2008年09月

2008年09月28日

トップゴルフガーデン

心地よく体に疲れが残っているラウンド翌日。練習しておきたいことがあって練馬のトップゴルフセンターへ出掛けた。受付時にロビーで女子プロツアーが放送されていたので少しの間観戦。

ちょうど三塚優子プロが素振りを何回か繰り返していたのだけれど、この映像で思いがけない収穫を得られた。それは後方からの映像でのフォロー時の左肘の使い方。レッスンで言われていた「フォロー時、左肘は飛球線方向へ」の動き。

自分では指導通りに行っていたつもりだったけれど、解釈が違っていた模様。ゆっくり何度も素振りしてくれたおかげでまさにその動き方の見本が見られた瞬間だった。早速取り入れて練習開始。

さすがに見たばかりですぐにマスター出来るものではなかったが、これを体が覚えれば時々出るひっかけやスライスが抑えられそうな予感。先日もそうだったがどこにヒントやひらめきがあるか分からないものだ。

そして今日のテーマはAWとSWの使い分け確認。最近30〜60ヤード以内のショットで時々迷ったり思った距離よりも大きめに打ってしまう傾向にある。AW中心だったこの距離が最近はSW中心の方がしっくりくるのでそのための確認作業を150球ほど行った。あとは全てのクラブで3〜5球ずつ程度を打って終了。

2,500円の打ち放題1時間半があったいう間だった。


2008年09月27日

水戸レイクスカントリークラブ(2008/09/27)水戸レイクスカントリークラブ(2008/09/27)

2度目の水戸レイクスカントリークラブは快晴。天気予報に雲や雨のマークがない日は久しぶりで気温も涼しくまさにゴルフ日和。ここは広くて平坦で名前の通り池く、フェアウェイの中央やグリーンを遮る部分の所々に大きな木が植えてあるのが特徴。

本日のスコア
47(16)+43(14)=90(30)

イン→アウト・ホワイトティー・6,271Y
快晴・微風・気温16℃→23℃

水戸レイクスカントリークラブのスコア(2008/09/27)

久しぶりのベストスコア更新。ここ最近良い練習が出来ていたのでそれが報われた感じ。本番を強く意識した練習が実を結んだような結果が出て満足。残念なショットはいくつかあったけれど、思いのほかうまく行ったショットもあったのでこれは相殺だと思う。

今日のラウンドのテーマはナイスショットを連発させることではなくミスを少なくすることだった。もっと言えば出来るだけミスが起こりそうな場所へボールが行かないようすること。後半はショットも安定してきて自信を持ってそれが行えた。パーオン率0%、ボギーオン率72%という数字が今日のゴルフを物語っているのかもしれない。

水戸レイクスカントリークラブ(2008/09/27)

ここは2度目なので自作コースガイドも念入りに作れた。特にガードバンカー手前からグリーンセンターまでの距離をgoogleマップで算出し、自作コースガイドに詳しく書き入れた。賢くゴルフするために絶対必要なハザードまでの距離の認識。それでも前半は4回もバンカーに入れてしまったが後半はその反省を生かせた。

水戸レイクスカントリークラブ(2008/09/27)

今回の収穫

これまで160〜165YはUT25度でこなしていたが今日は集中練習した5番アイアンを使用。4回中3回満足行くショットが打てた。UTの調子が悪かったせいもあっての判断だったけれど、5番アイアンがようやく使えるクラブになってきた。これは大きい。

今回の収穫

2オンを失敗した場所からのアプローチより、3オンでも良いと思って打った場所からのアプローチの方が成功率が格段に上がることを実感した。これはライ、シチュエーション、精神面のいずれにも言えることだった。

勝てば官軍でもっとスコアを縮めたいと思う自分もあるけれど、いつもこううまく行くとは限らない(笑)。今回のラウンドで、賢く〜時に果敢なコースマネジメントがラウンドを充実させてくれることが良く解ったので今後もこういうゴルフが出来るようにしたい。


2008年09月25日

インドアレンジで練習

今日の練習のテーマは「下目づかい」と「ユーティリティの特訓」だったのだけど、練習を続けているうちにふとあることを思いついた。それは「クラブを大きな円で振ろうとし過ぎてスエーしてるからインパクトにバラ付きがあるんじゃないだろうか?」ということ。

何をキッカケにそう思ったかは忘れてしまった(笑)。練習中に時々あることなのだけれど今日も突然そう思って試し始める。

テイクバックで左腕をが胸に当たったらそれ以上に腕を上げようとせず、腰と肩の捻転だけでトップまで持って行く。そしてそこから左に体重を乗せてダウンスイングを開始する。すると頑張ってトップを腕で作っていた時と同じかそれ以上に強く確実なインパクトを迎えられた。

トップをコンパクト化

これはスイングが激変したのではないだろうか?と思って撮影したムービーを見てみると大して変わったように見えない(笑)。しかし変わった点がひとつ。自然にフォローが大きくなってクラブが止まらなくなった。これはヘッドの最大加速点が変化したということだろうか。

しかるべくなのか偶然なのか、何の用意もなかったポイントが突然沸いてくる。こういう時もある。


2008年09月23日

トーキョージャンボゴルフセンター

試打会を終えてから足立区入谷にあるトーキョージャンボゴルフセンターへ足を伸ばした。レッスン番組でもよく使用されるレンジで前から興味があったが、秋葉原から車で約40分かかりさすがに遠かった。

打席数も多いけれどとにかく人が多い。お昼過ぎに到着して1〜3階席ともに25〜30分待ちだったが、帰る頃には全打席60分待ちとなっていた。順番待ちの間は建物の周りを囲むように作られたパッティング練習場を満喫できた。ここは1階打席の裏側にも室内のパッティング練習場がある。2階には本格的なレストランもあり設備も充実。打席もゆったりしていて練習場としては素晴らしい環境だった。

