2009年02月

2009年02月28日

グリップエンドの腰が引っ張り合う

写真はタイガー・ウッズの切り返し

今日のレッスンのポイントは、グリップエンドと左腰が引っ張り合うように切り返すという点。バックスイングを大きくという意識はあったけれど、そこからインパクトまでのグリップの通り道が近道すぎるみたい。

最近は正面から見た時の8時→4時に集中していたので、このポイントは盲点だった。ダウンスイングの“弧”が小さいと、手首を返そうとするタイミングにも余裕がなくなり、より強く手首を返さねばならない。

切り返しで腰を飛球線方向に突き出すように左股関節に乗せ、同時にグリップエンドを目一杯体から離す。この時お互いが引っ張り合うように。グリップエンドを遠ざける作業は左手に任せる。もちろんそこから引っ張られるようにダウンスイングの主導権も左手が担う。

でも、この引っ張り合う時の左肩の在り方が難しく、突っ張って飛球線方向に流れるような感じになってしまう。ここはまだ今後の課題か。

ダウンスイングのレッスン

多少ぎこちなくても、かなりボールの勢いが増した。切り返しでこの作業を意識することによって、自然にタメも作れるようになるかもしれない。今までとタメを作るために意識する部分が違ってきた感じ。同時に8時→4時で意識してきた形もスムーズになってきた気がする。

関連リンク
・ダウンスイング(秦野エイト会)


2009年02月27日

自宅で練習セット

レンジに出かけなくとも自宅で出来る練習はたくさんある。パッティング、アプローチ、素振り、筋トレ、柔軟体操などなど。プレーには直接関係ないけれど、最近よくやるのはSWでのリフティング。暇つぶし程度なので連続でまだ10回ほどしか出来ない。そのうちに自在にボールを操れるようになりたいけど、何かの役に立つんだろうか(笑)。

弾道一直線
写真下の赤いスイング棒。シャフト部分は柔らかくてふにゃふにゃでヘッドが重くなっている。標準タイプは40インチくらいあるんだけれど、これは約25インチでかなり短い。標準タイプほどの効力はないのだけど、自宅で振れるサイズということでこれで工夫して練習してる。

ボトル de スイング
グリップの先に水を入れたペットボトルを装着できるもの。重さを調整できて良いのだけれど、グリップ直下に重みがあるというのがどうもしっくり来ず、もう最近はあまり使っていない。

上手くなるカップ
カップが浅いのを周りの黒いゴムの傾斜で補ってあって、弱くても強くても入らなくしてある。でも自分はこれを使ってからタッチが弱くなった気がするので、カップに入ってそのまま奥に少し抜けて行くように練習。最近は壁にコツンと当てたり、寸止めしたりする練習の方が多いかな。

洋芝ソフトタッチ練習マット
ある方の自作品でかなりのお気に入り。市販の人工芝のものよりも細めで縮れが少ない長めの繊維が使ってあって、その繊維間に更に細かい短めの縮れ繊維が織り込んである凝った作り。ダフリがすぐ分かって上手く打てた時の感触がなんともいい感じ。気が向いた時しか生産しないみたいだけど、ヤフオクで張り込んでいれば見つかるかも。

アディダス・ハンドウェイト
1個0.9kgのダンベル。これだけで筋力アップというものではなく、歩いたり何かをしながら負荷をかけるのにちょうどいい。スイングチェックする際にクラブの変わりにこれを両手に1個ずつ持ってスロースイングしたり。TVを見ながらずっと持ってるとか、そういう感じで使用。

でも毎日これらの器具を使って何かをしてるというわけではない。いや毎日なにか触ってるか(笑)。上手になりますように(合掌)。

関連リンク
・ボトル de スイング
・上手くなるカップ

・弾道一直線

・アディダス・ハンドウェイト
・洋芝ソフトタッチ練習マット自作者のヤフオク


2009年02月26日

7番アイアンのスイング写真(後方)

今日も股関節、両肘の使い方を意識してのスイング練習。いつもと何が違うわけではないのに今日は随分ヘッドの重みを感じながらスイングが出来た。徐々にスイングを大きくしても同じ感触。

こういう日は調子に乗ってやみくもにバカスカ打ってはいお終い。なんて練習になり勝ちだけど、せっかくなので苦手のドライバーでどこまで楽なスイングでヘッドが走らせられるか?なんて実験もしてみた。

音も感触も最高の感触だったけど、インドアレンジでのことなので過信は禁物。ということで「確実にスライスしていないはず。」と思えるスイング軌道と感触を模索しながらいつもより多目のドライバー練習。そして力が入ってきそうなあたりで終了。というよりは、せっかく好感触なのでミスショットが出る前にやめたと言った方が正しいか。

その後も腰をパンとして構える。股関節に体重を乗せる。インパクトで左股関節を伸ばさず我慢する。そして肘の通り道をみっちり練習。ポイントが股関節に集中している(特にインパクト時)ので、理想としているフィニッシュまでは上半身を回転させられない。

まあ理想は、「プロのような・・・」だから、股関節はもちろん身体全体が硬い自分なんかには出来るものではないのだけど。

PWの練習スイング(正面やや後方)

今日は終日小雨がぱらつき、空気もすごく冷たかったのでレンジが凄く空いていた。いたのはレッスン生の女性3名だけ。やっぱ女性の方が計画性があって、それを実行する根性もあるのかな。


2009年02月24日

ドライバースロースイング

ラウンドも練習もエンジンのかかりが遅く、いつもスロースターター。原因の多くは技術的なものだろうけれど、今日は充分すぎるほどストレッチをしてみると何か違いが出るか、を試してみることに。

▼伸ばすストレッチ
脇腹(腹斜筋)、腰、足首、全身

▼稼動域を広げるストレッチ
手首、足首、肩、股関節、首


ストレッチ方法は、自分のレッスン場にも写真が壁に貼ってあるが、このスポーツクラブのレンジでも曜日によってレッスンが行われているので同じような写真が壁に貼ってある。それを参考に。

