2009年04月

2009年04月29日

ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎18番ホール(ティーグラウンド)

今日はゴルフスクールのコーチとラウンド。他の同伴者はうちの奥さんと同生徒のOさんの女性2人。首都高で事故渋滞があり、一般道路で迂回するなど少し苦労したが、ゴルフ場が近いせいでそう遅れることもなく到着。コースには練習場がないので近くの練習場に集合し、レッスンをしてもらいながらの有意義な練習を約40分できた。

白ティーからでも6,600Yと距離のあるコースで、しかもコーチと一緒にラウンド。祝日だったせいか200Yのパー3のティー位置が少し前だったが、それでも600Y超えのパー5を2ホールも初体験。コースは典型的な林間コースで、景観もプレッシャーも申し分なし。グリーンはやや芝目があったが遅めでそう難しくないコンディションに思えた。

本日のスコア
51(19)+45(18)=96(37)

IN→OUT/White Tee/6,579Y
快晴/微風/12℃→20℃
OBは打ち直し(前進なし)

ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎のスコア(2009/04/29)

インコース

ティーショットは、最近の傾向どおり今回も不調が続く。今回もティーショットは全て3Wを使用。さすがに早朝レッスンのおかげで、トップしてチョロという大ミスこそなかったが、プッシュアウトが多く、途中まではほぼ右の林に打ち込んで、2打目は出すだけという内容が続いた。

全ホールにある左右の林は地面がほぼベアグラウンドで、土も粘土質で太い根があちこちにあって苦労。入ったら真横に出すだけというショットが続いた。しかし無理をしなかったのは、コーチという信頼できるキャディがいたからで、自分1人だったらどうだっただろう。

また、アイアンもプッシュアウトが多かった。ショートアイアンやウェッジの距離になってようやく真っ直ぐ打てるといった状況。グリーン周りの寄せもまだ鋭角に強くヒットしてしまう癖が健在で、それを見据えてやや短めに出すという苦肉の対策でなんとかごまかした感じ。

ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎(18番ホールグリーン後方から)

アウトコース

後半のティーショットは可も不可もなく、時々林に打ち込んでしまうという内容。でもアイアンがやっと真っ直ぐ振れるようになってきたので、スコアはまとまり出した。遠くからオンすることも増え、現在苦労しているアプローチが少なく済んだのが良かったかもしれない。

ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎の2番ロングホール看板

楽しみだった2番ホール610Y(↑)。ティーショットは3Wだが今日イチの当たり。2打目3打目と連続で5Wをナイスショットできたが、惜しくもグリーンには5m届かず。AWで2mに寄せたが2パットのボギー。久しぶりにボギーでも嬉しいホールアウトだった。

ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎(8番ホール)

8番ホール(↑)はアウトで一番易しいホールだが、ここでも嬉しいことがあった。ティーショットをプッシュアウトで右の林に。AWでフェアウェイに戻して残り105YをPWで狙い、あわやカップインの3cmベタピンショットが打てた。しかしこれが3打目というところがミソ(笑)。

ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎(6番ホール)

200Y予定だった2つのパー3(↑)は、「もしティー位置が前だったらバックから打とう」と考えていたが、この景観を見て断念した(笑)。

ラウンドを終えて

コーチとのラウンドは予想していた以上に意義あるものだった。早朝練習・ラウンド中のアドバイス、プレー内容(判断や手際)など。ちなみにコーチのスコアは前半バックティーからで38、後半は自分たちと同じ進行パターンになるようにと、ショートホールと最終ホールを除いてレギュラーティーから7番アイアン以下の使用だけで43だった。

自分の課題は、心もとないティーショットと最近急に具合の悪くなったアプローチ。どっちを優先するかだが、ラウンド後にアプローチの考え方と打ち方についていくつかアドバイスをもらったので、自宅練習を重ねて、「アプローチが得意」と言えていた以前の感じに戻したい。

関連リンク
・ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎


2009年04月27日

スラブ天竺ポロシャツ(Asrabitt)

昨冬からアディダスをやめてルコック派になってました。でもアディダスほど出回ってないから、型落ちセール品を見つけるのもひと苦労。

しかしゴルフウェアって素材やデザインから考えても、かなりボッタクリだと思う・・・。同じポロシャツでプレーできる他のスポーツのウェア(例えばテニスや卓球)はもっと安いぞ!まあゴルフウェアはそれだけ高く売れるし、ブランディングにもお金がかかってるからしょうがない。

ということで、今回はなんと“レディースカジュアル”に挑戦。

自分は小柄なので、モノによってはレディースウェアでも着れてしまうのが利点。レディースウェアの方がデザインが豊富で、メンズみたいにダサいものが少ない。デザイン的に着れるものは限られるけど、実際に奥さんのゴルフウェアを借りて出かけたこともあったりする(笑)。

今回チョイスしてみたのは、奥さんとその友人が御用達にしている自由が丘の“エーズラビット”っていうカジュアルブランド。トップスの価格平均は6,000円前後でセール中はその半額くらいになったりする。

ちょうど西武池袋店がセール品を更に2割引していたので、写真のポロシャツをを2,436円にて購入。でも素材はヘロヘロで、まるで何も着てないかのよう。それがここのウリなんだけど、あまり長持ちするような感じじゃないかも。実は75って3オーバーで少し気持ち悪い(笑)。

ちなみに同じウサギブランドのパーリーゲイツは89。90切りを目標にするにはこっちの方がいいんだろうけど・・・。

関連リンク
・A's Rabbit(エーズラビット)公式サイト

Asrabbit(エーズラビット)ショッピング


2009年04月26日

向原ゴルフセンターで練習

昨日の大雨から一転して快晴。帰ってからTVで知ったが川奈のフジサンケイレディスは強風で中止になった。レンジではそこまでの強風はなく適度に心地良い。時々吹く突風が打球に影響を与えてはいたが。

アイアンの当たりは引き続き悪くなかったが、ウッドは先週コツを得たはずの“ゆっくりスイング”のタイミングがなかなか思い出せず、少し打っては自動ティーアップ機を止めて、ゴムティー打ちで模索を繰り返す。