トーキョージャンボゴルフセンターのパッティング練習場トーキョージャンボゴルフセンター

練習打席は一番安い3階へ。3,000円のプリペイドカードで打席料を差し引いて約180球。じっくりゆっくりクラブごとの弾道と距離確認に終始して終了。60球ほど余ってしまったので友人とグリーン狙いやインテンショナルボールで遊んで消化。練習後にレストランも利用したので約4,000円出費の練習になったが有意義だった。

最近「ボールの勢いが増してきたなぁ」と感じで各番手の飛距離も伸びたように思っていたが、実際全クラブを打ってみてそんなことはないことが判明(笑)。ただ5〜6番アイアンの飛距離が安定してきたのは収穫。課題のユーティリティも徐々によくなってきた。


MIZUNO MPクラフト試打会

午前中からミズノの試打会に出かけてきた。場所は秋葉原のヨドバシ。会場は9階建て最上階にあるショップ脇にある小さなレンジ。新製品の試打会ってもっと派手にやってるもんだと思っていたけれど隅っこの1打席だけを使ってひっそり行われていたのが案外だった。

順番を待って早速!と思ったけれど残念なことに目当てのアイアンMP-62とフェアウェイウッドはまだ用意出来ておらず来月になるとのこと。少しがっかり。あったのはMPクラフトのドライバー2種類のみ。

MIZUNO MPクラフトドライバー

写真左が高弾道のR1で右が強弾道のT1。両方ともSRシャフトを用意してもらって充分に打ってみた。構えた時の感じがかなり異なるがそれ以外の違いが自分にはあんまり解らなかった。それに期待していたR1は構えづらかった。やっぱり投影面積の広いドライバーはダメだ。厚みが薄くてフェース面からの見た目は最高なのに。

反して意外に良かったのがMP-600(ファーストトラック)。フェースの格好がイマイチと思っていたけれど構えてもこっちの方がいい感じ。欲しいと思うまでではないけれど。JPXのペンタゴンヘッドは全くダメ。甲高い打球音は面白かったけど…。

最後にMP-60(S200)の6番アイアンを試し打ち。感動の感触。やっぱMPシリーズのアイアンはいい。俄然MP-62が楽しみになってきた。来月もここで開催されるのでまた来て見よう。



2008年09月22日

ティーグラウンドでの素振り

理想は「素振りのように打つ」こと。気づいてから久しいのだけどなかなか出来ない点。素振りは綺麗に出来てもいざボールがあると途端にスイングが変わってしまう。目指すはボールを意識しないスイング。

練習場においてもほぼ全て本番なさがらに素振りを交えて打つことを続けているが、アドレスから初動開始までの時間も大幅に短縮できるようになった。「アドレスしたら迷わず打つ」。地味ながらこれが最近で最も効果が現れたポイントかもしれない。

アドレスに入るまでのルーティーンは人それぞれだけど、アドレス後に迷いが生じないための用意を全て終えておくことも大切。以前は単に準備体操のように行っていた素振りだったけど、安心して打てるための素振りを覚えてから実にスムーズになった。

迷わないショットのための準備

アドレスに入ってから初動までにかかる時間。最近のプロツアーのVTRを見ながら計ってみたら平均約5秒だった。上田桃子で3〜5秒、比較的長い宮里藍でも5〜6秒。男子プロの中にはもっと早い人も結構いる。横峰さくらは結構バラ付きがあることも気づいた。

「素振りしたら8秒以内に打つのが効果的」というのがある。しかしこれはちょっと実現出来そうにないので、なるべく近づけるように意識している。たまたまかもしれないが前回のラウンドでは特にティーショットで効果テキ面だった。だからと言って練習以上のスーパーショットが打てるわけではなく、練習通りにするためのもの。

試合のように練習し、練習のように試合をする

まだまだ難しいな。これ。


2008年09月21日

シチズンゴルフレンジ

昨日のレッスンの復習でインドアレンジへ。5W、UT22度、アイアンは5番と8番を持参。クラブを替えながらしばらく打つが、昨日少し掴んだと思っていた左腕の使い方が昨日のように上手に出来なくなっていた。

即座に8番アイアンのハーフスイングに切り替えてみっちりおさらい。すると昨日同様によく捕まるようになってきた。しかし頭では出来ているつもりなのに体はなかなか覚えてくれないなぁ。

5W、5番アイアンは結構良くなってきた。ラウンドではそう使うクラブではないけれど今まで以上に安心感を持ってスイングできるかな。逆にあれほど得意だったユーティリティがここ最近ずっと良くない。まあ最近良くないから5番アイアンを練習しているのだけど。

5番アイアンをもっと打てるようにして7Wを入れようかと最近時々悩むことがある。ユーティリティはアイアンのように打つと聞いてしばらくは「なるほど簡単に飛ぶ」と思っていた時期もあったのに…。最近の自分ではアイアンよりはウッドだと思って打った方がしっかり芯を喰う。でも方向性がアイアンや5Wとは雲泥の差。

ユーティリティは言葉の意味からも便利なクラブではないといけないのに、今の自分にあっては最も使い方に苦労するクラブになってしまっている。なんとも悩ましい。


2008年09月20日

5番アイアン練習

今日のレッスンも左腕の使い方を引き続き行った。ムービーは5番アイアン。練習で最も使用する6番が得意クラブになってきたが5番となると急に難しく感じていたのでここ最近は5番の練習を多くしている。レッスンと言えども本番のために必ず素振りを入れてボールを打つ。

ずっと言われている左手の甲の向きを正し、そのための手首強化のため今日はクラブを2本束ねて左手でバトンのように持ち、これをクルクル回転させたり正面で急激に止めたりするトレーニングも教わった。甲が外側に折れないように回すのはかなりきつい。肘から直線を回転させる時も肩→肘→手首の順番になるよう意識して行う。