体が火照るくらい充分にストレッチし、ゆっくり練習開始。

ボールを打つ前に何度が素振りをしてみる。当たり前だけど普段よりも身体がよく動く。ゴルフを習い始めた当初は10分くらいかけてストレッチをしたものだけど、気が付くと日々時間が短縮されていた。今では素振り前にササッと5分程度で済ませる程度になっていた。

7番アイアンショット

しかし残念ながらいきなりナイスショット連発とはならず。期待を裏切られた感じもしたが、これまでは身体がほぐれるまでに数十球必要だったことを考えると、今さらながら重要性を再認識。

今日も股関節、肘の通り道と角度と向きに重点を置いてトレーニング的なスイングに終始したが、30〜40分もボールを打つともうクタクタ。そう言えば今日は、いつも最初に良くやるトップの連続がなかった。

▼関連リンク
・メディカルゴルフ(都立大整形外科クリニック)
・ゴルフ前後のストレッチ(杉田接骨院)


2009年02月22日

新しく生まれ変わったパター

ゴルフネットワークのレッスン番組で、パターの長さ、構え方、ストローク方法についてあまり耳慣れない内容があった。少し前に収録された再放送の番組なので現在はどうなのか知らないがその内容は…。

USPGAのプレーヤー達が使用しているパターで、中長尺を除いた平均の長さが33.25インチ。構え方は両手をブラリと下ろし、両腕をほぼ伸ばした位置でグリップする。以前は肘を曲げた五角形が主流だったが、現在はこの三角形が主流である。

市販のパターに33〜35インチが多いのは、それ以上短いとキャディバッグにうまく入らないからとも言っていた。

ちょっと驚きの内容。そう言われて改めてPGA選手達のストロークを見てみると、なるほど肘はほぼ伸ばした状態の選手が多い。もちろん曲げている選手もいるけれど、日本人プレーヤーほどは曲げていない。

この解釈だと自分の場合一体何インチになるんだ。手首の位置で計算するんだろうけど、あの大男達が33インチ強だということは、自分の場合はもしかしたら30インチ以下とかになる?(笑)。

ただ、以前からパターの長さが気になっていたので改めてこのレッスン番組を参考に構えてみた。番組通りに構えると今より4インチほど下にグリップすることになる。でもなんか良さそうな気もする。まあ4インチカットはありえないけれど少し短くしてみようか。

工房でパターのシャフトカット

善は急げで、工房サカゴルフに出かけて相談。、とりあえず1インチだけカットすることになった。購入時35インチだったのをすぐに34インチにカットしてあったので今回が2回目のカット。晴れて33インチとなったが、それなら「最初から33インチ買っとけ」と冷やかされそう。

実は先月、極太グリップからイオミックの細いグリップに交換した。極太グリップはカップのプレッシャーを感じずに素直に振れて良かったのだけど、バランスが軽くなる弊害もあって再び細くした。でもまだ細いグリップに不安面が残っていたのも確か。このレッスン番組を見て、肘を少しだけ伸ばしたストロークがプレッシャーを緩和してくれることに気付いたので、今回は良い発見になったと思う。

たださすがに33インチ以下にする勇気はなかった。

▼関連記事
クラブ5本の調整完了


向原ゴルフセンターで練習

今日は向原ゴルフセンターまで出かけた。昨日のレッスンでピンときたスイングでどんなボールが打てるのかを確認するために。

しかし最初はなかなかヒットせず、トゥ寄りにヒットするカス当たりばかり出る。また腰を引いてしまってるのだろうか?あと、バックスイングのプレーンもぎこちない。そこでボールを打つのをやめて、ガムの包み紙を細かくちぎってマット上に置き、それをボールに見立てて昨日のドリルを繰り返すことに。その後10球試してはドリルに戻り、の繰り返し。

素振りとドリルを繰り返すこと約1時間でようやく当たるようになってきたが、そんなこんなでここまで約100球も使ってしまった。ある程度想像できたけれど、やっぱりもっと固めないと行けない。

また、ストレッチにかける時間と内容にも問題があるのかも。いつも決まったパターンのストレッチを必ずしているものの時間にしてほんの5分程度。屋外レンジはインドアのように時間制ではないので、充分すぎるくらいのストレッチメニューを作ってみようかな。

そう言えばラウンドでも毎度エンジンのかかりが遅い。しかもかからないで終わることさえある(笑)。案外こういうことが一番大事なのかも。

ドライバーの打痕

一応、最後に連続して打ったドライバー12球のボールマークは、今までにないくらい中央に集中していた。これは奇跡的。

▼関連記事
欠点はいつも相殺してくれるとは限らないので
▼関連リンク
・向原ゴルフセンター


2009年02月21日

右肘が脇腹近くを通るダウンスイング


インパクトで腰(左股関節)が引けて伸び上がる。
インパクトでグリップが体から離れすぎ。


この2点がうまく相殺された時にナイスショットできる。これが今の自分のスイング。クラブが長いほど上記の癖は顕著に現れ、ナイスショットの確率も低くなる。それでも具合の良い時はよく相殺してくれる(笑)。

しかし最近はその相殺率が低下してきたようで、繰り返すスイング修正作業も手伝って、連続でのジャストミートがかなり少ない。

左股関節の伸び(引き)を矯正するレッスンは前回も行ったが、まだその悪癖は健在。そこで以前もやったことがある、右斜め後方から大きくステップを踏み込んでボールを打つドリル。足だけじゃなく、お尻(腰)を飛球線方向にクイッと持って行きながら左股関節上に乗せて。

なるほど矯正器具を使った前回より解り易い。しかし腰を引かなくなったら今度はボールとの位置が近くなり過ぎてダフる。前傾が保てている証拠なのだけど、でもダフるからまた腰を引いて伸びる繰り返し。

そこでこれも以前やった右肘の畳みを自分なりに取り入れてみる。もはや畳まないとボールにうまく当たらないのでしょうがなくという苦肉の策的思いつき。ダウンスイングで腰を飛球線方向に切る際に出来るその隙間に畳まれたままの右肘を通していくイメージ。

あ、出来そう!
クラブヘッドのタメも効いて気持ち良い!


