2011年04月

2011年04月30日

今日でいよいよ全てのクラブの持ち球がドローになった。いや、長いクラブに関してはドローになりつつある、というった程度。でも日々の自宅素振りの成果が練習場で出せた時は嬉しい。

切り返しで右腰は切りるが左股関節は伸ばさずに我慢。突っ張ることが左の壁作りになってしまわないようにガッチリ左膝で受け止める。右腰と右肘を同時に動かすイメージで下半身の動きを覚えたが、少し右肘を遅らせるイメージに変更。これで上半身の我慢が利く。

右肘がボール近くまでくるまでリリースを我慢するのだけど、肘の向きが脇腹側に向くようになったので、さほど難しくなくなった。これよって上半身が飛球線方向に開くのを遅くまで我慢できるようになった。単に我慢するだけだとボールの手前を叩いがちだけれど、右腰と右肘を上手に使えばその心配はなくなる。そしてボールが捕まる。

PWスイング1
PWスイング2
PWスイング3
PWスイング4
PWスイング5

PWを使った連続写真。今のところ責任を持ってテーマどおりのスイングが遂行できるのは、残念ながらPWくらい(笑)。8番、6番になるとどこか形が崩れてしまう。いつか同じように振りたい。

ということで、久しぶりにドライバーでもドローが出た。フェアウェイウッドとUTでも捕まり率が格段に上がった。数日後に次のラウンドが迫っているが、まだ不充分ながら実験、そして自信をつけるために次はコントロールショット以外は右を向いてアドレスしてみようと思う。

今年は、レベルアップのために自宅や練習場で行っていることをコースで止めない、というのが一番大きい具体的なテーマ。そしてその結果を持ってまた次の練習へ臨むというのが今年の理想の流れ。狭いコースでこれをするのは凄く怖いけど楽しみでもある。


2011年04月26日

先週日曜日の練習動画。8番アイアン。以前は6番アイアンが基本練習クラブだったけれど、最近は8番をメインに6番、PWをよく振る。実際にコースに出た時も、そのまま使用頻度が高いクラブとなる。

8番アイアンのスイング動画

動画の1球目はほぼ真っ直ぐ。2球目は捕まって左へ打ち出してそのまま真っ直ぐ着地。3球目はさらに捕まった感触のドローボール。着地点は2球目と同じあたり。もうちょっと捕まえたい→上半身が早くて捕まりすぎた→ちょっと我慢しよう、最近はこんな感じが続く。

長いクラブになると、プッシュアウト気味に右に出る→今度はそれが左に戻ってくるけど曲りすぎ、右へスライス、という順序が多い。ドライバーに限っては絶対にドローしない。真っ直ぐかフェード。時々かなりのスライスという具合。まさに3種類のスイングをしているんだろう。

今のところ何も考えないで打つと、アイアンはドロー、UTとフェアウェイウッドはプッシュアウト気味もしくはフック。ドライバーはプッシュアウトもしくはフェード、時々ドスライスとなる。練習としては面白い段階ながら、来週は結構狭いコース。どうするんだろう?ある意味楽しみ(笑)。いつ全てのクラブが同じように振れて、同じような傾向になるんだろうか?

8番アイアンを最も多く練習するようになってから久しいが、やっぱり6番アイアンを基本クラブに戻した方がいいかなぁ?


2011年04月24日

グリップとアドレスを変えてから捕まりが良くなったものの、いまだに直らない手だけでクラブをひょいと上げるスイング。いろんな取り組みをしてきたけれど、今日は低く引いて低く出すことに徹してみた。

腰までのテークバック
腰までのフォロー

バックスイング、フォローともに腰から上にクラブが行かないスイングを何度も何度も繰り返す。この形の延長がフルスイング、ということを強く意識して動けた時はすごく捕まりがよく、インパクトも厚い。

今日は暖かくて体がよく動いたので、効果も大きかった。冬場も似たような練習をしていたのだけれど、こうは上手くいかなかった。ただ、体の開きが早いと左へ一直線。これは前回のラウンドでもよくあった。

これまでの常に擦りながら打つボールは、絶対に左へは行かないという変な安心感があったのは事実だけれど、こうして捕まった感触を覚えると癖になる。左へ行ってもいいじゃないか!という気持ちにさえなってしまうけれど、ふとコースだったら?と考えるやはり怖い。

