2011年02月

2011年02月28日

先週の練習ラウンドは、序盤にトップの大ミスが続いた。準備運動不足という後付けの理由で片付けつつも、今後のために原因と対策を考えてみた。トップもダフリも、ヘッド軌道の高さが違うだけで、根本的に同じ原因によることが多く、自分の場合も該当する。

ボールの手前に軌道の最下点がきてしまうというもので、ダフリでは地面に深く刺さり、トップでは地面にクラブが付かないだけ。
ダフリとトップ

また、前半ではトップが多く、足腰に疲れが出る後半ではダフリが多いという覚えもある。後半のダフリ出現については、左足1本で打つという対策をしてきたけれれど、どうやら序盤のトップについても同じような対策が必要なんだと気づかされた。よ〜く考えると、スタート前の練習や練習場での素振りでは、まずトップに始まってその修正だけに時間を費やしていることが多い。もっと言えば、自然とこのヘッド軌道をチェックしているような練習になっているんだなぁ、と自画自賛。

ショートアイアン&ウェッジでは、比較的こういうミスが少ない。これらは自分にとってダウンブローがイメージしやすいクラブで、ボールの先のターフを取るくらいのイメージでクラブを入れられるからだろう。長いクラブでも同じようなイメージで打てればいいんだけどなぁ。

ということで、自分用のチェックポイント
(1)ヘッド軌道の底辺が長くなるよう、低く引いて低く出す。
(2)左足下がりを打つ時のように、左膝を柔らかく保つ。


自分の場合、「低く引いて」はドライバーでの有効手段で、「低く出す」はウェッジのバンカーショットや、上げたい時の有効手段。クラブ別の注意事項があるのが現状だけど、どのクラブも同じようなイメージで上手く打てるのが将来の理想。左膝に関しては、「伸び上がらないように」ということだけど、この意識だと実際は左足が硬直してしまって良いことが少ないので、あらかじめ“緩めておく”というイメージが吉。


2011年02月26日

戸田パブリックゴルフコース(2011年2月26日))

今日は、早朝ハーフラウンド+レンジ練習メニューを組んでみた。ラウンドが始まる前に芝の上で打っておきたかったのと、今後練習ラウンドで使えるコースかどうかの下見も兼ねて。場所は車で30分弱の荒川河川敷の戸田パブリックゴルフコースで、先着順のプレー。

友人と2人で行ったが、他の方は全員1人で常連さんが多い。クラブセットを見て回るだけで上級者の雰囲気ある人ばかり。お初の2人の方と組み合わせだったが、例にもれずお上手で勉強になった。コースと攻め方の説明や会話、クラブ談義なども楽しく遊ばせてもらえた。テーマを決めて実験も多くおこなったが、一応スコアも付けた。

戸田パブリックゴルフコースのスコア(2011年2月26日)

早朝ハーフラウンド
久しぶりのコース。気温3度、春一番翌朝の強風。ここの勝手が分からないもんだから、準備運動もままならないままのスタート。

いきなりドライバーをトップして130Yほど転がし、次の5Wもボールの上っ面を叩いて右のクリークへ。2番ホール・パー3を挟んで、次の3番でもドライバーを50Yチョロ。5番ホールではやっと上がったもののスライス&突風で右の池&ドロップしての次打が1ペナエリアへ。やっと長いクラブが使えるようになってきたのは6番ホールから。

対照的に、アイアン&ウェッジは最初から切れが良かった。1番ホールはグリーンオンが6打目だったが、AWでのあごの高いバンカー越え50Yショットが実に上手く放て、以降のショットにも自信が持てた。

中盤までの長いクラブのミスショットは、この状況下での準備運動不足が原因であることは明らかだった。久しくなかったような大きなミスだったので、これだけ出れば今年はもう大丈夫だろう(笑)。

パーオンさせずに練習したい位置にレイアップする、と決めてスタートしたけれど、前半はそんな余裕もな図らずも練習になった。後半は、風とキックのおかげで間違って1回乗ってしまったけれど、40〜60Yから小さな高麗グリーンを狙うのはとてもいい練習と自信になった。

