2010年02月

2010年02月25日

コーチに進められてからほぼ毎日続けているストレッチがある。それは股関節と肩関節のストレッチ。股関節の方はもう始めて1年くらいになるが肩関節の方はまだ3ヶ月くらい。もともと前屈がマイナス30センチくらいの体の硬さだし、若い頃の不摂生でかなりの猫背。もう40代で、これから始めても遅いという感はあるので、目的は劣化防止。

肩関節のストレッチ
以前は腕を肩と水平のラインに上げるだけで悲鳴を上げていたが、ストレッチするようになってそれはなくなった。やっと人間らしい可動域を持てたということだと思う(笑)。自分が行っている方法は、入浴中に浴槽に背をつけ肩のラインに肘を上げてそのまま後方の壁にピタッとつくまで頑張るというもの。開始当初はかなりキツかった。

肩関節のストレッチ

これが続けた甲斐あってだいぶ楽にできるようになった。写真にもあるようにクラブを水平に持ち上げてやる方法もある。この方が格段に簡単なんだけど、これは“わざわざ感”があってなかなか続かない。これを入浴時の日課とすることで癖のように続けられている。また入浴中の方が体も柔軟だし無理なく関節に負担をかけられるのも良い。

また、前方向に動かすストレッチも同時に行う。石川遼プロがTVで公開して有名になった動き。さすがに彼のようにはできないが、ダウンスイング時に役立つとコーチに言われたので続けている。

股関節のストレッチ
これも入浴中に行う。浴槽に足を投げ出して、足を伸ばしたまま股関節から足全体を内側に回転させる運動。こちらも開始当初は、足を伸ばすだけでつらくて回転どころではなかった(笑)。さすがに1年も続けているので結構柔軟になった。動かすのは股関節だけで、体がきつくても体や尻が同じように動いてしまわないようにするのがポイント。

あと、今年から追加したもので、入浴中に膝を耳の横まで上げる(自分の耳を膝蹴りするような形)運動がある。誰に言われたわけでなく、なにげにやって驚き。これをするとさっきの股関節回転が大変スムーズにできることに気づいた。これを続けること2〜3ヶ月。びっくりするほど歩行がスムーズになった。別に歩行に難があったわけではなく、何て言うか高級サスペンションが装備されたような気持ち良い感覚。

ゴルフスイングにどこまで効果が出ているのかは、トップの時の肩の入り方が少し良くなったと感じるくらいで、他は解らない。でも歩いていて股関節の感触が感動するほど心地良いので記事にした。


2010年02月22日

プリショットルーティーン

昨年後半のスコアの進歩は、ドライバーが打てるようになったのが最大の理由。それで他のショットにも余裕が生まれた。そして地味ながら大切だと感じたのがプリショットルーティーン。

春先までは、ルーティーンのひとつと考えている素振りをアドレスからそのまま靴1足分ほど下がった位置で行っていた。手順で説明すると、ティーアップ後に飛球線に対して後方に下がって狙いを定め、次にボール位置まで歩いてアドレスと同じ方向を向き、ボールに触れない程度のところで素振りを数回。そして靴1個分前に歩み出てショット。

この手順を4月のコーチとのラウンドで「飛球線後方まで下がったところで素振りをして、そのままボールまで歩いてアドレスし、すぐショットする方が目標に対して真っ直ぐ立てる。」と指摘されていた。素振りする場所を換えるのが一番苦労したが、9月頃にやっとしっくりきた。

ドライバーのプリショットルーティーン

(1)ティーアップしたら飛球線後方まで下がる。
(2)目標を定め、ショットをイメージする。
(3)素振りはゆっくり大きく2回。
(4)スパットを見つけて約3歩でボール位置まで歩く。
(5)スタンスを決めて、ヘッドは腰の高さでグリップ。
(6)目標を最後見ながら、右足の足踏み数回。
(7)目線を戻して、グリップを再度絞り込み。
(8)スイングは腰の回転から始動。

これが秋以降の自分のパターン。TVで見ていると、プロもボールの横で素振りする人は少なく、後方で済ませる人がほとんど。良し悪しがなかったとしてもその方が格好良く見えるという理由で頑張った(笑)。

