2011年03月

2011年03月31日

計画停電で深夜営業中止

電力不足による節電のため、都内の主なゴルフ練習場は夜間営業を行っていない。早朝練習派の私は昨日これに気づいた。24時間営業がウリのロッテ葛西ゴルフ、トーキョージャンボしかり、近所の練習場もほとんど日没に合わせて受付を終了したり終業時間を早めている。

前の会社の上司から「テーラーメイドの白いドライバーを買った!」という連絡が入ったので「じゃあ今晩一緒に練習行きましょう!」と何も考えずに誘ったが「夜間営業なんてすでにどこもやってないよ!」と言われて調べてみるとそのとおり。どこも営業していなかった・・・。

ゴルフなんて不要不急の道楽の権化みたいなものだから仕方ない。でも飲食店、カラオケ、ボウリング場なんかは看板こそ消してるものの、結構通常通り営業してる。インドアの娯楽は隠れて遊べるからいいのか?また都心から離れたゴルフ練習場は営業時間短縮はしているものの、結構夜遅くまでやっているところが多い。不思議な傾向・・・。

今週末は今年2回目のラウンド。キャンセルの予定だったけれど、不意を付いてゴルフ場から先手の電話があり断れなかった。計画停電、余震、道路状況、自粛の風潮などで経営状態がギリギリらしい。何もゴルフ場ばかりが困ってるわけじゃない(もちろん自分の仕事も大変)けれど何か理由をつけて行きたいという気持ちが勝っただけ。

今年は仕事の業績も大変そうだから、ゴルフの回数も絞らないと。


2011年03月29日

自宅パッティング練習

前ラウンドのコンペ直前。しばらくパッティング練習をさぼっていたので慌てて練習マットを敷こうとしたが、我が家は1歳の娘を中心に動いているためマットなんて敷く場所はもはやなかった。そして苦肉の策でキッチンの冷蔵庫前の狭いところに敷くことになった。

そしてこれが功を奏した。

目の前にドーンと構える冷蔵庫。これで自分が真っ直ぐアドレス出来ていないことに気づいた。スタンスは人それぞれだけど、肩と上半身の向きはボールを出すラインと平行に構えてストロークしたい。

人の目の感覚は、アドレスの状態でカップを見てしまうと、実際よりもかなり右側にカップを見てしまう。スパットの位置も遠すぎると同じ現象が起きる。だからスパットはボールの前後2点に見つけた方が良いとする教えもあるけれど、そんなに都合よく直線は結べない。

そこで冷蔵庫とボールに引いたラインを平行にセットし、冷蔵庫とそのラインに対して平行に立つ練習に時間を費やした。結果、コンペのパッティングは気持ちよく立て、そしてストロークできた。

パッティングの距離感には一定の物差しを持っているので、あとは方向性にさえ安心感が宿ればかなり楽しくなる。この役目をこの練習方法が補ってくれたと思う。この練習は壁や他のものでも良いはずだと思っていろいろ試したが、なぜか冷蔵庫が一番効果がある(笑)。

おそらく、その対象物の幅もポイントなんだろう。


2011年03月27日

8番アイアンアドレス

7日のレッスンでグリップとアドレスを変えていきなりコンペ。そしてそれ以来、昨日と今日が実質初めての練習ということになる。今日もその違和感を楽しみながら100球。体が慣れて、久しぶりの昨日よりはしっかり振れるようになったけれど、今日はバラつきが激しかった。

現状での良し悪しを確認すると、これまでの、右手を上から押さえるようなウィークグリップでは、ダウンブローに捕らえやすい。特にショートアイアンやウェッジでは方向性に優れていた気がする。

下からクラブを持ち上げるような右手グリップは、肘の向きが自分側に固定されるため、オンプレーンにクラブを上げやすい。また、アドレスで真っ直ぐ立てるようにもなった。アプローチでは、柔らかく上がるボールが出しやすくなった。今から思えば、これまでのグリップでオンプレーンで上げる練習には無理があったということなんだろう。また柔らかいアプローチ自体打つことを諦めていたけれど、これならピッチ&ラン一辺倒だったアプローチから脱却できて、そのバリエーションも増えそう。

