2010年11月

2010年11月30日

FOURTEEN MT-28 J.SPEC 52度
FOURTEEN MT-28 J.SPEC 52度

先週のラウンドでは、薄芝対策ということもあり、グリーン周りからのアプローチをローバウンスのAW中心で考えてうまくいった。基本がピッチ&ランなので残り距離によってはPWを数回使用、今回SWを使ったのはバンカーやグラスバンカーなどの特殊な場合のみだった。

基本はピッチ&ラン
今回は比較的イメージどおりの低いボールが打てた。手打ちになってしまわないたけに肩の回転から始動するイメージ。自宅で続けたボールの前方をしっかり打ち込む練習が徐々に実を結びつつある。正直なところしっかり入り過ぎて「あっ!打ち過ぎか?」と思う場面がいくつかあったけれど、1〜2バウンド目でしっかり失速してくれた。

上げたい状況でもAW
今回はボールを上げたい状況でもAWを使った。こういったアプローチが大変上手な友人の助言によるところが大きかった。彼はAW1本でほとんどをこなすらしく、その真似をしてみたようなもの。バウンスでクラブが跳ねる心配もないし、短めにもってボールを地面に押し付けるような感じでトンと落とせば綺麗に上がるし、ピタッと止まる。まだ数回上手くいっただけだが、今後も試し続けるつもり。tomiさんありがとう。

逆目の芝からの寄せ
グリーンの奥もだけど、次のホールへ向かう道となる位置のラフは、ピンに向かって強い逆目でなっていることが多い。最近、こういったライに凄く神経を使うようになった。以前からもミスはあったのだと思うが、ミスした原因に気づかなかっただけだろうと思う。

先週もそういうシチュエーションが2回あった。そして2回とも、エッジから2〜3ヤード先に落としたい場面。「しっかり打たないとそこまでも届かないかもしれない…」、「しっかり打てるだろうか…」という不安から、結局SWでヒールを浮かせてトゥ側でボールを殺して打つ方法をとった。寄せたい、上手く打ちたいというものではなく、絶対ミスしない方法。

まあまあの結果が得られたが、最近コースで「あ、こういう場面のスキルが自分にない!」と感じることが多い。そしてそのための練習を増やすという流れ。本当は気づいたその日のうちに練習するのが最も良いんだろけど、その体力と気力がないのが恨めしい。


2010年11月28日

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最近までお蔵入りっぽくなっていたオークリーの黒シューズ。ウェアに合わせて最近履き始めたら実にいい。ということで欠けまくっていた鋲の交換をするため、朝から娘を連れてゴルフ5までおでかけ。

黒のシューズを履くときは、黒+赤のコーディネートが多いので、鋲も赤いのを買ってみた。こうして写真を撮るとコントラストがかなりきつい。でも足の裏だからほとんど自分で見ることはないからオッケ!

前に奥さんのスパイクの鋲交換をした時は、付録で付いていたような簡単な金具でやったせいか結構難しく感じたけれど、今回はちゃんとした工具を買ったのでとても簡単に着脱できた。ラウンド後に、エアコンプレッサーでよくシューシューやるが、こうして鋲交換する時のためにも念入りに手入れしておくことが大事みたい。

大手チェーン店であれば、鋲を買ったら無料で交換してくれるところも多いみたいで自分でやることもないかもしれない。でも、鋲を外した状態で靴底をゴシゴシ綺麗に洗いたいので自分で交換。鋲を外した後のネジ山からもどっさりと芝が出てきた。

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2010年11月27日

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茨城県美浦村のおかだいらゴルフリンクスでラウンド。値段、所要時間も含めてすっかりお気に入りのコースで今回が5回目。雲が多かったが途中から晴れて最高の陽気。ただ、昨日から今朝にかけて少し雨が降ったせいかウェット状態のライが多くて時々苦労した。

ここは霞ヶ浦に隣接した高台にある。風のある日とない日のゴルフが大きく変わるコースなんだと5回目にして初めて分かった。特に見晴らしが良いインコースではそれが顕著。風を考えながらのプレーが続き、過去4回とはまた違った楽しみ方、攻め方が楽しかった。

本日のスコア
46(17)+47(16)=93(33)

OUT→IN/White Tee/6,276Y
晴れ/風速2〜4(m/s)/8℃→14℃

おかだいらゴルフリンクスのスコア

とにかくスライスした1日だった。まぁ、間違っても左に曲がることはなかったので、狙いは定めやすかった。ただ、こんなに大きなスライスを打っていては飛距離は稼げず、ドライバーショットは全て200Y未満。この厳しい現実を受け入れながらのラウンドに…。グリーンを狙う時も、スライス覚悟で打たねばならず、パーオンなしの1日となった。

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スライスと付き合う
ドライバーショットでは、左のラフや林方向を狙ってフェアウェイ右にぎりぎり止まるという“ドスライス”が多く、グリーン狙いでは左端を狙って右手前に届かないというパターンの1日。我ながら「凄いショットマネージメントの1日だなぁ…」なんて苦笑いのラウンドだった。工夫の末、後半はフェードと呼んでもらえる曲がり幅に徐々に収まってくれた。