ただ、ティーショット以外ではライが重要なので、ボールの近くで似たライを見つけてそこで何度か素振りをする。概ね後方でやるけれど、同じシチュエーションが後方にない時は後方に限らずやる。そしてそれからドライバーと同じルーティーンを開始。

残念ながらパッティングではまだ同じことが出来ず、アドレス直前に1〜2度素振りをしてしまう。これが自信のなさの表れだろう。昨年の最終ラウンドでやっと、パッティングでもスムーズな流れが作れるようになってきたけれど、今考えると以前のルーティーンはひどかった。

パッティングパターンをレッスンで矯正してもらい、やっとカップを見ながら素振りが出来るようになった。ボール位置まで行っても再度素振りをしておきたいという衝動に駆られなくなった。技術ではないので後回しにしがちな部分だけど、本当に大切だと実感する。


2010年02月20日

トップゴルフセンターにて

最近、ドライバーの練習量がめっきり増えた。そのことによってゴルフが雑になってしまわないようにと、ウェッジ&ショートアイアンの練習量も増やして、それ相応の効果は上がってきたと実感がある。でも、その中間のクラブに盲点が生まれていると今日感じてしまった。

ミドルアイアン(5・6・7番)とフェアウェイウッド(5・7番)に対する気持ちが弱いというか疎かでお粗末な状態。練習の内容では「一応まんべんなく打っておこう」という感じでバッグから出して打ってるだけ。

飛ばすクラブと狙うクラブ。この考え方をもとに練習してきた結果が今の練習比率なのだけど、むしろドライバーも含めて全クラブに対し「狙うクラブ」もしくは「ポジショニングするクラブ」として練習すべきかもしれないと少し反省。特にミドルアイアンで飛ばそうとする欲から起きてしまうミスショットは、自分の目標から逸脱したものになっていた。

ドライバーにお金をかけたからと言って、「飛ばさないと行けない」という理屈はないし、スタイルにまで影響を与えては本末転倒。そりゃ「リシャフトして飛距離が伸びた」「効果あった」なんてブログに載せられたらこの上ないけれど、逆に迷路に迷い込んで行くゴルファーも多く見ているので、自分がそれにならないようにしなければ…。


2010年02月14日

トップゴルフガーデン

先週の練習記事で「スイングリズムが大切」ということを記した。いつどんな時でも力まず同じスイングリズムを再現させたい。ナイスショット連発というようなレベルではなく、前にも飛ばないような大きなミスを減らしたいというのが自分の目標。スコアアップの鍵はここにある。

そこで動作でリズムを得るのではなく、呼吸でリズムを作ることを練習してみることに。動作でタイミングを作ってしまうと、変な癖になってしまうのが怖い。自分が以前悩んでまだ少し残っているループスイングもそのひとつだし、多くの人が悩むオーバースイングもその類。

大きく息を吸い込みながらバックスイングし、切り返しで一瞬のひと呼吸を置いて、次に少し吐きながらダウンスイングに移行する。その呼吸のパターンを模索しながらの練習にあたった。TV番組から得たアイデアだけれど、人によってはこれが音楽だったりもあるらしい。

練習中のエピソード
ドライバーの練習を続けてやっているところに、隣打席の方からふと声をかけられた。「試作クラブを2本持参したのですが、試してもらえませんでしょうか?」というお願いだった。仕事として練習場に来ているのではななく、メーカーの人なのだけど個人的に試していたらしい。

拝見してみると、ヘッドはテーラーメイドのR9とR7の2本だったが、自分が見聞きしたことのないシャフトだった。シャフトを不思議そうに見ていると「中身はフジクラで開発したもので、今度売り出そうと考えているものです。」と説明された。ヘッドはロフト角9.5度で、シャフトには硬度Sと記してあったので、自分はこのクラブだとおそらく上手く打てないということを説明しながら、何球か打たせてもらった。

悪くないがやはり自分ではボールが上がらない。でも感触は凄く良かった。特にR7の方。とても自分のクラブと似たような雰囲気を感じとれたので「中身はモトーレですか?」と訊ねたら当たっていた。7軸構造だとおっしゃっていたので、青のスピーダーに近いのかもしれない。