左手甲の角度左手甲の角度

インパクト以降は肘と甲は直線が理想。「外に折れなけりゃいいんだろう」としか考えてなかったところにある発見が…。普通の状態ではすでに外側に角度がついてしまっているという簡単な事実。意識的に内側に持ってこないと直線にはならない。当然ながら思いがけない盲点。

次に最近時々左肘を飛球線方向に引いてしまう癖が出ているのでこれも矯正。「肘を曲げない」ということではなく外側に曲がらなくなるよう肘のローテーションを学ぶ。左肩、左手首、左肘のあり方をセットで覚える感じ。覚えれば両肘を矯正器具で結んでスイングする器具があるけれど、あれと同じかそれ以上の効果がありそう。


2008年09月19日

MIZUNO MP-62

ミズノから試打会の案内が届いた。関東では来月早々から各地の有名レンジで行われるとのこと。秋に発売される新MPシリーズ各種。しかしこのアイアン格好良すぎる。ハーフキャビティのアスリート向け。近いタイプではMP-30(S400)を試したことがあるけれどS200装着のを試してみたかったので絶対試打してみたい。

MP CRAFT DRIVER

そしてこの構えやすそうなドライバー。MP-600も構えやすいのだけれど、フェースを見た時点でちょっと嫌になった。このタイプはそのフェースもいい感じで合格。出来れば460cm3じゃなくてもう少し小振りで作って欲しかったけど、今どき460cm3じゃないと売れないだろうからしょうがないか。これも試してみたいなぁ。

MP CRAFT FW

そして12月発売のフェアウェイウッド。番手表示がF145(14.5度)とF175(17.5度)となってる。スプーンとクリークだろうけど馴染めない感じ。これは格好良いとは思わないけど薄さに興味が。もう少しクラウンに丸みがあればいいのに少し不細工。現物はどうだろうか。

早めの日程の会場に一度出かけてみて、感触次第では後半の会場にも行ってみようかと思う。特にアイアンとドライバーは、見た目でこんなに気に入った事があんまりないので興味深々。すぐ購入できるほどの余裕はないけれど…。


2008年09月18日

トップゴルフガーデン(2008/09/18)

今日は練馬区高野台のトップゴルフガーデン。アイアンのハーフスイング中心に念入りに方向性をチェック。意識は真っ直ぐ、限りなく真っ直ぐ。整ってきたところでフルスイング、ズレてきたらまたハーフに戻すの繰り返し。ウッドとUTは各5〜10球程度のみ。

今日はウェッジの距離の打ち分けに時間を費やした。ここ最近40〜110ヤードで時々クラブ選択と結果に迷うことが多く、その煽りで時々方向性失うことがあったので、しっかり確認しておかないと。

まずウェッジ用に作ったフルスイングで気持ちよく打っていくが予想外の結果が出てしまった。AW(52度)で実測90ヤード、SW58度で実測80ヤードが平均。練習場用のボールなのに飛びすぎている。PWが100〜105ヤードなので理想としてはもう少し抑えたい。ということで急遽握る位置と振り幅を変えて飛距離作り。

しかし直後にPWも何回か打ってみたら飛距離が少し伸びたかもしれないことも判明。9番アイアンとの飛距離が少し開いていたので困っていたのだけれど感覚が詰まってきたかな。ここはネットまで実測95ヤードなのでこれ以上は推測になるが、120ヤード以下のクラブ選択とスイングに再考の余地がありそう。


2008年09月17日

練習(2008/09/17)

今日もインドアレンジ。スイング練習は基本的に6番アイアンだけど、6番だけ著しくグリップが消耗してきたので今日は5番と7番を持参。あと最近使えるクラブになってきた5Wと、苦手になってきたUT22度を。

練習量のおかげかここにきてクラブを上手に使えるようになってきた。これはこれでゴルフ開始前のひとつの目標だったのだけど、理屈や形が伴ってないといずれある壁を超えられなくなり進歩が止まりそう。

(01)テイクバックで左足を浮かさない。
(02)充分にパワーを貯めた捻転。
(03)スエーしない
(04)あごを引かず下目使い。
(05)腰を切る。
(06)インパクトは正面で。
(07)左手甲を外に折らない。
(08)クラブを真っ直ぐ入れる。
(09)グリップは体の近くを。
(10)前傾維持。
(11)左脇を開かない。
(12)左足を飛球線方向に逃がさない。
(13)フィニッシュで我慢。

全てレッスンで覚えたことだけど、もちろん出来ていない事の方が多い。そして今一番直したいのは(04)(11)(12)。「道具に慣れる」「クラブを上手に使えるようになる」は遅かれ早かれ真面目にゴルフを考える人には必ず訪れる。

格好良いスイングに越したことはないけれど、それ以上に理にかなった楽なスイングが欲しい。「楽そうに振ってるのにボールが生きてる」と言われるような。自分にとって、今後20年間使えるスイングが理想。


2008年09月16日

左手首トレーニング

「左手首を鍛えると良いですよ。」

最近のレッスンでしきりに出てくる「左手首の角度」。ボールの方向性に最も重要で、これを正すことが出来ればミスショットも激減するらしい。多くの人はインパクト時に左手首を甲側に折ってしまい、これがトップ、ダフリ、フック、スライスなど全てのミスを産むらしい。

しかし先生が求める角度をスイングで再現するのはかなり難しい。形だけを意識してゆっくりスイングすれば出来るのだけど、しっかり距離を出すスイングになると全く出来ない。そこで「ダンベルなどで左手首のトレーニングをすると良いですよ。」となった。

スイングで大切な左手首の角度とは腕と親指の角度で、腕と甲の角度ではない。この角度がキープ出来れば前傾のままグリップと腕を体の近くに通した理想的なスイングが可能になる。確かにこれを考えずに体の近くを通すことだけを取り入れてしまうと、インパクトで体勢が伸び上がったり単に詰まったスイングになったりするだけだ。

手首の返しも実際は手首ではなく肘から先を返す。コックのタメを意識したスイングをするようになってからインパクトで緩むことがなくなったけれど、もっと手首を強くして理想の形に近づくようになりたい。