グリップの違い

ただ、無意識にハンドファーストになっていた以前に比べて、こちらは意識しないとグリップが中央にきてしまう。グリップ位置もハンドアップで高くしたので、ハンドファーストが結構ぎこちない。そして、ぎこちないハンドファーストを作ったままスイングするとフックしてしまう。

デジカメが帰省中なので(笑)、携帯電話の動画で確認したところ、グリップとアドレスの変更は、スイングをかなり変えた。写真左のウィークリップは自分の好みで作ったものだったけれど、今回はプロに薦められたものなので安心して違和感も楽しめるのが救い。方向性と確実性は、今のところ犠牲になっているけれど、長い目でみることにする。


2011年03月26日

久しぶりの練習風景

コンペ優勝以来17日ぶりのボール打ち。この土日は震災の影響による計画停電もないとのことで、練習場休業の心配もなくなった。開店10分過ぎに着いたが普段より若干空いてた。かなりの強風で天井のネットが4割くらい下げられていて、2階打席が閉鎖されていた。スタンプも貯まってないのに50球サービスチケットをもらえてラッキー。

練習テーマは練習中断前からの、肩回転で上げて右腰で打つ・片山眞里プロに教わったグリップとアドレス、この2つの再確認。久しぶりなので無理せずアプローチ多めとテーマに留意の160球を軽く。

しかし中断前と少し変わった点が・・・。かなりトゥ側にボールセットしてやっと芯に当たるという感じでそれに慣れていたのが、それだとそのままトゥ側に当たってしまうようになった。これは困った。

「やっとセット通りに打てるようになった。」と思れば良いのだけど、慣れてしまっていたものだから、目から入る慣れたイメージと実際が違ってしまうので、普通に中央にセットすると違和感があって、どうもスイングがぎくしゃくしてしまう。でも今日だけのことかもしれないので、続けてこの傾向を受け入れながら調整していこうと思う。

久しぶりにスイングの動きを行ったので、体のいろんな部分で我慢が利かない感じがした。緩みきってしまってる感触。“力む”というのとは逆の現象でなんかシャキっとしなかった。中盤からしっかり振るようにしてやっと思い出したようにしっくりきた。過信して普通に打ってミスって凹むのを嫌がって緩くスイングしていたのが原因だった様子。

でも今日のスイングとボールじゃ、90は切らないな。


2011年03月14日

大地震にあたってしばらくの間、ゴルフの練習やブログの更新もままならないご時勢と気持ちなので、状況・近況を記します。

地震発生時は渋谷青山通りに面した会社で勤務中。長く続いた激しい横揺れに社内騒然。かなりの揺れで怖かったが、幸い被害は高い所ににあった物がいくつか落ちた程度。しかし窓から外を見ると、揺れを恐れて道路に出ている人々の山。街中がパニック状態。避難場所の公園にも人が入りきらず、青山通りや明治通りなどの中央分離帯に立ちすくんで泣いている人もいた。とても怖い数時間だった。

こうした時に最も不安なのは、自分のことよりも自宅の家族。幸い地震発生から約30分で自宅から連絡が入り、お互いの安否を確認。都内は完全に交通麻痺状態だったので、仕事を一段落させてから、渋谷から豊島区の自宅までを2時間半かけて徒歩で帰った。

道中も、大きな道路を中心に、徒歩で帰宅する人の山。バスはすし詰め状態、タクシーも無理。車も大渋滞。帰宅途中で立ち寄るいくつかのコンビニも、お弁当、おにぎり、パンなどの食料、飲料水などはすべて売り切れで、トレイも行列状態。どこまで行っても異様な光景。

自宅との安否確認以降、連絡不通のまま帰宅したので、娘を抱えた奥さんが大変喜んでくれたのが印象的だった。自宅で娘と2人であの揺れではさぞかし不安だったろう。この週末は余震と携帯電話からの警報アラームが度々鳴り、夜も安心して眠れなかった。少しの揺れや物音にも敏感に反応してしまう。家具の配置を変えて万一の安全を確保し、必要だと思われる買い物を済ませ、家族と一緒にいるようにした。