クラブの使用頻度
パー3を含めて、160Y以上からグリーンを狙うケースが多く、これは奇しくも新しく入れたUT21度、得意のUT23度、苦手意識を払拭したい5番アイアンの3本の距離。この新しいセッティングの流れを、積極的に使い分けを考る1日にしようと考えていたのでちょうど良かった。スライスしか打てない1日だったけれど、そんな中でもなんとかこのセッティングで続けてみようと思えた。5番アイアンもしっかり打てた。

アプローチで少し発見
季節柄の薄芝対策で、今日はSWはほとんど使わず、ほぼAW。長いピッチ&ランの時だけPWというクラブ選択が良かった。不得意として練習量を増やした30〜50Y程度の上げるアプローチも、AWで充分対応可能なことが良く分かった。また、低く出した時も、自宅練習の打ち込みドリルが効いたせいか、スピンの掛かり具合も適度で役立った。まだまだ経験が必要だけど、ガツンと打ち込む勇気がついた。

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ラウンドを終えて
スライスする度合いが増えたのは、スイングが悪くなっているからなのか気温と着込みで体が回らなくなっているせいなのかが不明。しかしもう少しなんとかしないと、このままで90切るのは厳しい。ショートゲームとフェアウェイからのショットが、以前に増して充実してきたので冬場はここをテーマに集中して練習に打ち込みたいと思った。

今日は10台前半のハンデキャップの方々と3人だったので、プレーのリズムも良く気持ち良かった。2人とも苦戦され、自分より少しだけスコアが悪かったが、ほとんどオナーが取れなかったあたりは、自分のゴルフを物語っている気がした。“良くも悪くも平均点”みたいな…。


2010年11月25日

MIZUNO MX-25-5a
MIZUNO MX-25-5b

先日の練習ではたまたま5番アイアンが上手に打てた。よく考えたら食わず嫌いみたいな部分もあったと思うので、5番アイアンを外すという案は一旦保留。少しくらいケガしてもしばらく付き合ってみようと思う。

代わりになるか?と思った9Wもボールが上がりすぎて、セッティングの流れにも反してしまうので却下。仮に将来入れるとしても25〜27度くらいのユーティリティが適切だろう。感情ってのは不思議なもので、先日ちょっと打てただけですっかり愛着が沸いて来るから不思議。

週末のラウンドでは、少しくらい無理があってもあえて積極的に使ってみようと思う。例えば、花道が使える100〜130Yくらいの距離で、練習したような低いボールを試してみようと思う。前ラウンドに続いて、いくつかチャレンジしてみたい“テスト”があるので楽しみ。


2010年11月23日

高島平で練習

今日は知人の車で高島平の練習場。1時間半の打ち放題。キャディバッグごと持参したのと、ラウンド前ということもあって、まずは何をどうということはせずに全番手を2〜3球ずつローテーションで打つ。

そして滅多に使わなくなった5番アイアン。今日は暖かくて体がよく動いたせいか快心の当たりが続いた。今日のイメージだと、「7番アイアンがちょっと長くなっただけ…」くらいにしか思わずに気持ちよく打てた。

こんな日もあるもんだ。チャンスとばかりに、5番アイアンを使っていろんなボールを打つ練習にトライしてみた。これは友人の薦めでもあったので結構時間をかけて遊んだ。ボールを右足側寄りに置いた低い弾道でキャリー100Y、120Y、140Yの目標物目指して打ち分け。

2階打席だったので、実際のキャリーがどうなのかは怪しいが、ドロー回転をかけたボールは実に気持ちよく使えそう。逆にフェード回転をかけようとするとボールがやや上がってしまう。フェードで低いボールって無理なんだろうか?でもミスショットでそうなることがあるわけだから、きっと打てるはずと思ったが今日のところは上手に出来なかった。同じ力加減でもキャリーの飛距離は20Yほど落ちる感じ。

面白い練習だったので、他の番手も使ってやってみた。1番手違うくらいでは細かな違いが出ないので、実際には5番・8番・PWあたりを覚えれば練習も楽しいし、実際のラウンドでもかなり役立ちそう。


2010年11月20日

コンパクトスイング
コンパクトスイング
コンパクトスイング

少し前に知人に指摘されて気づいた自分のトップの形。トップでクラブシャフトがターゲットの左を指すレイドオフ。写真はUTのショットのものなのでより顕著だけど、なるほどシャフトは左側を指してる。

確かに手打ち防ぎのために肩の回転を意識し始めてから、トップの位置は幾分低くなったけれど、体が硬くて捻転が甘いだけ。加えて最近はテイクバックで右膝が伸びないように努めているので、以前に増してトップがコンパクトになった。ドライバーでは、左膝を折って捻転を助けているので、もう少しターゲット寄りだが地面と平行まではいかない。

ウェッジに至っては、基本がスリークォータースイングになってしまったので、他のクラブのようには振らなくなった。しかも最近は、PWもフルショットしなくなり、9Iとの距離間が激しい。そのせいで、最近はPWでショートしてしまうことが増えたので、これは改めないと…と思い出し、今日は珍しくPWを多めに練習することになった。