先週の練習で良かった「右腰で押し込む」というイメージを今日も強く持って実行。ウッド以外は前半から効果抜群。これは今年のラウンドが面白くなりそう。期せずしてどんなミスが出るのかも解かった。パット数が多くなってしまったが、すごく硬くて速い高麗で手こずった。

8番アイアンショット

レンジへ移動して180球
早朝ラウンド前半で悪かったドライバー&ウッドで、ミスが出た原因とその修正方法探しを中心に約120球。アイアンと同じように振れるようにと交互に打ったりして、フェアウェイウッドはまずまず解決。でもドライバーは、まだまだ課題が残ったまま終了。目標が最も広く、及第点が最も緩いクラブでもあるので、いつも適当に終わらせてしまう。

そして最後の60球は、アプローチを多めに、1打ずつクラブを替えて時間をかけて集中して打った。この60球は、なんだかどれも良く当たってくれた。同時に、自分の“間(ま)”がちょっとだけ解かってきたような気がした。なんというかスイング自体というよりも、ワッグルあたりからショットに入るまでの自分自身の盛り上げ方とでも言うべきか。


2011年02月24日

思えば1ヶ月以上もパターに触ってない。コンペの割り込みがあったので繰り上がってしまった今年の初ラウンド。ぼちぼち開始すればいいと思っていたが、さすがに2週間を切ったので慌ててやり始めた。

CIMG7472

娘がいるので最近は素振りもままならないが、ボールが大好きなのでパッティング練習なら一緒にできる。ということで、久しぶりにパッティング練習セットを出して転がしてみたけれど、ちょっとやばい。

グリップ、ストローク、アドレスの感覚がどこかへ逝ってしまった。まるで基本からやり直し状態。真っ直ぐ立つところから始まり、グリップはどう握ってたっけ?あれ?こんな握り方だっけ?みたいな(笑)。

徐々に思い出しながら、しっくりくるグリップを探し、立ち方などを思い出してカメラを回しながら真っ直ぐ立ってるか、ストロークできているかを確認。昨日と今日の2日かかってやっと安心できる形を作れた。なぜかグリップは思い出せないまま、昨年暮れまでと違う形でしっくりきてしまったので、なんとなく気持ちいいからこれでヨシとする。

明日からサボらないようにしないと。


2011年02月20日

初心者の頃はインパクト前後で左肘が曲ることが多く、それから少し上手くなってから今度はテイクバック〜トップで右肘の開きが気になるようになった。そして一昨年の夏、それまで楽しかったアプローチに悩んでから真剣に両肘の間隔維持について考えるようになった。

肘の向き

レッスンで学んだのは、写真のような意識。主に意識したのは間隔というよりは両肘の向き。スイング中、上半身に対して両肘の向きを変えないという意識。テイクバックでは、右肘が地面を指すようにし、フォローでは左肘から先を垂直気味に立ててを飛球線方向へ向ける意識。

また、両肘の間隔をすぐ簡単に保てるストレッチがある。これは、いわゆるフライングエルボー解決方法として、+72ゴルフレッスンブログで紹介されていたもの。両肘を曲げて内側に向けピッタリ付ける。そして両脇腹に張りを感じながら上下運動させるというもの。両肘の間隔維持にも即効性があり、効果がすぐ分かる不思議なストレッチ。

肘の運動
+72ゴルフレッスン
簡単フライングエルボー解決方法

始動でいきなり右肘が体の外へ逃げる友人がいるが、右肘が逃げると捻転が浅くても、どんどんクラブだけが上がってしまい、とても無駄な動きになるし、体型に反してスイングの弧が小さくなり、インパクトゾーンが一瞬しかなくなって安全性が低くなってしまうと思う。でも腕力のある人の場合は、右肘が逃げても問題なく手打ちで飛ばせるので、非力な人の方が効率を考えるからマスターしやすいんじゃないだろうか。

自分の場合、これもそうだけど、肘に関して考えることが多く、肘についての記事が多い。しかし両肘の間隔を気にするあまり、トップで気持ち悪くなり、スムーズにクラブを下ろせないこともあったので、最近は「少しくらいフライングエルボーでもいい」くらいの感じにしている。

両肘の間隔という部分では、かなり良くなって、ある程度なら無意識で守れるようになったので、今はそれよりもしっかり肩(上半身)を捻転させることの方が大事だと思っている。浅い捻転だと、右肘が逃げたがってしまって、それを我慢してぎくしゃくしてしまうので、両肘の間隔維持としっかり捻転は、セットで覚えることのように思う。