グリッププレッシャーを緩めてテイクバックもゆっくり、でもダウンスイングから力が入っていることに気づいて、自分的にはまるでスローモーションのようなスイングに落ち着いたところでやっと当たり出した。

でも次にアイアンに持ち替えて同じ感じで打つと、緩めどころがおかしいのかプッシュアウトしてしまう。アイアンは若干しっかりめにボールに向って行き、打ち込んだ方が良い様子。

いずれ同じイメージというか流れで打ちたいのでこれは宿題。クラブセッティング上の問題なのか、自分のスイングなのか。でも他人に自分のクラブを打たせたら上手に打つから、自分のせいには違いない。

関連リンク
・向原ゴルフセンター


2009年04月25日

後方に鏡を置いてスイング練習

今日は打席後方に縦ラインの入った小さな鏡を置いて、インパクトからフォローにかけてのグリップ軌道を正すレッスン。フォローでインサイドに引き過ぎるのが相変わらず直っていないので、インパクト以降のグリップの通り道を鏡のラインに合わせながら覚えこむ。

スライスこそ打たないけれど、時々左へ行くのはこのせいか。鏡を見ながら、「結構グリップは身体から離れて行くんだなぁ」と再確認。インドアレンジでは、ここを直したところで明らかに何かが良くなったという感触はないけれど、引っ掛けやクラブの先端に当てるミスが減るかな。

ダウンスイング時の右足の動きを矯正

次に、ダウンスイングから右膝が前に出すぎるのを修正するために右足の内側にゴムティーを置いて、ダウンスイングと同時にこれを内側に倒すドリル。最近練習で時々シャンクが出るので、“右膝は前に出さず飛球線方向に送る”というのを覚えるドリル。

ラウンドで出てしまう前にこれも早めに修正しないといけないが、股関節が硬くてかなりつらい。また右足を頑張りすぎると左膝も開いてしまうという連鎖反応まで起きて、結構きつい運動になった。

終わり際にダウンスイングのプレーンについて指摘を受けた。どうも手が早くボールへ向いすぎているらしく、トップからもっと下に大きくグリップを落としてからインパクトに向うようにという点。

これは始めて言われたことではないのですぐ思い出せた。そしてそこに注意を払って打ってみると、劇的にインパクトが良かった頃の感じに戻ってきた。特に今年に入ってずっと悪かったウッドで顕著に。

あと、あれだけ悩んでいたテイクバックだけど、練習をしばらくサボって頭だけでずっと考えていたせいか、今日は何故かゆっくりとスムーズに大きく動かせた。右肘を畳み始めるポイントにも悩まなくなった。

ゴルフってきりがないなぁ。


シチズンプラザゴルフレンジ

レッスンで通うシチズンプラザ・ゴルフレンジが、今日25日にリニューアルオープンとなった。吊り天井だったのを取っ払って、天井はコンクリート剥き出しのオシャレな感じに。床と壁も張り替えられた。

天井が高くなってコンクリート色になり、的(まと)とネットも白くなって照明も付け替えられたので随分明るくなった。そしてこだけ明るいととても広く感じて、一瞬打席数も増えたように見えたが錯覚だった(笑)。

各打席の前方にある的(まと)は、なんか遊園地のアトラクションみたいな感じがして少し違和感が…。でもそのうち慣れるんだろう。的(まと)もネットもまだ硬くてよく跳ねてしまうがそのうち落ち着くだろう。

しかし硬いせいで、いい当たりがでると結構いい音が鳴る。天井のコンクリートの反響もあるんだろうけど、これはかなり心地良い。

野球でブルペンキャッチャーが革の薄いミットでボールを受けて、活きのいい音を出してで相手をびびらせるという手法があるけど、これはそれと同じ狙いだろうか?そんなわけないか(笑)。

生まれ変わったレンジで上達スピードもあがりますように。

関連リンク
・シチズンプラザ ゴルフレンジ


2009年04月24日

シチズンプラザ・ゴルフレンジ

レッスンに通っている高田馬場シチズンプラザのゴルフレンジが、明日リニューアルする。随分古くて傷んでたから、さすがにそろそろ手を入れないとって感じだったけど、明日はちょうどレッスン日なので楽しみ。

先週のコーチに聞いた感じだと、天井を高くして床を張り替える程度だって言ってたので、全てが新しくなるわけではなさそう。ましてや距離が伸びるなんてことは絶対ないし(笑)。でもまた気分一新にはなりそう。

そう言えば、今週は練習を一切しなかった。月〜金の5日間も練習しないなんてかなり久しぶりかもしれない。でもクラブを握らなかったわけではなくて、今週もほぼ毎日自宅でアプローチ打っているし、そう言えば友人の練習に付き添ってレンジで20球ほど打ったっけ。

でもたまには練習絶ちして、身体を休めるのも良いだろう。

関連リンク
・シチズンプラザゴルフ

2009年04月19日

向原ゴルフセンター(2)

DR、5W、6I、8I、AWの5本を持って屋外レンジへ。広島と大分では30度を超える真夏日になったそうで、東京もとてもいい天気。

昨日のレッスンで特訓矯正があったインパクトで左腰が逃げて出るミスショット。屋外レンジへ行くとこれにフォローでの左肘の引け(抜け)が加わる。いずれも長いクラブになるほど顕著にそれらの癖が現れる。

フォローで左肘の向きを飛球線方向に向ける癖をつけているせいかスライスこそ出ないが、ひどくトップしたりクラブの先端に当ててチョロになったり、直進低空弾道や上がっても大きく引っ掛けるというミスになる。

最初はボールを打たず入念に素振りを繰り返す。

素振りだけで一息つき休憩しながら周囲を見渡すと、打席をひとつ挟んだところに50代半ばくらいの男性でレッスンを受けてる方がいた。その方のスイングはすごくゆったり。ゆったり過ぎて心配なほど。でもすごく気持ち良さそうでスムーズなスイングに感心。すごく上手というわけでもないけれど、人並みには飛んでいるしヘッドも走って見える。