練習中に周囲を見渡してみると、トップでクロスしてる人が意外と多いことに気づいた。よくご一緒する仲間にも多いが、共通する点は自分なんかが「ここでいいのに」と思ったトップ位置から、さらに手首を緩めてクラブがふわりとお辞儀する感じになる人が多い。

特に長いクラブでは、大きく振りたいという思いから、自分も地面と平行になることを目指したことがある。でも、体が硬いせいか腕や手首を使って形だけ水平にするのが精一杯で、それは無駄だと感じたので即座に諦めた。腰ごとぐるんと回転してしまう方法もあったけれど、それじゃ捻転じゃなくて、ただの回転になるのでこれも却下。

できるだけ無駄のない小さな動きでヘッドが走る。これが理想。これまでは様々なパーツを組み入れるべくレッスンを受け、練習を積んできたけれど、最近は無駄を削るという練習が増えたような気がする。


2010年11月17日

9W(L)・UT23度・5I

キャディバッグの中で5番アイアンの立場が危うい。かつてウッドが打てなかった頃は、フェアウェイから最大飛距離を出すクラブとして重宝していたのに、最近では165Y前後のショートホールでのティーショット専用になっている。フェアウェイからはほぼ未使用じゃないだろうか。

林からの脱出に低く長いボールが欲しい時も、UTか6番アイアンを選択しているし、5番アイアンの距離が残ったとしても、UTか6番アイアンでなんとかならないか?と考えて、5番アイアンを選択しない。

先日外したばかりの7Wも使わないクラブだったが、いっそ5番アイアンもセッティングから外すってのはどうなんだろう?

UTとアイアンのつなぎ目
と考えていた矢先に、今秋発売の週刊ゴルフダイジェストに「UTとアイアンのつなぎ目」という記事があった。アイアンは7番からという諸見里プロの例が載っていたが、レスキューの6番というレディースクラブをリシャフトして160Y用に入れているとのこと。ロフト角は28度。

なるほどレディースという手もあるのか。自分のセッティングの流れで5番アイアンに代わるものを考えるとしたら、ロフト角が26〜28度でシャフトの長さは38〜39インチくらいだろうか。スチールシャフトという手もあるけれど、できればカーボンで楽に振りたい。

身近にあった該当クラブ?
バーナー・レスキューだと、男性用でも28度がある。中古で年代別に写真を見てみたが、あまり格好が良くない。なんとか許せるのは2007年のモデル。28度でシャフトが38.5インチ。面白そう。

9Wと杏仁花

自宅にも奥さんの9番ウッドがあることを思いついた。でもこれだと26度で39.75インチだからリシャフトが必要になる。ドライバーに続いてこれまでもリシャフトなんて言い出すと絶対怒られるし、1本だけってわけにいかないから3番も7番もなんてことになるとやっかい(笑)。

そういえば、北の武器商人さんが最近古い9WをカスタマイズしてUTの代わりに使い始めた。ものは試し。週末の練習で試してみるか。またショップでも男女用問わず25度以上のUTを試打してみよう。しかし、5番アイアンの練習を増やして精度よく打てるようにもなりたい。


2010年11月15日

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以前TVでシニアの湯原プロが「我々はコースマネージメントとメンタルで70%…コースに出たら技術じゃない。」という話をしていた。同時に周囲の上級者の影響も手伝って、最近は自分も、コースマネージメントの上に結果が成り立っていることを実感できるようになってきた。

下の表は、最近半年の10ラウンドをスコア順に並べたもの。パーオン率、ボギーオン率、その合計が解るようにしてみた。

コーススコア(PT)パーオンボギーオン合計
インペリアル81(35)81018
おかだいら82(33)7916
ハーモニーヒルズ86(37)8816
ハーモニーヒルズ87(36)7714
霞ヶ浦CC90(36)5914
瀬田GC(北)91(32)3811
玉造GC(若海)94(33)11112
鳳凰GC94(35)21012
富岡CC96(34)268
玉造GC(捻木)102(45)4812

コースマネージメントするにあたって、自分の意識の中で大きな部分を占めるのは「ボギーオンでいい」という気楽さ。これがゴルフを大変楽なものにしてくれる。これは“全てレイアップ”という意味ではなく、ゴルフを難しくしてしまわないための、身のほどを知った作戦にもなる。

対極する悪い例を挙げると、ティーショットは決まってドライバー。次にボールがどこにあろうと、ピンに向かってセットし、ピンまでの距離のクラブを持つというゴルフ。この方が簡単に感じるが、「考えないで良い」という点で頭は楽だけど、ショットの難易度は総じて高くなってしまう。

ゴルフを簡単にするために
よく、“グリーン(カップ)から逆算してマネージメントせよ”と言うが、これは本当にスコアを助けてくれる教え。易しいパッティングラインとなる場所にアプローチし、ストレスなく寄せられそうな場所にセカンドショットを外し、グリーンを狙い易い場所にティーショットの狙いを定める。

それが出来なかった時は、早々に1打余分に打つ覚悟を決め、練習でも出来ないような難しいショットを打たない&考えない。

セカンドショットが上達した?
ある日、同時期にゴルフに凝り始めた友人から、「セカンドショットでミスしなくなった。」と褒めてもらったことがあった。よくこれを真に受けてミスを繰り返してしまうことがある(笑)。実際は技術が上がったのではなく、ミスを犯さないための状況判断ができるようになっただけだと思う。

