2011年05月

2011年05月31日

ドライバーグリップ交換

次のラウンドでレディースヘッドのドライバーを復活させようと思っていたけれど、先週の練習で気が変わった。使うからにはかなり安定してもらわないと意味がないところ、そうでもない結果が出たから。

そこでメインドライバーであるERCに、以前から気になって先送りにしていたNO1グリップを装着。気になっていた理由は、これをリシャフトした時にフジクラの店長から「ソフトなグリップを好むスイングだからこっちの方が良い」と言われて気になっていたから。なぜその時NO1にしなかったかと言うと、シャフトが赤いから赤いグリップが良いのだけど、NO1はちょっと赤の質が違うので、別のグリップを選んだというわけ。これは昨年の10月のことだから、8ヶ月近く抱えていたことになる。

今回のグリップ交換は、ゴルフパートナーの練馬中村橋店まで足を運んだ。ここが最も近いショップなんだけど、中古店だと全てが古い気がして問い合わせすらしなかった(笑)。「グリップ交換できますか?」「もちろん」との返事だったが、すごく当たり前の質問をしてしまった。

NO1グリップは、グリップ力には定評があるけれど、磨耗がかなり激しいと聞く。店でも耐久性部分であまり薦められなかったが、やはり体験してみたかったし、どれかけ早く減るのか経験してみようと思った。

さて、これで何かが良くなってくれればいいけれど、どうだろう。少なくとも気分一新という効果は得られた。次に行くコースは、ピードダイ設計でとても戦略的だと聞くので、出番は少ないかもしれないが・・・。

Tour Wpar 2G(ツアーラップ)
今回グリップ交換に訪ねて、お店でひと際目立っていたグリップがゴルフプライドのツアーラップというもの。店員さんや常連客の間でも流行っているらしく、店員さんの装着クラブも握らせてもらった。

ツアーラップレッド

まず見た目がエナメル質でテカテカの光沢。感触も見た目通りのベトベトした感じでグローブなしでも良さそうなくらい。グリップ力はNO1ほどではないとのことだけど充分過ぎ、耐久性などの総合点も考えると今最もお薦めだと言う。しかも安い。NO1が減ったら次はこれを試そう。


2011年05月28日

9番アイアン
ザ・ゴルフガーデン高島平 210球

今日は友人との練習だったのでテーマ練習は小休止。パターを除く前番手を満遍なく気持ちよく打ったが、100Yのところに噴水に囲まれた大きなグリーンがあるので、PWと9Iでグリーン手前と奥を狙う練習を多めにやったりした。雨なのでバンカー練習場は使えなかった。

左肘を体から離さないで打つ
練習が一段落したあたりで、かずくんさんの「目標とするスイング」という記事から得たヒント、“左肘を体から離さない”を意識してみた。かずくんさんの意味するものとは捉え方が違うかもしれないが、自分としてはこの意識で“左脇を閉める”という動きが実践できそうに感じた。

早速やってみると思った通りの効果で、それと同時に「左腕でボールを捕らえている。」という感覚を得られた。上手に出来た時は大変効率良く強いボールが打っているようなとても心地良い感触。

今まで左腕は、、トップからボールへ向って引きながらぶるんと落とすだけの感覚で、これを「重力に逆らわず脱力させている。」と思っていたけれど、やはり効率良く力を加えたりコントロールするには、両肘の役目が大きい。右肘のことばかり考えていたけれど、この練習から左肘にも責任を持った方が良いことを覚えられそう。

トップ以降は開放しっ放しだった左肘に、しっかりを意識を注入したような練習ができた。よくある意識方法で「クラブを放り投げるように」というものとは反するイメージなので、左肘を引いてしまう癖のある人は参考にしない方が良いかもしれないと思ったので、この発見は隣で練習している友人には言わず、1人で感動しながら打っていた(笑)。



2011年05月25日

ゴルフ仲間

初心者の頃によくゴルフに連れてもらった友人。最近は以前より一緒に行くことが減ったけれど、「はるさんみたいに練習しないとなぁ〜」と言いながら、全く練習しないという一般的なパターンの彼。でも「一緒に練習行こう」と誘うと滅多に断らないので、1人だと面倒なんだろう。