向原ゴルフセンター(1)

これにヒントをもらって、昨日のメトロノーム打法も思い出しながら、自分も真似てみた。極端と感じるくらいゆったりスイング。なるほど、クラブが長くなるほどゆっくりというのを初めて実感できたかも。

おまけにこれだけのことで腰の引けも少なく済み、前傾もある程度保てて、左肘もこれまでみたいに引っ張らないで済むようだ。なによりスイングしても疲れない。ウッドでボールがちゃんと上がるのも久しぶり。

今日は見学と陽気を楽しみながらじっくりゆったり練習。80球だけ打って練習場を後にした。しかし思わぬお手本と出会った。感謝。


関連記事
・ミスショット撲滅レッスン

関連リンク
・左肘の抜けが治るかも(+72ゴルフブログ)


2009年04月18日

シチズンプラザ・ゴルフレンジ

前ラウンドでダメダメだった2点。ウッドとアプローチで多発したミス。どんな結果(ミスの内容)だったかをコーチに伝え、修正のためのドリルを次々とみっちり1時間半こなした。久しぶりに体がヘトヘトで汗だく。

ウッド(フェアウェイウッド&ティーショット)

ダウンスイング→インパクトにかけて左股関節への体重の乗せ方に原因が集中していて、腰が引けたり左膝が飛球線方向へ逃げたりして正しくインパクト出来ない。またすくい上げてしまうのでミスも増える。

そこでまず、ボールから1歩後方に下がって足を揃えてテイクバックし、左足を前方に踏み込んでダウンスイングを始めるドリル。次に同じように今度は右側に1歩移動した位置から踏み込むドリル。最後に、左足を台の上に乗せて左股関節を伸ばさないで固定させて打ち込むドリル。

続けること約50分。やっとウッド(5W)を握ってスイング。すぐに効果があったわけではない。でもどうすれば良いかはよく理解できた。左への重心移動は内側を意識ということだけど、どうも後ろ&外(左)側へと左足全体が逃げる。ベタ足だとヒット率が上がる理由もよく解る。

プロのインパクトいろいろ
左から古閑美保、矢野東、ウッズ、ミケルソンのインパクト

しかしプロでも形が様々。今日のレッスンからだと矢野東、ミケルソンの写真なんてどう見ても悪い見本にしか見えないけどなぁ。でもチョロったりしたのを見たことないからこれで良い何かがあるんだろう。

アプローチ

アプローチの手打ち&打ち急ぎによる強打の修正も相談。コーチが正面に立ち、ウッドを振り子のようにして「このスピードに合わせて」とメトロノーム役をしてもらって、それに合わせて8時→4時スイング。

北の武器商人さんにも「微妙に速くないか?」と教えて頂いたが、ここまでゆっくりに変えるのはすごく不安。音楽的に言うと“四分音符で55”くらいの感じだろうか。不安はすぐには払拭できないけれど、これくらいで打つと正しいピッチ&ランと呼べるボールが出る。でもよくダフる。

ちょうどネットでメトロノームが探せたので、これを55にセットして自宅でも練習を続けて慣れるようにしよう。

関連リンク
・WEBで動くメトロノーム

関連記事
・左足のめくれと膝の突っ張りを直すために
・左股関節を伸ばさない


2009年04月17日

今月末にスクールのコーチとラウンドすることになった。うちの奥さんが勝手に決めてきたのだけど、決まってみるとなんだかワクワク。

何がワクワクするかと言うと、実際のゴルフ場でのプレーを一度見てみたかったから。屋外レンジでショットしてもらった時も感動したけど、ともかく次元の違うプレーヤーとラウンドするなんてなんだか嬉しい。

コーチのスイング写真
↑コーチのスイング写真

また自分の下手さをずっと見られ続けてきたので、一緒にいるだけでリラックスできるというか気を楽にラウンドできそう。

そしてコースはPGMの“ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎”になりそう。ホームページで見るとレギュラーからでも6,600Y以上あることになってる。しかも600Yのパー5が2ホール、200Y級のパー3が2ホールある。

休日だから幾分前からがあるんだろうけれど、距離が長いことは確か。コーチのプレーが存分に見られるコースだけど、果たして今の自分がどこまで付いて行けるんだろうか(笑)。普通の距離なら「一緒にバックからやりましょうか。」なんてセリフも用意していたけど、やめとこ。

ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎

関連リンク
・ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎


2009年04月15日

ゴルフ手帳

先日1日のユニーク訪問数が初めて200を超えた。アクセスの多い日のパターンはおそらくゴルフ雑誌の売れ行きと一緒。中でも2大タイトルと言えるのが「スライス克服」と「飛距離アップ」。この他にクラブの型番をタイトルにした日もアクセスが多い。

さて、本題。

私のブログにもいろんな検索キーからのヒットで訪問される。中でも興味深いのが「ゴルフ手帳」で検索される方が多いこと。これはブログのタイトルが関係しているもので、万人がゴルフ用の手帳に興味があるわけではないと思う。でもデジタルなパソコンを使いながらも、あえてアナログな“手帳”を検索する方がいることも興味深い。

いつかこの検索のされ方に応えたいとも思ったりしていた。

ゴルフ手帳の現状

実在する“ゴルフ手帳”で最も多いのが「スケジュール帳」と「スコアカードホルダー」などの記録保存型。これにマナー、ルールなどが付録でついているパターン。パソコンを使えない年配のゴルファーにはこれで充分かもしれないが、はっきり言ってパソコンを操る人には不要。普段も持ち歩けてなおかつラウンド中にも重宝するような手帳じゃないと。


ヤーデージブックとGPS

ラウンド中に重宝すると言えばヤーデージブックが代表格。これはプロの間でサイモンメモが有名。しかしアマチュアが気軽に入手出来るものではなく、ゴルフ場によってはカートに詳しいガイドが積んであるのでそれで充分という方も多いはず。しかしアマチュアゴルファーが詳細なコースガイドを望んでいたことは、ショットナビポケットなどのGPS機器が昨年爆発的にヒットしたことで証明されたのかもしれない。