ということで、左手首を鍛えるトレーニングを今日から開始。単にダンベルを持ってコキコキやるだけの単純運動。退屈な地味なトレーニングなのでTVでも見ながら癖付けるしかなさそう。


2008年09月15日

イトーピア栃木ゴルフ倶楽部(2008/09/15)

せっかくの連休ということで数日前に急遽決定したイトーピア栃木ゴルフ倶楽部をラウンド。普段はこういう狭くてトリッキーなコースは避けているのだけれど、今後のことも考えてそろそろ経験してみようかなぁと思って、仲間の同意も得て好奇心わくわくで今回はここに決めた。

今日のスコア
49(20)+46(15)=95(35)

イン→アウト・ホワイトティー・6,302Y
曇のち晴・微風・気温20℃→26℃

イートピア栃木ゴルフ倶楽部のスコア(2008/09/15)

距離は6,300Yだけどほぼ打ち下ろしで始まるので実質は6,000Yないような感覚。特にインコースが狭くドライバーで250Y以上飛ばす人は「曲げない」が絶対条件。フェアウェイも左右に湾曲しアンジュレーションも激しい部分あり。グリーンを除いてコース管理は最高。ラフはトラブル的な場所以外は比較的短く刈られていた。

イトーピア栃木ゴルフ倶楽部(2008/09/15)イトーピア栃木ゴルフ倶楽部(2008/09/15)

インコース

いきなりロングから始まるコースはどうも苦手なので、とにかくここをクリアすればと考えていた。結果は3打目を土手下に落としてしまいダボだったが、景観のプレッシャーを感じながらも3Wのティーショット、5Wのセカンドショットをうまくこなせたのが今日のすべて。これが自信になり、その後のびのびプレーできた。

白ティーから180〜220Y地点が落としどころというホールが多く、3W中心にティーショットをする自分向きだったという事もあるのかもしれない。しかし序盤はショートゲームの力みがなかなか取れず、パットも距離を残す事が多い残念なホールが多かった。

イトーピア栃木ゴルフ倶楽部(2008/09/15)

アウトコース

狭いインコースを先に経験したのでアウトコースは広く見えた。アプローチの距離感も合ってきたのをきっかけに徐々にショットも全般的に攻めの気持ちに変わってきた。こういう感触は初体験だったかも。唯一のバーディーは、7mでボール5個分のフックラインが気持ち良くカップインして今までで一番嬉しいバーディだった。

イトーピア栃木ゴルフ倶楽部(2008/09/15)

久しぶりに100が切れて全体的には満足しているものの、トラブルショットで欲張って墓穴を掘るシーンが多くあった。そして最近思うのは、序盤にウェッジとアイアンショットの思い切りが足りず中途半端なミスすることが多い。自分に自信がないのか、準備が不足しているのか。この部分の克服が今後の課題。

今のところオーバーラッピングに変えてから一度もスライスが出ていない。時々フックが出るのでいいことばかりではないけれど、もっと自信を持ってカツンと行くようにしないとなぁ。

このイトーピア栃木ゴルフ倶楽部は、コース形状を感えると最高のゴルフ場とは言い難いが、コース管理も設備も素晴らしかった。女性用設備が充実しているせいか女性客が多く、総じて客質も良かった。安くてそんなに遠くもないパブリックコースなのになんか全体が上品な雰囲気。今後も時々訪れてコースのプレッシャーで自分を鍛えたい。


2008年09月14日

シチズンゴルフレンジ

インパクト位置と左手甲のローテーション修正特訓のため今日もインドアレンジへ。昨日がダメ過ぎたのであれこれ自分なりに考えながらレンジへ出向いたが、不思議なことに今日は打席に立った瞬間からうまく出来そうな気がした。そして面白いようによく当たった。

調子の良さを利用して、今日は今のスイングを整えることに終始。スイングを大きくしようと意識し過ぎるとややスエー気味にテイクバックしてしまうので、捻転に比重を置いてクラブ軌道自体はコンパクトに、そして体重とタメを利かせてインパクト。

昨日レッスンを受けた「長いクラブになるほどグリップが体から遠くなってしまう点」も、右肘のたたみ方を意識して何度もチャレンジ。なるほどうまく出来た時はウッドのミート感が心地よく曲がる気がしない。グリップが体の近くを通って、インパクト前後でクラブヘッドがストレートに走るということだけど、まだ自分のものにはほど遠い。

ひらめきでアプローチも二の腕を胸にほとんど付けたままで振ってみた。福嶋晃子プロのアプローチがちょうどそんな感じだけど、これはかなり良い感じ。今まで振り方だけ真似て腕の位置に気付いてなかった。自宅に戻ってからも集中的に練習。こちらは早速使えそう(^ω^)v


2008年09月13日

シチズンプラザ・ゴルフスクール

水曜日の練習でつかんだと思っていた「コックのタメとインパクト」だったけれど、今日は全くダメだった。先生に見られている状況下というのは、ある意味ラウンド中の状態に近いものがあるのだけれど、少しでもプレッシャーを感じると悪い癖が出てしまうということだろうか。

指摘を受けたのはやはり左手の甲の使い方とインパクトの位置。今日はこのへんを入念に指導され、ハーフスイングで反復する。左手の甲のローテーション、右肘のたたみ方、右肩の突っ込み注意、そしてインパクトは体の正面で。

左手首強化の助言ももらった。ダンベルを使って鍛えると良いらしい。今日から早速日課にしてみよう。よくある勘違い開眼のこのタイミングでレッスンが入っていて良かった。


2008年09月12日

MIZUNO MP27&MP30


会社の休憩時間にヴィクトリアゴルフ青山店でMIZUNO MP-27MIZUNO MP-30を試打してきた。両方とも以前に試打したことはあってすでにかなり惚れているのだけれど、スイングが随分良くなってきたこともありどうしてもまた試してみたくなった。