左股関節を我慢したフォロー

そして憑かれたように反復していると、今度はインサイドアウトになり過ぎという指摘を受けた。肘から先が全く返ってなかった(笑)。そこでこれまた以前に習った左肘の使い方を思い出して取り入れ、なんとか形になってきた。ボールも高くてほぼ真っ直ぐ。連続して芯を喰う。久しぶり。

結局今日始めて言われたことはひとつもなく、何度も言われていることを今日になってやっと体で解釈できたという感じ。でもステップして打つドリルなんて昨年の5月にはもうやっていたドリルだ。覚えが遅いというか頭が悪いというか、なんとも試行錯誤の期間が長すぎる(笑)。

これもクラブが長いほどまだ上手く出来ない。膝がまだ外に逃げていて修正点は残っているものの、大変良い感じなので反復あるのみ。

▼関連記事
・左足のめくれと膝の突っ張りを直すために
・インパクトで伸び上がってしまう左足の矯正ドリル
▼関連リンク
・腰が引ける原因(ゴルフレッスン +72ゴルフブログ)


2009年02月20日

ドライバー練習

月曜日に腹痛と発熱で欠勤。いくら風邪が流行っているとは行っても今年すでに2回目。ゴルフを始めてから怪我はあるものの、ほぼ病気知らずだったのに最近たるんでる。しばらく万全ではなかったので今日は久しぶりのレンジ。と言っても実は水曜日に新しいクラブを買った友人の試し打ちを見学に行って30球ほど打たせてもらったけど(笑)。

現在の状況は、ラウンドもしばらく入れておらず、チェックポイントの復習を重ねている日々。確認しながらスイングしているので、今日は全体を通してリズム良くスムーズに振ることに終始してみた。

しばらくテイクバックをかなりスローモーションに上げていたので、いきなり「リズム良く」と思ってフワッと上げてもぎこちなかった。しかしここ最近の練習のおかげでスイングを崩すほどのフルスイングはめっきりなくなった。トップもコンパクトなもので我慢が利くようになった。

目下の成果はこれくらいだろうか。

ボールのセットもトゥ側からセンターに替えた。アイアンは20球に1球ほどシャンクが出てしまうが、続けては出ないし原因がはっきりしているのでしばらく我慢で通そう。ドライバーは徐々に中央付近で捕らえられるようになってきた。写真は集中して打った10球の打痕。

ドライバー練習

しかしこれを剥がしたあと、カス当たりが連続で出た(笑)。

▼関連記事
・無理のないコンパクトトップで行こう


2009年02月15日

インドアレンジでドライバー練習

DR、7W、5I、7I、9Iを持っていつものスポーツクラブへ。時間があったのでジムで少し汗をかいたあと、ゴルフレンジフロアへ。今日は、昨日のレッスン同様に、左股関節を軸にスイングする練習に終始。

左股関節にきっちり体重が乗って、なおかつ左膝が突っ張ってしまわないよう我慢しながらダウンスイング→インパクト。他に覚えたての動きもあるものだからなかなかスムーズには行かない。

体で上げるバックスイング軌道、フォロー時の左ひじの引きはかなり改善されてきたが、インパクトで左脇が開いてしまうことしきり。ボールコンタクトの要として重要視している右肘の使い方もまだまだ。たまに良い感触が出ると直後は必ず力む…の繰り返し。

力めば力むほど手打ちになって前傾が立ち、股関節に体重も乗らずにアイアンはトップ、ウッドはダフる。ドライバーは飛ばそうという意識が強いせいか、左足がインパクトでピンと伸びてしまう。この方が楽に回転できるから体が無意識に楽な方へ反応してしまっている様子。

もっと体の柔軟性が欲しい…。

しかし一昨年の冬、昨年の春の自分のスイング動画を見てみると、今よりも更に体が硬く窮屈そうなにしている。しかも硬すぎて笑えるほど格好悪い(笑)。そこから考えると特に肩関節なんかは随分柔らかくなったものだ。特に専用のトレーニングなどしなくても、実践のスイングだけでも続ければそれなりに柔らかくなるものなんだなぁ。頑張ろう。

▼関連記事
・インパクトで伸び上がってしまう左足の矯正ドリル


イトーピア栃木ゴルフ倶楽部

ホームコースとして利用しているイトーピア栃木ゴルフ倶楽部(伊藤忠商事株式会社)から3月末をもってPGMグループに株式譲渡するという内容の郵便物が届いた。寝耳に水で驚いた。

経営の厳しいコースが外資系コースとして生まれ変わるという流れはもはや珍しいことではないけれど、廃れた部分など微塵もなく整備も設備も綺麗に行き届いていたコースだったのに。

自分はコースもさることながら、ここのスタッフ(特にキャディマスター室の方々)が気に入って今年から正会員にさせてもらった。会員になってまだ何度も利用していないというのに…。まぁ株式譲渡だからすぐに何が変わるということではないけれど、ゴルフ場名も整備が整い次第変更されるらしい。いずれ経営内容にも着手することだろう。

ここはパブリックコースだけど、会費制の会員制度があって、自分はその正会員。PGMグループの運営になったらこの制度はなくなるんだろうか。そうなったらホームコースとしての意味付けも薄くなって行かなくなるだろうなぁ。またホームコース候補を探さないと。