ヤーデージブック(サイモンメモ)

自分が欲しいゴルフ手帳

実は以前に作りかけてやめた自作手帳がある。

コースガイドは毎度自作して持参するけれど、これとは別に「自分専用のミスの傾向と対策」をインデックスを付けてまとめたた手帳。しかし「どうまとめよう?写真と絵も入れたい!逆引きにした方が良い?」など考えただけで疲れてほぼ発案段階でやめた(笑)。

「今日はやけにダフる」「トップが多い」「またスライス病が…」

ラウンドに出るとつい盲目になって、終わってから「あっ」とある事に気づいたり、またラウンド中にスイングを修正しようとするものの、テンパってるものだから的確な修正方法が即座に浮かんで来ない。また頭では解っていても緊張感からなかなか体が言うことを聞かない。

こういう時にサクッとポケットから取り出せる便利な手帳

「こういう時どうドロップするんだっけ?」
「ここは救済ありかなぁ?」

なんて最も多くて勘違いの多いルールがイラスト付きで付録になっているのも良い。R&Aのルールブックは常に持参しているけれど、専門用語の定義から覚える必要があるのであまり実用的じゃないから。

また、ミス続きで凹んでいる時や緊張している時に、目を通すだけで心が和む写真を入れておけたり、そういったメンタル部分を救ってくれそうな有名な格言も、シチュエーションごとにまとめてあるとか。段階的に初心者手帳、100切り手帳、90切り手帳などがあっても良い。

こういうのは、手帳というより“あんちょこ”になるかもしれないけれど、という事でどなたか便利なゴルフ手帳作って下さい。


関連記事
・ゴルフ雑誌表紙の見出し
・コースの攻め方と逃げ方

関連リンク
・サイモンメモ
・ゴルフ場のヤーデージブック(エスプランニング)


2009年04月14日

ほどよい力加減でスムーズ感のある柔らかいスイング。これをラウンドでも実現するためには何が必要か。力を抜くとは言っても、どこをどう抜いて良いのかが難しいし、何かワンポイントで済むことがないか。

過去のレッスンを思い出しながらスイングを続けているうちに、“グリッププレッシャー”を緩くするだけで上手く行きそうな気がしてきた。「クラブが長くなるほど緩く握る=ヘッドが走る」というのは良く言われることだけれど、じゃあどれくらいだろう?小鳥なんて握ったことないし…。

ということで今日は突然の思いつきで、柔らかいスイングを実現させるために適度なグリッププレッシャーを求めて練習を繰り返す。アプローチに関しては緩すぎると上手くいかないの緩め過ぎずに。

アプローチ練習(52度ウェッジ)

今日もレンジは1人だけだったので、レンジを横に使って52度ウェッジでグリーン周りを想定したアプローチの練習も多めに。ラウンドで失敗の多かったピッチ&ランはパンチショットになってしまわないように。次にボール位置を中央やや右寄りしてクラブをやや開いて高く上げたり。

8番アイアンショット

次は8番アイアンショット。グリップをいつもより緩めに握ってやわらかいスイングに努める。ボールはよく捕まるが、緩いのはグリップだけのはずが下半身の安定感も同時に緩くなってしまうから不思議。プロの下半身と上半身の使い方は改めて凄いことなのだと痛感してしまった。

ドライバーの練習も少しだけやってみたが、最も緩く握るべきクラブなのにこれが一番難しかった。インパクトで当たり負けしてしまう。グリップが緩いだけでヘッドを走らせるということが出来ていないようだ。


2009年04月13日

自宅でアプローチ練習

先週のラウンドでパッティングを含めた100ヤード以内からのショット数は71だった。これはスコア全体の65%で、平均すると3.9打。まだ3ラウンド分しか記録がないがこれは最多記録。

また、パーオン3回でパーセーブ0回。ボギーオン9回中ボギーで上がれたのはたったの3回という情けなさ。年始めに同じコースで100ヤード以内を58打(平均3.2打)で上がった記録と比べても無残。

これまで、手打ちで上手く出来ていたアプローチを、最近はプロのように肩を使って柔らかく打ち出そうと練習していた。これにコースでの緊張感から手打ちの加速パンチが加わったのが原因だろうか。ボール位置もどんどん右に置くように癖づいてしまっているのも気づく。

得意だったはずのクラブで墓穴を掘る。手調整で上手くいっていたアプローチに戻すつもりはないので、もっと練習して上手になろう。

あ、ゴルフ場へ行った時はせっかくだから居残りしてグリーンでパットの練習をやろうと決めていたことも忘れてた(笑)。

関連リンク
・せめてショートゲームくらいは
・100ヤード以内から何打で上がるか


クラブの手入れ

ラウンド翌日、キャディバッグを開けてみるとクラブが汚れたままでがっかり。ラウンド後は自分で手入れするから別に良いのだけど、クラブ確認の時に「拭き終わったらカバーこれだから。」と、お兄さんにウェッジ専用カバー2つと袋型のアイアンカバー渡したのになぁ。

キャディマスター室に見慣れないにお兄さんが2人居たのが気になってはいたけど、PGMグループに変わったからそっちから来た人だろう程度にしか思ってなかった。他の同伴者のクラブも心配。

こっちはパブリックで年会費しか払ってない会員だけど、一応大切な友人連れて行ったのに恥かいちゃうよ。ともかく今日は忙しかったので連絡忘れてたけど、明日ゴルフ場にお伺い立てましょう。


2009年04月12日

小竹向原で見つけたチューリップ

ラウンド翌日だと言うのに、午前4時半に起きてマスターズ観戦。その後そのまま居眠りして昼前に起き、天気も良かったので昨日のラウンドの反省材料再確認のため向原ゴルフセンターまで出かけた。

昨日のラウンドでは、“右腕を極力使わない”を第一に考えて、これが実行できたショットは概ね上手く打てた。次に“ヒールアップせずベタ足”は実際はなかなか実行が難しかった。もっと癖づけないと。