2011年02月19日

朝イチで練習場までおでかけ。昨晩まで風が強かったせいなのかとても空いていた。まあ、行くのは最近ほぼ開店と同時だから、季節柄もあって混んでるってことはまずないのだけれど。

ボールを打ち始める前の準備運動と素振りに、最近は随分と長く時間を割くようになった。でも相変わらず最初は当たりが悪い。5球ずつ持参したクラブを順番に振るようにしているが、今日は23球目のUTあたりからやっと当たるようになってきた。今後もこれは記録しよう。

右肩が落ちる+フェースが開くというあおり打ちを、直すための練習を続けているけれど、ひとつの注意点で済ませる方法はないか?25球打ち終えて打席の椅子で朝食を食いながら自分のブログを検索。

そこで右腰で押し込むスイングを思い出した。同時にかずくんさんのアプローチ動画も頭に浮かんだ。そう言えば初めて拝見した時に「腰がよく回転してるなぁ」と思っていた。そこで、高く上げた右肘をどうやって右脇腹近くに通せばいいんだろう?という悩みと同時に解決させようと試みてみた。右腰と右肘を一体化させるようなイメージで。

右腰を意識的に回したショートスイング

ハーフスイングだけど、形優先+右腕に意識と力を入れているのでフォローが大きめに出てしまう。でもボールを捕まえる感触は悪くなく、なにより安定感がある気がする。それにボールを捕まえるのが簡単になったような感覚があった。また、インパクトにかけてグリップの位置があまり離れなくなった。これは副産物。そしてフルスイング。

右腰を意識的に回したフルスイング

リズム、テンポ、力感がまだ摑めないけれど悪くなかった。でもボールの捕まりと高さが安定していた。動画のスイングは自分としてはちょっと力が入り過ぎでテンポも早い。でも徐々に整えていけば面白そう。

今日は最初の1時間で約100球で結構クタクタに。あと80球を同じようにAWのアプローチに割いて合計2時間の練習終了。


関連記事
プッシュアウト改善と腰で迎えるインパクト


2011年02月16日

自宅や練習前の素振りでずっと心がけている動き。それは、スムーズに肩を回して低い位置から背中側へクラブを回す。そしてフォローにかけても同様に大きな円軌道を描きながら低くクラブを回して行くこと。自分のスイングに最も足りていない点であり、ずっと意識しているわりには本当に少しずつしか近づいていかない長い長ぁ〜いテーマ。

これをひと振りでイメージさせてくれるのが、女子プローツアーの解説等でおなじみの村口史子プロのスイング。同プロの様々なシチュエーション下でのスイングを脳裏に焼き付けるため、千葉テレビで製作されている冠番組の「村口史子のグッドゴルフ」は毎週欠かさず見て、そのスイング動画を編集していつでも携帯から見られるようにしている。また番組内でレッスンもあり、このスイングになるためのコツも時々分かる。

村口史子プロのドライバースイング

一種独特なスイングに見えるけれど、自分が「こうしたい」という部分が強調されたスイングなので、学習材料としてはピッタリ。全て真似しようというわけではなく、スイングの中でも特に腕の振り方が教材。

前出の番組は、アマチュアとレギュラーティーから勝負する内容なのだけど、同プロは150YでもUTで打つくらいに飛距離がないのに、まず負けることがない。マネジメント部分でも参考になり勇気付けられる。


2011年02月13日

朝イチで和光の練習場まで行ったが、路面凍結でみんな足元を確かめるように歩いていた。自分は練習用のスパイクレスシューズを履いていたせいかどうかは分からないが、グリップよくスイスイ歩けた。そして練習場の天然芝の上は所々に雪が集まっていた。

気温は雪が降ったここ2日よりも高かったけれど、景色が気温以上に寒く感じさせるので、ウォーミングアップを念入りに。以下の動画は、自分がウォーミングアップを兼ねて練習はじめにしつこく繰り返す連続素振りの様子。上半身(肩)がしっかり回るように&腕の力(特に右腕)を極力使わないように回転させ、その反動でクラブをブラブラさせる。もう半年続けているのに、全くこのようにボールを打てないが(笑)。