おそらく、隣の打席にスピーダーの赤シャフトを挿したドライバーを持った私がたまたま入ったので、声を掛けられたのだろう。打席に入ってクラブを出した直後から視線は気になっていたが、リシャフトしてから時々あることなので気にもしてなかった。ドライバー練習が何球か終わった時点で声が掛かったから、タイミングも計られたのだろう。

シャフトには「G」で始まるロゴが表記されていた。


関連記事
・ミスショットの原因を知る


2010年02月12日

今田竜二×石川遼

『今田竜二×石川遼〜世界を掴む〜』

ゴルフネットワークで先日放送された番組。今田竜二と石川遼の2人が9Hをラウンドするという企画。舞台は太平洋クラブ御殿場コースで、ラウンドレポートが青木功というこれ以上ない豪華なセッティング。

これから打つショットの説明、打ったショットの解説、互いのショットへの予想、解説、質問。時には同行している青木功のラウンド解説や2人に絡んだりするものだから、まさに想像していた以上のバイブル的番組になっていた。もちろん予約録画し、何度も繰り返し観ている。

今田竜二のロブショットに石川遼が質問攻めするシーンや、石川遼の林抜けのトラブルショットを今田&青木の2人が関心しながら解説するシーンはまさに釘付け。活躍中のトッププロ2人の真剣勝負。そして往年の殿堂入りプレーヤーの解説付き。なんと贅沢なバイブル。

番組中、青木功が石川遼に言った「失敗を重ねて上手くなる」は、この放送で最も耳に残った言葉だった。絶好調でキレまくっていた今田に対して、この日の石川の攻めるゴルフは裏目に出ることが多かったが、かえってそれが見ている者にとっては良い教科書となった。

練習とコースプレーのリンク。日頃どう練習しているか、他人のプレーをどう見てどう感じるか。ラウンドから得る次の課題。石川遼という成長途中のゴルファーがどう成長してきたのかがよく解かる。自分のレベルでももっと高いモチベーションを持って練習すべきだと教えられた。

とてもいい番組だった。今後も繰り返し観るだろう。


2010年02月11日

自宅用アプローチネット

自分のゴルフ歴も大してないけれど、これまでに初心者プレーヤーと一緒にプレーする機会が何度かあった。そして、その全員に共通していたのが「アプローチが全く出来ない」という点。アプローチというよりもフルショット以外というか、そういう練習を全くしていないパターン。そして一番上手なのがドライバーショットということも共通していた。

概ね3〜4打でグリーン周りまでは行くのだけど、残り30Yくらいからなかなかグリーンに乗らない。そんな時に掛けられる言葉は「パターでも良いんだよ!」が定番。何度も失敗して、本人に「やばい!なんとか早く乗せないと!」という焦りが芽生えてようやくパターの出番。

自分は彼らとは逆で、ウッドが全く打てず練習も億劫だった。最初に買ったクラブがウェッジだったこともあってそればっかり練習した。それが幸いしてグリーン回りでドタバタすることは少なかったが、逆にグリーン周りまでの道のりが長かった(笑)。思い出したくもないくらい。

どちらが上達への近道なのかは解からないけれど、パッティングとアプローチは大切だと思いながらも、なかなか練習に踏み切れない、練習しない人が多いように思う。スコアに目標があるのならせめて違和感なくショートスイングができるようにしておきたい。そしてその目標はピンではなくて、グリーンの一番乗せやすい場所。

寄せなくて良いから、グリーンオンさせる。

「アプローチは苦手」じゃなくて「練習しないから出来ない」「真剣に考えたことがない」がまずスタートだと思う。そうは言っても初めて半年以上経ってもなかなか練習に着手しない友人もいる…。出来ないことにチャレンジして失敗し、そして悔しがる。

こういう矛盾をゴルフには持ち込みたくない。


2010年02月07日

トップオブスイング

フルショット(特にドライバー)で最近注意しているのは、トップオブスイングでの右腕が作る形と角度。脇の下の角度はできるだけ90度に、肘の内側の角度は90度より小さくならないように、の2点。