彼は河川敷コースで1度100を切ったことがあるが、自称のアベレージは105くらいで実際は110ちょいくらいだろうか。私よりも2年ほどゴルフ歴が長く、、静岡のコースの会員権を持つほどのゴルフ好き。

彼と一緒にラウンドする時によく私がこう言う。

「練習している俺がミスって悔しがるのは当然だけど、アンタは練習しないんだから、ミスっても当たり前で凹むのはおかしいだろう?」

「そりゃ、そうですね。でも・・・。」


要は、「練習もマネジメントもしないんだから、ミスは当然。ならば上達したいとか好スコアで回れるなんて期待しない方が楽しくないか?」というのが私の彼によく言うセリフ。そして「練習しないと!」となるんだけども練習するはずもないので、相変わらずの日々と押し問答が続く。

4月のラウンドで彼が前半を44で回ったことがあった。ショットも良かったけれどマネジメントが良く見えた。でも後半、突如OBやダフリを連発して60を叩いた。彼は「なんか自分らしくないと思って居心地が悪かったんですが、後半やっと自分らしくなった。ガハハ!」と笑った。

帰り道も彼と「あ〜でもない、こ〜でもない」とゴルフ談義というよりは、あえて押し問答を繰り返しながら楽しく帰宅。ある友人に「最もゴルフに向いていない性格」と言わしめた彼(笑)。理論的でありながら突っ込みどころ満載という彼には名語録も多い。

最近で一番面白かったのは以下の会話。

私「なんで8.5度のドライバーにしたの?」
友「曲るから上がるとOBが怖いんです。」
私「じゃ、なんであんなに高くティーアップするの?」
友「8.5度だからボールが上がらないんです。」


今週、彼と久しぶりに一緒に練習する。教えても聞かないし、黙って見ていると「何か言ってくれ!」と言う彼。今週はどっちにしようか。


2011年05月21日

8番アイアンショット

捕まったボールを打つための練習を続けて約6ヶ月近く。そろそろ今度は捕まり過ぎるようになってきた。クラブが長いなるにつれフックの度合いが強く、今日持参の5W、UT21度は時々強烈にフックする。

そろそろ捕まえる意識を薄くしても良いか?と思いながら、フォローで手首を送るようにライン出しを意識して打つ練習もしてみた。まだ確率は低いけれど結構いい雰囲気。フェード回転っぽい当たりながら、捕まりが良くほぼどちらにも曲がらずに落ちていく感じ。ドローボールよりも飛距離は落ちるけれど、これがコースで打てたら凄く扱いやすそう。

しばらくドローボールが打てる感触を楽しむような練習を続けていたけれど、そろそろほどほどにしておいた方が良さそう。今日の練習はそんなきっかけになった。次からは右側の打席がいいかな。

ここ2回ほどは、どっちに曲がるか分からないボールでラウンドしているけれど、果たして来週のラウンドではどちらが出るんだろう。


2011年05月19日

距離感の加減に迷った時に効果的な方法として、その前後の距離の素振りをやってみるというのがある。例えば30Y打ちたい場合に、まず20Yの素振りをしてみて次に40Yの素振りをするというもの。これを行うことによって「20Y以上〜40Y未満」という感覚を持てる。

距離感と高さのイメージ出し

図で説明すると、(3)の距離を打つために(1)(2)の素振りを行って距離の大きなミスが出ない幅を分かろうとするもの。

精神上の安心感という効果が大きいが、技術は別問題(笑)。でも1つの迷いがなくなるだけでも大きい。実践で急に行っても効果はあるが、常日頃からこういう練習をすることでなお効果的。具体的には、同じ距離ばかり続けて練習するのではなくて、20Y→40Y→30Yのように前後の距離を打ってから目的の距離を出すという手順。

現場では、距離じゃなくグリーンの幅で行うことが多い。グリーン手前までの素振り→グリーン奥までの素振り→センター狙いという手順。これはボールの高さを出したい時にもあてはまるし、トラブルショットでフェアウェイに戻す時などや長いパッティングにも有効。