下から持ち上げるようにグリップ

もうひとつ取り入れたのは、クラブを下から抱え上げるようにグリップする仕草。冷蔵庫の前でのパッティング練習で、真っ直ぐ立つということを覚えたが、このグリップの仕草は同じような効果がある。両肘の位置がしっくりと整って、肩の向きも飛球線方向に平行に合わせやすい。バックスイングでもずっと手のひらを上に向けている感じ。

最近は、どうしようもないドライバーショットが多かったが、今日は久しぶりにドライバーショットらしいボールがいくつか打てた。ドライバーだけは他のクラブと違ってどうやってもやっぱり左に行かない。やっぱり良くも悪くも他のクラブと違う打ち方をしているのだろう。


2011年04月19日

4月2日のラウンド以来、日々黙々とパッティング練習している。ラウンド後半でクロスハンドにして、全くストレスなくショートパットが打てたという久しぶりの嬉しい発見のせいもある。でも自宅で練習していると、その効果が感じられなくなる時もあった。そしてその答えを、偶然先週末に購入した倉本プロの「シングルへの道」に見つけた。

ショートパットとロングパットは分けて克服
いかに1mを1パットで、10m以下を2パットで収めるかが、シングルハンデを目指すスコアメイクの鍵だと言う。短い距離を取りこぼさず、長い距離を合わせられるようにする。至極当たり前のことながら、イン・トゥ・イン(円弧を描く)とストレート・トゥ・ストレート(真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す)の2種類のストロークのことが詳しく説明してあった。

ショートパットは、方向性が大切なのでフェースの向きが重要。よってストレートなストロークが良い。ロングパットは、方向性よりも縦の距離感が大切なので気持ちよくリズミカルなストロークが良い。その結果、プロの中にはショートパットだけをクロスハンドにする選手もいる。

ノーマルハンドとクロスハンドの使い分け
なるほど。ラウンドでクロスハンドが良かったからと言って、全部をクロスハンドにしたら?と考えて練習したのがいけなかったようだ。クロスハンドやストレート・トゥ・ストレートのストロークは、変則的な動きを必要とするため、よほど練習を積まないと打ちづらいらしい。

では、どこからクロスハンドにするか?それは、自分が打ちづらいと感じるところからで良いとのこと。自分の場合は1m前後あたりまで。しかもラウンド当日にストレスを感じるようになったら、クロスハンドも使えるという隠し技的に使うようにしたいと考えている。

パッティング数目標
悪くても34パット、できれば32パットで納めたいのが目標だったが、思い切って目標を高く持ち、30パット以内を目標にしようと思う。それくらいの目標がないと練習も疎かになってしまうだろうから。この目標があれば、アプローチも今まで以上に慎重に考えるようになるだろう。

昨年、唯一100を叩いてしまったあの夏の45パットの悪夢。あれがあったからパッティングをここまで真面目に考えられるようになったのだけれど、猛暑でグリーンが傷んでいたとはいえ、あの時自分はいったい何をしていたんだろう(笑)。時間を戻して木陰から覗いてみたい。


2011年04月16日

先週は帰阪で練習できなかったので中1週間隔が空いた。前回の練習で右側(右肩・右腰)が下がる悪い癖がまた目立ってきたので、今日は目標を下に見ながら打てる2階打席にした。

今年2月に右腰を押し込むことを意識し始めてから、随分とスイングが楽になりインパクトにもムラがなくなり安心感が増した。逆に弊害なのかどうか、フォローで左肘をたたむのが早くなってしまった。現状では特に困ったことには至っていないが、早めに着手しておきたい。

トップから左腕でクラブを引っ張るようなスイングなので、これに右腰の押し込みを加えたものだから、その勢いで左肘が思わず飛球線方向に飛び出してしまう。こんな感覚を今感じている。

左肘をたたむのを我慢しようとすると、まず左膝が伸びてしまう。そこに気を使うと今度はアウトサイドに逃がすように振ってしまう。このどちらにもならずに大きなフォローを出す方法。これは頭の位置、上半身の回転の我慢しかなさそう。右腰で押し込むスイングは、自分のイメージだと言わばルックアップ打法のような感じで楽だったのだが・・・。