こういう時は家族と一緒にいるのが一番安心する。特に1歳の娘がいるので余計にそう思う。ゴルフの練習は控えた。世間体とか自粛的な意味よもあるが、それ以前に全くやる気にならなかった。ゴルフ場から営業停止のメルマガも続々受信。クラブハウスやコースの破損、停電、道路状況、人的状況、時勢上の営業自粛など理由はざまざまな様子。

仕事が通販業なので、物流の影響がモロにきた。また、自社の契約倉庫や取引先倉庫が千葉や湾岸地帯に集中しているため、そちらの復旧や対応で、通常の業務とは違った忙しさが続くことになる。

今日から仕事で日中は自宅を空けるが、余震も続くだろうし、今後また大きな地震の可能性もある。家族の不安が収まるまで、そして仕事が一段落するまでは、しばらくゴルフどころではなさそう。いずれまた楽しくゴルフできる日を楽しみに、自宅練習で気を紛らわす程度にして。


2011年03月09日

湘南シーサイドカントリー倶楽部

取引先の広告代理店主催コンペに参加。場所は、神奈川県茅ヶ崎市にある湘南シーサイドカントリー倶楽部で、湘南海岸に面し、相模川の平坦な河口を利用して造られた平坦かつトリッキーさもあるコース。

新聞社、放送局の方々が集まった総勢44名11組で、これまで参加した中で最も大きなコンペ。「上位半分以上に入れたらいいな」と思っていのだけど、終わってみれば予想していたほどのレベルには至らず、新ペリアで上手くハンデが付いて優勝。10万円のギフトカードという豪華な賞品もいただいた。グロスは、1打差の2位タイで大満足。

本日のスコア
44(15)+41(17)=85(32)

OUT→IN/White Tee/5,954Y
晴れ/後半強風/4℃→12℃
歩行プレー/キャディ付き/ハーフインターバル約40分
暖かかったので防寒着なしでプレー

湘南シーサイドカントリー倶楽部のスコア

ラウンドのテーマ
今年はラウンド毎にテーマを掲げて実践し、レベルアップの年にしたいので、コンペと言えども以下の5点を徹底して回った。

・右腰&右肘で押し込むように打つ
・アプローチが多めにできるようマネジメント
・片山眞里プロに教わったグリップ&アドレスの実施
・徹底した安全策
・3ホール単位+3を目標にして途中で諦めない


片山眞里プロ教わったばかりのグリップ&アドレスは、いきなり実践では怖いと思っていたが、スタート前の練習で心配していたほどの違和感がなかったので、自分でも意外なほど遂行できた。但しアプローチに関しては、なんか気持ち悪くしっくりこなかったので、序盤はダフリ気味だったり、それを怖がってトップ気味に入ったりした。

このコースでのスコアメイクは、とにかくガードバンカーを避けることと風の読みに尽きると思ったので、風に関してはキャディさんのアドバイスを100%信頼して打ち続けて正解だった。それに加えて、ガードバンカーやグリーン周りの様子を考え、とにかく広い所狙い。

ピンが右にあっても深いバンカーがあれば、広くて安全なグリーン左エッジからセンター狙いでフェードという感じで徹底した。それが手前であれ奥であれ、外れても安全なところからあわよくば乗ってくれというようなボールで攻めた。グリーンエッジまでの距離、奥までの距離、松に遮られて分からない上空の風の様子など、今日のキャディさんはとても優秀で、マネジメントの面白さを手伝ってくれた功労者。もちろん狙いに反するミスショットも多かったが、それでも最後まで続けた。

これまでは、プレッシャーがかかるという理由で、ラウンド中にスコアの計算をしないというゴルフをしていたが、今日は3ホール単位で+3、あわよくば+2という思いを持ってみた。今日はたまたま良かったからかもしれないが、こちらの方が自分に合ってるかもしれないと思った。そしてレベルアップには欠かせない1つであることも勉強した。