ヒールアップ自体は悪いことではないが、ヒールアップしないで練習すると明らかにヒット率が違うので、ヒールアップ後に左足への体重のかけ方、かかと位置、膝や腰の開きなどに問題があるのだろう。

また、左腕主導でスイングする場合、左肩を突っ張るように力を入れてしまうのでこれも問題。今日のレンジでも素振り時のスムーズさと比較すると、ボールを打つときの力の入り方はいただけなかった。

6番アイアンショット

形の上ではいくつかの注意事項を守れていたとしても、力の入りすぎとそれによる体の開きがラウンド時の課題。今年に入ってまだ100が切れていないが、それだけで90台は出るだろう。それ以上は運も必要で、更に上に行くには技術が必要。まずは再び100切り目標。

関連リンク
・向原ゴルフセンター


2009年04月11日

ハーモニーヒルズゴルフクラブ(2009/04/11)

本日は我がホームコースに北の武器商人さんhinoe_uma66さんを招いてのラウンド。天気はこれ以上ない快晴で最高気温が26℃を超えていたらしい。長袖で無風ではかなり暑く後半は汗だく。

好天続きだったせいかグリーンが前回より硬く、3月に施工したエアレーションと砂撒きで、アンジュレーションの激しいグリーンが更に厳しい状態にあった。そのため下りはかなり速くシビれる設定。

本日のスコア
55(21)+54(23)=109(44)

OUT→IN/White Tee/6,179Y
快晴/無風時々微風/18℃→26℃
OBは前進(ローカルルール)

ハーモニーヒルズゴルフクラブのスコア(2009/04/11)

アウトコース

朝の練習でドライバーが危険信号を発していたので、今日はスプーン中心で行くことに決めるが、いきなり引っ掛けOBで始まる。その後もショートホールを挟んで連続OB。後半はティーショットもなんとかまともになってきたが、今度は連続でバンカーに捕まり苦戦。

アプローチも止まらず寄らずで、奥や横からのパッティングが多くなってショートゲームも苦戦。自分ではうまく打ってるつもりなのにスコアに結びつくショットやパッティングにはならなかった。

前半良かったのは4度のバンカーショットのみ。凄く寄ったということではないけれど、あごの高い位置からのエクスプロージョンが全てうまく打てた。打った自分が「ほぉぉ」とボールを見上げるような感じ。

ハーモニーヒルズゴルフクラブ(2009/04/11)

インコース

後半も2発OBを打ったが、1つはショートホールで手前の谷にチョロしてしまったミスショットで、もう1つはロングホールのセカンドを5Wで引っ掛けてしまったOB。前半とは一転してティーショットはまずまず。目印で立っている230Y地点の旗を超えたショットも2発あったほど。

前半同様にアプローチほとんど大きく、ピッチ&ランのつもりが全てパンチショット気味に出る有様。ボールが落下点に着地するまでボールは追わないので、頭を上げてボールを見た瞬間に自分のイメージと大きく異なる転がり方に唖然とする結果が続く。前半同様で自分ではミスした感覚は全くないのだけれど、少し被せすぎなのかなぁ。

ハーモニーヒルズゴルフクラブ(2009/04/11)

回顧と反省

ティーショットは、ドライバー練習を始めてからずっと苦労が続いていたが、今日はスプーンと決めて押し通すことで徐々に良くなった。もちろん今後のためにもドライバー練習は続けたいが考えさせられる。

アイアンは前回のことを考えると格段に良くなった。グリーンの難しさを良く知っているので、数ホールを除いて「手前から」と考えすぎてガードバンカーに捕まるケースが多々。今日はティーアップ時の方向性は悪くなかったので、地面というプレッシャーを克服しないと。

アプローチはグリーンの硬さ、速さを考えると今日のようなパンチショットに近くなってしまったような打ち方では寄るはずもない。自宅では出来ているもっと柔らかいピッチ&ランをコースでも再現せねば。

グリーン上は通い慣れたホームコースなので、難しいながらも傾斜の読み方にはあまり苦労しない。しかし、下りは強すぎて上りは打ち切れないことが多かった。相変わらず短いパットは外すし…。ラインの出し方と方向性が良かっただけに44も叩いたのは残念。

以上が自分のラウンド報告。今日はブログを通して信仰のあるお2人をホームコースに招いてのラウンドだったので、テンションも高く大変楽しい1日だった。スコアは大きくても終始笑顔が絶えないラウンド。

北の武器商人さん
北の武器商人さんのラウンドレポートはこちらで >>

北の武器商人さんは、スコアこそ不本意に終わられたが、終始楽しく暖かい雰囲気を大事にされるゴルフプレーヤー。そしてやっつけ仕事のように「決めたらすぐ打つ」というスタイルも健在。プレッシャーのきつい景観の中にあってもそのスタイルは変わらず、状況判断の的確さと素早さは前回同様見習うところが多かった。

自分同様にグリーンに苦労されていたが、それでもプレーが迅速。すばらしい習慣というかスタイルだと思う。とにかくこのコースは“平坦なライから安全で広い目標へ向ける”というシチュエーションが少なく、落としどころによっては苦労された場面が多そうに伺えた。

hinoe_uma66さん
hinoe_uma66さんのラウンドレポートはこちらで >>

hinoe_uma66さんは、腰を患いながらの連続パースタート。その体を労わった力加減と、練習の成果が出た様子だった。パッティングのタッチが相変わらずソフトで、グリーンが速いと解るとすぐに対応できる器用さがスコアを作り、前半を自己ハーフベストで回られた。

後半はスタートホールでの不運があり、惜しくも目標の90切りは達成されなかったが、それでも自己ベストタイを記録。「ブログには、全てホストプレーヤーのおかげと書いてくれ!」とお願いしておいたが(笑)、今日の感じなら他のコースでも同様の結果が出たと思う。