▼報道資料[PDF]
・伊藤忠商事株式会社から株式譲渡により、PGMグループへ


2009年02月14日

スイング時の左足矯正器具

今日のレッスンは、インパクト時に伸び切ってしまう癖の矯正。中でも左股関節の引けと左膝の伸び切り。このせいで目とボールの位置関係も崩れてしまい体も立ち上がった感じになって安定したインパクトを得られていない様子。この状態では安定したスショットは出ないし、ナイスショットがあったとしても常にまぐれ当たりということか。

ということで左足矯正のドリル開始。

左足を台の上に乗せて
まず左足を20cmくらいある台に乗せてボールを打つ。この状態で伸びてしまうと確実にボールに当たらない。右足に体重が残っても不安定になりフラフラしてしまう。これは見た目以上にハードなドリルで、開始2分ほどで額から汗がしたたり落ちた。でもよく理解できた。

右足を後方に引いてつま先立ちでスイング
両足を揃えて右足を後方に引くパターンと、肩幅スタンスのパターンとの2種類行った。後方から見た時にクラブのライ角と同じくらいになるよう右足を後方に引くので相当きつい体勢。ここからインパクト後に右膝だけ左足に寄せてフィニッシュ。これも右足に体重が残るとすぐ分かる。

矯正器具(写真)に左足を乗せて
最後は写真の器具に左足をセットしてのドリル。股関節が硬いとこれもかなりきつい。体がきついせいで左肘が外側に引けてしまう。また全てを我慢できても、今度はフォローで股関節が悲鳴を上げてしまう。

たしかに左足1本で立つためには突っ張ったり、引けたりしていては全く出来ないので、左足を軸にでスイングするいい勉強になったし理解しやすかった。インパクト安定に向けても為になるドリルばかりだった。

▼関連記事
・腰が引ける原因(ゴルフレッスン +72ゴルフブログ)
・左ひざを伸ばすこと(ゴルフレッスン +72ゴルフブログ)


2009年02月13日

ドライバーを振り切る

昨年は数えられる程度しか使わなかったドライバー。一転して暮れからの練習には欠かさず持参するようになり、喰わず嫌いだった長いシャフトとデカヘッドもさすがに慣れてきた。他のクラブと比べると精度はまだまだ低いけれど、いつまでもスプーンってわけにもいかないし。

せっかくの最大飛距離を出すためのクラブでもあるし、北の武器商人さんが挑んでいる飛距離アップを真似て、今日は振り切ることに徹してスイングしてみた。そこで石川遼プロのようにフォローで加速させるというのをやってみた。実際はインパクトの瞬間から加速させる感じで。

加速も力まかせに腕だけで振ってしまっては練習にならないので、バックスイングからボールコンタクト手前までは今練習しているポイントが崩れないよう丁寧に形を気にしつつ、右腰と右肘で押し込むようにインパクトを迎える。フォローでも決して緩めないで肩を回し切る。すると、背中と首にクラブが巻きつくように当たってその衝撃でヨタヨタ(笑)。

いくつか無茶振りに近いものもあったが、自分がいくら激しく運動してもヘッドが走っていないと意味がないので、ヘッドに意識を集中することでバランスも取れるようになって、徐々にヨタヨタ感が減少してきた。

セット位置別ドライバー打痕

次にインパクトマーカーを使って、インパクトの位置を確認。自分はシャンクとスライスが怖いせいでトゥ寄りにボールをセットする癖がある。左がそのトゥ寄りにセットした時の全8球。右がセンターにセットした時の全10球の打痕。トゥ側にセットすると割と素直にトゥでヒットしているが、センターにセットするとやっぱりヒール寄りに当たっている。

やっぱりセンターセットではスライスになっていそう。センターにセットしてそのままセンターでヒットさせるには、もっとグリップを体の近くに通さないとだめだなぁ。徐々にではあるけれどスイングがスムーズになってきたので、右肘を伸ばさないドリルを再開して集中特訓しよう。


2009年02月12日

ティーアップ練習を取り入れてから随分充実した練習ができるようになったが、先日ふと思いつきでボール位置を替えてみた。なぜ思いついたのか不明だけれど、ティーアップしていて「ボール位置もっと右の方が良くないか?」とふと思いついてしまっただけ。

そこで昨日の練習ではドライバーショットのボール位置を除いて、全てこれまでより少しずつ右寄りに替えてみた。するとこれだけですごく気持ち良くインパクトできることが増えた。しかしよく考えるとこれまでが左過ぎただけで、やっと普通にボールが置けるようになっただけかも。

これまでは手が先に行ってしまうせいもあって、自分のスイングを相殺させるために左寄りに置いてやっとうまく当たっていたし、またその方が安心感もあった。だけど練習を重ねるにつれて右寄りでも打てるようになっていたということだと思う。たまたま今回だけでないことを祈る。

ドライバーのボール位置
フェアウェイウッドのボール位置
ミドルアイアンのボール位置
ショートアイアンのボール位置
パターのボール位置

ドライバーは左足内側、フェアウェイウッドがクラブヘッドが中央でボールはやや左、ミドルアイアンはボールが中央、ショートアイアンはボールを中央より右足寄りという感じに変更させた。

イラストは目安でボールと足の距離関係はあまり正確ではないかもしれないが、だいたいこんな感じでドライバー含めて主に4パターン。スタンス幅はだいたい3種類。短いクラブではやや左足を開くことも。今回は練習してないけどパターはラインによって少々位置を替えるもののクラブヘッドが中央でボールはだいたいこのあたり。


2009年02月11日

インドアレンジで練習中

今月に入ってから俄然ボールが捕まるようになってきた。「ようやく固まってきたか?」と思いたいところだけど、スイング動画を見ると目標にはまだほど遠い。インパクト前後の肘の使い方だけはかなり良くなってきたと思うので、当たりの良い原因はそこにあるんだろう。