湘南シーサイドカントリー倶楽部
湘南シーサイドカントリー倶楽部
湘南シーサイドカントリー倶楽部
湘南シーサイドカントリー倶楽部

今日のショット
スタートホールは、グリーンまで右に大きく長い池が続く右ドッグレッグのPAR5。ティーショットをスライスさせて池に落とし、ドロップ後の池越えショートカットとなる3打目も池へ。+4スタートとで少しめげたが、続く2番のPAR5で、さっき失敗したドライバー&5Wの2本のクラブで修正リベンジを果たせてバーディーを取れたのが大きかった。

アイアンの大ミスは1度だけ。細かいミスは多々あったが、これは練習通りで特別なミスではないので想定内。ドライバー使用は全9回で、気温の割には最近では一番強くよく飛んでいた。大ミスは1回でインの15番。切り返し時にティーグラウンド裏のトイレのドアの「バタン!」という開閉音にびっくりしてインパクトで止まってしまったもの。

PAR5が6個あるので、5Wの使用回数が多かったが、これが大当たりで強い弾道で飛距離を稼げた。片山プロに習った「グリップをハンドアップするアドレス」は、フェアウェイウッドが最も効果があるようだ。

逆にアプローチは、トップしたり少し噛んだりが多かった。こちらは対照的に、直前レッスンの弊害が出てしまった感じ。でもこれは練習で解決していくものだと思うので、今後の課題にしたい。

個性的なコース
ここは、PAR5が6個、PAR3が6個、PAR4が6個という個性的なレイアウトのコース。両サイド大きな木が迫り、おまけに目標方向にも木が立っているという凄いプレッシャーのホールが2つ。これは2ホールとも3Wの高い球でクリア。12番の短いPAR4は、道路開発で真横にバイパス高架道路が新設されたせいで、ティーショットがアイアンのみというローカルルールがあった。あと、河越えホールが2つあった。地元漁業の船置き場のように造られた河だけど、船が走っているなんてこともあるみたいで、ゴルフ場らしからぬ景色があった。

ということで、今年初ラウンドは「コンペ優勝」という夢のような結果。また約1ヶ月予定がないので、今回足りなかった部分、調整が必要な部分の練習に取り組んで、4月からに備えたいと思う。


2011年03月07日

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会社の近所のインドアゴルフスクールで、片山眞里プロのレッスンを受講してきた。東京インドアゴルフ渋谷校として、昨年オープンしたばかりの渋谷 de ゴルフというところ。前から気になっていて、地下1階でなかなか入りづらかったが本日初入場。通常の打席は4打席で、特別打席みたいなのもあり、バンカー練習場もあって綺麗。

体験レッスンというもので、時間は25分でマンツーマン。最初に受付でゴルフ歴、ハンデ(ベストスコア)、ゴルフの頻度みたいなカルテを記入して、奥から片山プロが登場。そして特別打席みたいなところに案内されて「この経験で頑張ってますね!」などのお世辞と、少しの会話の後に貸しクラブにてレッスン開始。緊張感があったけど、打席がすごく構えやすい感じだったので、すぐリラックスできた。

実は昨日から、子育て病とも言える手首の関節炎が発症してしまって不安があってので、患部を心配しながらのレッスンとなった。

ウィークグリップを修正
ストレッチを終えて、まずはSWのショートスイングから。「10Yのつもりで打ってみて下さい。」と言われ、数回素振りをした後、構えて1球打っただけで即座に「はい、分かりました」となり、グリップ修正。自分はかなり右手をウィークに握るので、それを「クラブが発達した現在は上から握ってはダメ」ということで、下から握るグリップに変更。

人差し指と親指が作るV字を右肩に向ける。人差し指で引っ掛けるように握っていた手をもっと中指に寄せる。親指の位置も、ベースボールグリップに近い位置に修正。かなりの違和感ながら、ゴルフを始めた当初はこんな風に握っていたのを思い出した。

今のままのウィークだと、アドレスで右肘と左肘が平行にならず、右手でクラブを地面に押し付けて力が入ってしまう。右肘の向きが体の外へ向いてしまうため、右腕で上げるバックスイングになる。バックスイングで右脇がどんどん開く。などの欠点を教わった。言われてみればなるほど、ずっと修正したかった点のオンパレード。