とても有意義で楽しい1日だった。ホストプレーヤーがこの結果ではどうも締まりが悪いが、次にご一緒する時はお2人のスコアに少しでも近づけるよう、今後も練習を重ねて追いつけ追い越せで頑張りたい。

関連リンク
・ハーモニーヒルズゴルフクラブ(旧イトーピア栃木ゴルフ倶楽部)


2009年04月08日

自宅でアプローチ練習

自分の得意クラブはAW。これは自宅練習も含めて最も握っている回数が多いから。好きなショットもアプローチ。ところが前ラウンドでは得意なはずの短いショットもバタバタしてしまい無残だった。今ひとつ突っ込めないというか短いケースがほとんど。

言い訳として「久しぶりのラウンドだったから」なのかもしれないが、もっと自信を持って突っ込まないと、反省材料にすらならない。今週のラウンドもおそらくティーショットも含めて長いところ(ウッド)に苦労するだろうから、せめてショートゲームでなんとかしたい。

スコア全体の70%が100ヤード以内とか、75%以上が150ヤード以内とよく言うが、スコアが100を越える時の自分のゴルフはそこまでに打数がかかるケースが多い。しかし何か納得するものをゴルフ場に残して帰りたいので、なんとかこれだけはしっかりと打ちたい。

今週末は北の武器商人さんhinoe_uma66さんをホームコースへ迎える。そして私はホストプレーヤー。なんだか格好良い響き(笑)。


2009年04月07日

神田川の夜桜

写真は、スポーツクラブの手前にある神田川の夜桜。デジカメを高感度モードにして撮影してみた。神田川の桜並木は有名で、高田馬場あたりから江戸川橋あたりまでがずっとこんな感じで咲いている。

今日のレンジでは、まず最近当たりの良いショートアイアンでリズム良くスイングを繰り返しながら「なんでウッドでこれが出来ないんだろう?」としばらく考えてみた。そして発見したのが右手の握り方。

自分の場合、ウェッジはウィークグリップで、クラブが長くなるほどストロンググリップになる。そうなってしまう理由を考えてみると、「長いクラブで右手を被せて握ると振りにくいし頼りないから」という結論。

ウィークグリップ
ストロンググリップ

本当は全てのクラブを同じように握らないといけないのだろうけど、知らずにこうなっている。また、ラウンドに出たり飛ばしてやろうと力むほど右手がストロンググリップになっていると思う。

短いクラブでのウィークグリップは、アプローチの方向性を出すために以前覚えて身に付いたもの。それが時間が経ってショートアイアンもストロングだったのがニュートラルグリップくらいになってきた。

では、クラブが長くなるとなぜ出来ないのか?なんだけど、それは明らかに「右手が使いにくいから」に違いない。そこで今日は試しに右手を殺すために頑張ってニュートラルグリップでウッドを握ってみた。

結果はすごく右手の握りに違和感があるけれど、結果はオーライ。ただこれはもっと慣れないとラウンドですぐに出来るものではなさそう。でも前ラウンドであれだけ叩いた直後でもあるし、コースも同じ。ここは思い切って今後のことも考え、恥のかき捨てで試してみようか。

関連リンク
・神田川写真集
・ゴルフ豆辞典(グリップの基礎知識)


2009年04月05日

向原ゴルフセンターで練習

陽気はすっかり春。電車で約10分先にある向原ゴルフセンターまで出かけた。持参クラブはDR、5W、6I、8I、PWの5本。この冬はインドアレンジ中心に練習を積んでいたので、たまには屋外で「飛ばしてやる」という雑念と戦っとかないと。前ラウンドのような失敗もあるし。

アイアンは概ね順調。力も入らず今日はインドアレンジでの練習と同じような力加減でスイング出来た。せっかく当たりも良かったので、1球ずつクラブを換えながらルーティーンからじっくり打ったりした。アイアンに関してはベタ足に替えたとたんに良く芯に当たるようになった。

問題はウッド。ほとんどまともに飛ばない。ただ、ゆっくりスイングすることを心掛けて、体の開きと左肘の引きを我慢できた時に限ってなんとか飛ぶ。クラブが長くなると、いろんな部分の我慢が効かなくなって、スイング自体にも力が入って右手を使ってしまっているんだろう。

年初めからしばらく「ウッドは当たるがアイアンがダメ」という時期があったが、自分の場合はウッドが打てなかった時期が長くあったせいか、アイアンが当たる方がずっと気持ちよく練習できる。

でも両方上手になりたい…。

しかしベタ足を続けているせいで、足首の張りと背骨周りの筋肉痛が出てきた。これだけ練習していて、今さら新しい部分に張りがあるなんて面白い。以前より足を我慢して体を回している証拠だと思っておこう。実は肩凝りも出てきているのだけど、これはいただけないかな。

関連リンク
・向原ゴルフセンター


2009年04月04日

桜満開の戸山公園

レッスン通いに横切る戸山公園の桜は満開。すぐ近くにある早稲田大学の生徒を中心に、今日はお花見客で大賑わいだった。来週は栃木までラウンドに出かけるが、あちらは来週が見頃らしく週間天気も晴れ予報なので桜も楽しめるかもしれない。楽しみが増えた。

さて今日のレッスン。ループスイングやヒールアップなど、学びたいところは多々あったのだけれど、なんとしても大叩きの要因となったトップ癖を修正したかったので、それをコーチに相談。

自己診断では、インパクト直前からフォローにかけて左肘が体の外側に逃げてしまうのが要因だと思うと伝え、しばらくスイングを診てもらって、インに引き過ぎる点や、左手甲が折れてボールを上げようとしてしまっている点の指摘を受け、クラブを低く前方に放り投げるイメージでフォローすることに意識を置いてひたすらハーフスイングを繰り返した。

もちろん数日前から行っているベタ足で繰り返す。

6番アイアンショット

ベタ足だと、切り返しがまだスムーズに行かない時があって3回に1度くらい猛烈にダフったり引っ掛けたりしてしまう。また左肩が早く上がってしまったり、左肩が突っ張っていかり肩になってしまったり。インパクト前後の左肩の位置などの注意も受けながらショットを繰り返した。