腕で上げてしまうテイクバック
腰のあたりまではなんとか身体を使って大きく後方に引けるようになってきたものの、そこから先で肩が回っておらず腕だけで縦に上げて無理に高いトップ位置に持って行ってる感じ。そしてそこから8の字回転式にダウンスイングする。脇も甘いし、肩と腕の一体感もない。こりゃ相当な意識を持って時間かけないと直らないなぁ。今日のあたりに今の不細工なテイクバックは関係なかったと考えればそれまでだけど…。

起き上がるインパクト
ダウンスイング→インパクト時の肘の使い方が少し出来てきているように思う。例えその自己診断が甘いとしてもボールコンタクトは上手になってきていると思う。しかしインパクトで前傾が起き上がり過ぎ。これでは何かと相殺されて当たっているだけということになる。無理してミスショットが続いても強制的に修正すべきかな。今度のレッスンで教わろう。


MIZUNO T-ZOID MX-23
MIZUNO T-ZOID MX-23

(名器)MIZUNO T-ZOID MX-23(数量限定入荷)


MIZUNO GOLF OFFICIAL CATALOG

今さらT-ZOID MX-23が再販売され出した。一昨年の暮れ、友人のUさんに打たせてもらって大変気に入った名器。当時はどこにもなく手に入らなかったので明けて2月にその代替みたいなMX-25を購入して今に至る。しかし今さら再販売されるなんて(困)。3番〜PWでで5万円切ってるってことは相当な処分価格だ。

3〜7番がポケットキャビティ設計でソールがトリプルカット。このあたりは全くMX-25と同じ。カタログの説明を抜粋すると、深い重心深度、スイートエリア拡大、ロングアイアンは捕まりやすさと上がりやすさ、ショートアイアンは吹き上がりを抑えた設計。ワイドソールながらラウンドがありあらゆるライからシャープに振りぬける。となっている。

思わず「予備で買っておこうかな。」なんて思ったが、スペックを見るとほぼ自分のMX-25と同じなので我慢(笑)。よく考えると、デザインもそっくりで買う理由がないのだけれど、無性に欲しくなるのは何故だろう。


2009年02月10日

ティーアップして練習

ザ・ゴルフ・チャンネルのレッスン番組で、「練習場で最初の何球かはティーアップして打ちましょう。」というのがあった。最初にミスショットが出るとそれを補おうとしょっぱなから形を崩してしまったり、テーマがあるべきその日の練習が別物に変化してしまったりするからだそうだ。日々感覚が変化する中で、今日は調子が悪い、今日は良いなどという一喜一憂の幅も減らせて“正しい練習”になると言う。

自分の練習はインドアレンジ主体なので、距離の見える外レンジでやるよりはこういったことが少なくて済んでいるのかもしれないが、当たり前のことながらいいヒントをもらった。そして番組は、“単に安心感を得るための連続打ち”になってしまわないよう、必ず何を練習するのかという目的を持って臨みましょうと締め括っていた。これも当たり前だけど、練習中にもこれを時々忘れてしまう瞬間があるので留意。

ということで早速今日の練習からティーアップ練習を取り込む。最初は気持ちよく練習を開始できるための準備ショットのつもりでやっていたけれど考えていた以上にいい練習になった。ティーアップして体が慣れてきたら地面から打つ。乱れてきたらまたティーアップに戻すという手順。

ドライバー練習中

よく短いクラブから練習を開始して、ナイスショットが続いたら徐々に長いクラブに持ち替えて、乱れてきたら再度短いクラブに戻すという練習方法がある(坂田ジュニアゴルフ塾)けれど、これに今日はこれにティーアップする、しないも加えて繰り返し行うことにした。

マット上にボールがあると、身体が自然に反応して力んでしまう。ティーアップする練習はその力みを見事に取り払ってくれた。スイング改造中はまさにティーアップすべきだと実感できた。ウェッジのティーアップ練習もよく推奨され時々行うようにしているが、意外とこれが難しい。


2009年02月08日

室内レンジで練習

テイクバック、、インパクト、フォロー。ちょうど今、それぞれに簡単な留意点を持っていて都合良くセットで覚えられそうな感じなので、今日はそれらの留意点を体に覚えさせるべく、最後までスリークォーター未満のショットで反復練習した。クラブはDR、5W、5I、7I、PWの5本。

実は最初からそうしようと考えていたわけではなく、留意点を意識しながらだとここまでのスイングが精一杯だったから。結果的にこれが良かったのか良い感触で充実した反復練習が出来た。フルスイングしていないのだから当たり前の結果だろうけど…。

テイクバック
腕で上げてしまわぬよう腰から始動。肩を回転させながら大きく低く出して、背骨を中心にスムーズな弧を描く。これをゆっくりするのだが、かなり注意しないと途中からかなりアップライト軌道に変化してしまう。現在修正中の動作の中でこれが最も時間がかかりそう。

インパクト〜フォロー
左肘を胸板から鳩尾(みぞおち)に密着させながらボールコンタクトを迎える。右肘も伸ばさす我慢。開いて入りやすいので腕を返してボールを捕まえるイメージでインパクトを迎えて、フォローでは左肘を飛線方向に向け、決して体の前方からはみ出さないように。

手応えは良くなってきた。良くなったというよりは平均点アップという程度だけど満足の練習内容。ただヘッドの入射角度が一定じゃないせいだろうけどボールの高さはいろいろ。今やっていることが整ってきたら今度は入射角度にも気が回るような練習方法を考えたい。


2009年02月07日

バックスイングの軌道を直したい

まだ手でクラブを上げる癖が残っている。修正の甲斐あって腰のあたりまでは随分マシになったけれど、そこからヒョイと担ぎ上げてしまう。後方から見ると理想的なものよりもかなり直線的に上がってる感じ。手だけでトップへ持って行ってしまうということは肩の回転も不充分になる。