そういった意味では、セカンドショットというのは実に曲者。残り距離だけでなく、グリーン周り&ライの状況から狙うかどうかを判断し、クラブ選択と同時にライに合わせた打ち方まで決めないといけない。こうなってくると、よっぽど恵まれた状況じゃない限り、ほとんどが大なり小なりトラブルショットなのかもしれない…という考えも大切。

少なくとも練習場のような恵まれた状況であることはほぼ皆無なわけだから、セカンドのミスが自分の技術のせいなのか、状況判断のせいなのかを知ることは大きい。ミスした自分のどこを反省するかによって、その後のゴルフも気分も大きく変わってしまうと思う。

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上級者から学ぶことは多い
自分の場合のコースマネージメントは、雑誌・レッスン番組・トーナメント中継の解説ではなく、コーチとのラウンドレッスン、身近な上級者との同伴プレーで学ぶことが多い。よくあるセオリーも疑ってみることも大切だと習った。「ティーグラウンドが平坦とは限らない」「グリーン奥に外すほうが簡単な場合もある」などはその代表例。

長いからと言ってドライバーを安直に選択するのも一考の余地がありだと思うし、乗らない方が良いグリーンというのも往々にしてあるし、乗らなくてもピンハイでバーディーチャンスなんて場所もある。これらはショートホールのプレッシャー対策にもかなり有効だと思う。

自分にとってのコースマネージメントとは、ゴルフを楽にするためのものであり、ミスを起こしてしまう自分をなるべく作らないようにするための防御でもある。これは、立っているのもやっとという急勾配なつま先上がりやつま先下がりの深いラフからから3Wをマン振りし、案の定チョロして凹むことに懲りない友人Kさんからも教わったこと(笑)。


2010年11月14日

向原ゴルフセンターで練習

右肘を右肘を引いてアドレスし、トップ・ダウンスイング・インパクトまでの
右肘の通り道と向きに集中して注意してみた。あと、左腕に関しては左脇を締めたままというか、自分のイメージとしては二の腕と胸部が離れないように意識してインパクトする感じ。これはすでにレッスンで散々やった形なので、自宅で素振りを続けてなんとかしようと思う。

今日の練習では急に以上のことを盛り込んでやろうとしたので、きちんとボールを打つのが結構大変。新しいことを取り入れた時は、ボールがどこへ飛ぼうがおかまいなし。これはレッスンで学んだこと。でもボールがもったいないので、途中からはずっと素振り。100球しか打ってないのに2時間近くも打席を占領してしまった(笑)。

でも、違和感のある形を取り入れた練習は“練習してる”って気になってある意味楽しい。次のゴルフは月末だけど再び慣れたコース。今度はこの違和感と闘いながらゴルフしてみよう。他にも引き続き試したいことがいくつかあるので、前回と同じようにいろんなことを試しながら。

ウェッジの打痕

今日もウェッジ52度だけ持参して、いいイメージで打てた。ウェッジに関しては幸い友人に達人が多く、いろんなことを教えてくれるので頼もしくて有り難い。他のクラブの自分の合格点はかなり低いが、ウェッジは目標を高くもって上手になりたいと思う。



2010年11月13日

アドレスの方向ヨシ!

先週の練習写真で気づいた点を今日は集中して意識。アドレスで右肘を体側に引いて右肩が前に出ることのないよう努めた。ボールを見る風景画今までと少しだけ変わるので、かなり後方を向いている感じすらするけれど、こうすることでバックスイングもスムーズに上がるし、トップでも右肘の向きが地面を向くような位置に収まりやすい。

しかし最近、“インパクトでフェースをスクエアに”という意識が強すぎるせいか、インパクト時の両肘の位置と向きが安定せずデタラメ。極端に表現すると五角形っぽく開き気味。“擦り球”、“左に真っ直ぐ”という打球が多いのはきっとこのせい。大きく方向性が悪いわけではないが、そのうちとんでもないことになるかもしれないのでこれも直さねば。

新UTの試し打ち
すでに愛用している23度は、時々しか練習しなくても最も得意なクラブなので、長さ0.5インチ、ロフト角も2度しか違わない今回の新入りも楽々打てるものだと思っていたら、最初の5球くらいは全くまともに当たらず少し焦った。ちょっとナメてたかもしれない。

少し休憩して、23度を打つ時のように軽〜く力みを取る感じで仕切りなおしたら、スパッと本来のUTの感触で気持ちよく打てた。UTなのに飛ばさないと!という気持ちが強すぎたようだ。今後もこのクラブを振る時にはこのへんがポイントとなりそう。早く慣れ&覚えないと。

ウェッジの打痕

ウェッジ(52度)の打痕
2〜3球打っただけでウェッジにこんな打痕が付いたの久しぶり。新品の頃以来のような気もするけど、気のせいかも(笑)。でも少なくとも最近はなかった。ダウンブロー練習の賜物かな。感触も最高。