ウォーミングアップの反復素振り動画

少し前に左グリップの握り方で、ショートサムとロングサムについて考えることがった。自分はなんか中途半端。ミドルサムという言葉があるのかないのか知らないけれど、その中間の握り方だった。そして今日、ショートサムが載っているWEBをいくつか探して真似してみた。

もともとレッスンで、左グリップする時はクラブを腰から水平の高さに持って小指と薬指にしっかり乗せると教わって斜めに握っていたので、親指の押さえ方を少しいじるだけで違和感なくできた。

親指を当たる位置が少し変わって、触れる面積も減るから一瞬頼りなく感じたけれど、実際にクラブを振ってみるとこの方がしっかり握ってる感じがでるのが不思議。スイングやボールにどんな変化が見られたかは全く分からなかったけれど、なんかこの方がクラブをふんわり握れるので今後はこれでいってみようと決めた。ついでに右グリップも、親指と人差し指の2本だけで挟む意識を強くもって練習してみた。

PWのショット練習動画

動画はPWで90〜100Yを打ってるところ。やや背中方向の高い位置からの撮影。グリップだけでスイングに変化などあるはずもないが、なんとなく方向性がよくなったと思ったら、時々引っ掛けるボールが出始めた。たまたまかな。ということで、やや右側に打ち出すように打っている自分がいる。PWでドロー打ってもしょうがないなぁ。


2011年02月11日

外は雪。気温も凄く低かったので今日は久しぶりに我が聖地のインドアレンジへ。ボールの行方を気にせずスイング時の注意点に集中した練習をしたかったので、そういう練習はここがピッタリ。用事の途中でついでに寄ったので、手ぶらで貸しクラブ使用。しばらく足が遠ざかっていたけれど、やはりここではいい練習ができる。

特に固めたかったのは、ダウンスイング時の右肘の使い方と、先週チェックしたインパクト以降のグリップエンドの向き。今日はレッスンではないけれど、コーチと雑談しながら約1時間で120球ほど。

これらの意識で打つと、ドロー回転がかかるので、クラブヘッドを円軌道でボールコンタクトするイメージを使って、ボールを自分側から右側へ打ち出すように捕まえることも意識してみた。コースで多いのは、少し引っ張ってフェードするというというボールだけど、時々真っ直ぐ飛んでしまうので、引っ張らない打ち方という副産物にもなった。

インドアで7番アイアン

あえて形を気にしながら反動を付けず引力に抵抗して、ゆっくりスイングで動きを確認しながらの練習。切り返しでループする癖は、これでもかなりマシになった。オーバースイングの人と同様に、自分はここでタイミングを取っていて、それが心地良いので簡単には治らない。

しかしすっかりカメラ持参のゴルファーが増えた。大阪の友人の薦めとインドアで育ったということもあって、開始当初から動画撮影して練習してるけれど、当時はカメラをセットしてそれを再生チェックしながらという練習が恥ずかしかった。今は堂々とそれができるようになった。

周囲で文字入れが流行っているようなので、自分も操作慣れしている方法でやってみた。仕事で時々使うWINDOWS付属のムービーメーカーで編集。フラッシュやマックを比べると出来ることが少ないけれど、複数のムービーを繋げるのに頻繁に使うソフト。


2011年02月09日

湘南シーサイドカントリー倶楽部

初ラウンドはまだ2ヵ月先。ということで、余裕こいてゆる〜い練習しかしてなかったのに、急遽来月早々のコンペが予定に割り込んだ。ことゴルフに関しては予定外のことはしたくなかったけれど、コースも良さそうだし招待なので遠慮なく参加させてもらうことにした。

場所は、神奈川県の湘南シーサイドカントリー倶楽部。もちろん行ったことないけれど、平坦で距離も短いので初ラウンドにはちょうど良さそうなのと、歩き+キャディ付きが気に入った。

以前から縁のある広告代理店のコンペで、参加者は私のようなクライアント立場の者のほか、スポーツ新聞各社、ゴルフ専門誌G社からの参加等も多いのでレベルと敷居が高そう。知ってる方がほとんどいないコンペになるので億劫だけど興味津々。立場的に新聞社、出版社の方とのカップリングになりそうだから緊張しながらも楽しみ。