試打クラブはMP-27がDynamic Gold S200、MP-30がS400というスペック。MP-27はフルキャビティ、MP-30はハーフキャビティというデザインで、MP-27の方がソールが広くて丸みを帯びた感じ。デザインはこっちの方が格好良い。MP-30を少し優しくした感じらしい。

まず試したのはMP-30の7番アイアン。S400はさすがにずっしり来る。振っていても少しゴツイ感じがしたが、芯で捕まると何と心地良いこと。次にMP-27の6番アイアン。こちらはS200で妙にしっくりきた。あまりに気持ちよすぎて30球ばかり打っただろうか。しかしお金もないのに余計な感触を覚えてしまったなぁ…。

しかし今の段階で10万以上のアイアンセットはとても買えない。自分のゴルフがもう一段階進歩する頃には多少安くなってると良いんだけどなぁ(笑)。よく見ると3番からの8本セットとなっていたけど6本セットってのはないのだろうか?今度聞いてみよう。


2008年09月11日

インドアレンジ

昨日インパクト時の問題点を模索しているうち、突然のように「コックのタメ」を利かせるスイングが出来そうな気がしてレンジに向いまんまと好感触を得られた。そして体に覚えこませるために今日もインドアレンジへ。スイングごとに必ずタメを意識した素振りを挟むことを忘れずに…。

これまではボールに対してV字型に向って行くイメージだったが、これでタメを意識するとどうも上手くヒットしなかった。そして思い出したのがプッシュアウト改善のためのレッスンを受けた時のドリル。ボールの10cm手前あたりからヘッドをスクエアに入れて行く感じ。

あの時は「確かにこの感じだと真っ直ぐクラブが入って捕まりも良いけれど、掃い打ちになっていないんだろうか?」と心配していた。でもこのイメージでタメを利かせみる試みをした途端に何かが変わった。体は楽にしているのにヘッドの勢いだけが増したような感じ。クラブに振られる感触もやっと摑めてきたかもしれない。

インドアレンジ

グリップを柔らかくした方が良いということも解りだした。まだまだ不安定さは残るけれど、ボールがネットに当たる音が違ってきた。レッスンで学ぶことは完結編ではなく過程であることが多いので、「じゃあ次は…」となるのだろうけどスイングが少し進歩したかな。


2008年09月10日

レンジ

土日の留守中に予約録画してあった男女プロツアーのVTRを観戦していて「ショット前の素振り」にヒントを得て早速レンジで試してみた。素振り活用のアドバイスは友人からももらっていたのだけれど、VTRを観てもっとピンときた感じがしたので。

両肩とグリップで出来る三角形を意識した軽い素振り。

今までの自分の素振りは全て「ボールに当てに行くための素振り」だったかもしれない。初心者の段階ではそれでも「ちゃんと当たるだろうか?」という不安感が解消されて良かったのかもしれないが、もうこれからは「ナイスショットのための素振り」に進化させなければ行けないと思うのでいい発見になった。

両肩がスイング軸の周りを上手く回転出来る様になり、体の正面でインパクトを迎えられるようになってきた。ついでに腕とグリップが体の近くを通るイメージも得られた。こちらは意外な収穫。加えてグリップを優しく使うことでヘッドスピードにも効果が出てきそう。まだまだ反復が必要だけれど、今回は次ラウンドまで時間があるので充分練習できそう。

あと、ダウンブローを意識し過ぎるのを止めて、ボールの手前あたりから真っ直ぐヘッドを入れていくイメージ変更にも効果が。グリップ先行によるミス多発をどうやって直そうかを考えていた矢先に、楽しむために観ていたVTRからヒントが見つかるとは瓢箪から駒だった。


2008年09月09日

5Wショット(ジュンクラシックCC)

今回のスコアがまとまらなかった一番の原因は、変な癖が付き始めていたのに放置してしまったこと。それはインパクトでグリップが先行し過ぎてる点。8月の時点で友人から指摘を受け、レッスンでもインパクトで止める練習をさせられているのに重要視せず放置していた。

グリップをオーバーラッピングに変更したりして、その新しいグリップに慣れるための練習ばかりに時間を費やしてしまった。危険信号に気付かず本当に必要な練習が全く出来てなかった。そしてますますひどい状態になっていたみたい。

ジュンクラシックCCのラウンドは大叩きホールが多かったので、さすがにラウンド中に気付いて少しは修復できたが所詮付け焼刃。特にロングホールではクリークのミスが重なり、途中で一旦ユーティリティにその仕事を託したが結果は同じ。

ジュンクラシックCCのフェアウェイ

最後にクリークを使ったのは15番のサービスロング。ティーショットが100Yほどしか打てずセカンドもミス。打ち上げ残り190Yを前にしてゆっくり素振りでインパクトのイメージを作り、時間を空けずに即打ちしたショットが花道から転がり3オン。クリークで乗ったのは始めて。

この日、フェアウェイキ−プ率が良かったティーショット。ティーショットでは前半の早めからミスの原因の癖に気付き、インパクトを意識したスイング確認のための素振りを行っていたのに、2打目以降のショットでなぜ気付かなかったのだろう。

後悔。そして発見。今までと違うボールが出始めたら注意信号。変な癖が染み付いてしまう前に気付いて修復しないと。


2008年09月07日

ジュンクラシックカントリークラブ(椿ルート・18H)

やっと来れたジュンクラシックカントリークラブは噂に違わない素晴らしい所だった。歴史と趣のある空間。家族のような暖かさと客質。美しいコース。夢のような2日間。グランディ那須白河で一泊した時も豪華で感動したけれど、全く対照的な落ち着いた雰囲気にすごく癒された。まさに「カントリークラブ」。

本日のスコア
53(17)+53(21)=106(38)

椿ルート・ホワイトティー・6,465Y
曇時々晴れ・微風時々やや強め

ジュンクラシックカントリークラブのスコア(2008/09/07)