2010年11月12日

UTを1本追加で合計2本に

ドライバーが定着しそうなので、他のクラブセッティングもそろそろ考えてようということで、今回UTを1本追加。すでに23度を1本セッティングに入れているが、これがものすごく重宝している。今回追加したのは同シリーズの21度。どうも上手に使いこなせない7Wと入れ替え。

23度は170Y前後用だが、フルショットでは自分にとって最も信頼の厚いクラブ。使い勝手が良すぎて最近では160〜180Yという広い幅で握るほど頼りきっている。本来はその前後の距離を打つための5I、7Wの出番がほとんどなくなってしまったほど。

今回新しく入れたのは同シリーズの21度。これが同じ精度で使えれば185Yあたりまでが面白くなってくる。これくらいの距離が安心して打てるようになれば、そのうち5Wの出番も減るかもしれない。これでUT2本態勢。本当は25度以上のも1本欲しいが同シリーズはこの2本しかランナップがないので、5番アイアンをもっと上手になろう。

EONSPORTS GIGA NASTY BOY
UT-21  21度 40.0inch FLEX-R D1.5
UT-23  23度 39.5inch FLEX-R D1.5


さすがに有名メーカーのクラブと比べるとオモチャみたいだけど、打感と打音がもの凄くいい。純正のRシャフトは手元で少し振っただけでもかなり柔らかく、大抵の人は驚く。これを純正のバランスから1.5ポイントも上げたので、普通に考えるとかなりアンバランスかも。でも自分にはこのグニャグニャシャフトでヘッドが重いのが合っているみたい。

ちなみにこのクラブは、幸運にも知人の中古で無償で戴いた。その知人は以前、私の影響で同クラブを買ったのだけど、あまりうまく使えないということでずっとお蔵入りしていたようだ。

今回は会社近くのヴィクトリアゴルフでバランス調整(D0→D1.5)とグリップ交換を頼んだが、4日かかると言われ、金額も普段行く工房の倍以上かかった。仕事内容はしっかりしていて安心したけど、やっぱりこういう店でカスタマイズを頼むのは高い。ちょっと後悔。

クラブを娘に見せる
UTと娘の杏仁花

自自宅へ持ち帰ったら、9ヶ月の娘がクラブを早速チェック。とても入念にチェックしてくれ、最後にちょっとかじられた(笑)。これで“気”が注入されたので、きっと今後のラウンドで活躍してくれるはず。


2010年11月11日

アプローチ自宅練習

我が家の自宅練習用ボールは1カゴ35球。平日はほぼ毎晩これをアプローチ練習で2〜3カゴ、パッティング練習で1〜2カゴ遊ぶ。時間にして20〜30分くらい。8ヶ月の娘を少し離れたベビーチェアに座らせて彼女が飽きないように声を出したり、転がして見せたりしながら…。

最近は、ソフトフローリングの上に洗面所のマットを敷いて、“硬くて悪いライで練習”という想定でアプローチしていたが、久しぶりにマットの上から打ってみたらなんと打ちやすいこと。それに硬い地面から打つのと違ってボールが結構上がってしまう。

アプローチ自宅練習

なるほど。コースへ行くと全く同じ現象があって、芝から打つと練習よりもボールが上がりすぎることが多い。芝の上にボールがあるということはそれだけで結構浮いているわけだから、ボールの高さに関してはこの特製マットの上から練習すべきだなぁと感じた。もちろん、ジャストインパクトの練習のためには下が硬い方が良いので併用が必要。

硬いところで練習しているので、最近は練習場でもマットがすごく楽に感じられるようになった。これはコースの天然芝でも同じ印象。よく練習場でも“マットが磨り減ったところにボールをセットして練習すべし”ってのがあるけれど、これは本当なんだなぁと感じた。


2010年11月08日

FOURTEEN MT28試打

昨日行った近所のレンジで、ゴルフパートナー練馬中村橋店が試打会を開いていた。打席の入り口にクラブを並べて、「どれでもどうぞ」と言われたので、フォーティーンの限定ウエッジ3本を借りて打席へ。しかし中古中心のショップでも試打会ってあるんだなぁと感心。メーカーの試打会じゃないから、いろんなクラブがあって楽しそうだった。

FOURTEEN MT28 T.S. SPEC RT
クラブは写真の3本。ノーメッキの黒染めウェッジを打つのは初めてなのに構えた感じがやけにしっくり。構えて素振りしながら、頭の中で「もしこの3本を自分のセッティングに組み込むとしたら…」なんて早くも考えて始めていたが、振った感じがなんとも軽い。よく見てみたら残念なことにシャフトがNS950でとても頼りない。打感もボケボケ。

FOURTEEN MT28 3本セット

何球か打って、「48度は絶対に要らない」と思った。最近は2本のウェッジだけでなくPWもウェッジ仕様のフルショットしかしなくなったので、かなり使い勝手の良いクラブになってきたところ。今のところこれに代わるクラブは不要。53度はなかなか面白かったが、これも半端。

でも58度の14度のバウンスと、ツインソールと呼ばれるカットされた感じが凄くはまった。地面にソールした感じがなんとも良い。もしこれにDGが挿さってて試打の感じが良かったら買っちゃったかもしれない。顔は全くの好みだし、カラーも逆テーパーブレードも違和感なかった。