自分の場合、スイング軌道のせいでプッシュアウトが出る。以前よりはかなりマシになったが、そのなごりでトップが浅かった。でもこれを注意するようになってから、ボールの勢いが全く違ってきた。

あと、右手首を甲側に折って、肘から先を少し小指側に捻るようにも心掛けている。これは以前コーチに習った動きで、こうすると右肘がスムーズに下ろしやすくなる。要するに肘先行がイメージしやすいと思う。

ひと昔前によく言われた「出前持ちの形」までは意識しない。手首を使うと時々すごくいい感触が得られるが、これをやり過ぎるといずれ手首でタイミングを取るようになる。それが原因で将来オーバースイングになるのが怖いし、近年のクラブではあまり必要ないと言う人もいる。


関連記事
・右肘のローテーションを学ぶ
・肩より腰の回転から


2010年02月06日

ドライバー練習

今週も打ち放題で440球を練習。昼前に自宅を出たが、練習場へ着いた途端に突風、強風で大荒れ模様。天井のネットも結構低いところまで下がってしまった。今日もフェード打ちの練習をやりたかったが、風の向きが左からの強いアゲインストだったのできつかった。

空は青いものの、これだけ荒れた天気だとボールの行方を追ってもしょうがないので、今日は自分のスイングリズムを守って、クラブを次々換えながら繰り返しボールを打つことに専念した。自分の場合、ミスショットのほとんどの原因がこの「リズムの狂い」から生じているからだ。

ダフリ、トップ、フック、プッシュアウト。自分がよくやってしまうミスはいろいろで、ダフリは切り返しのタイミングが悪い時、トップ時はヘッドアップと体の開きが早い時、フックは右手の甲が甲側に折れた時、プッシュアウトはダウンスイングの軌道がおかしい時。でもこれらは力みをなくしてリズム良くスイングすることで、ほとんど解決することばかり。直すための練習を積んでいるのに、それらを忘れてスイングしてしまうせい。

最近よくやっているフェード打ちは、スライスする時の原理を理解し、それを逆手に取って「わざとやってみる」ことによって出来るようになった部分が大きい。ミスショットを意識的に打つのも、時にはためになる。

2010年02月05日

めざせシングルプレーヤー

ゴルフネットワークで放送しているめざせシングルプレーヤーは、大変ためになる番組。なんでも放送開始から10年を超える長寿番組だそうだ。毎回違うプレーヤーがホームコースを3ホールラウンド。エスコート役の質問に答えながら、自分なりの練習方法、トレーニング方法、ゴルフに対する考え、攻め方などを伝えてくれる番組。

今回のシングルプレーヤーからも学ぶことがあった。37歳、ゴルフ歴は15年でドライバーの平均飛距離は230Y。見ている側が物足りなくなるほどの力みのないスイングは、とれもリズミカル。

普段からPWを中心に練習されており、普段は115Y飛ぶところを80〜90%の加減で100Yを打つ感じで練習に徹するそうだ。大切なのは同じタイミングでドライバーまで打てることだと言う。いわゆる「フルスイングをしない。」というのがこの方の一番の特徴。

なんでも学生時代にラグビーで左肩を痛めたらしく、年々筋力の低下とともに振れなくなったとのこと。そして、触れなくなってから短いクラブの練習が増え、以後振らないスイングの練習をするようになった。振らなくなってからゴルフが良くなり、シングルまでに至ったとのこと。

人それぞれで、目いっぱい振るのがゴルフの楽しみ、という人の方が多いかもしれない。今回のプレーヤーは、自分が目指している部分を多く持った方だったので大変参考になり勇気づけられた。


2010年02月03日

ショートアイアン

フェード打ちの練習を初めてから、ボールが落ちる位置や止まる位置をより細かく気にするようになった。当然これまでも適当に打っていたわけではないけれど、今と比べるとかなり漠然と打っていた。