UT21度のインパクト
8番アイアンのインパクト
写真上がUT21度、下が8番アイアン。これらを意識すると、インパクト直後の格好だけは結構サマになってきた。そして今日打ったボールはほとんどドロー系。しばらく持ち球をフェードとしてスコアメイクしてきたので嬉しいやら悩ましいやらという結果。

しかしドライバーだけは相変わらず不安定なフェード。なんでドライバーだけいつもこうなんだろう。「180Yも飛べばいい」くらいで打てば安定するけれど、その時の飛距離は180Yにも満たない(笑)。まあ、今年の2ラウンドはこんなのでもなんとかなったが・・・。


2011年04月14日

シングルへの道 倉本昌弘のゴルフ上達問答集

先週帰阪の際に、移動中の読み物を書店で探していたところ、倉本昌弘プロの「90を切る!」の続編として「シングルへの道」が発刊されているのを発見。早速購入して繰り返し読んでいるところ。

内容としては、「ボギーゴルフを少しだけ進化させる」というもので、シングルハンデの可能性がある平均スコア85を目指すというもの。前著同様、ショット別全9章に分かれていて、各章の中も見出しを付けて分けてあるので、後で読み返す時もポイントを探しやすい。


シングルへの道 倉本昌弘のゴルフ上達問答集−目次−

第1章 ドライバーショット
第2章 アイアンショット
第3章 アプローチショット
第4章 パッティング
第5章 バンカーショット
第6章 飛距離アップ
第7章 100ヤード以内
第8章 自分の一番いいスイングをする
第9章 練習法
最終章 特別付録〜総論・ゴルフスイング


本著も、ライターの本條強さんとの対談形式。「90を切る!」の時と異なるのは少し技術面にも踏み込んでいる点。でも大きく技術アップしないといけないか?というとそうではなく、「ボギーオンのゴルフ」が基本。

こうして自分の調子を整えながら、チャンスとなった時に勝負に出る。つまりパーオンのゴルフを行うというもの。ティーショットが上手く行き、次に得意とするクラブが使える時。グリーン周りがやさしく、例えミスしてもボギーが拾えそうな良い波が来ていると判断した時に、ボギーオンからパーオンへ切り替える。つまりメリハリをつけるというもの。

シングルというと80台を切らないといけないとか、常に飛ばさないといけない、常に寄せないと行けないという勘違いをしないこと。コースレートにもよるが、JGAのハンデ換算だと平均スコアが85でもシングルになれる可能性があるので、夢のたま夢ということではない。要はボギーゴルフを少しだけ進化さるという考えがベースになっている。

「90を切る!」では、「やっぱり、なるほど、そうだよな〜」という、今の自分のゴルフをチェックさせてくれたが、この「シングルへの道」ではさらに踏み込んだ発見やヒントが多く、前著以上に“要らないもの”“必要な練習内容”を教えてもらえた気がする。


2011年04月12日

グリーンフィル本社

共通の取引先があった縁で、グリーンフィル(株式会社サンリバー)の社長を紹介してもらってお会いしてきた。以前から、ゴルフを商売にできないかなぁ?と思っていたので、今回の訪問はまずぞの第1歩。

「どう提携頂けるか?」という話を中心に、ゴルフ業界のしくみや流れを熱心に丁寧に詳しく教えて頂いた。自分もゴルファーとして顧客の1人でもあるので質問や興味は尽きない。ゴルフ業界は外部から見ているほど大きな市場ではないと説明をもらった。ある程度の予測はしていたもののそれ以上だったが、まだ隙間もあると感じた。

脱線気味のお話も含めて約2時間お相手頂き、そしてゴルファーとしての話をされる時は、ゴルファー対ゴルファーとなり会話も過熱。最近のクラブのお話や、最近カスタマイズしたといウェッジを奥から出してきて見せてもらった。アイアンはミズノの愛好家だということで、これは自分も通ずる部分があって興味深いお話が聞けた。

仕事柄いろんなクラブを使える機会があっても、最後は「使ってて面白いクラブじゃないと楽しくない」とのこと。簡単な中にもミスした時の感触や音の違いがちゃんと解る厳しさや難しさが欲しいと言う。社長の使用アイアンはMP53。打感は手で感じるものではなく、耳で得るところが大きいらしく、そういった意味での打感(打音)に惚れたという。