自分にとっての開幕戦がいきなり大きなコンペってのは想定外。でもこういう入り方も面白い。急なイベントが入ると、一瞬ドキドキするのだけどすぐに疲れて逆にどうでも良くなるという性格なので、すでに心の中では普通の予定に近い状態に成り下がってしまった(笑)。だってなるようにしかならないし、マイペースを崩れるのは嫌だし。

そういうことのための対処的意味もあって、自分はラウンドに合わせた練習ってのをほとんどしないようにしている。相変わらず今の、そして将来のためのマイペースの練習を続けて、たまたま初戦がそこにあるということでいいと思う。でも上位に入りたいなぁ〜(笑)。


2011年02月08日

AWの50Yショット(スロー動画)

練習開始直後と終了前に必ず行うショートスイング。いろんな番手で行うけれど、上の動画はAWを使った実践的な50Yショット。記録メディアが傷んできたので時々カクカクする(笑)。

ボール位置はスタンス中央よりやや右寄り。体重は左足側に多め。AWで低めにでるようやや抑え、パンチを入れずに等速で振れるよう努めるのが最近のテーマ。2打目は手前をダフった。3打目はインパクトで少し手首の動きが入ってしまった。トゥ寄りにボールセットしているのに、捕らえるのはヒール寄りという癖が良く分かる。

ウォーミングアップ的なショットだけど、ショートスイングはアイアンショットや全てのショットの基礎が詰まっているので、特に練習始めのショットでは、アイアンショットのイメージを作るのに最適だと思う。終了時の場合は、実践的に距離を打ち分けるようにしている。

目標が40Yの時は、その前後の30Yと50Yの素振りを行ってから40Yのボールを打つようにし、また50Yの時もその前後の素振りをしてから50Yを打つようにする癖をつけていると距離感が良くなってきた。そして大事なのは鼻歌(笑)。ラウンド時もそうだけど、練習の時も鼻歌を自然に歌えている時は、機嫌よくラウンドできている証拠。

最近は距離が短い=SW、という考えがなくなり、もっぱら実測51.5度のAWを愛用するようになった。以前は「使い分け」という部分で本番でも使用クラブを悩んだりしていたが、それがなくなった。夏以前はこのくらいの距離が一番嫌いだったけど、秋以降は好きになった。


2011年02月05日

和光バーディーゴルフクラブ

ゴルフ番組の録画を見ていて、以前行ったことがあるレッスンを思い出した。それは、飛球線後方から見た時のグリップの見え方。インパクト直後のフォローででグリップエンドが見えて、一瞬体によってグリップが隠れるが次に登場する時に今度は握り口から登場する形。

今日までに自宅の素振りでその動きをなんども復習。フォローで左肘を飛球線方向に直角に向けるという方法もある。そしてこの動きによって左脇の閉まりも少しだけ守られやすくなる。

ダウンスイング(8I)
グリップエンドの見え方
グリップエンドの見え方

この1週間は素振りの時間も普段より少し多く取れたので、かずくんさんに薦められた片手の素振りも試した。実は片手スイングの着手は初めてじゃないけれど、「何か発見がある」という言葉をもらったのは初めて。そしてこの言葉に惹かれてやってみた。

何か発見しないかなぁ〜?なんて思いながら、まずは左腕1本の素振りで肩の回転を確認。なるほど、こうして考えながらやるものだったんだと今さら感心(笑)。次に右腕だけで素振り。ダウンスイングの時に肘の角度を保ってないと肘が外れそうで怖かったので、肘の通し方を工夫していると、ここに「なるほど」の負担の少ない通り道を発見。

そして今日の練習で早速実践。フルスイングだととてもまだ出来ないので8番アイアンを使ったスリークォータースイングで。これと、さきほどのインパクト後のグリップ方向を意識しながら、とにかく反復。

新しい動きのはずなのに違和感が少なかったから、あまり出来てないんだろうなぁ〜なんて思いながら動画を確認したら、右膝の前への折れと右肩下がりが結構マシになっていた。ボールも捕まる。ただ、動きにとらわれ過ぎて力が入ると当たりが薄くなってトップする。余計な力を入れずに右肘とグリップの通り道を作ってあげないとダメ。

