう感じてから最初から自分でやるようになった。

上の写真は千葉の小見川東急ゴルフクラブや、茨城のロックヒルゴルフ倶楽部でお世話になった日立ハイカート。「リモコン係が卒なく出来るようになったら一人前」と言った友人にのせられただけかもしれないけれど、ゴルフ上達の半分近くは「段取り」だと思っているので、あながちハズレではないと思う。

ヤマハターフジョイ(ゴルフカート)

ゴルフカートシェアの8割を占めるヤマハのカートにはまだ当たったことがない。写真はそのヤマハのターフジョイ。さすがにここまでのカートを導入してるゴルフ場は少ないかもしれないけれど、ゴルフ場予約の時にカートの種類を聞くのはヤボだろうか?(笑)。そう言えばヤマハじゃないとしてもTVでよく見るグリーンのカートや白以外のカートに1度も乗ったことがない(たぶん)。

ヤマハターフジョイ(ゴルフカート)

そして今一番気になってるのが同じくターフジョイシリーズのコレ。カートは輸入品から始まったので左ハンドルが多いと聞いたことがあるけれど、他にも理由があるのだろうか?でもこの写真のハンドル位置は中央。運転しにくくないのだろうか?

いつかはマイカート(笑)。


セルフプレーの強い味方!距離測定器カタログ




2008年07月01日

サンドウェッジをリシャフト

リシャフトに出していたSWが完成した。シャフトはDynamic Gold HL(ダイナミックゴールド・ハイローンチ)で、DGのクセに先調子という、トゥルーテンパーの2008年新製品。実はN.S.PRO1150でもいいかなと思っていたのだけれど「だったらコレ試してみれば?」という事で工房の社長にに薦められて決めた。

⇒ゴルフショップ坂(サカゴルフ)

35インチ、バランスD3、グリップはフォーティーンオリジナルでお願いしてライ角もAW同様少しフラットに調整してもらった。ウェッジでハイローンチの特性が生きるのかどうかよりも、総重量と慣れない元調子よりも先調子を一度試してみようと思っての選択。まあゴルファー経験が1年にも満たないので、素人の自己満足なのだけれど。ウェッジは特にこの「自己満足」が大事だと思っているので。

早速自宅で試打。重量感はやっぱりこのくらいが良い感じ。開いた時も打ち易くなった。もっとも武器商人さんに譲ってもらったクルーズのスピンコントロール(改)も相当打ち易い(特に方向性)。考えてみればこのSWを譲ってもらったおかげでこの思い切った調整に踏み切れた。

今からレンジで打つのが楽しみ!

サンドウェッジ自宅で試打

自宅での試打ムービー。45度ほど開いて自宅のじゅうたんにバウンスを当て込むと相当近所迷惑なので少々遠慮気味に…。手加減すると方向性が悪くなり目的から反れて自宅のあちこちに当ててしまう。最後はバウンド後にカメラを直撃!


人気シャフトはココが凄い!




プロフィール
ゴルフマニア手帳 by 大西義治
名称:ゴルフマニア手帳
著者:大西義治(はるる)
生年:1964年(昭和39年)
身長:165cm
体重:62kg
出身地:大阪府大阪市
住まい:東京都板橋区

自営業を営む趣味ゴルファー。東京都板橋区在住。生涯続けられるスポーツとして、趣味のゴルフを43歳から始めました。
  
クラブセッティング
ドライバー
GP ONE MINUTE M52
TRPX AURA(S)
フェアウェイウッド
BBD's 304T(#4)
TRPX RED-HOT TYPE-P(2+)
ユーティリティ・ハイブリッド
PING Anser(#20)
TRPX UT-7(1+)
PING Anser(#23)
TRPX UT-8(1+)
アイアン
MIZUNO MP-53(#5-PW)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
ウェッジ
MIURA MB-5000WB(#53)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
MIURA MB-5000WB(#57)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
パター
Edel Golf E-2
ボール
SRIXON Z-STAR
戦績
通算記録
通算ラウンド数(186)
2016年ラウンド数(24)
2015年ラウンド数(21)
2014年ラウンド数(20)
2013年ラウンド数(24)
2012年ラウンド数(17)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(75)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(37)
ワーストハーフ(80)
ハンデキャップ
JGA/USGA(12.6)
GDO(15)
2016年の記録
ラウンド数(24)
平均スコア(86.7)
平均パット数(1.83-2.07)
フェアウェイキープ率(44.0%)
パーオン率(27.3%)
リカバリー率(22.3%)
サンドセーブ率(17.3%)
ラウンド予定
2017年3月
猿島カントリー倶楽部
ワンウェイゴルフクラブ
2016年
2016/11/25
大栄カントリー倶楽部
2016/11/18
浦和ゴルフ倶楽部
2016/11/09
美里ゴルフ倶楽部
2016/10/28
カレドニアンGC
20/16/10/14
サミットGC
2016/10/08
十日町CC
2016/09/29
阿見ゴルフクラブ
2016/09/09
ザ・インペリアルCC
2016/09/02
阿見ゴルフクラブ
2016/08/19
猿島カントリー倶楽部
2016/08/11
ザ・インペリアルCC
2016/07/27
千葉CC-梅郷C
2016/07/14
紫あやめ36-EAST
2016/07/01
阿見ゴルフクラブ
2016/06/16
紫あやめ36-EAST
2016/06/01
紫CCすみれコース
2016/05/26
阿見ゴルフクラブ
2016/05/12
阿見ゴルフクラブ
2016/05/05
ザ・インペリアルCC
2016/04/22
紫CCすみれコース
2016/04/15
浦和ゴルフ倶楽部
2016/04/07
新武蔵丘ゴルフコース
2016/03/25
紫あやめ36-EAST
2016/03/18
八千代ゴルフクラブ