仕事にも個人的にも大変有意義な時間だった。



2011年04月06日

自宅パッティング練習

昨年は、パッティングの試行錯誤が多い1年だった。昨年1年間の平均パット数は34.8で、目標の34以内に少し足りなかったが、それまでと比較すれば格段に良くなった。ラウンド毎のパット数は、最小が29で最多45と、その試行錯誤ぶりがうかがえる結果がある。

この2週間は、地震で1歳の娘を帰省させていることもあって、パッティングマットは冷蔵庫の前に出したまま。あーでもない、こーでもないと打ちやすくて方向性の良いグリップや構え方をいろいろ試した。

そしてやや固まってきた形が、左手の人差し指、中指、薬指の3本を右手の上に重ねた形。どの振り幅でも力感を一定に保てるというのが自分の求めるものだけど、この握り方が最も方向性も安定し、ストレスのかからないストロークができている。名づけて・・・

スリーフィンガー逆オーバーラッピンググリップ

パターのストロークグリップ

長い・・・。というか、それほど特別な形でもないし、名前なんてどうでも良い(笑)。写真左側が握る時の様子で、中央が握った時の形。右手の人差し指は、昨年末から自然と伸ばすようになっていたもの。

写真右の形は、先週のラウンドで即興で試したクロスハンド。それほど左手が下になっているわけではないけれど、左手親指の方が下に位置しているので、一応クロスハンドグリップとなる。この場合も、左手の指を3本右手に乗せている。右手の形は変わらない。

ショートパット(1m前後)のパッティングに効果があったので、この数日はその形を安定させようといろいろやってみた。普段と手の位置が逆なので、今のところ精神的に楽にストロークでき方向性も難しく考えないでも真っ直ぐ打てるという効果がある。2mくらいになってくると、まだ上手に打てないので、あくまでショートパットにストレスがかかってきた時の緊急的な握り方として一応練習しておこうと思う。


2011年04月03日

向原ゴルフセンター(2011年4月3日))

プロが行うラウンドの練習は、ラウンド(試合)で乱れたショットを整えるという意味があるという。コースでは、場面ごとにさまざまなショットを要求される。場面ごとのプレッシャーをはじめ、斜面、風、ライの状態、そして疲れなどが原因。スイングに変化が起きてしまうらしい。

アマチュアもしかり。スイングの変化(悪化)は、間違った開眼の蓄積を筆頭に、ラウンドをきっかけに起こることが多いのかもしれない。

そこで始めて「ラウンド後にスイングを整える」という意味の練習をやってみた。持参クラブは、DR、UT23度、8番アイアン、PW。スイングを整えるだけなら、ということで選んだ4本。本当はもっと絞って8番アイアンとAWの2本とかでも良かったのかもしれない。模範は“ラウンドで良かったクラブだけにして悪いイメージを消す”らしい。

スイングを整えるチェック項目
大雑把に挙げると、アドレス・テンポ・リズム・バランスのチェック。自分が今回行ったのは、しっかり打てる範囲で可能な限り大きくゆったりとしたテンポでテイクバックし、心地良いリズムでスイングを終えることだけを考えるというもの。ボールの行方が気になったり、フィニッシュでふらついたり、切り返しやインパクトで「おりゃ!」となったりは厳禁。

とまあ目的は「スイングを整える」という部分にあったものの、凄く気持ちよく、また方向性と弾道が昨日のラウンド時とは比較にならないほどの良い結果があった。100球で終えたが、こんなに気分良く練習場を後にできたのも久しぶりのような気がする。

帰宅後、パッティングマットでも同じテーマで練習。昨日ラウンドで初めて試したクロスハンドグリップもやってみたが、これは引っ掛けたり押し出したりでどうも方向性が悪い。ということで早々に却下(笑)。でも終盤で良い結果が得られたのも事実なので、時々試してみよう。


2011年04月02日

アゼリアヒルズカントリークラブ(2011年4月2日)

栃木県のアゼリアヒルズカントリークラブで今年2回目のラウンド。昨年暮れ以来2回目の訪問だけど、その時はグリーンがカチカチに凍っていたので、是非普通の状態でもプレーしてみたかったコース。

朝の東北自動車道は、自衛隊の「災害派遣」の幕を張った車が多数左車線を走っていた。他にも災害援助物資を運んでいるような中〜大型車両やタンクローリー車をを多く見かけた。なんだかキャディバッグを積んで走っていいるのが後ろめたくもあった。