椿ルートのアウトコーススタート。まず驚かされたのはティーグラウンドからの景観もさることながら、ティーグラウンドが凄く綺麗であること。フェアウェイも荒れた部分やディボットがほとんど見当たらない。整備というよりは「なんか細工でもしてるのか?」と疑いたくなるほど。

スタートホールで「青ティーから回りたいなぁ」とこぼしたら、キャディさんが「青にします?」と簡単に言うのでその気になって距離を聞いたら「6700ヤードです。」と言われたので速攻で「白でいいです」と決断(笑)。でもこの日は白が青と同じ位置というのが所々にあって、特にインコースは半分くらい青から打つことに。

ジュンクラシックカントリークラブ(2008/09/07)ジュンクラシックカントリークラブ(2008/09/07)

自分の飛距離がないせいか手前から攻めることに徹したせいか、バンカーがやたら多いわりにはどのショットの時も「利いてる」と感じることが少なかった。今日は一度もバンカーに入らなかったのでそう思っただけかもしれないけれど。

あと、ティーグランドから打ち下ろして、グリーンに向っては打ち上げというパターンが多かった。今まで体験してきたゴルフ場と比較するとティーグラウンドからクロスバンカーまでが20〜50Yほど遠かったので「名物」と呼ばれるホール以外は伸び伸び打てた。250Y前後まで飛ばす人にはきついのかもしれないが。

むしろティーショットよりも2打目以降の景観にプレッシャーを感じるコースで、生意気な言い方をすると、「ゴルフ場が語りかけてくる」ような感じ。解りやすく書くとレイアウトにメリハリがあるので「ここに打て」みたいな感じだろうか。当然打てなくて苦労するわけだけど(笑)。

ラフも噂通り長く厳しく見えたけれど、クラブを入れてみるとマスターズGCで経験したよりはかなり軽く抜けが良い所が多々あった。でもマスターズGCを経験しておいて良かったと感じた。あれがなければもっと叩いていたかもしれない。

ジュンクラシックカントリークラブ(2008/09/07)

今日はそういう意味ではまさに「コースマネジメントの勉強にもってこい」のコースだったのに、力んでミスする場面が多かった。逆に言うと「コースマネジメントしたから力んでミスった」のかもしれないけれど(笑)。こうなってくると「本番を想定した練習」がいかに出来てないかということだろう。工夫して練習にもプレッシャーを与えないと。

今日は今まで以上に「次のショットへのベストポジション」を考えて行動できたのに、実行するためにショットがあまり打てなかった。でも一応考えたゴルフをしたせいか、一部のホールを除いてスコアがあまり気にならない充実感があった。これは不思議。そして楽しい!

ジュンクラシックカントリークラブ(2008/09/07)

終了後、スコアカードを眺めると5つあったPAR5でサービスホールこそパーが取れたものの9打が3回も。名物ホールと呼ばれるアウトとインの最終ホールは、例えやり直せても良いスコアが出そうな気はしないけれど、それでも7くらいでは留めておきたかった。それ以外でも土手などの傾斜地から無理なショットを3回ほどしてしまった。後悔先に立たず。

もっと「設計者と対話」が出来る判断力と腕を付けないとなぁ。


2008年09月06日

ジュンクラシックCC(クラブハウス玄関から)

昨年の初ラウンドからちょうど一年のアリバーサリー。ゴルフを始めるきっかけを作ってくれた友人の上京に合わせてジュンクラシックカントリークラブ前泊ラウンドを企画。今回は車ではなくメンバー全員が東京駅に集合して新幹線でまったりと旅行気分。

最寄駅からゴルフ好きの秋澤さんが運転するタクシーに乗って到着。何度も写真で見て憧れていた和風モダンなクラブハウス前に到着。ここはクラブハウス、宿泊所、キャディマスター、食堂(レストラン)の全てが古く、コンパクトで趣があり、バブリーなリゾートゴルフ場とは全く違う。初めてなのに故郷に戻ってきたような感じ。

ジュンクラシックカントリークラブ十九番穴・田舎家

到着後はまず名物の「十九番穴・田舎家」で腹ごしらえ。茅葺屋根の風情ある食堂。しかもどのメニューもゴルフ場らしからぬ値段に少々驚き。ソフトドリンクに至っては全て無料。ここはコース内にある売店も全て無料なのでこの時期は特に最高。ショートコースラウンド用に持参したクラブを軒先に置いて、青空と美しいコースを見ながら軒先に設けられた外の席でゆっくり食事を楽しんだ。

ジュンクラシックCC(ショートコース)ジュンクラシック(ショートコース)

ショートコースは全12ホールで100〜110Y前後を中心に最長193Y。本コース同様各ホールに「ロストの森」「シャンクの池」など愛嬌ある名前が付けられていた。前泊客は無料で回り放題なのだけれど、さすがに翌日にラウンドを控えて何周も出来ないので1周で終了。

景観に重点を置いた美しいホールが多くティーグランドに立つ度にしばし眺めて楽しむ雰囲気。ゆえに少々トリッキーだったけれど、スコアカードも付けずに「楽しむ」という感じだった。

ジュンクラシックCC(パッティング練習場のベンチ)ジュンクラシックCC(フォレストイン)

時間がなくてアプローチ練習場は使わなかったけど、前泊だとパッティング練習も充分に出来るのでここぞとばかりに練習した。ネットのない250Yレンジは日没間近だったので50球ほどで終了。

田舎家で楽しい夕食を済ませた後、麻雀ルームへ直行し深夜2時近くまで遊んだ。テニス、卓球、麻雀すべてが無料というのは罠だ(笑)。周囲を見るとこんな遅くまで遊んでるのは自分達だけだった模様。ここがゴルフ場だってことを一瞬忘れて遊んでしまっていた(笑)。

宿泊は、トーナメント開催時に選手が止まったというフォレストイン。部屋の扉の「1980 S.Ballesteros」という文字にも少し感動。向かいの部屋には「Tommy Nakajima」と書かれていた。