2011年05月15日

ドライバーショット

先日の練習で久しぶりに練習場で打ってみたレーディース用ヘッドの旧ドライバー。この土曜日も持参してやっぱりこっちの方が安心感、安定感ともに高いんだなぁと実感。ボールを吸収してしまいそうなソフトな打感も心地良い。練習では「打ち比べ」と思いながらも、時々やたらと上がるのがどうしたら収まるか?を模索している自分がいる。ということはやっぱり自分はこっちを使いたいんだなぁと自分に正直になることにした。

ティーを低くすることで、上がってしまう原因の1つを解消できた。もう1つの理由は、時々開いてインパクトをしてしまう点。低いとはいえティーアップしたボールをこのロフト角のドライバーで開いてしまうと、とてつもなく上がってしまう。ただ、これの良いところはサイドスピンがあまりかからないのでそんなにえげつない曲り方はしないという点。

Big Bertha 2008
Big Bertha 2008

ミスショットの再現
土曜日の練習では、2本のドライバーで実際にどちらが安全なのか?安心して振れるか?をテストするために、あえてミスショットの再現を何球も実験してみた。自分に多いミスとして、アッパー軌道のトップ、捻転の浅い打ち急ぎ、そして最後に力んで打った場合。

Callaway Big Bertha 2008 レディースモデル
13.0度 44.75inch D1.0 305g 56度 440cc
シャフト:Motore Speeder VC5.0 FLEX-R
グリップ:Lamkin CROSSLINE COLOR

ロフトが寝ているからなのか、どのミスにも寛容。というかかなり適当に振ってもそんなに大きなミスショットにはならなかった。8割以上がほどよい高さのドローボール。残りの悪いショットは、右へたよりないテンプラ気味のプッシュアウト。あまりスライスはしない。試しに普段よりオーバースイング気味に叩いても、普通に勢いのあるボールが出た。

Callaway E・R・C--CF
10.5度 44.75inch D1.5 310g 58度 450cc
シャフト:Motore Speeder VC5.0 FLEX-R
グリップ:Lamkin CROSSLINE COLOR

このドライバーをちゃんと飛ばすためには、他のクラブとは違ういくつもの注意事項が必要。実際ここ数ラウンドで使用して、スコア的にはまとまっているけれど、ティーグラウンドでは常にドキドキで何度も素振り。時々すごく飛んでくれるので可能性は大きいけれど、当然のことながらミスの方が多いので、気分的には常に大叩きと隣り合わせ。こちらで感触が良かった時は概ねプッシュアウトで、右に真っ直ぐ強くでる。同じプッシュアウトでも全くレディースヘッドとボールが異なるのが不思議。

最近は全てのクラブで球筋がドロー。よく捕まるのでこのまま練習を続けてそのうち捕まったフェードに変えて行きたいなんて思っているが、ドライバーだけスライスというちぐはぐな感じだった。レディースヘッドの方は他のクラブと同じイメージで振れて弾道も一緒。変化しつつある今のスイングを崩さないためにも、しばらくこっちに戻してみよう。

ERCは、もともと練習用として中古購入したものだけど、今度他のタイプも含めてロフト角11〜12度くらいの中古も探して試してみよう。


2011年05月14日

早朝から練習場へ。今日は体力があったのでいつもより60球多い240球を練習。最近自宅の素振りでも集中して行っている内容をレンジでも実践。行っていることは以下のとおり。とても地味な内容。

手だけでクラブを上げないために、右手の親指を浮かせてグリップすることを続けている。クラブを握るというよりは、下から支えているだけの状態。この状態を保つためにはクラブを上げることよりも、肩(上半身)を回転させなければならないので自分には効果的。このままだと怖いので、回りきったら少し親指をかけてトップの形まで持って行く。

親指離しグリップ
親指離しグリップのバックスイング

ダウンスイングでは、右肘を畳んでおかないとクラブヘッドが右足前くらいに落ちてしまうので、右肘のリリースを極力我慢。右腰を回転させながら右肘を右脇腹近くに置いておくと楽。肘が体から離れると我慢するのがしんどい。「ここで右肘を開放したらボールにズドンとヘッドが落とせる」というところまで我慢したら右肘を一気に開放する。