どのクラブを握っても、それが届く距離なら狙いたい。しかし、グリーンの周りには罠がいっぱいなので攻め方やその精度が大切。さて、自分はどれくらいからが安心して狙える距離(番手)と言えるだろうか。アイアンは5番、9番以外は大好きなクラブで、得意クラブだと言い切ることもあるが、実は自分が思っているほど精度は高くない。

でも最近、フェード打ちの練習を開始してから、「狙う」という意識が自然に強くなっていることに気づいた。これまでは比較的まっすぐな良い当たりが出ればOKだった。恥ずかしながら、今になってやっと「乗せる」とか「狙う」という強い意識を持って練習できるようになった。

表現方法を変えると、8番まではウェッジのように振るようになったという感じだろうか。単に、残り距離で番手を選んで目標にセットして打つのではなくて、「あそこにこう乗せる(打つ)」という感じに変化した。

残念ながら7番より長いとまだそうはいかない。長さなのかロフトのせいなのか、クラブの作りのせい(5〜7番はポケットキャビティ)なのかは解からないが、7番より長いクラブでフェードを打とうとすると半分以上の確率でとてつもないインテンショナルショットになってしまう(笑)。

今年の目標のひとつに「アイアンの切れ強化」とあるが、まずはショートアイアンをこの調子でものにしていきたい。そうすることで、あるいはそれを実現させることでゴルフがぐっと楽しく変わってくる気がする。

ドライバー、ウェッジの練習時間が増えているこの頃だけど、ウェッジで始めたフェード打ちがヒントになって、ショートアイアンまで楽しくなってきたのは嬉しい流れ。ラウンドをしばらく入れていないせいで、思い切った練習や実験ができるのもいい感じ。あと2ヶ月は練習のみかな。


2010年02月01日

土曜日の練習で、知人が懸賞で当たったマックテックの最新ドライバーを打たせてもらった。大きく分けると2種類あるNV−Fシリーズ。打ったのはレッドの方。こちらは、ヒッタータイプとされている。

装着シャフトはモトーレで48gという軽さ。「重量ヘッドと軽量モトーレシャフトが生み出すハンマーパワー。」というキャッチコピー。しかし総重量が軽すぎるせいか、ヘッドが重いという感覚は得られなかった。「軽いから思いっきり引っ叩いて下さい。」って感じなんだろうか?そういった意味では、とても振り回しやすいクラブなのかもしれないが。

MACTEC NV-F DRIVER TYPE2(NV-RED)
MACTEC NV-F DRIVER TYPE2(NV-RED)
MACTEC NV-F DRIVER TYPE2(NV-RED)

ヘッドに取替え可能なウェイトが装着されているので、+3gのウェイトを装着してバランスを2ポイント上げた状態なら面白いかも。シャフトがモトーレだけに自分のドライバーと似たフィーリング。ただ自分の打ち方だと例によってボールが上がらず、上げようと意識するとドスライスが出るという始末で、使えそうなボールは1度も打てず(笑)。フェースの向きがフラット(0度)なので、これにも馴染めなかった理由かも。

これはタイプ2だけど、スインガータイプのタイプ1はさらに総重量が軽くなっていて、標準仕様で277g〜280gという軽さ。このスペックだと女性でもブンブン振り回せそう。あえてこのスペックで重さとしなりを感じるられるように練習するのも良いかもしれない。

最近のドライバーは、「選べる&アジャストできる」ものが多くて、少しは個性があるものの、ターゲットが随分幅広ものが多い。ブームと言われている影で苦戦を続けるクラブ商戦の苦労がここにも窺える。

MACTEC NV-F DRIVER TYPE2(NV-RED)
ヘッドタイプ:TYPE2
シャフトタイプ:NV-RED(モトーレMF-4346)
長さ&体積:45インチ&460cm3
ロフト角:10
ライ角:58.5
シャフト硬度:SR
バランス:D1
総重量:297g
シャフト重量:48g



プロフィール
ゴルフマニア手帳 by 大西義治
名称:ゴルフマニア手帳
著者:大西義治(はるる)
生年:1964年(昭和39年)
身長:165cm
体重:62kg
出身地:大阪府大阪市
住まい:東京都板橋区