しかし年明けから前ラウンドまでのアイアンの悪さを考えると、だいぶ良い感触で当たるようになってきた。ベタ足の効果が一番大きいみたいだけど、これが練習だけでなくラウンドですぐ再現出来るかは疑問。


2009年04月03日

ハーモニーヒルズゴルフクラブ

PGMグループに株式譲渡したホームコース、イトーピア栃木ゴルフ倶楽部だが、この4月から新名称に変わってしまった。そしてその新しい名前はハーモニーヒルズゴルフクラブだって。なんか全部カタカナで14文字ってずいぶん面倒臭くてどーでも良さそうな名前。

一気に愛着が失せた感じ。そういや今の会員制度が来年以降どうなるか聞いてくるの忘れちゃった。来週行った時に確認しよう。ちなみに姉妹コースのイトーピア千葉の方はムーンレイクゴルフクラブに改称。

丘が沢山あるコースだからハーモニーヒルズ、池が綺麗でナイターやってるからムーンレイクなんだろうなきっと。営業的に綺麗な響きの名前にしたということなんだろうけど、もっと地域性があったり、必然性のある由来があったりしたものにして欲しかったと思う。


関連リンク
ハーモニーヒルズゴルフクラブ(旧イトーピア栃木ゴルフ倶楽部)
報道資料(PDF)
PGMグループ取得予定のゴルフ場新名称が決定


2009年04月02日

8番アイアンスイング(1/4倍速)

今日も続けてループスイング矯正。自分では腕でスイングアークを作ってしまっているのが最大の要因だと考えていているのだけれど、漠然としていて自分でしっくりくる矯正の具体策がどうも出てこない。

自分であれこれ考えたり、北の武器商人さんとJUN2さんから頂いたアドバイスもイメージしながらゆっくり確認するように打ち込む。

そこにちょうど前打席のレッスンが耳に入ってきた。それは「かかとを上げずに肩を回してスイングしましょう。腕は胸前に当たってこれ以上行かないという所までで充分ですから。」というもの。もちろん自分が言われたわけではなく、前打席のレッスンの盗み聞き。

早速自分も左右ベタ足で肩の回転を意識してスイング。

いきなり芯を喰う打球が増えた。しかし芯は喰うが、ループスイングまで改善されるものではないだろうと思って動画を見てみると、不思議と幾分マシになっている。しかし理屈が良く解らない。ベタ足なのでスイングは硬いしタメも少ないが芯は喰う。今日はたまたまかな。

帰宅後、昨日のスイング動画でヒールアップを確認してみたら、切り返しの瞬間にヒールアップしているのを発見できた。これがトップでループさせる癖とシンクロしていたのかどうかは定かではないけれど、タイミング的にはほぼ同時にこの動作が行われていた。

以前も「ヒールアップを直したい」と思っていた時期があったけど、週間ゴルフダイジェストの巻頭特集で「ヒールアップは体の回転を助けるのに欠かせない存在だ」という文字を見たから直すのを止めてしまった経緯がある。雑誌を探して読み返すとどうも「正しいヒールアップ」というのがあるそうで、自分のタイミングは明らかに間違っていたようだ。

正しいヒールアップはテイクバック時に行う。左足のつま先で地面を押しながら左足首を内回しして力をかけ、左膝が右側に寄る。結果、右腰の回転をスムーズにして右足体重も自然に行える。とあった。

今日は全くのベタ足で効果があった。これをしばらく続けて必要であればその時に正しいヒールアップとやらを考えることにしよう。


プロフィール
ゴルフマニア手帳 by 大西義治
名称:ゴルフマニア手帳
著者:大西義治(はるる)
生年:1964年(昭和39年)
身長:165cm
体重:62kg
出身地:大阪府大阪市
住まい:東京都板橋区

自営業を営む趣味ゴルファー。東京都板橋区在住。生涯続けられるスポーツとして、趣味のゴルフを43歳から始めました。
  
クラブセッティング
ドライバー
GP ONE MINUTE M52
TRPX AURA(S)
フェアウェイウッド
BBD's 304T(#4)
TRPX RED-HOT TYPE-P(2+)
ユーティリティ・ハイブリッド
PING Anser(#20)
TRPX UT-7(1+)
PING Anser(#23)
TRPX UT-8(1+)
アイアン
MIZUNO MP-53(#5-PW)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
ウェッジ
MIURA MB-5000WB(#53)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
MIURA MB-5000WB(#57)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
パター
Edel Golf E-2
ボール
SRIXON Z-STAR
戦績
通算記録
通算ラウンド数(186)
2016年ラウンド数(24)
2015年ラウンド数(21)
2014年ラウンド数(20)
2013年ラウンド数(24)
2012年ラウンド数(17)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(75)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(37)
ワーストハーフ(80)
ハンデキャップ
JGA/USGA(12.6)
GDO(15)
2016年の記録
ラウンド数(24)
平均スコア(86.7)
平均パット数(1.83-2.07)
フェアウェイキープ率(44.0%)
パーオン率(27.3%)
リカバリー率(22.3%)
サンドセーブ率(17.3%)
ラウンド予定
2017年3月
猿島カントリー倶楽部
ワンウェイゴルフクラブ
2016年
2016/11/25
大栄カントリー倶楽部
2016/11/18
浦和ゴルフ倶楽部
2016/11/09
美里ゴルフ倶楽部
2016/10/28
カレドニアンGC
20/16/10/14
サミットGC
2016/10/08
十日町CC
2016/09/29
阿見ゴルフクラブ
2016/09/09
ザ・インペリアルCC
2016/09/02
阿見ゴルフクラブ
2016/08/19
猿島カントリー倶楽部
2016/08/11
ザ・インペリアルCC
2016/07/27
千葉CC-梅郷C
2016/07/14
紫あやめ36-EAST
2016/07/01
阿見ゴルフクラブ
2016/06/16
紫あやめ36-EAST
2016/06/01
紫CCすみれコース
2016/05/26
阿見ゴルフクラブ
2016/05/12
阿見ゴルフクラブ
2016/05/05
ザ・インペリアルCC
2016/04/22
紫CCすみれコース
2016/04/15
浦和ゴルフ倶楽部
2016/04/07
新武蔵丘ゴルフコース
2016/03/25
紫あやめ36-EAST
2016/03/18
八千代ゴルフクラブ