もうひとつの問題は左写真がトップではなく、直後に右写真の位置まで移動させたものが今のトップで、ここからダウンスイングが始まる点。ダウンスイングの過程で移動したものに見えるが、そうではないのでこの移動がどうにも無駄な動き。これはインサイドからクラブがなかなか下ろせない初心者時代に覚えた8の字スイングの名残りだと思う。

左写真に引いた外側の赤線のように、もっと低く引いて大きな弧を描いて左写真のトップに収めたい。そして無駄な動きなく同じラインから今よりもスムーズにダウンスイング出来るようになりたい。

今日のレッスンではこの点を先生に相談。トップももっとフラットな方が格好良いと思っていたが、後方に鏡を置いて大きな十字型の定規みたいなものを鏡の前に当てて「アップライト(前傾ラインと左腕ラインが垂直以上)なのが理想。」だと教わった。(青線参照)

「要は右手で上げてしまっているからですね。」

今日はこの一言で大きく納得できた。次に左手だけでトップまで持ってくるように言われやってみると、両手時よりもややフラットになりトップも浅くてコンパクト。逆に今度は右手だけトップまでをやってみると、かなりのアップライトになりどこまでも持って行けてしまう。なるほどある意味オーバースイングというわけか。

そんなに振り上げてもも対して飛距離は変わらないし、安定したボールを打ちたいなら右手を殺した無理のないトップで充分。手で上げる癖が解消されればその分肩も回るようになるし、練習による慣れ、柔軟性、筋力が伴ってくれば徐々に深いトップにもなるとのこと。しばらくはやみくもにクラブを振り上げず、コンパクトスイングを心がけよう。


2009年02月06日

室内レンジでドライバー練習(2)

仕事とお付き合いで時間を割けず4日開いての練習。先週の出張レッスンで指摘を受けた「フォローで左肘を引き過ぎる」点の修正反復。自分の場合は主にウッドで「飛ばしてやろう」と力みが入ると左肘を横に引いてしまう。そしてそのせいでボールがあちこちに出る。

フォローでは左肘を飛球線方向に向けて出す。これだけのことでインパクト以降のスイングの形がかなり変化して、素直で勢いのあるボールが出る。なのに定期的に癖が出て、すっかりこのことを忘れてしまう。今日はフォローで左肘を注意してドライバーを多めに練習した。

次にアイアンでインパクト時の両腕の在り方。右肘は伸ばさず左肘は伸ばしてインパクトを迎える。後方から見た時に両腕の間に三角形の隙間が出来るように。そして左腕は脇を締めて胸板から離さず鳩尾(みぞおち)方向に伸びたままボールコンタクトを迎える。

インパクト時の腕の形

「下半身(腰と足)先行で肩のラインをスクエアに残して・・・」なんて言われると難しいが、この両腕の形を覚えることで少し実現できるので、自分にとってはこれが理解しやすい。

今覚えようとしているのは、バックスイングからインパクトまでは右肘、インパクトからフィニッシュまでは左肘の理想的な使われ方。他のポイントも多々あれど、しばらくの間は常に両肘の在り方を最優先に考えて反復し見に付けて行きたいと思う。幸い反復に邪魔?なラウンドはしばらく入れていないので集中して臨めそう。


2009年02月05日

アプローチの距離感

CSのゴルフ番組で距離感についてのレッスンがあり、「人間がもともと持っている五感を生かす。」という事を言っていた。例として、「キャッチボールをする時にいちいち歩測しますか?」というのがあった。五感を鍛えるなら解らなくないのだけど、もともと持ってるって?

たしかにキャッチボールする時には距離表示もないし、もちろん歩測もしない。キャッチボールだけでなく、外野からの送球もゴルフよりはまともに目標を狙える。でも野球は子供の時に小さい頃、夜明けから日暮れまでずっとやっていたし、素手で投げるのであって道具は使わない。

ということで、自分にとっての他の距離感について考えてみた。

1.離れたところにあるゴミ箱にボールを投げる。
2.バドミントンで10〜15m離れた友人とラリーを続ける。
3.同じくテニスのラリーを続ける。
4.野球のノックで各野手向けにフライを打つ。
6.野球のトスバッティングで投手にライナーを返す。
7.投げ釣りで狙った位置に仕掛けを投げ込む。
8.バスケのロングシュート。


道具を使うものもありながら、いずれも自分にとってはゴルフよりは正確に狙えそうなものばかり。もちろんゴルフよりは正確という気がするだけで上手というわけではない(笑)。この中で割と得意なのは野球のノックだろうか。ゴルフよりは断然思い通りのところへダイレクトで打てる。

そういえば幼い頃、野球のバットでゴルフボールを打って遊んだ事があって信じられないほど飛んだ記憶がある。しかも距離のコントロール不能。飛び過ぎるのだ。このへんがトラウマになってるんだろうか。あるいはゴルフクラブの形状がセンターシャフトでないことが原因だろうか。

とにかく、今すぐに全面的に本能に頼ってピタリと距離を合わせられるような五感はないことだけは確か。「自分の五感を信じろ。」的な番組だったけれど、言いたいことは解るような気もするが、どうもしっくりこない内容だった。子供の頃みたいな時間があればなぁ。そう思いながらほぼ毎日ボールとクラブを触るようにはしているが…。


2009年02月02日

グランディ那須白河ゴルフクラブ

ゴルフを始めた昨冬は、たまたま着色していないコースへ行っていたせいで全くか気づかなかったが、冬はほとんどのコースがフェアウェイを着色していることを知った。グリーンは冬でも緑色を保つベント芝採用のコースが多いが、そんなグリーンでも着色しているらしい。

着色というと「ごまかしている」「環境破壊」なんて思っていたがどうやらそうではないらしく、保温による寒害からの保護や発育促進、秋〜冬にかけての葉緑素増加などの効果があるらしい。