本当に脱力が伴っていれば、クラブヘッドが行きたいところにしか行かないので、芯を喰わなかったり擦ったり引っ掛けたりする場合はそれまでのプレーンが悪いか、腕でこねてしまっていることになる。自分の場合は左腕で引っ張るようなスイングで、フォローでの左肘の畳みが早くてフォローが小さいので、フォローが大きくなる練習にもなる。

右肘の我慢
右肘の開放

右肘リリースを我慢して効率良くボールを打つための練習なので、この練習時ではトップやダフリは気にしない。でもタイミングさえ覚えればトップもダフリもなくなる。右肘と右腰で押し込むような感覚。

TV中継を見ていても、アドレス時に右親指をふわっと添えているだけのプロが多いと今さら知った。どちらかと言うとこれまでは親指と人差し指のV字を緩めないでしっかり挟むと覚えていたので、全く逆のことをしていることになる。アドレス、そしてウィークグリップからフックグリップに替えてから、実に変わったことが多くなった。


2011年05月12日

DRCallawayE・R・C--CF10.544.75D1.5
CallawayBig Bertha 2008(L)13.044.75D1.0
FWEON SPORTSGIGA XF-#315.043.00D1.5
EON SPORTSGIGA XF-#520.042.00D1.5
EON SPORTSGIGA XF-#722.041.50D1.5
UTEON SPORTSGIGA NASTY BOY21.040.00D1.5
EON SPORTSGIGA NASTY BOY23.039.50D1.5
IRONMIZUNOMX-25#527.037.75D0.8
MIZUNOMX-25#630.037.25D0.8
MIZUNOMX-25#734.036.75D1.0
MIZUNOMX-25#838.036.25D1.0
MIZUNOMX-25#942.035.75D1.0
MIZUNOMX-25PW46.035.25D1.5
WEDGEFOURTEENMT-28 J.SPEC51.535.25D2.5
FOURTEENMT-28 J.SPEC58.035.00D3.0
PTPINGREDWOOD D663.031.50

ドライバー(ERC)ユーティリティ2本ショートアイアン
5番アイアンウェッジパター

クラブセッティングもずいぶん実用的に考えるようになってきた。以前は形から入るというか考えることが多かったと思う。やっと自分で考えるようになったということかな。表のグレー色部分は補欠クラブ。

ドライバー
作年秋からやっと男性用のドライバーが打てるようになった。レディースヘッドのドライバーが時々やたらに上がるようになってしまったから替えたのだけど、それでもあの安心感が忘れられずにいまだに時々練習場に持参して打ち比べる。本心ではこの2本の中間くらいのクラブがあれば面白いだろうな〜と思うが、中古で入手してもまたリシャフトしたくなってしまうのが怖い。リシャフトならぬリヘッドって可能なんだろうか?

フェアウェイウッド
昨年秋に7Wを外したので、3Wと5Wの2本。3Wはドライバーでは不安な時のティーショット用で。最近ではあまり使わなくなった。地面から最大飛距離を稼ぐのは5Wの役目で飛距離は190〜200Yくらい。

3Wを抜いても支障はないだろうってことで、昨年1度だけ持参しなかったら102を叩いてしまった。これが直接の原因ではないけれど、まだドライバーが打てなかった最初の2年間、ずいぶん重宝した思い入れのあるクラブだけに、もはやお守り的な存在なのかも。

ユーティリティ
21度、23度の2本。165〜180Y先のグリーンを狙えて自分の中では最もミスが少なく頼もしいクラブ。ライも選ばず大変重宝している。5〜6番アイアンが不安な時は、150Y強を短く持って少しだけ開いて使うこともある。UTを入れない友人が周りに多いのでショット後に、「そのクラブを見せてくれ」とよく言われる。でも1本数千円の安物。

のアイアン
5〜7番がポケットキャビティ、8番からは普通のキャビティ。この8番からPWの軟鉄の感触がとても好き。特にこの3本は最近ミスらしいミスをした記憶がないほど安定。でも8番とPWが器用なのでそれで足りてしまうから9番は滅多に使わない。同じく6番が器用なので7番にも同じことが言える。5番はロフトの立ち具合の見た目が好きなので、最近見直して練習量を増やし、以前より信頼度が増して使う機会が増えた。