自営業を営む趣味ゴルファー。東京都板橋区在住。生涯続けられるスポーツとして、趣味のゴルフを43歳から始めました。
  
クラブセッティング
ドライバー
GP ONE MINUTE M52
TRPX AURA(S)
フェアウェイウッド
BBD's 304T(#4)
TRPX RED-HOT TYPE-P(2+)
ユーティリティ・ハイブリッド
PING Anser(#20)
TRPX UT-7(1+)
PING Anser(#23)
TRPX UT-8(1+)
アイアン
MIZUNO MP-53(#5-PW)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
ウェッジ
MIURA MB-5000WB(#53)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
MIURA MB-5000WB(#57)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
パター
Edel Golf E-2
ボール
SRIXON Z-STAR
戦績
通算記録
通算ラウンド数(186)
2016年ラウンド数(24)
2015年ラウンド数(21)
2014年ラウンド数(20)
2013年ラウンド数(24)
2012年ラウンド数(17)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(75)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(37)
ワーストハーフ(80)
ハンデキャップ
JGA/USGA(12.6)
GDO(15)
2016年の記録
ラウンド数(24)
平均スコア(86.7)
平均パット数(1.83-2.07)
フェアウェイキープ率(44.0%)
パーオン率(27.3%)
リカバリー率(22.3%)
サンドセーブ率(17.3%)
ラウンド予定
2017年3月
猿島カントリー倶楽部
ワンウェイゴルフクラブ
2016年
2016/11/25
大栄カントリー倶楽部
2016/11/18
浦和ゴルフ倶楽部
2016/11/09
美里ゴルフ倶楽部
2016/10/28
カレドニアンGC
20/16/10/14
サミットGC
2016/10/08
十日町CC
2016/09/29
阿見ゴルフクラブ
2016/09/09
ザ・インペリアルCC
2016/09/02
阿見ゴルフクラブ
2016/08/19
猿島カントリー倶楽部
2016/08/11
ザ・インペリアルCC
2016/07/27
千葉CC-梅郷C
2016/07/14
紫あやめ36-EAST
2016/07/01
阿見ゴルフクラブ
2016/06/16
紫あやめ36-EAST
2016/06/01
紫CCすみれコース
2016/05/26
阿見ゴルフクラブ
2016/05/12
阿見ゴルフクラブ
2016/05/05
ザ・インペリアルCC
2016/04/22
紫CCすみれコース
2016/04/15
浦和ゴルフ倶楽部
2016/04/07
新武蔵丘ゴルフコース
2016/03/25
紫あやめ36-EAST
2016/03/18
八千代ゴルフクラブ

86(35)

92(28)

86(33)

94(35)

84(31)

95(37)

88(33)

86(36)

81(30)

86(29)

75(32)

96(37)

86(34)

85(30)

79(28)

95(34)

89(37)

84(31)

82(36)

84(35)

90(32)

79(28)

95(39)

84(30)
2015年
2015/11/13
紫あやめ36-EAST
2015/10/31
十日町CC
2015/10/16
紫CCすみれコース
2015/10/09
エーデルワイスGC
2015/09/18
若洲ゴルフリンクス
2015/09/11
ザ・インペリアルCC
2015/08/28
紫CCすみれコース
2015/08/20
千代田CC-中東
2015/07/31
千葉CC-梅郷C
2015/07/23
紫あやめ36-EAST
2015/06/24
紫あやめ36-EAST
2015/06/13
八千代GC
2015/06/06
双鈴GC関コース
2015/05/29
紫CCすみれコース
2015/05/23
十日町CC
2015/05/15
阿見ゴルフクラブ
2015/05/04
阿見ゴルフクラブ
2015/04/24
若洲ゴルフリンクス
2015/04/18
紫あやめ36-WEST
2015/03/27
紫あやめ36-WEST
2015/03/20
紫あやめ36-EAST

85(30)

99(36)

98(34)

96(38)

94(35)

87(32)

93(31)

83(34)

94(33)

84(34)

86(29)

83(30)

91(33)

92(32)

89(40)

80(31)

84(34)

86(32)

91(33)

83(29)