また単に「美しさ」だけではなく、緑のフェアウェイはティーショットの方向を決めやすくなり、進行も早まるとか。また着色は秋頃のまだ緑が残っている時期から段階的に行い、時期や回数を誤ると冬になって黒ずんだり褪せてきたりして、ゴルフ場側も試行錯誤が多いとか。

写真は昨年訪問した福島県のグランディ那須白河ゴルフクラブ。ここのフェアウェイはベント芝なので緑色で当然。東北以南のコースはほぼ野芝か高麗芝で7割前後のコースが着色していると聞く。着色とは言ってもここまで綺麗にはいかないようだけど、先日TVで見た太平洋クラブ御殿場コースは、高麗のフェアウェイなのに夏のように鮮やかだった。やはり名門は着色技術も優れているのだろうか。


2009年02月01日

富士ゴルフリンクスでレッスン

今日はスクールの先生が所属している富士ゴルフリンクスまで出かけて、初めて距離の見えるレンジでレッスンを受けることに。全長200ヤードのこのレンジは、コースボール使用で距離表示もほぼ実測通り。

病み上がりでクラブを握るのは実に1週間ぶり。こんなに間隔を空けるのは1年前に腰を患った時依頼じゃないだろうか。そして心配していた通り全くボールが芯を喰わず、どんどん力みも入る。こんな時は悪い癖がオンパレード化するので丁度良かったのかな?(笑)。

インドアレンジではスイングフォーム作りを主体に教わるのに対して、ここでのレッスンは出る球とその原因、対策を教われるので全く違った収穫があった。この日はやっぱり力むもんだから、インパクト以降で左肘が外に逃げてしまって猛烈に横振りに引っ張る。ラウンドでもよくやってしまう弱点だけど、これに対して何種類かの対策を教わった。

力んだ時に出てしまうもうひとつの癖は、かなりハンドファーストにインパクトしてしまう点。ハンドファーストと言うと聞こえは良いが、グリップが左太腿前あたりまで来てしまう。強烈に押し込むような感じ。これにはダウンスイングでの右肘の畳み方と、インパクト時の左脇の閉め方を学びながら徐々に芯を喰うように変化してきた。

インドアレンジでは出来ていることが、距離が見える場所に出た途端に出来なくなる。そのポイントを順番に修正されたという感じ。しかも久しぶりだったからいつも以上に露呈していた様子。

ドライバーも、スイングというよりはボールの掴み方と弾道をもっと上げるコツを主に習った。どうも擦ったり押し出したりしてしまうようだ。終始良い球は出なかったけれど、これは見てもらって良かった。

通常のレッスン同様みっちり1時間半教わり、通常レッスンの1回分としてスクールの受講票に1つハンコを押してもらった。練習場の張り紙では「20分2000円」となっているから、それから比べれば凄くお得。

最後は余ったボールで先生にスイングしてもらった。ドライバーは向こう側のネットに届く前に屋根に当たってしまうので計測不能だが280〜300ヤードほど飛んでる様子(笑)。5Iで200ヤード先のネット付近まで飛んでいたが、スイング音と打球音が違うので周囲の人も注目していた。まあ当然なのかもしれないが、使ったのが私のクラブだけに唖然。


プロフィール
ゴルフマニア手帳 by 大西義治
名称:ゴルフマニア手帳
著者:大西義治(はるる)
生年:1964年(昭和39年)
身長:165cm
体重:62kg
出身地:大阪府大阪市
住まい:東京都板橋区

自営業を営む趣味ゴルファー。東京都板橋区在住。生涯続けられるスポーツとして、趣味のゴルフを43歳から始めました。
  
クラブセッティング
ドライバー
GP ONE MINUTE M52
TRPX AURA(S)
フェアウェイウッド
BBD's 304T(#4)
TRPX RED-HOT TYPE-P(2+)
ユーティリティ・ハイブリッド
PING Anser(#20)
TRPX UT-7(1+)
PING Anser(#23)
TRPX UT-8(1+)
アイアン
MIZUNO MP-53(#5-PW)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
ウェッジ
MIURA MB-5000WB(#53)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
MIURA MB-5000WB(#57)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
パター
Edel Golf E-2
ボール
SRIXON Z-STAR
戦績
通算記録
通算ラウンド数(186)
2016年ラウンド数(24)
2015年ラウンド数(21)
2014年ラウンド数(20)
2013年ラウンド数(24)
2012年ラウンド数(17)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(75)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(37)
ワーストハーフ(80)
ハンデキャップ
JGA/USGA(12.6)
GDO(15)
2016年の記録
ラウンド数(24)
平均スコア(86.7)
平均パット数(1.83-2.07)
フェアウェイキープ率(44.0%)
パーオン率(27.3%)
リカバリー率(22.3%)
サンドセーブ率(17.3%)
ラウンド予定
2017年3月
猿島カントリー倶楽部
ワンウェイゴルフクラブ
2016年
2016/11/25
大栄カントリー倶楽部
2016/11/18
浦和ゴルフ倶楽部
2016/11/09
美里ゴルフ倶楽部
2016/10/28
カレドニアンGC
20/16/10/14
サミットGC
2016/10/08
十日町CC
2016/09/29
阿見ゴルフクラブ
2016/09/09
ザ・インペリアルCC
2016/09/02
阿見ゴルフクラブ
2016/08/19
猿島カントリー倶楽部
2016/08/11
ザ・インペリアルCC
2016/07/27
千葉CC-梅郷C
2016/07/14
紫あやめ36-EAST
2016/07/01
阿見ゴルフクラブ
2016/06/16
紫あやめ36-EAST
2016/06/01
紫CCすみれコース
2016/05/26
阿見ゴルフクラブ
2016/05/12
阿見ゴルフクラブ
2016/05/05
ザ・インペリアルCC
2016/04/22
紫CCすみれコース
2016/04/15
浦和ゴルフ倶楽部
2016/04/07
新武蔵丘ゴルフコース
2016/03/25
紫あやめ36-EAST
2016/03/18
八千代ゴルフクラブ