2008年09月03日

トップゴルフガーデン

久しぶりの野外レンジ。ドライバーの使用頻度を徐々に増やしてはいるものの、スイング練習は6番アイアン中心。その他の練習も短いクラブを優先的に行っているせいで、相変わらずドライバーの絶対練習量が少なすぎる。よって本場でも自信のないスイグをしてしまいがち。ということで、今日はドライバーを多めに練習した。

先日、新潟の友人にいろいろポイントアドバイスをもらったので、ひとつずつ思い出しながら実践練習。その中で今日一番効果があったのが「ボールを凝視しないで下目使いで〜(略)」というやつ。下目使いにすることで、いろんな利点があるという。

まず頭が落ちないので背筋が伸び軸が安定する。そしてうまく打ちたいという意識が消えアドレスで固まらないようになる。などなど。実践してみると驚くほど効果があってビックリ。これはドライバーだけでなく全てのクラブで効果絶大だった。

今まで「頭を残す」ということは意識していたけれど、その「残し方」も大事だったとは。瞬時にこれだけ効果が出るということは、下目使いは他にもきっといろいろな部分に良い影響があるのだろう。友人のアドバイスに感謝。自宅のシャドースイングでこれは絶対癖づけよう。


2008年09月02日

GPS付きカート

日曜日にラウンドした東庄ゴルフ倶楽部の乗用カートには「GPSカートナビ」が装備されていた。「距離が正確に分かっても腕がないし」などと、ほとんどどうでも良かったのだけれど、使ってみると優秀なキャディが帯同してくれているような安心感。

もちろんボールの位置までは乗り入れ出来ないので、あくまでカート道に止まったカートのアンテナが基準。しかしカートを止める位置を調整したりして使いこなせば、固定のヤーデージ杭よりはかなり融通が利く。おまけにグリーンセンターまでの距離以外にも、池やクロスバンカーまでの距離表示、それを越すための距離表示なども出る。ティーグランドからの「あなたの飛距離」もあった。

GPSカートナビの画面GPSカートナビの画面

ホールアウトするとスコア入力画面になって、ストローク数とパット数を入力することもできる。ホールアウト直後にマスター室でプリントされたスコア表がすぐに貰えた。ティーグラウンドでは次ホールの説明と攻め方のガイダンスがある。

空いていたので待ちがなかったから良いが、もし混んでいたらうるさくないのだろうかと少し思った(笑)。でも前のカートとの距離も管理されていたので、そのへんは考えてあるのかもしれない。ラウンドが遅いとカートの天井にある黄色のパトランプが光るしくみもあった。

東庄ゴルフ倶楽部のカート

ラウンド中に電子機器を使って2点間の距離を計測するのは規則違反だと思うけれど、ゴルフ場が用意しているのだから「キャディ代わり」として堂々と参考にさせてもらった。もちろん距離が分かっても腕が伴わないが、安心してクラブチョイスが出来るのは大きい。

カートが進むに連れグリーンまでの距離表示が減っていくのを利用して「目測の練習」も試してみたりした。グリーンの傾斜を濃淡で表した画面も出るのだけれど、これは使用しなかった。出来るだけグリーンへは歩いて上がるように努めているので機能を使うタイミングもなかったのだけれど、これだけは自分で見極めたかったから。


プロフィール
ゴルフマニア手帳 by 大西義治
名称:ゴルフマニア手帳
著者:大西義治(はるる)
生年:1964年(昭和39年)
身長:165cm
体重:62kg
出身地:大阪府大阪市
住まい:東京都板橋区

自営業を営む趣味ゴルファー。東京都板橋区在住。生涯続けられるスポーツとして、趣味のゴルフを43歳から始めました。
  
クラブセッティング
ドライバー
GP ONE MINUTE M52
TRPX AURA(S)
フェアウェイウッド
BBD's 304T(#4)
TRPX RED-HOT TYPE-P(2+)
ユーティリティ・ハイブリッド
PING Anser(#20)
TRPX UT-7(1+)
PING Anser(#23)
TRPX UT-8(1+)
アイアン
MIZUNO MP-53(#5-PW)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
ウェッジ
MIURA MB-5000WB(#53)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
MIURA MB-5000WB(#57)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
パター
Edel Golf E-2
ボール
SRIXON Z-STAR
戦績
通算記録
通算ラウンド数(186)
2016年ラウンド数(24)
2015年ラウンド数(21)
2014年ラウンド数(20)
2013年ラウンド数(24)
2012年ラウンド数(17)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(75)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(37)
ワーストハーフ(80)
ハンデキャップ
JGA/USGA(12.6)
GDO(15)
2016年の記録
ラウンド数(24)
平均スコア(86.7)
平均パット数(1.83-2.07)
フェアウェイキープ率(44.0%)
パーオン率(27.3%)
リカバリー率(22.3%)
サンドセーブ率(17.3%)
ラウンド予定
2017年3月
猿島カントリー倶楽部
ワンウェイゴルフクラブ
2016年
2016/11/25
大栄カントリー倶楽部
2016/11/18
浦和ゴルフ倶楽部
2016/11/09
美里ゴルフ倶楽部
2016/10/28
カレドニアンGC
20/16/10/14
サミットGC
2016/10/08
十日町CC
2016/09/29
阿見ゴルフクラブ
2016/09/09
ザ・インペリアルCC
2016/09/02
阿見ゴルフクラブ
2016/08/19
猿島カントリー倶楽部
2016/08/11
ザ・インペリアルCC
2016/07/27
千葉CC-梅郷C
2016/07/14
紫あやめ36-EAST
2016/07/01
阿見ゴルフクラブ
2016/06/16
紫あやめ36-EAST
2016/06/01
紫CCすみれコース
2016/05/26
阿見ゴルフクラブ
2016/05/12
阿見ゴルフクラブ
2016/05/05
ザ・インペリアルCC
2016/04/22
紫CCすみれコース
2016/04/15
浦和ゴルフ倶楽部
2016/04/07
新武蔵丘ゴルフコース
2016/03/25
紫あやめ36-EAST
2016/03/18
八千代ゴルフクラブ