86(35)

92(28)

86(33)

94(35)

84(31)

95(37)

88(33)

86(36)

81(30)

86(29)

75(32)

96(37)

86(34)

85(30)

79(28)

95(34)

89(37)

84(31)

82(36)

84(35)

90(32)

79(28)

95(39)

84(30)
2015年
2015/11/13
紫あやめ36-EAST
2015/10/31
十日町CC
2015/10/16
紫CCすみれコース
2015/10/09
エーデルワイスGC
2015/09/18
若洲ゴルフリンクス
2015/09/11
ザ・インペリアルCC
2015/08/28
紫CCすみれコース
2015/08/20
千代田CC-中東
2015/07/31
千葉CC-梅郷C
2015/07/23
紫あやめ36-EAST
2015/06/24
紫あやめ36-EAST
2015/06/13
八千代GC
2015/06/06
双鈴GC関コース
2015/05/29
紫CCすみれコース
2015/05/23
十日町CC
2015/05/15
阿見ゴルフクラブ
2015/05/04
阿見ゴルフクラブ
2015/04/24
若洲ゴルフリンクス
2015/04/18
紫あやめ36-WEST
2015/03/27
紫あやめ36-WEST
2015/03/20
紫あやめ36-EAST

85(30)

99(36)

98(34)

96(38)

94(35)

87(32)

93(31)

83(34)

94(33)

84(34)

86(29)

83(30)

91(33)

92(32)

89(40)

80(31)

84(34)

86(32)

91(33)

83(29)

87(30)
2014年
2014/12/19
紫あやめ36-EAST
2014/12/05
紫CCすみれC
2014/11/21
サミットGC
2014/11/01
十日町CC
2014/10/24
サミットGC
2014/10/01
紫あやめ36-WEST
2014/09/06
紫あやめ36-EAST
2014/08/22
阿見ゴルフクラブ
2014/07/25
川越CC
2014/07/17
紫あやめ36-EAST
2014/06/19
阿見ゴルフクラブ
2014/06/14
千代田CC
2014/05/28
紫あやめ36-EAST
2014/05/24
十日町CC
2014/05/03
おかだいらGL
2014/04/25
紫CCすみれC
2014/04/18
阿見ゴルフクラブ
2014/04/11
赤羽ゴルフ倶楽部
2014/03/29
紫あやめ36-EAST
2014/03/12
紫あやめ36-EAST

83(33)

90(34)

82(34)

100(38)

84(33)

88(29)

94(36)

85(31)

90(33)

84(30)

91(32)

80(30)

88(34)

90(38)

82(31)

90(37)

83(31)

85(32)

83(29)

84(30)
2013年
2013/12/31
紫あやめ36-EAST
2013/12/20
紫CCすみれC
2013/12/13
紫あやめ36-EAST
2013/11/22
千代田CC
2013/11/09
十日町CC
2013/10/17
富士桜CC
2013/10/11
セゴビアGC
2013/09/21
紫あやめ36-EAST
013/09/06
ワンウェイGC
2013/08/23
千葉CC・梅郷C
2013/08/14
紫あやめ36-EAST
2013/08/07
阿見ゴルフクラブ
2013/07/27
ひかみCC
2013/07/17
紫あやめ36-EAST
2013/07/13
紫あやめ36-EAST
2013/07/10
紫あやめ36-EAST
2013/06/08
紫あやめ36-WEST
2013/06/04
紫あやめ36-EAST
2013/05/18
ムーンレイク茂原
2013/05/15
おおむさらきGC
2013/04/28
ザ・GC竜ヶ崎
2013/04/13
阿見ゴルフクラブ
2013/03/20
紫あやめ36-WEST
2013/03/09
アゼリアヒルズCC

85(29)

91(32)

85(34)

93(37)

103(38)

89(32)

90(34)

84(28)

90(33)

92(32)

85(34)

78(30)

87(36)

96(31)

90(32)

85(33)

89(32)

86(31)

86(40)

91(35)

90(36)

86(37)

86(30)

85(35)
2012年
2012/12/30
アゼリアヒルズCC
2012/12/12
川越CC
2012/12/01
紫あやめ36-WEST
2012/11/24
富岡CC
2012/11/17
さいたまGC
2012/11/10
アゼリアヒルズCC
2012/10/21
ザ・インペリアルCC
2012/10/07
アゼリアヒルズCC
2012/10/04
エーデルワイスGC
2012/09/15
ハーモニーヒルズGC
2012/07/24
阿見GC
2012/07/14
高麗川CC
2012/06/23
千代田CC
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

92(36)

97(33)

88(31)

102(39)

87(31)

85(33)

88(31)

80(36)

104(36)

83(35)

86(30)

92(32)

82(30)

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡CC
2011/10/02
埼玉GC
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC
2010/12/04
おかだいらGL
2010/11/27
おかだいらGL
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡CC
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木C
2010/08/09
瀬田GC・北C
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰GC・東C
2010/06/05
おかだいらGL
2010/05/29
玉造GC・若海C
2010/05/01
おかだいらGL
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木C
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木C
2009/11/01
玉造GC・・若海C
2009/10/20
おかだいらGL
2009/10/10
笠間CC
2009/09/21
笠間CC
2009/09/19
おかだいらGL
2009/08/13
滋賀GC
2009/07/09

笠間CC
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間CC
2009/05/11
太平洋クラブ六甲
2009/04/29
ザ・GC竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットGC
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
2008/08/31
東庄GC
2008/08/16
マスターズGC
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレスト
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒルGC
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッドC
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)

103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京CC
2007/11/23
鶴CC・宇都宮C
2007/10/06
ロックヒルGC
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

130(40)
過去記事