アドレスのグリップ位置修正
次にアドレスを修正された。直されたのはグリップ位置。アドレスで作るライ角が良くないとのこと。グリップ位置を高くするように直され、その分ボールの近くに立つようにと言われる。これまでは、両腕を地面にダランと垂らした位置で、それだとヒール寄りに当ててしまうので、トゥ寄りにセットしていたが、それを解消させるかのようなアドバイス。

しかしこの違和感あるアドレスで打った8番アイアンは、半分以上シャンクしてしまう。それでも「いいですよ〜」と言われ、続けているうちに徐々に当たるようになってきた。グリップとアドレスを変えたもんだから、クラブの上げ方もぎこちなくなって、なかなかスイングしてるという雰囲気になるまで時間がかかってしまった。

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写真は、片山眞里プロにカメラを渡して撮影してもらった、ドライバーショット時のアドレス。こんなに腕が前に出ていて良いだろうか?半信半疑のまま打っていたが、確かによく当たる・・・。

「次のラウンドはいつですか?」の聞かれたので、「明後日です。」と答えると少し間を置いて、「ラウンドで急に変えるのは無理でしょうから、グリップ位置だけでも高くしてみて下さい。きっと良くなります。」と言われた。本来は、「ラウンドまでこれで何度が練習してみて下さい。」としたかったところだったのかな(笑)。でも騙されたと思ってやってみるか。


2011年03月05日

今日の練習では、1月下旬から意識し始めた“その場で回転”と、先々週から始めた“右腰で押し込む意識”を組み合わせ、好感触とミスを繰り返しながらの試行錯誤を行った。2時間ちょいで180球。

その場で回る

肩を回してテイクバック
まず自分のテイクバックは、腕(特に右腕)でクラブを上げてから切り返しにかけて肩がやっと回るというものだったので、これを変えるべく、アドレスで作った腕の形を維持したまま肩(上半身)を回せるところまで腕を使わずに我慢する。その捻った反動で自然に右腕が折れてトップまでいくイメージ。実際はこれまでの癖が抜け切れないので、まだ肩が回るより腕が上がる方が早いけれど、根気良く覚えるしかない。

これまでは“クラブを上げる”とか“引く”というイメージだったけど、これは自分にはダメみたい。現在遂行しているのは、“クラブヘッドを背中方向へ放り投げる”というイメージ。この方が回りやすい。また、腕で上げない意識では、クラブヘッドが低い位置を長く動かせるので、ボールを捕まえる&インパクトを厚くするということにも繋がる。

右腰で押し込むようにインパクト
腕力に頼らずリズムだけで楽にシャープにインパクトしたいので、腰を切るというか右腰と右肘を一体化させるようなイメージ。自分はこれだけでかなり弾道が安定した。この意識だけで、グリップ位置が以前ほどは体から離れないようになった。これに関してはすでに3週間いい感じが持続できている。でも長いクラブはこの再現が難しい。

これらに、右肘のリリースをインパクトまで我慢することが出来た時は本当にラク〜にボールが強く高く遠くへ運べる。腕を頑張って振っているという感覚がなくて、机の上に物を置くような感覚。でも、今日の段階でそれはまだ10球に1球あるかないか。これが出来た時の感触はなんとも言えないものがあるので、時間をかけてマスターしたい。

50Yアプローチ練習動画

50Yのアプローチ
回転して右腰で押し込むと、腕ばかり先走っていた直進型スイングよりもボールが高く強く上がる。これが最も顕著なのは、このショートスイングのアプローチ。距離感にも感覚の微調整が必要になってきた。

ドライバーで時々スライスを打ってしまう以外は、概ね弾道がストレートに近いハイドローが多かった今日の練習。さて、来週のラウンドで自分のボールは一体どっちに曲がるんだろう(笑)。昨年は、間違っても左には曲がらないというヘタウマな感じでマネジメントが楽だったのに。



2011年03月03日

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来週参加させてもらう取引先広告代理店主催コンペの組み合わせ表が届いた。放送局、新聞社、出版社からの参加がメインで、私のようなクライアントが各組1名ずつ。お客さんをメディアの方たちが囲むというような形式。そして皆さんの肩書きのなんとも重いこと・・・。