MT28限定モデルのフェース

また欲しくなるところだったけど、DGじゃなくて良かった(笑)。やっぱり当面ウェッジを代えることはない。今のメッキを落として黒に染めたりできるんだろうか?ソールを削るのはどうだろう?買うよりも今のクラブをいじったりした方が面白そう。でも削ると重量変わっちゃうか。


2010年11月07日

ドライバーにウェイトバランス

リシャフト時、フジクラゴルフクラブ相談室で“バランスを出すため”ということでトゥー側に貼られていたウェイトバランス(鉛)の位置を変更してみた。試したのはヒール側に2.5g、後方に2.5gの2枚。合計5gはちょっと重いかな?と思ったけど振ってみると許容範囲だった。

練習場での貼ったり剥がしたりを繰り返した結果、捕まりが良くなり予想以上の好結果を得られた。後方側はもっと軽くするかもしくは貼らなくても良いかもしれない。合計3.5gくらいまでにしたいので、今後もいろいろ試しながら考えてみよう。これだけのことで、なかなか言うことを聞くクラブになってきてくれた。これが率直な感想。先が楽しみ。

右肘を体側に折ってアドレス
今日は、上半身の開きが早いのを手っ取り早く直す方法がないものかと練習中に考えていて、レッスン番組で見た“アドレス時に右肘を軽く折って右脇に近づける”というのをやってみた。これが良かった。

アドレスの向き

右腕の方がクラブの下側を握るわけだから左腕よりも余裕がなくなって伸びた形になってしまう。これが右肩の出たアドレスにしてしまっているのではないか?と疑って修正したもの。写真は通常の自分のアドレスよりも右肘を畳んでいるのだけど、両足と二の腕の見え方を比べるともっと右肘を折ってアドレスしても良いみたいだ。

これを行っただけで、テイクバックが低く長く出せて、フォローも低く長く出ている気がする。なんせインパクトの再現性が凄く高い。インパクトゾーンが長くなったということだろうか。また、トップまでクラブを持って行くまでの時間が凄く長く感じた。捻転も大きくとれるので、かなり右に打ち出してしまいそうな感覚だけど、当然右へは行かない。

なんかここにきて、以前に増して練習が楽しい。


2010年11月05日

かんぽ生命保険のゴルフボール
書留ボール
速達ボール

今日会社にやってきた“かんぽ生命保険”の営業の方から、こんな素敵な販促物を頂戴した。箱のデザインだけ見てもいかにも高価そうなゴルフボールで、名前もズバリ「ゼクシオ・プレミアム」。

しかもターゲットラインとなる部分に、さすが郵政グループと唸るような文字が…。それは「速達」と「書留」。箱に書いてある文字を見ると、ディスタンス系ボールらしいけど、果たしてどちらが飛びそうだろう?

早くカップに到達するようにって意味では「速達」だろうけど、打ち急いでミスしちゃいそう…。確実性から考えるなら「書留」に軍配?早速、次のラウンドで使ってみよう。で、良かったらまた貰おう(笑)。


2010年11月03日

ハーモニーヒルズゴルフクラブ

9月に続いて、以前ホームコースにしていた栃木県のハーモニーヒルズゴルフクラブまで行ってきた。天気予報以上の快晴に、後半はもう長袖では暑かったほど。早い割引時間のスタートで2組目だったが、1組目の方から「女性がいるので」ということで先に回らせてもらい、加えてハーフ終了時に「大渋滞で数組が未到着」とのことで、スループレーの相談を受けて快諾。1組目でスルー。なんて快適な1日。

本日のスコア
47(20)+40(16)=87

OUT→IN/White Tee/6,179Y
快晴/後半時々やや強い風/12℃→18℃

ハーモニーヒルズゴルフクラブのスコア

今日は将来を見越して、実験的な意味も含めていくつかのテーマにチャレンジ。もちろん練習で取り入れていることばかりだけど、コースではスコアや周囲を気にしてなかなか新しい試みが出来ない。今日はこういったことを出来るだけ率先して行うように努めた。


(1)リシャフト後、初となる新ドライバーの使用。
(2)がに股アドレスの徹底。
(3)パッティングの歩測廃止。
(4)スピンを意識したアプローチ。
(5)ボール位置を少し遠めにセット。


全てが滞りなく試せたわけではないけれど、「スコアは気にせず」のはずが終わってみれば好結果に繋がった。単体で良かったものもあれば相乗効果的に上手く行ったものもあった。また、課題を残した内容のものもあって、“自信+試す楽しさ+今後の宿題”の収穫を得た。いつもこうだと良いけれど、そうじゃない日もきっとあるんだろうなぁ。

ハーモニーヒルズゴルフクラブ
ハーモニーヒルズゴルフクラブ
ハーモニーヒルズゴルフクラブ
ハーモニーヒルズゴルフクラブ

ドライバーの使用感
戦略的に使わなかった2ホールを除いて12回使用。自分的には実験要素がかなり大きかったが、大怪我はなかった。全打球がスライス&フェード系だったので、手応えとしてはイマイチ。でも、「使いながらモノにしていく」という自信には繋がった。飛距離もまあまあ。