手応え良好。しばらくこの練習を続けよう。


2011年02月03日

倉本昌弘「90を切る!」

倉本昌弘プロ著の「90を切る!」を読み終えた。予想通り、この本も同プロらしく、奇をてらったような内容は一切なし。シンプルにゴルフを考えるための恰好のバイブルとなりそう。「90を切るゴルフ」のための、ゴルフの組み立て方、最低限の技術、練習方法などが主な内容。

倉本プロいわく、「90を切るゴルフ」とは、90を境に10打のゴルフ。つまりショットが良い時は85であがれ、悪くても95までであがれるゴルフのことで、決して100を叩くゴルフではないとのこと。自分の昨年の記録で考えるとその幅が21打、100叩きが1度あって、平均打数は91。ということは自分の場合、「90を切るゴルフ」にはならず、「時々90を切るゴルフ」という行き当たりばったり的な呼び方になるのかな(笑)。

本著は、雑誌のライターである本條強さんとの対談形式。本條氏がダメゴルファーになりきってどんどん質問をぶつけてくれるおかげで、分かりやすく進行する。「だからさっきから言ってるでしょう!」とか、「どうせ練習しないでしょうから…」などのやりとりが度々文中に登場する。知りたい部分が、知りたい順で展開していくので面白く読める。

「90を切る!」目次
第1章 ラウンド術
第2章 飛ばし術
第3章 アプローチ術
第4章 バンカーショット
第5章 パット術
第6章 アイアンショット
第7章 グリップとアドレス
第8章 本質的練習法
最終章 特別付録・80を切るゴルフ


ここで説かれているのは、無理をしないボギーオンのゴルフ。「飛ばさない、乗せない、寄せない、入れない」という、欲をかかない「頭と心」のゴルフ。頭をフルに使って攻略ルートを考え、しっかり自分をコントロールして実行する、という己のゴルフ。自分を知ってその技術の範囲で攻略を組み立てる。この地道なことをできる人が目標を達成できる。90切り程度なら高度な技術は不要。というような内容。

いくらなんでもそこまで徹底できるかなぁ〜?という部分もあった。でもそれも見越してあるんだろう。本の内容は、「欲を捨てる」というのが最重要課題。自分は、体格と年齢もあって「飛ばしたい」という欲は比較的少ない方だと思う。欲で失敗が多いのは、ショートパットとパー5の2打目だろうか。パー5の2打目に関しては最近少しは考えて打つようになってきたけれど、ショートパットは心が邪魔をしてよく外す。

第8章の「本質的練習方法」は特に興味深かった。ここにも細かい技術の説明はなくて、「これだけでもやっておこう」というもの。

練習場では基本に帰る
7、8、9番アイアンで100球を3時間
本気で上達したいならレッスンプロに見てもらう
スコアをつけずに伸び伸びと打ってみる
攻略を学ぶためにクリーク1本で回ってみる
毎日欠かさず素振りをすれば自然と上手くなる


ゴルフへの取り組み方、考え方、楽しみ方は人それぞれ。もっと適当に遊びながら、感覚的にゴルフを覚えて、その結果スコアが良ければいいという人が大半だと思う。でも、スコアが悪いと凹む人が多いので、それならやっぱりちゃんと「ゴルフ」しないとダメだろう。

マネジメントもなく好き放題だと、スコアはなかなか良くならないし、ある程度腕が上がってからも、良い時悪い時の幅は縮まらないということなんだろう。100を切った後、それなりに続けていれば80台もあって、でもやっぱり100叩く日もある。こういうパターンの人が多く、その上に行って安定させるにはこういうゴルフが必要なんだと教えられる。

この本の付録にもあった「80を切るゴルフ」だが、いきなりこの最終章では内容が具体的で厳しくなる。ダブルボギーは打つな、OB&池は絶対NG、3ホールを1オーバーで回る、などなど。「90切り」では優しい先生なのに、「80切り」となると途端に冷たくなるなぁ〜という印象(笑)。

90を切る!倉本昌弘のゴルフ上達問答集
90を切る!倉本昌弘のゴルフ上達問答集






プロフィール
ゴルフマニア手帳 by 大西義治
名称:ゴルフマニア手帳
著者:大西義治(はるる)
生年:1964年(昭和39年)
身長:165cm
体重:62kg
出身地:大阪府大阪市
住まい:東京都板橋区