社長&役員さんが13名、部局長さんが12名。政界からも2名の参加があるんだぁ。なんだこれ。昨日、奥さんに参加者リストを見せたら「怖ぁ〜い」と失笑してた。「ウププ」ってな具合に(笑)。

年齢・経験的にも、人の肩書きや会社の大きさに臆することはなくなったけれど、それにしてもこれだけ並ぶと怖い(笑)。新聞社系の広告代理店に勤務していた若い頃の嫌な感じも蘇る。いわゆる“一番避けてきたゴルフ”に初めてチャレンジするわけで、どこか気持ちが重い半面、さてここで何人負かすことができるか?と力みなぎってきた。

自分は1組多いアウトスタートの最終組で、FM放送局の支社長、地方新聞社の方、ラジオ局の方との組み合わせ。同伴の方々には大変失礼だけど、一番どうでもいい組に入れてもらったと感じるのは気のせいだろうか(笑)。コンペでは全組に見てもらえる最初の組、しかも最初に打つのが好きなので、そう思ってしまうだけかな。皆がスタートした最後の組で打つ・・・寂しいなぁ〜。4番クジ引いたらどうしよう(笑)。

今回のラウンドテーマは、「右腰で打つ」がメイン。アプローチも多めにやりたいので、前回の練習ラウンド同様にバレないようにミスした振りしてレイアップを多めに。コースは平坦で距離はなさそうだけど、風とガードバンカーが厳しそうなので、風の読みやバンカーも楽しみ。

この自分のゴルフをして、グロスで何人負かせられるか。グロスで上位半分の中に入れたらいいのになぁ〜と思っているが、さて。



2011年03月01日

目下開眼習得中の、右腰と右肘でボールを押し込むインパクトを最もイメージしやすいのが有村智恵プロのスイング。幸いこのタイミングで米国女子ツアーのHSBCチャンピオンズで3日目までトップという活躍をしてくれたので、TVにもよく映ってよく研究&刷り込めた。

有村智恵プロ前後ゆらゆらアドレス

そこで気になったのが、アドレス時の動き。TVでこうしたツアーを観戦する時は、ショット時にクラブヘッドを見ることが多いのだけど、浮かせたりソールしたりする動きが気になった。これは石川遼プロもそうだ。自分もワッグルとしてヘッドを上下に動かす癖があるが、どうやらそれとは違った意味がありそう。どう見ても体全体で動いている。

自分&ボール&クラブヘッドの距離確認?もしくは、この動きで始動のタイミングを作っているのだろうか?観察を続けると、足の裏をゆりかごの底みたいに使って、かかと体重→つま先体重という具合に、前後にゆらゆらしているのが解る。セット直後はまだ両足をもじもじさせているがすでにこの時からこの“ゆりかご運動”を始めているみたいだ。

何かあるはず?と、その場で自分も試してみた。おお!即座にいくつもの利点を感じられた。一番有効だったのは、こうして動いていると拇指球を感じやすく、「ここ!」という位置が解ってしっくりくる。次に、地に足が着いてなかったり、アドレスがしっくりこない時のアドバイスとしてよくある“ジャンプする”という効果も同時に得られそう。

これまでも、アドレス時は決して止まらずにもじもじしながらセットを決めてから始動していたけれど、もっとあれもこれも解決してしまうような一石二鳥、三鳥的な都合の良い動きがないか?と考えていた。すでに自宅で3日ほどこれの真似を続けているが、なかなか良さそう。

ゆらゆらアドレスの効果
・拇指球に体重を乗せやすくてしっくりくる。
・脱力を感じながら下半身にどっしり感が生まれる。
↑(特に自分の場合は両膝と肩)
・始動のタイミングを作りやすい



プロフィール
ゴルフマニア手帳 by 大西義治
名称:ゴルフマニア手帳
著者:大西義治(はるる)
生年:1964年(昭和39年)
身長:165cm
体重:62kg
出身地:大阪府大阪市
住まい:東京都板橋区