87(30)
2014年
2014/12/19
紫あやめ36-EAST
2014/12/05
紫CCすみれC
2014/11/21
サミットGC
2014/11/01
十日町CC
2014/10/24
サミットGC
2014/10/01
紫あやめ36-WEST
2014/09/06
紫あやめ36-EAST
2014/08/22
阿見ゴルフクラブ
2014/07/25
川越CC
2014/07/17
紫あやめ36-EAST
2014/06/19
阿見ゴルフクラブ
2014/06/14
千代田CC
2014/05/28
紫あやめ36-EAST
2014/05/24
十日町CC
2014/05/03
おかだいらGL
2014/04/25
紫CCすみれC
2014/04/18
阿見ゴルフクラブ
2014/04/11
赤羽ゴルフ倶楽部
2014/03/29
紫あやめ36-EAST
2014/03/12
紫あやめ36-EAST

83(33)

90(34)

82(34)

100(38)

84(33)

88(29)

94(36)

85(31)

90(33)

84(30)

91(32)

80(30)

88(34)

90(38)

82(31)

90(37)

83(31)

85(32)

83(29)

84(30)
2013年
2013/12/31
紫あやめ36-EAST
2013/12/20
紫CCすみれC
2013/12/13
紫あやめ36-EAST
2013/11/22
千代田CC
2013/11/09
十日町CC
2013/10/17
富士桜CC
2013/10/11
セゴビアGC
2013/09/21
紫あやめ36-EAST
013/09/06
ワンウェイGC
2013/08/23
千葉CC・梅郷C
2013/08/14
紫あやめ36-EAST
2013/08/07
阿見ゴルフクラブ
2013/07/27
ひかみCC
2013/07/17
紫あやめ36-EAST
2013/07/13
紫あやめ36-EAST
2013/07/10
紫あやめ36-EAST
2013/06/08
紫あやめ36-WEST
2013/06/04
紫あやめ36-EAST
2013/05/18
ムーンレイク茂原
2013/05/15
おおむさらきGC
2013/04/28
ザ・GC竜ヶ崎
2013/04/13
阿見ゴルフクラブ
2013/03/20
紫あやめ36-WEST
2013/03/09
アゼリアヒルズCC

85(29)

91(32)

85(34)

93(37)

103(38)

89(32)

90(34)

84(28)

90(33)

92(32)

85(34)

78(30)

87(36)

96(31)

90(32)

85(33)

89(32)

86(31)

86(40)

91(35)

90(36)

86(37)

86(30)

85(35)
2012年
2012/12/30
アゼリアヒルズCC
2012/12/12
川越CC
2012/12/01
紫あやめ36-WEST
2012/11/24
富岡CC
2012/11/17
さいたまGC
2012/11/10
アゼリアヒルズCC
2012/10/21
ザ・インペリアルCC
2012/10/07
アゼリアヒルズCC
2012/10/04
エーデルワイスGC
2012/09/15
ハーモニーヒルズGC
2012/07/24
阿見GC
2012/07/14
高麗川CC
2012/06/23
千代田CC
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

92(36)

97(33)

88(31)

102(39)

87(31)

85(33)

88(31)

80(36)

104(36)

83(35)

86(30)

92(32)

82(30)

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡CC
2011/10/02
埼玉GC
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC
2010/12/04
おかだいらGL
2010/11/27
おかだいらGL
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡CC
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木C
2010/08/09
瀬田GC・北C
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰GC・東C
2010/06/05
おかだいらGL
2010/05/29
玉造GC・若海C
2010/05/01
おかだいらGL
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木C
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木C
2009/11/01
玉造GC・・若海C
2009/10/20
おかだいらGL
2009/10/10
笠間CC
2009/09/21
笠間CC
2009/09/19
おかだいらGL
2009/08/13
滋賀GC
2009/07/09

笠間CC
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間CC
2009/05/11
太平洋クラブ六甲
2009/04/29
ザ・GC竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットGC
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
2008/08/31
東庄GC
2008/08/16
マスターズGC
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレスト
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒルGC
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッドC
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)

103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京CC
2007/11/23
鶴CC・宇都宮C
2007/10/06
ロックヒルGC
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

130(40)
過去記事