自営業を営む趣味ゴルファー。東京都板橋区在住。生涯続けられるスポーツとして、趣味のゴルフを43歳から始めました。
  
クラブセッティング
ドライバー
GP ONE MINUTE M52
TRPX AURA(S)
フェアウェイウッド
BBD's 304T(#4)
TRPX RED-HOT TYPE-P(2+)
ユーティリティ・ハイブリッド
PING Anser(#20)
TRPX UT-7(1+)
PING Anser(#23)
TRPX UT-8(1+)
アイアン
MIZUNO MP-53(#5-PW)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
ウェッジ
MIURA MB-5000WB(#53)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
MIURA MB-5000WB(#57)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
パター
Edel Golf E-2
ボール
SRIXON Z-STAR
戦績
通算記録
通算ラウンド数(186)
2016年ラウンド数(24)
2015年ラウンド数(21)
2014年ラウンド数(20)
2013年ラウンド数(24)
2012年ラウンド数(17)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(75)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(37)
ワーストハーフ(80)
ハンデキャップ
JGA/USGA(12.6)
GDO(15)
2016年の記録
ラウンド数(24)
平均スコア(86.7)
平均パット数(1.83-2.07)
フェアウェイキープ率(44.0%)
パーオン率(27.3%)
リカバリー率(22.3%)
サンドセーブ率(17.3%)
ラウンド予定
2017年3月
猿島カントリー倶楽部
ワンウェイゴルフクラブ
2016年
2016/11/25
大栄カントリー倶楽部
2016/11/18
浦和ゴルフ倶楽部
2016/11/09
美里ゴルフ倶楽部
2016/10/28
カレドニアンGC
20/16/10/14
サミットGC
2016/10/08
十日町CC
2016/09/29
阿見ゴルフクラブ
2016/09/09
ザ・インペリアルCC
2016/09/02
阿見ゴルフクラブ
2016/08/19
猿島カントリー倶楽部
2016/08/11
ザ・インペリアルCC
2016/07/27
千葉CC-梅郷C
2016/07/14
紫あやめ36-EAST
2016/07/01
阿見ゴルフクラブ
2016/06/16
紫あやめ36-EAST
2016/06/01
紫CCすみれコース
2016/05/26
阿見ゴルフクラブ
2016/05/12
阿見ゴルフクラブ
2016/05/05
ザ・インペリアルCC
2016/04/22
紫CCすみれコース
2016/04/15
浦和ゴルフ倶楽部
2016/04/07
新武蔵丘ゴルフコース
2016/03/25
紫あやめ36-EAST
2016/03/18
八千代ゴルフクラブ

86(35)

92(28)

86(33)

94(35)

84(31)

95(37)

88(33)

86(36)

81(30)

86(29)

75(32)

96(37)

86(34)

85(30)

79(28)

95(34)

89(37)

84(31)

82(36)

84(35)

90(32)

79(28)

95(39)

84(30)
2015年
2015/11/13
紫あやめ36-EAST
2015/10/31
十日町CC
2015/10/16
紫CCすみれコース
2015/10/09
エーデルワイスGC
2015/09/18
若洲ゴルフリンクス
2015/09/11
ザ・インペリアルCC
2015/08/28
紫CCすみれコース
2015/08/20
千代田CC-中東
2015/07/31
千葉CC-梅郷C
2015/07/23
紫あやめ36-EAST
2015/06/24
紫あやめ36-EAST
2015/06/13
八千代GC
2015/06/06
双鈴GC関コース
2015/05/29
紫CCすみれコース
2015/05/23
十日町CC
2015/05/15
阿見ゴルフクラブ
2015/05/04
阿見ゴルフクラブ
2015/04/24
若洲ゴルフリンクス
2015/04/18
紫あやめ36-WEST
2015/03/27
紫あやめ36-WEST
2015/03/20
紫あやめ36-EAST

85(30)

99(36)

98(34)

96(38)

94(35)

87(32)

93(31)

83(34)

94(33)

84(34)

86(29)

83(30)

91(33)

92(32)

89(40)

80(31)

84(34)

86(32)