自営業を営む趣味ゴルファー。東京都板橋区在住。生涯続けられるスポーツとして、趣味のゴルフを43歳から始めました。
  
クラブセッティング
ドライバー
GP ONE MINUTE M52
TRPX AURA(S)
フェアウェイウッド
BBD's 304T(#4)
TRPX RED-HOT TYPE-P(2+)
ユーティリティ・ハイブリッド
PING Anser(#20)
TRPX UT-7(1+)
PING Anser(#23)
TRPX UT-8(1+)
アイアン
MIZUNO MP-53(#5-PW)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
ウェッジ
MIURA MB-5000WB(#53)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
MIURA MB-5000WB(#57)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
パター
Edel Golf E-2
ボール
SRIXON Z-STAR
戦績
通算記録
通算ラウンド数(186)
2016年ラウンド数(24)
2015年ラウンド数(21)
2014年ラウンド数(20)
2013年ラウンド数(24)
2012年ラウンド数(17)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(75)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(37)
ワーストハーフ(80)
ハンデキャップ
JGA/USGA(12.6)
GDO(15)
2016年の記録
ラウンド数(24)
平均スコア(86.7)
平均パット数(1.83-2.07)
フェアウェイキープ率(44.0%)
パーオン率(27.3%)
リカバリー率(22.3%)
サンドセーブ率(17.3%)
ラウンド予定
2017年3月
猿島カントリー倶楽部
ワンウェイゴルフクラブ
2016年
2016/11/25
大栄カントリー倶楽部
2016/11/18
浦和ゴルフ倶楽部
2016/11/09
美里ゴルフ倶楽部
2016/10/28
カレドニアンGC
20/16/10/14
サミットGC
2016/10/08
十日町CC
2016/09/29
阿見ゴルフクラブ
2016/09/09
ザ・インペリアルCC
2016/09/02
阿見ゴルフクラブ
2016/08/19
猿島カントリー倶楽部
2016/08/11
ザ・インペリアルCC
2016/07/27
千葉CC-梅郷C
2016/07/14
紫あやめ36-EAST
2016/07/01
阿見ゴルフクラブ
2016/06/16
紫あやめ36-EAST
2016/06/01
紫CCすみれコース
2016/05/26
阿見ゴルフクラブ
2016/05/12
阿見ゴルフクラブ
2016/05/05
ザ・インペリアルCC
2016/04/22
紫CCすみれコース
2016/04/15
浦和ゴルフ倶楽部
2016/04/07
新武蔵丘ゴルフコース
2016/03/25
紫あやめ36-EAST
2016/03/18
八千代ゴルフクラブ

86(35)

92(28)

86(33)

94(35)

84(31)

95(37)

88(33)

86(36)

81(30)

86(29)

75(32)

96(37)

86(34)

85(30)

79(28)

95(34)

89(37)

84(31)

82(36)

84(35)

90(32)

79(28)

95(39)

84(30)
2015年
2015/11/13
紫あやめ36-EAST
2015/10/31
十日町CC
2015/10/16
紫CCすみれコース
2015/10/09
エーデルワイスGC
2015/09/18
若洲ゴルフリンクス
2015/09/11
ザ・インペリアルCC
2015/08/28
紫CCすみれコース
2015/08/20
千代田CC-中東
2015/07/31
千葉CC-梅郷C
2015/07/23
紫あやめ36-EAST
2015/06/24
紫あやめ36-EAST
2015/06/13
八千代GC
2015/06/06
双鈴GC関コース
2015/05/29
紫CCすみれコース
2015/05/23
十日町CC
2015/05/15
阿見ゴルフクラブ
2015/05/04
阿見ゴルフクラブ
2015/04/24
若洲ゴルフリンクス
2015/04/18
紫あやめ36-WEST
2015/03/27
紫あやめ36-WEST
2015/03/20
紫あやめ36-EAST

85(30)

99(36)

98(34)

96(38)

94(35)

87(32)

93(31)

83(34)

94(33)

84(34)

86(29)

83(30)

91(33)

92(32)

89(40)

80(31)

84(34)

86(32)

91(33)

83(29)