がに股アドレスとボール位置
がに股アドレスは、フルショット全てにおいて実行できた。ボール位置はこれまでよりイメージ的に半個〜1個分ほど遠く、そして内側(右足側r)にセットすることを最後まで実践できた。これと、ダウンブローに打ち込む自宅練習が効いたのか、2打目以降(特にアイアン)は見違えるほど良くなった。今日の一番の収穫はここかもしれない。がに股でどっしり構えることにより打ち急がなくなり、ボール位置の徹底によってしっかりとボールを捕らえられるようになった。

パッティングの歩測中止
パッティングの歩測をやめて感覚に頼る目測イメージを大事にするパッティングの実験。「歩測による振り幅」という“がんじがらめ”パットのストレスはなくなったものの、3パットを連発してしまって結局前半でやめてしまった。意思が弱いなぁ…。そして後半は、歩測する元のパターンで続けたが、長いパットの距離感も良くなって、3〜4mくらいのパットがいくつか入った。これは前半の実験が生きたのか?ちょっと不明。

スピンを意識したアプローチ
試してみたいシチュエーションは4〜5回あったけれど、実践する勇気が起きたのは2回だけ。やっぱりこれはかなりの恐怖。1度はキャリー不足で手前のセミラフに落下して、そこから変なバウンドを演出してだらしなく転がり続けてピンを3m以上オーバー。2度目は、やや下り気味の10m弱で試したが、少し上がり過ぎもあり3バウンド目の手前3mでピタッと止まってしまった。よく見ると結構な下りだったが、これは効果を確認できた。でもこれで距離感なんて至難の技だ。

ハーモニーヒルズゴルフクラブ


プロフィール
ゴルフマニア手帳 by 大西義治
名称:ゴルフマニア手帳
著者:大西義治(はるる)
生年:1964年(昭和39年)
身長:165cm
体重:62kg
出身地:大阪府大阪市
住まい:東京都板橋区

自営業を営む趣味ゴルファー。東京都板橋区在住。生涯続けられるスポーツとして、趣味のゴルフを43歳から始めました。
  
クラブセッティング
ドライバー
GP ONE MINUTE M52
TRPX AURA(S)
フェアウェイウッド
BBD's 304T(#4)
TRPX RED-HOT TYPE-P(2+)
ユーティリティ・ハイブリッド
PING Anser(#20)
TRPX UT-7(1+)
PING Anser(#23)
TRPX UT-8(1+)
アイアン
MIZUNO MP-53(#5-PW)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
ウェッジ
MIURA MB-5000WB(#53)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
MIURA MB-5000WB(#57)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
パター
Edel Golf E-2
ボール
SRIXON Z-STAR
戦績
通算記録
通算ラウンド数(186)
2016年ラウンド数(24)
2015年ラウンド数(21)
2014年ラウンド数(20)
2013年ラウンド数(24)
2012年ラウンド数(17)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(75)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(37)
ワーストハーフ(80)
ハンデキャップ
JGA/USGA(12.6)
GDO(15)
2016年の記録
ラウンド数(24)
平均スコア(86.7)
平均パット数(1.83-2.07)
フェアウェイキープ率(44.0%)
パーオン率(27.3%)
リカバリー率(22.3%)
サンドセーブ率(17.3%)
ラウンド予定
2017年3月
猿島カントリー倶楽部
ワンウェイゴルフクラブ
2016年
2016/11/25
大栄カントリー倶楽部
2016/11/18
浦和ゴルフ倶楽部
2016/11/09
美里ゴルフ倶楽部
2016/10/28
カレドニアンGC
20/16/10/14
サミットGC
2016/10/08
十日町CC
2016/09/29
阿見ゴルフクラブ
2016/09/09
ザ・インペリアルCC
2016/09/02
阿見ゴルフクラブ
2016/08/19
猿島カントリー倶楽部
2016/08/11
ザ・インペリアルCC
2016/07/27
千葉CC-梅郷C
2016/07/14
紫あやめ36-EAST
2016/07/01
阿見ゴルフクラブ
2016/06/16
紫あやめ36-EAST
2016/06/01
紫CCすみれコース
2016/05/26
阿見ゴルフクラブ
2016/05/12
阿見ゴルフクラブ
2016/05/05
ザ・インペリアルCC
2016/04/22
紫CCすみれコース
2016/04/15
浦和ゴルフ倶楽部
2016/04/07
新武蔵丘ゴルフコース
2016/03/25
紫あやめ36-EAST
2016/03/18
八千代ゴルフクラブ

86(35)

92(28)

86(33)

94(35)

84(31)

95(37)

88(33)

86(36)

81(30)

86(29)

75(32)

96(37)

86(34)

85(30)

79(28)

95(34)

89(37)

84(31)

82(36)

84(35)

90(32)

79(28)

95(39)