86(35)

92(28)

86(33)

94(35)

84(31)

95(37)

88(33)

86(36)

81(30)

86(29)

75(32)

96(37)

86(34)

85(30)

79(28)

95(34)

89(37)

84(31)

82(36)

84(35)

90(32)

79(28)

95(39)

84(30)
2015年
2015/11/13
紫あやめ36-EAST
2015/10/31
十日町CC
2015/10/16
紫CCすみれコース
2015/10/09
エーデルワイスGC
2015/09/18
若洲ゴルフリンクス
2015/09/11
ザ・インペリアルCC
2015/08/28
紫CCすみれコース
2015/08/20
千代田CC-中東
2015/07/31
千葉CC-梅郷C
2015/07/23
紫あやめ36-EAST
2015/06/24
紫あやめ36-EAST
2015/06/13
八千代GC
2015/06/06
双鈴GC関コース
2015/05/29
紫CCすみれコース
2015/05/23
十日町CC
2015/05/15
阿見ゴルフクラブ
2015/05/04
阿見ゴルフクラブ
2015/04/24
若洲ゴルフリンクス
2015/04/18
紫あやめ36-WEST
2015/03/27
紫あやめ36-WEST
2015/03/20
紫あやめ36-EAST

85(30)

99(36)

98(34)

96(38)

94(35)

87(32)

93(31)

83(34)

94(33)

84(34)

86(29)

83(30)

91(33)

92(32)

89(40)

80(31)

84(34)

86(32)

91(33)

83(29)

87(30)
2014年
2014/12/19
紫あやめ36-EAST
2014/12/05
紫CCすみれC
2014/11/21
サミットGC
2014/11/01
十日町CC
2014/10/24
サミットGC
2014/10/01
紫あやめ36-WEST
2014/09/06
紫あやめ36-EAST
2014/08/22
阿見ゴルフクラブ
2014/07/25
川越CC
2014/07/17
紫あやめ36-EAST
2014/06/19
阿見ゴルフクラブ
2014/06/14
千代田CC
2014/05/28
紫あやめ36-EAST
2014/05/24
十日町CC
2014/05/03
おかだいらGL
2014/04/25
紫CCすみれC
2014/04/18
阿見ゴルフクラブ
2014/04/11
赤羽ゴルフ倶楽部
2014/03/29
紫あやめ36-EAST
2014/03/12
紫あやめ36-EAST

83(33)

90(34)

82(34)

100(38)

84(33)

88(29)

94(36)

85(31)

90(33)

84(30)

91(32)

80(30)

88(34)

90(38)

82(31)

90(37)

83(31)

85(32)

83(29)

84(30)
2013年
2013/12/31
紫あやめ36-EAST
2013/12/20
紫CCすみれC
2013/12/13
紫あやめ36-EAST
2013/11/22
千代田CC
2013/11/09
十日町CC
2013/10/17
富士桜CC
2013/10/11
セゴビアGC
2013/09/21
紫あやめ36-EAST
013/09/06
ワンウェイGC
2013/08/23
千葉CC・梅郷C
2013/08/14
紫あやめ36-EAST
2013/08/07
阿見ゴルフクラブ
2013/07/27
ひかみCC
2013/07/17
紫あやめ36-EAST
2013/07/13
紫あやめ36-EAST
2013/07/10
紫あやめ36-EAST
2013/06/08
紫あやめ36-WEST
2013/06/04
紫あやめ36-EAST
2013/05/18
ムーンレイク茂原
2013/05/15
おおむさらきGC
2013/04/28
ザ・GC竜ヶ崎
2013/04/13
阿見ゴルフクラブ
2013/03/20
紫あやめ36-WEST
2013/03/09
アゼリアヒルズCC

85(29)

91(32)

85(34)

93(37)

103(38)

89(32)

90(34)

84(28)

90(33)

92(32)

85(34)

78(30)

87(36)

96(31)

90(32)

85(33)

89(32)

86(31)

86(40)

91(35)

90(36)

86(37)

86(30)

85(35)
2012年
2012/12/30
アゼリアヒルズCC
2012/12/12
川越CC
2012/12/01
紫あやめ36-WEST
2012/11/24
富岡CC
2012/11/17
さいたまGC
2012/11/10
アゼリアヒルズCC
2012/10/21
ザ・インペリアルCC
2012/10/07
アゼリアヒルズCC
2012/10/04
エーデルワイスGC
2012/09/15
ハーモニーヒルズGC
2012/07/24
阿見GC
2012/07/14
高麗川CC
2012/06/23
千代田CC
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

92(36)

97(33)

88(31)

102(39)

87(31)

85(33)

88(31)

80(36)

104(36)

83(35)

86(30)

92(32)

82(30)

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡CC
2011/10/02
埼玉GC
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC
2010/12/04
おかだいらGL
2010/11/27
おかだいらGL
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡CC
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木C
2010/08/09
瀬田GC・北C
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰GC・東C
2010/06/05
おかだいらGL
2010/05/29
玉造GC・若海C
2010/05/01
おかだいらGL
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木C
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木C
2009/11/01
玉造GC・・若海C
2009/10/20
おかだいらGL
2009/10/10
笠間CC
2009/09/21
笠間CC
2009/09/19
おかだいらGL
2009/08/13
滋賀GC
2009/07/09

笠間CC
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間CC
2009/05/11
太平洋クラブ六甲
2009/04/29
ザ・GC竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットGC
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
2008/08/31
東庄GC
2008/08/16
マスターズGC
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレスト
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒルGC
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッドC
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)

103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京CC
2007/11/23
鶴CC・宇都宮C
2007/10/06
ロックヒルGC
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

130(40)
過去記事