87(30)
2014年
2014/12/19
紫あやめ36-EAST
2014/12/05
紫CCすみれC
2014/11/21
サミットGC
2014/11/01
十日町CC
2014/10/24
サミットGC
2014/10/01
紫あやめ36-WEST
2014/09/06
紫あやめ36-EAST
2014/08/22
阿見ゴルフクラブ
2014/07/25
川越CC
2014/07/17
紫あやめ36-EAST
2014/06/19
阿見ゴルフクラブ
2014/06/14
千代田CC
2014/05/28
紫あやめ36-EAST
2014/05/24
十日町CC
2014/05/03
おかだいらGL
2014/04/25
紫CCすみれC
2014/04/18
阿見ゴルフクラブ
2014/04/11
赤羽ゴルフ倶楽部
2014/03/29
紫あやめ36-EAST
2014/03/12
紫あやめ36-EAST

83(33)

90(34)

82(34)

100(38)

84(33)

88(29)

94(36)

85(31)

90(33)

84(30)

91(32)

80(30)

88(34)

90(38)

82(31)

90(37)

83(31)

85(32)

83(29)

84(30)
2013年
2013/12/31
紫あやめ36-EAST
2013/12/20
紫CCすみれC
2013/12/13
紫あやめ36-EAST
2013/11/22
千代田CC
2013/11/09
十日町CC
2013/10/17
富士桜CC
2013/10/11
セゴビアGC
2013/09/21
紫あやめ36-EAST
013/09/06
ワンウェイGC
2013/08/23
千葉CC・梅郷C
2013/08/14
紫あやめ36-EAST
2013/08/07
阿見ゴルフクラブ
2013/07/27
ひかみCC
2013/07/17
紫あやめ36-EAST
2013/07/13
紫あやめ36-EAST
2013/07/10
紫あやめ36-EAST
2013/06/08
紫あやめ36-WEST
2013/06/04
紫あやめ36-EAST
2013/05/18
ムーンレイク茂原
2013/05/15
おおむさらきGC
2013/04/28
ザ・GC竜ヶ崎
2013/04/13
阿見ゴルフクラブ
2013/03/20
紫あやめ36-WEST
2013/03/09
アゼリアヒルズCC

85(29)

91(32)

85(34)

93(37)

103(38)

89(32)

90(34)

84(28)

90(33)

92(32)

85(34)

78(30)

87(36)

96(31)

90(32)

85(33)

89(32)

86(31)

86(40)

91(35)

90(36)

86(37)

86(30)

85(35)
2012年
2012/12/30
アゼリアヒルズCC
2012/12/12
川越CC
2012/12/01
紫あやめ36-WEST
2012/11/24
富岡CC
2012/11/17
さいたまGC
2012/11/10
アゼリアヒルズCC
2012/10/21
ザ・インペリアルCC
2012/10/07
アゼリアヒルズCC
2012/10/04
エーデルワイスGC
2012/09/15
ハーモニーヒルズGC
2012/07/24
阿見GC
2012/07/14
高麗川CC
2012/06/23
千代田CC
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

92(36)

97(33)

88(31)

102(39)

87(31)

85(33)

88(31)

80(36)

104(36)

83(35)

86(30)

92(32)

82(30)

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡CC
2011/10/02
埼玉GC
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC
2010/12/04
おかだいらGL
2010/11/27
おかだいらGL
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡CC
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木C
2010/08/09
瀬田GC・北C
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰GC・東C
2010/06/05
おかだいらGL
2010/05/29
玉造GC・若海C
2010/05/01
おかだいらGL
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木C
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木C
2009/11/01
玉造GC・・若海C
2009/10/20
おかだいらGL
2009/10/10
笠間CC
2009/09/21
笠間CC
2009/09/19
おかだいらGL
2009/08/13
滋賀GC
2009/07/09

笠間CC
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間CC
2009/05/11
太平洋クラブ六甲
2009/04/29
ザ・GC竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットGC
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
2008/08/31
東庄GC
2008/08/16
マスターズGC
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレスト
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒルGC
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッドC
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)

103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京CC
2007/11/23
鶴CC・宇都宮C
2007/10/06
ロックヒルGC
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

130(40)
過去記事