ウェッジ
52度の刻印のあるAWはリアルロフトが5度立っている。70Y未満ではPWを含めて必ず3本持参するようにしているが、ほぼAW1本で賄うことが多くなった。落とし場所のライ次第ではPWも同距離でよく使う。SWは基本的にバンカー専用。バンカー以外で使う時はバウンスが気にならないライの時で、なおかつ止めたい特殊な場合だけ。

パター
北の武器商人さんの影響で買ったもの。35インチで買ったものを、合計3回もシャフトカットして31.5センチまで短くなった。削りだし特有の打感と打音が好きで、当初は弾けすぎる感じがして気に入っているもののタッチが合わずに苦労しながら使っていたが、ここまで短くカットしてやっとしっかりヒットできるようになった。でもスペック的には、もはや原型を留めていない特殊なものになっているかもしれない。


2011年05月08日

R11を試し打ち
TaylorMade R11 Motore55(SR)10.5度 310g D1

昨日の練習で先輩のR11を打たせてもらった。もっとピカピカしていると思っていたけれどツヤ消し(マット調)が意外だった。440ccだけど白いからかヘッドが大きく見えるというか近く見えて、45.25インチあるようには思えなかった。それが故に構えた瞬間に簡単さを感じた。

ピシッ!と引き締まった打音で打感は自分には少し硬め。これまでの同シリーズよりも操作しやすいように感じた。欲しくなるほどではなかったけれど自分でもボールもよく上がるし、ドライバーが打てなかった2年前に出会ってたら買ったかもしれない。個人的には同シリーズはR7が最高傑作だと思うので、R7が白くなればいいのにと思った。

ドライバー打ち比べ

自分のドライバー2本を打ち比べ
久しぶりにレディースヘッドのドライバーも持参して打ち比べ。やはり自分は打感はこちらの方が好き。シャフトは同じものを挿しているけれどロフトが13度なので注意しないと凄く高く上がってしまう。ティーを低くしてクリーンに打てると、本当に気持ちの良いドローが打てるので実に惜しいクラブ。ただ、弾道はERCの方がはるかに強い。

練習で「ドライバーが良かった」なんてことはまずないので、ラウンド毎にいつも「2本入れていこうかな?」と悩んでしまう。最近はもうほとんど使わなくなった3Wを抜いて、これから2本挿しで行こうかなぁ。今さらだけどしばらくは練習に2本とも持参して打ち比べを続けてみよう。


2011年05月07日

今日は高島平の打ち放題まで先輩に車を出してもらった。今日は1日子守り当番で早く帰宅せねばならないため朝6時に起床。7時の開店時間前に着いたがすぐに打席に入れた。練習を早朝にするようになってから久しいが、朝イチは本番さながらで気持ちいい。

いつも芝目が長めの荒いマットの練習場で打っているので、他の練習場に行くととても打ちやすい。この傾向はコース感じる。よくマットが減った部分(悪いライ)で練習せよ言うけれど本当だと思う。

1時間半の打ち放題後、併設のバンカー練習場を使った。レンジ側面の鳥かごの中にあり、目標方向に半畳くらいの穴ががあってレンジ方向へ打ち出せるようになっている。アゴが高いのでロフトの立ったクラブは使えないけれど、キャリーが分かるのはありがたい。

バンカーショットのスロー動画

動画は7〜8Y先にキャリーさせている様子。しばらくバンカー脱出に苦労したことはない。でもこれはたまたまでバンカーは常に怖い。この不安意識を払拭するために、バンカー練習をしたくてしょうがなかったのだが今日まで先送りになってしまった。

バンカーショットで注意している点は、左膝の高さをインパクトまで絶対に変えないという点。もちろん左股関節も伸ばさない。バックスイング時に通常より少しコックを使って、アドレス位置にバウンスを落としたらそのまま低く真っ直ぐ滑らせるようにクラブを飛球線方向へ送る。

今日は一緒に来た先輩から、「丸山茂樹プロのように、グリップが常にヘソの前にあるよう腰を回して振りぬいたら格好いいよね!」と言われてそれを意識してみると、これがすごく良かった。先輩いわく「格好だけで効果のほどは知らない」ということだったけれど、バンカーショットへの不安がこれで吹き飛んだような気がした。