本日のスコア
41(17)+42(16)=83(33)

OUT→IN/White Tee/6,202Y
雲の多い晴れ/微風/6℃→16℃
乗用カート/セルフ/ハーフインターバル45分

アゼリアヒルズカントリークラブのスコア(2011年4月2日)

同伴者が好スタートする中、自分はまたもやダボ発進。左を向いて打ったフェード予定のティーショットが曲がらずバンカーに捕まり、バンカーからうまく打ったと思ったが再びガードバンカーへ。これもまた良い音でうまく打てたと思ったもののスピンで止まって3パット。

でもスタート前の練習が予想していたほど悪くなかったのと、いきなり連続2度のバンカーショットがそれなりに打て、3パットのパッティングについても強気でヒットできたことなどがあって焦ることはなかった。

アゼリアヒルズカントリークラブ(2011年4月2日)
アゼリアヒルズカントリークラブ(2011年4月2日)
アゼリアヒルズカントリークラブ(2011年4月2日)

ドライバーショット
前半は持ち球が全く打てず苦戦。いつもどおりティーグラウンド右端からコースの左側を狙ってフェード狙いで打つも、ボールは帰って来ずすべて真っ直ぐ。いつもはやや擦り感があって、これが持ち球という感じの変な安心感があるのに、フェースの上側に当たって擦りもせず捕まって距離がでるわけでもなく、ポ〜ンと頼りない棒球がでる感じ。

「よし、それなら」ということで、途中で狙いを変えてみたが、そうすると今度は右に曲がり始める。スコアは良かったが13回使用のドライバーは危ないもの多かった。進むに連れ徐々に煽り打ちの悪い癖が出て今度はトップして擦るようになる。これが「いつもどおり」という意味で、変な安心感となって逆にマネジメントしやすくなった。

ショットの傾向
前半はアイアンが捕まった感じで良かったけれど、後半からはスライスばかり。グリーン右手前からアプローチすることが多かった。この傾向は以前からあったけれど、右手をフックグリップに変えた弊害とも考えられた。ウッド系は総じて当たりが薄かったが大きなミスはなし。UT2本は今回もトラブルショットを含めてよく活躍してくれた。

ショートゲーム
グリーンがエアレーション+砂撒きが施してあったので、アプローチに関してはバウンドスピードの感覚が合わずやや苦戦。パッティングに関してはストロークによってボールの滑りと回転のバランスが難しかった。この場合のグリーンでは、いつも以上に芯でヒットして、ボールにきちんと回転を与えないとラインも出ないし距離感も整わないんだと痛感。

でも課題のショートパットに関しては、グリーンがそういう状態だったこともあって、インパクトに集中できてその成果がでた。ただ、中盤あたりかグリーンが速く感じるようになり、過敏になってファーストパットをショートすることが増えた。これはまずい傾向。特に「ショートパットに良いイメージを持ったまま帰りたい」と思っていたので、何を考えたか練習でもやったことのないクロスハンドを即席で素振り。なんとなく良さそうな感じがしたので、あがりの3ホールは全てクロスハンドで打った。

マネジメント
スタート前の練習では悪くない感触があったし、スタートホールがダボでも焦りはしなかったが、やっぱり練習は正直。今回は80台前半を出した過去の中でもショットに関してはすごく悪かった。その分、各種のマネジメントとショートゲームでなんとか凌いで作った数字といえる。

スコアには大満足。練習課題も多く残って有意義だった。真っ直ぐ出てしまっり、あちこちに飛んだドライバーショットも、即席でやってみたクロスハンドのパッティングも今後の練習が面白くなりそう。

大災害後のラウンドにあたって
普段は50組前後入るこのコースも、この日は19組。明日の日曜日にしても30組に満たないという。帰宅後であるが、コースからそう離れていない場所で震度5弱の強い余震もあった。2月の予約時はプレー代が食事込みで1万4千円だったのに、震災直後に1度値引きになり、最終的に清算の時点で食事込みで8千円の清算となった。理由の説明を聞いたがよく分からなかったが直前割引などをしたせいだろうか?