86(35)

92(28)

86(33)

94(35)

84(31)

95(37)

88(33)

86(36)

81(30)

86(29)

75(32)

96(37)

86(34)

85(30)

79(28)

95(34)

89(37)

84(31)

82(36)

84(35)

90(32)

79(28)

95(39)

84(30)
2015年
2015/11/13
紫あやめ36-EAST
2015/10/31
十日町CC
2015/10/16
紫CCすみれコース
2015/10/09
エーデルワイスGC
2015/09/18
若洲ゴルフリンクス
2015/09/11
ザ・インペリアルCC
2015/08/28
紫CCすみれコース
2015/08/20
千代田CC-中東
2015/07/31
千葉CC-梅郷C
2015/07/23
紫あやめ36-EAST
2015/06/24
紫あやめ36-EAST
2015/06/13
八千代GC
2015/06/06
双鈴GC関コース
2015/05/29
紫CCすみれコース
2015/05/23
十日町CC
2015/05/15
阿見ゴルフクラブ
2015/05/04
阿見ゴルフクラブ
2015/04/24
若洲ゴルフリンクス
2015/04/18
紫あやめ36-WEST
2015/03/27
紫あやめ36-WEST
2015/03/20
紫あやめ36-EAST

85(30)

99(36)

98(34)

96(38)

94(35)

87(32)

93(31)

83(34)

94(33)

84(34)

86(29)

83(30)

91(33)

92(32)

89(40)

80(31)

84(34)

86(32)

91(33)

83(29)

87(30)
2014年
2014/12/19
紫あやめ36-EAST
2014/12/05
紫CCすみれC
2014/11/21
サミットGC
2014/11/01
十日町CC
2014/10/24
サミットGC
2014/10/01
紫あやめ36-WEST
2014/09/06
紫あやめ36-EAST
2014/08/22
阿見ゴルフクラブ
2014/07/25
川越CC
2014/07/17
紫あやめ36-EAST
2014/06/19
阿見ゴルフクラブ
2014/06/14
千代田CC
2014/05/28
紫あやめ36-EAST
2014/05/24
十日町CC
2014/05/03
おかだいらGL
2014/04/25
紫CCすみれC
2014/04/18
阿見ゴルフクラブ
2014/04/11
赤羽ゴルフ倶楽部
2014/03/29
紫あやめ36-EAST
2014/03/12
紫あやめ36-EAST

83(33)

90(34)

82(34)

100(38)

84(33)

88(29)

94(36)

85(31)

90(33)

84(30)

91(32)

80(30)

88(34)

90(38)

82(31)

90(37)

83(31)

85(32)

83(29)

84(30)
2013年
2013/12/31
紫あやめ36-EAST
2013/12/20
紫CCすみれC
2013/12/13
紫あやめ36-EAST
2013/11/22
千代田CC
2013/11/09
十日町CC
2013/10/17
富士桜CC
2013/10/11
セゴビアGC
2013/09/21
紫あやめ36-EAST
013/09/06
ワンウェイGC
2013/08/23
千葉CC・梅郷C
2013/08/14
紫あやめ36-EAST
2013/08/07
阿見ゴルフクラブ
2013/07/27
ひかみCC
2013/07/17
紫あやめ36-EAST
2013/07/13
紫あやめ36-EAST
2013/07/10
紫あやめ36-EAST
2013/06/08
紫あやめ36-WEST
2013/06/04
紫あやめ36-EAST
2013/05/18
ムーンレイク茂原
2013/05/15
おおむさらきGC
2013/04/28
ザ・GC竜ヶ崎
2013/04/13
阿見ゴルフクラブ
2013/03/20
紫あやめ36-WEST
2013/03/09
アゼリアヒルズCC

85(29)

91(32)

85(34)

93(37)

103(38)

89(32)

90(34)

84(28)

90(33)

92(32)

85(34)

78(30)

87(36)

96(31)

90(32)

85(33)

89(32)

86(31)

86(40)

91(35)

90(36)

86(37)

86(30)

85(35)
2012年
2012/12/30
アゼリアヒルズCC
2012/12/12
川越CC
2012/12/01
紫あやめ36-WEST
2012/11/24
富岡CC
2012/11/17
さいたまGC
2012/11/10
アゼリアヒルズCC
2012/10/21
ザ・インペリアルCC
2012/10/07
アゼリアヒルズCC
2012/10/04
エーデルワイスGC
2012/09/15
ハーモニーヒルズGC
2012/07/24
阿見GC
2012/07/14
高麗川CC
2012/06/23
千代田CC
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

92(36)

97(33)

88(31)

102(39)

87(31)

85(33)

88(31)

80(36)

104(36)

83(35)

86(30)

92(32)

82(30)

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡CC
2011/10/02
埼玉GC
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC
2010/12/04
おかだいらGL
2010/11/27
おかだいらGL
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡CC
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木C
2010/08/09
瀬田GC・北C
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰GC・東C
2010/06/05
おかだいらGL
2010/05/29
玉造GC・若海C
2010/05/01
おかだいらGL
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木C
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木C
2009/11/01
玉造GC・・若海C
2009/10/20
おかだいらGL
2009/10/10
笠間CC
2009/09/21
笠間CC
2009/09/19
おかだいらGL
2009/08/13
滋賀GC
2009/07/09

笠間CC
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間CC
2009/05/11
太平洋クラブ六甲
2009/04/29
ザ・GC竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットGC
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
2008/08/31
東庄GC
2008/08/16
マスターズGC
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレスト
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒルGC
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッドC
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)

103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京CC
2007/11/23
鶴CC・宇都宮C
2007/10/06
ロックヒルGC
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

130(40)
過去記事