機会があれば今日のような練習を頻繁に行いたい。

2011年05月05日

和光バーディーゴルフクラブ

練習場にも鯉のぼりが舞う今日はこどもの日。本来はラウンド直後に行いたかったスイング調整だけど、昨日は久しぶりに体のあちこちに疲れがあって、特に膝がやばそうだったので練習場通いを控えた。

ラウンド後は特にリズム・テンポが速くなる傾向があるので、前回から取り入れたテンポ&リズム調整のための練習。特にスイングの力感が良くなりつつあったタイミングだったので、そこに重点を置いた。

リズムは、タイミングや間の取り方。「いちにのさん」みたいなもの。自分の場合は符点のついた2拍子。「ぉいっち、に〜」というリズム。テンポはスイング全体の速さ。これはスイングが緩まない程度に可能な限り体を大きく使ってゆったり振る。ラウンド直後はこれが結構効く。

やはり膝がきつかったので約1時間半120球で終了。アップダウンの多いコースだったのと、歩きを多くしたせいだろうか。柔軟性もさることながら最近関節に衰えを感じ始めているので対策を考えなければ。


2011年05月03日

昨秋以来半年振りの元ホームコース、栃木県のハーモニーヒルズゴルフクラブで早朝スループレー。実力診断と頭の体操のために定期的にラウンドすることにしているコース。戦略的レイアウト(トリッキー)と、グリーンの難しさが神経を使って疲れるコース。それがまた楽しい。

最近の練習で擦り球が減ってきた。今回は、まだ半信半疑なその成果の過程を練習場の延長として確認したかった。そしてホールを追うごとにその成果が表れ、左を向かなくても怖くなくなったのは大きな収穫。


本日のスコア
43(21)+40(18)=83(39)

OUT→IN/White Tee/6,179Y
雲の多い晴れ/微風→弱風/9℃→20℃
乗用カート/セルフ/早朝スループレー

ハーモニーヒルズゴルフクラブのスコア

練習場では右に曲がらなくなったものの、いざコースでセット方向を変えるのには勇気を伴った。前回のラウンドでは、従来通り左に向いてセットしてもフェードで戻ってこないボールが多くて怖かった。この持ち球変化のぎくしゃく感を今日のラウンドでなんとか前進させたかった。

ドライバーショット
スタートホールの引っ掛け気味のボールで大丈夫だと確信。ホールを追うごとにスライスしない自信が付き、左を向かずに終始貫けた。チーピン気味のボールが3発。プッシュアウト気味が5発あったが、いずれも大事故にはならなかった。インに入ってからは、230〜240Yを示すフェアウェイの目印を越えるショットが3発もあった。普通に飛ぶ人にとっては特に珍しいことではないかもしれないが、自分はこんなのは初めて。

フェアイェイウッド&UT
フェアウェイウッド&UTは、やはりやや怪しい球筋も出た。練習ではフックもスライスも出ていたクラブ。今日は捕まるけれど左右への曲がり方がおとなしかったので助かった。今日はこれら長いクラブの方向性も良かったがこんな日は珍しい。練習場以上の結果だった。

ハーモニーヒルズゴルフクラブ
ハーモニーヒルズゴルフクラブ
ハーモニーヒルズゴルフクラブ
ハーモニーヒルズゴルフクラブ

アイアンショット
アイアンは試しに全て目標に対してスクエアにセット。どういう球が出るんだろう?なんて他人事のように打った。結果、右には曲がらず真っ直ぐかややドローが多かった。序盤はいくつかトップして低いスライスのミスショットもあった。でもアイアンはフェードの方が使い勝手が良いので悩ましいところ。17番のPAR3では、ピン位置からフェード狙いでうまく打ててまさにそれを実感したホールとなった。

ショートゲーム
フェアウェイの芝は緑色に綺麗に生え揃っていたが、グリーン周りだけは芝がまだ薄い場所が多かった。よって、グリーン周りからのアプローチは冬用のヒールアップのランニングに終始。しかしやはりここのグリーンは難しい。複雑で大きな傾斜と厳しい芝目。アプローチにもパッティングにもそんなに不満はないんだけれど、数字としては残らなかった。