自分も仕事で影響を受けているし、ゴルフ場だけが苦労しているわけではないが、今回の値段は正直なところ気の毒になった。


プロフィール
ゴルフマニア手帳 by 大西義治
名称:ゴルフマニア手帳
著者:大西義治(はるる)
生年:1964年(昭和39年)
身長:165cm
体重:62kg
出身地:大阪府大阪市
住まい:東京都板橋区

自営業を営む趣味ゴルファー。東京都板橋区在住。生涯続けられるスポーツとして、趣味のゴルフを43歳から始めました。
  
クラブセッティング
ドライバー
GP ONE MINUTE M52
TRPX AURA(S)
フェアウェイウッド
BBD's 304T(#4)
TRPX RED-HOT TYPE-P(2+)
ユーティリティ・ハイブリッド
PING Anser(#20)
TRPX UT-7(1+)
PING Anser(#23)
TRPX UT-8(1+)
アイアン
MIZUNO MP-53(#5-PW)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
ウェッジ
MIURA MB-5000WB(#53)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
MIURA MB-5000WB(#57)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
パター
Edel Golf E-2
ボール
SRIXON Z-STAR
戦績
通算記録
通算ラウンド数(186)
2016年ラウンド数(24)
2015年ラウンド数(21)
2014年ラウンド数(20)
2013年ラウンド数(24)
2012年ラウンド数(17)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(75)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(37)
ワーストハーフ(80)
ハンデキャップ
JGA/USGA(12.6)
GDO(15)
2016年の記録
ラウンド数(24)
平均スコア(86.7)
平均パット数(1.83-2.07)
フェアウェイキープ率(44.0%)
パーオン率(27.3%)
リカバリー率(22.3%)
サンドセーブ率(17.3%)
ラウンド予定
2017年3月
猿島カントリー倶楽部
ワンウェイゴルフクラブ
2016年
2016/11/25
大栄カントリー倶楽部
2016/11/18
浦和ゴルフ倶楽部
2016/11/09
美里ゴルフ倶楽部
2016/10/28
カレドニアンGC
20/16/10/14
サミットGC
2016/10/08
十日町CC
2016/09/29
阿見ゴルフクラブ
2016/09/09
ザ・インペリアルCC
2016/09/02
阿見ゴルフクラブ
2016/08/19
猿島カントリー倶楽部
2016/08/11
ザ・インペリアルCC
2016/07/27
千葉CC-梅郷C
2016/07/14
紫あやめ36-EAST
2016/07/01
阿見ゴルフクラブ
2016/06/16
紫あやめ36-EAST
2016/06/01
紫CCすみれコース
2016/05/26
阿見ゴルフクラブ
2016/05/12
阿見ゴルフクラブ
2016/05/05
ザ・インペリアルCC
2016/04/22
紫CCすみれコース
2016/04/15
浦和ゴルフ倶楽部
2016/04/07
新武蔵丘ゴルフコース
2016/03/25
紫あやめ36-EAST
2016/03/18
八千代ゴルフクラブ

86(35)

92(28)

86(33)

94(35)

84(31)

95(37)

88(33)

86(36)

81(30)

86(29)

75(32)

96(37)

86(34)

85(30)

79(28)

95(34)

89(37)

84(31)

82(36)

84(35)

90(32)

79(28)

95(39)

84(30)
2015年
2015/11/13
紫あやめ36-EAST
2015/10/31
十日町CC
2015/10/16
紫CCすみれコース
2015/10/09
エーデルワイスGC
2015/09/18
若洲ゴルフリンクス
2015/09/11
ザ・インペリアルCC
2015/08/28
紫CCすみれコース
2015/08/20
千代田CC-中東
2015/07/31
千葉CC-梅郷C
2015/07/23
紫あやめ36-EAST
2015/06/24
紫あやめ36-EAST
2015/06/13
八千代GC
2015/06/06
双鈴GC関コース
2015/05/29
紫CCすみれコース
2015/05/23
十日町CC
2015/05/15
阿見ゴルフクラブ
2015/05/04
阿見ゴルフクラブ
2015/04/24
若洲ゴルフリンクス
2015/04/18
紫あやめ36-WEST
2015/03/27
紫あやめ36-WEST
2015/03/20
紫あやめ36-EAST

85(30)

99(36)

98(34)

96(38)

94(35)

87(32)

93(31)

83(34)

94(33)

84(34)

86(29)

83(30)

91(33)