91(33)

83(29)

87(30)
2014年
2014/12/19
紫あやめ36-EAST
2014/12/05
紫CCすみれC
2014/11/21
サミットGC
2014/11/01
十日町CC
2014/10/24
サミットGC
2014/10/01
紫あやめ36-WEST
2014/09/06
紫あやめ36-EAST
2014/08/22
阿見ゴルフクラブ
2014/07/25
川越CC
2014/07/17
紫あやめ36-EAST
2014/06/19
阿見ゴルフクラブ
2014/06/14
千代田CC
2014/05/28
紫あやめ36-EAST
2014/05/24
十日町CC
2014/05/03
おかだいらGL
2014/04/25
紫CCすみれC
2014/04/18
阿見ゴルフクラブ
2014/04/11
赤羽ゴルフ倶楽部
2014/03/29
紫あやめ36-EAST
2014/03/12
紫あやめ36-EAST

83(33)

90(34)

82(34)

100(38)

84(33)

88(29)

94(36)

85(31)

90(33)

84(30)

91(32)

80(30)

88(34)

90(38)

82(31)

90(37)

83(31)

85(32)

83(29)

84(30)
2013年
2013/12/31
紫あやめ36-EAST
2013/12/20
紫CCすみれC
2013/12/13
紫あやめ36-EAST
2013/11/22
千代田CC
2013/11/09
十日町CC
2013/10/17
富士桜CC
2013/10/11
セゴビアGC
2013/09/21
紫あやめ36-EAST
013/09/06
ワンウェイGC
2013/08/23
千葉CC・梅郷C
2013/08/14
紫あやめ36-EAST
2013/08/07
阿見ゴルフクラブ
2013/07/27
ひかみCC
2013/07/17
紫あやめ36-EAST
2013/07/13
紫あやめ36-EAST
2013/07/10
紫あやめ36-EAST
2013/06/08
紫あやめ36-WEST
2013/06/04
紫あやめ36-EAST
2013/05/18
ムーンレイク茂原
2013/05/15
おおむさらきGC
2013/04/28
ザ・GC竜ヶ崎
2013/04/13
阿見ゴルフクラブ
2013/03/20
紫あやめ36-WEST
2013/03/09
アゼリアヒルズCC

85(29)

91(32)

85(34)

93(37)

103(38)

89(32)

90(34)

84(28)

90(33)

92(32)

85(34)

78(30)

87(36)

96(31)

90(32)

85(33)

89(32)

86(31)

86(40)

91(35)

90(36)

86(37)

86(30)

85(35)
2012年
2012/12/30
アゼリアヒルズCC
2012/12/12
川越CC
2012/12/01
紫あやめ36-WEST
2012/11/24
富岡CC
2012/11/17
さいたまGC
2012/11/10
アゼリアヒルズCC
2012/10/21
ザ・インペリアルCC
2012/10/07
アゼリアヒルズCC
2012/10/04
エーデルワイスGC
2012/09/15
ハーモニーヒルズGC
2012/07/24
阿見GC
2012/07/14
高麗川CC
2012/06/23
千代田CC
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

92(36)

97(33)

88(31)

102(39)

87(31)

85(33)

88(31)

80(36)

104(36)

83(35)

86(30)

92(32)

82(30)

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡CC
2011/10/02
埼玉GC
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC
2010/12/04
おかだいらGL
2010/11/27
おかだいらGL
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡CC
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木C
2010/08/09
瀬田GC・北C
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰GC・東C
2010/06/05
おかだいらGL
2010/05/29
玉造GC・若海C
2010/05/01
おかだいらGL
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木C
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木C
2009/11/01
玉造GC・・若海C
2009/10/20
おかだいらGL
2009/10/10
笠間CC
2009/09/21
笠間CC
2009/09/19
おかだいらGL
2009/08/13
滋賀GC
2009/07/09

笠間CC
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間CC
2009/05/11
太平洋クラブ六甲
2009/04/29
ザ・GC竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットGC
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
2008/08/31
東庄GC
2008/08/16
マスターズGC
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレスト
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒルGC
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッドC
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)

103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京CC
2007/11/23
鶴CC・宇都宮C
2007/10/06
ロックヒルGC
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

130(40)
過去記事