84(30)
2015年
2015/11/13
紫あやめ36-EAST
2015/10/31
十日町CC
2015/10/16
紫CCすみれコース
2015/10/09
エーデルワイスGC
2015/09/18
若洲ゴルフリンクス
2015/09/11
ザ・インペリアルCC
2015/08/28
紫CCすみれコース
2015/08/20
千代田CC-中東
2015/07/31
千葉CC-梅郷C
2015/07/23
紫あやめ36-EAST
2015/06/24
紫あやめ36-EAST
2015/06/13
八千代GC
2015/06/06
双鈴GC関コース
2015/05/29
紫CCすみれコース
2015/05/23
十日町CC
2015/05/15
阿見ゴルフクラブ
2015/05/04
阿見ゴルフクラブ
2015/04/24
若洲ゴルフリンクス
2015/04/18
紫あやめ36-WEST
2015/03/27
紫あやめ36-WEST
2015/03/20
紫あやめ36-EAST

85(30)

99(36)

98(34)

96(38)

94(35)

87(32)

93(31)

83(34)

94(33)

84(34)

86(29)

83(30)

91(33)

92(32)

89(40)

80(31)

84(34)

86(32)

91(33)

83(29)

87(30)
2014年
2014/12/19
紫あやめ36-EAST
2014/12/05
紫CCすみれC
2014/11/21
サミットGC
2014/11/01
十日町CC
2014/10/24
サミットGC
2014/10/01
紫あやめ36-WEST
2014/09/06
紫あやめ36-EAST
2014/08/22
阿見ゴルフクラブ
2014/07/25
川越CC
2014/07/17
紫あやめ36-EAST
2014/06/19
阿見ゴルフクラブ
2014/06/14
千代田CC
2014/05/28
紫あやめ36-EAST
2014/05/24
十日町CC
2014/05/03
おかだいらGL
2014/04/25
紫CCすみれC
2014/04/18
阿見ゴルフクラブ
2014/04/11
赤羽ゴルフ倶楽部
2014/03/29
紫あやめ36-EAST
2014/03/12
紫あやめ36-EAST

83(33)

90(34)

82(34)

100(38)

84(33)

88(29)

94(36)

85(31)

90(33)

84(30)

91(32)

80(30)

88(34)

90(38)

82(31)

90(37)

83(31)

85(32)

83(29)

84(30)
2013年
2013/12/31
紫あやめ36-EAST
2013/12/20
紫CCすみれC
2013/12/13
紫あやめ36-EAST
2013/11/22
千代田CC
2013/11/09
十日町CC
2013/10/17
富士桜CC
2013/10/11
セゴビアGC
2013/09/21
紫あやめ36-EAST
013/09/06
ワンウェイGC
2013/08/23
千葉CC・梅郷C
2013/08/14
紫あやめ36-EAST
2013/08/07
阿見ゴルフクラブ
2013/07/27
ひかみCC
2013/07/17
紫あやめ36-EAST
2013/07/13
紫あやめ36-EAST
2013/07/10
紫あやめ36-EAST
2013/06/08
紫あやめ36-WEST
2013/06/04
紫あやめ36-EAST
2013/05/18
ムーンレイク茂原
2013/05/15
おおむさらきGC
2013/04/28
ザ・GC竜ヶ崎
2013/04/13
阿見ゴルフクラブ
2013/03/20
紫あやめ36-WEST
2013/03/09
アゼリアヒルズCC

85(29)

91(32)

85(34)

93(37)

103(38)

89(32)

90(34)

84(28)

90(33)

92(32)

85(34)

78(30)

87(36)

96(31)

90(32)

85(33)

89(32)

86(31)

86(40)

91(35)

90(36)

86(37)

86(30)

85(35)
2012年
2012/12/30
アゼリアヒルズCC
2012/12/12
川越CC
2012/12/01
紫あやめ36-WEST
2012/11/24
富岡CC
2012/11/17
さいたまGC
2012/11/10
アゼリアヒルズCC
2012/10/21
ザ・インペリアルCC
2012/10/07
アゼリアヒルズCC
2012/10/04
エーデルワイスGC
2012/09/15
ハーモニーヒルズGC
2012/07/24
阿見GC
2012/07/14
高麗川CC
2012/06/23
千代田CC
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

92(36)

97(33)

88(31)

102(39)

87(31)

85(33)

88(31)

80(36)

104(36)

83(35)

86(30)

92(32)

82(30)

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡CC
2011/10/02
埼玉GC
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC
2010/12/04
おかだいらGL
2010/11/27
おかだいらGL
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡CC
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木C
2010/08/09
瀬田GC・北C
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰GC・東C
2010/06/05
おかだいらGL
2010/05/29
玉造GC・若海C
2010/05/01
おかだいらGL
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木C
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木C
2009/11/01
玉造GC・・若海C
2009/10/20
おかだいらGL
2009/10/10
笠間CC
2009/09/21
笠間CC
2009/09/19
おかだいらGL
2009/08/13
滋賀GC
2009/07/09

笠間CC
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間CC
2009/05/11
太平洋クラブ六甲
2009/04/29
ザ・GC竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットGC
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
2008/08/31
東庄GC
2008/08/16
マスターズGC
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレスト
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒルGC
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッドC
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)

103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京CC
2007/11/23
鶴CC・宇都宮C
2007/10/06
ロックヒルGC
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

130(40)
過去記事