92(32)

89(40)

80(31)

84(34)

86(32)

91(33)

83(29)

87(30)
2014年
2014/12/19
紫あやめ36-EAST
2014/12/05
紫CCすみれC
2014/11/21
サミットGC
2014/11/01
十日町CC
2014/10/24
サミットGC
2014/10/01
紫あやめ36-WEST
2014/09/06
紫あやめ36-EAST
2014/08/22
阿見ゴルフクラブ
2014/07/25
川越CC
2014/07/17
紫あやめ36-EAST
2014/06/19
阿見ゴルフクラブ
2014/06/14
千代田CC
2014/05/28
紫あやめ36-EAST
2014/05/24
十日町CC
2014/05/03
おかだいらGL
2014/04/25
紫CCすみれC
2014/04/18
阿見ゴルフクラブ
2014/04/11
赤羽ゴルフ倶楽部
2014/03/29
紫あやめ36-EAST
2014/03/12
紫あやめ36-EAST

83(33)

90(34)

82(34)

100(38)

84(33)

88(29)

94(36)

85(31)

90(33)

84(30)

91(32)

80(30)

88(34)

90(38)

82(31)

90(37)

83(31)

85(32)

83(29)

84(30)
2013年
2013/12/31
紫あやめ36-EAST
2013/12/20
紫CCすみれC
2013/12/13
紫あやめ36-EAST
2013/11/22
千代田CC
2013/11/09
十日町CC
2013/10/17
富士桜CC
2013/10/11
セゴビアGC
2013/09/21
紫あやめ36-EAST
013/09/06
ワンウェイGC
2013/08/23
千葉CC・梅郷C
2013/08/14
紫あやめ36-EAST
2013/08/07
阿見ゴルフクラブ
2013/07/27
ひかみCC
2013/07/17
紫あやめ36-EAST
2013/07/13
紫あやめ36-EAST
2013/07/10
紫あやめ36-EAST
2013/06/08
紫あやめ36-WEST
2013/06/04
紫あやめ36-EAST
2013/05/18
ムーンレイク茂原
2013/05/15
おおむさらきGC
2013/04/28
ザ・GC竜ヶ崎
2013/04/13
阿見ゴルフクラブ
2013/03/20
紫あやめ36-WEST
2013/03/09
アゼリアヒルズCC

85(29)

91(32)

85(34)

93(37)

103(38)

89(32)

90(34)

84(28)

90(33)

92(32)

85(34)

78(30)

87(36)

96(31)

90(32)

85(33)

89(32)

86(31)

86(40)

91(35)

90(36)

86(37)

86(30)

85(35)
2012年
2012/12/30
アゼリアヒルズCC
2012/12/12
川越CC
2012/12/01
紫あやめ36-WEST
2012/11/24
富岡CC
2012/11/17
さいたまGC
2012/11/10
アゼリアヒルズCC
2012/10/21
ザ・インペリアルCC
2012/10/07
アゼリアヒルズCC
2012/10/04
エーデルワイスGC
2012/09/15
ハーモニーヒルズGC
2012/07/24
阿見GC
2012/07/14
高麗川CC
2012/06/23
千代田CC
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

92(36)

97(33)

88(31)

102(39)

87(31)

85(33)

88(31)

80(36)

104(36)

83(35)

86(30)

92(32)

82(30)

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡CC
2011/10/02
埼玉GC
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC
2010/12/04
おかだいらGL
2010/11/27
おかだいらGL
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡CC
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木C
2010/08/09
瀬田GC・北C
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰GC・東C
2010/06/05
おかだいらGL
2010/05/29
玉造GC・若海C
2010/05/01
おかだいらGL
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木C
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木C
2009/11/01
玉造GC・・若海C
2009/10/20
おかだいらGL
2009/10/10
笠間CC
2009/09/21
笠間CC
2009/09/19
おかだいらGL
2009/08/13
滋賀GC
2009/07/09

笠間CC
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間CC
2009/05/11
太平洋クラブ六甲
2009/04/29
ザ・GC竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットGC
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
2008/08/31
東庄GC
2008/08/16
マスターズGC
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレスト
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒルGC
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッドC
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)

103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京CC
2007/11/23
鶴CC・宇都宮C
2007/10/06
ロックヒルGC
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

130(40)
過去記事