86(35)

92(28)

86(33)

94(35)

84(31)

95(37)

88(33)

86(36)

81(30)

86(29)

75(32)

96(37)

86(34)

85(30)

79(28)

95(34)

89(37)

84(31)

82(36)

84(35)

90(32)

79(28)

95(39)

84(30)
2015年
2015/11/13
紫あやめ36-EAST
2015/10/31
十日町CC
2015/10/16
紫CCすみれコース
2015/10/09
エーデルワイスGC
2015/09/18
若洲ゴルフリンクス
2015/09/11
ザ・インペリアルCC
2015/08/28
紫CCすみれコース
2015/08/20
千代田CC-中東
2015/07/31
千葉CC-梅郷C
2015/07/23
紫あやめ36-EAST
2015/06/24
紫あやめ36-EAST
2015/06/13
八千代GC
2015/06/06
双鈴GC関コース
2015/05/29
紫CCすみれコース
2015/05/23
十日町CC
2015/05/15
阿見ゴルフクラブ
2015/05/04
阿見ゴルフクラブ
2015/04/24
若洲ゴルフリンクス
2015/04/18
紫あやめ36-WEST
2015/03/27
紫あやめ36-WEST
2015/03/20
紫あやめ36-EAST

85(30)

99(36)

98(34)

96(38)

94(35)

87(32)

93(31)

83(34)

94(33)

84(34)

86(29)

83(30)

91(33)

92(32)

89(40)

80(31)

84(34)

86(32)

91(33)

83(29)

87(30)
2014年
2014/12/19
紫あやめ36-EAST
2014/12/05
紫CCすみれC
2014/11/21
サミットGC
2014/11/01
十日町CC
2014/10/24
サミットGC
2014/10/01
紫あやめ36-WEST
2014/09/06
紫あやめ36-EAST
2014/08/22
阿見ゴルフクラブ
2014/07/25
川越CC
2014/07/17
紫あやめ36-EAST
2014/06/19
阿見ゴルフクラブ
2014/06/14
千代田CC
2014/05/28
紫あやめ36-EAST
2014/05/24
十日町CC
2014/05/03
おかだいらGL
2014/04/25
紫CCすみれC
2014/04/18
阿見ゴルフクラブ
2014/04/11
赤羽ゴルフ倶楽部
2014/03/29
紫あやめ36-EAST
2014/03/12
紫あやめ36-EAST

83(33)

90(34)

82(34)

100(38)

84(33)

88(29)

94(36)

85(31)

90(33)

84(30)

91(32)

80(30)

88(34)

90(38)

82(31)

90(37)

83(31)

85(32)

83(29)

84(30)
2013年
2013/12/31
紫あやめ36-EAST
2013/12/20
紫CCすみれC
2013/12/13
紫あやめ36-EAST
2013/11/22
千代田CC
2013/11/09
十日町CC
2013/10/17
富士桜CC
2013/10/11
セゴビアGC
2013/09/21
紫あやめ36-EAST
013/09/06
ワンウェイGC
2013/08/23
千葉CC・梅郷C
2013/08/14
紫あやめ36-EAST
2013/08/07
阿見ゴルフクラブ
2013/07/27
ひかみCC
2013/07/17
紫あやめ36-EAST
2013/07/13
紫あやめ36-EAST
2013/07/10
紫あやめ36-EAST
2013/06/08
紫あやめ36-WEST
2013/06/04
紫あやめ36-EAST
2013/05/18
ムーンレイク茂原
2013/05/15
おおむさらきGC
2013/04/28
ザ・GC竜ヶ崎
2013/04/13
阿見ゴルフクラブ
2013/03/20
紫あやめ36-WEST
2013/03/09
アゼリアヒルズCC

85(29)

91(32)

85(34)

93(37)

103(38)

89(32)

90(34)

84(28)

90(33)

92(32)

85(34)

78(30)

87(36)

96(31)

90(32)

85(33)

89(32)

86(31)

86(40)

91(35)

90(36)

86(37)

86(30)

85(35)
2012年
2012/12/30
アゼリアヒルズCC
2012/12/12
川越CC
2012/12/01
紫あやめ36-WEST
2012/11/24
富岡CC
2012/11/17
さいたまGC
2012/11/10
アゼリアヒルズCC
2012/10/21
ザ・インペリアルCC
2012/10/07
アゼリアヒルズCC
2012/10/04
エーデルワイスGC
2012/09/15
ハーモニーヒルズGC
2012/07/24
阿見GC
2012/07/14
高麗川CC
2012/06/23
千代田CC
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

92(36)

97(33)

88(31)

102(39)

87(31)

85(33)

88(31)

80(36)

104(36)

83(35)

86(30)

92(32)

82(30)

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡CC
2011/10/02
埼玉GC
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC
2010/12/04
おかだいらGL
2010/11/27
おかだいらGL
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡CC
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木C
2010/08/09
瀬田GC・北C
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰GC・東C
2010/06/05
おかだいらGL
2010/05/29
玉造GC・若海C
2010/05/01
おかだいらGL
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木C
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木C
2009/11/01
玉造GC・・若海C
2009/10/20
おかだいらGL
2009/10/10
笠間CC
2009/09/21
笠間CC
2009/09/19
おかだいらGL
2009/08/13
滋賀GC
2009/07/09

笠間CC
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間CC
2009/05/11
太平洋クラブ六甲
2009/04/29
ザ・GC竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットGC
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
2008/08/31
東庄GC
2008/08/16
マスターズGC
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレスト
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒルGC
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッドC
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)

103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京CC
2007/11/23
鶴CC・宇都宮C
2007/10/06
ロックヒルGC
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

130(40)
過去記事