ショットの調子が良くてパーオンが11回。これだけ乗ってしまうと、自分の実力ではパット数をまとめるのは厳しかった。今日も1メートル前後のショートパットはクロスハンドで全て入れた。逆に3〜5メートルのバーディーパット、パーパットはほとんど外した。カップを舐める&かすめるパッティングも多かったので39パットでもあまり悲観はない。

飛距離の把握
最近では今日は気温が上がらなかったので、序盤は冬用の飛距離勘定でクラブ選択したが、さすがにもうすっかり夏用で良いようだ。前半は大きいショットが多かった。また、ダフってちょうど良かったというラッキーなショットも2回。いずれもパーで上がったが微妙な想い。


プロフィール
ゴルフマニア手帳 by 大西義治
名称:ゴルフマニア手帳
著者:大西義治(はるる)
生年:1964年(昭和39年)
身長:165cm
体重:62kg
出身地:大阪府大阪市
住まい:東京都板橋区

自営業を営む趣味ゴルファー。東京都板橋区在住。生涯続けられるスポーツとして、趣味のゴルフを43歳から始めました。
  
クラブセッティング
ドライバー
GP ONE MINUTE M52
TRPX AURA(S)
フェアウェイウッド
BBD's 304T(#4)
TRPX RED-HOT TYPE-P(2+)
ユーティリティ・ハイブリッド
PING Anser(#20)
TRPX UT-7(1+)
PING Anser(#23)
TRPX UT-8(1+)
アイアン
MIZUNO MP-53(#5-PW)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
ウェッジ
MIURA MB-5000WB(#53)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
MIURA MB-5000WB(#57)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
パター
Edel Golf E-2
ボール
SRIXON Z-STAR
戦績
通算記録
通算ラウンド数(186)
2016年ラウンド数(24)
2015年ラウンド数(21)
2014年ラウンド数(20)
2013年ラウンド数(24)
2012年ラウンド数(17)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(75)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(37)
ワーストハーフ(80)
ハンデキャップ
JGA/USGA(12.6)
GDO(15)
2016年の記録
ラウンド数(24)
平均スコア(86.7)
平均パット数(1.83-2.07)
フェアウェイキープ率(44.0%)
パーオン率(27.3%)
リカバリー率(22.3%)
サンドセーブ率(17.3%)
ラウンド予定
2017年3月
猿島カントリー倶楽部
ワンウェイゴルフクラブ
2016年
2016/11/25
大栄カントリー倶楽部
2016/11/18
浦和ゴルフ倶楽部
2016/11/09
美里ゴルフ倶楽部
2016/10/28
カレドニアンGC
20/16/10/14
サミットGC
2016/10/08
十日町CC
2016/09/29
阿見ゴルフクラブ
2016/09/09
ザ・インペリアルCC
2016/09/02
阿見ゴルフクラブ
2016/08/19
猿島カントリー倶楽部
2016/08/11
ザ・インペリアルCC
2016/07/27
千葉CC-梅郷C
2016/07/14
紫あやめ36-EAST
2016/07/01
阿見ゴルフクラブ
2016/06/16
紫あやめ36-EAST
2016/06/01
紫CCすみれコース
2016/05/26
阿見ゴルフクラブ
2016/05/12
阿見ゴルフクラブ
2016/05/05
ザ・インペリアルCC
2016/04/22
紫CCすみれコース
2016/04/15
浦和ゴルフ倶楽部
2016/04/07
新武蔵丘ゴルフコース
2016/03/25
紫あやめ36-EAST
2016/03/18
八千代ゴルフクラブ

86(35)

92(28)

86(33)

94(35)

84(31)

95(37)

88(33)

86(36)

81(30)

86(29)

75(32)

96(37)

86(34)

85(30)

79(28)

95(34)

89(37)

84(31)

82(36)

84(35)

90(32)

79(28)

95(39)

84(30)
2015年
2015/11/13
紫あやめ36-EAST
2015/10/31
十日町CC
2015/10/16
紫CCすみれコース
2015/10/09
エーデルワイスGC
2015/09/18
若洲ゴルフリンクス
2015/09/11
ザ・インペリアルCC
2015/08/28
紫CCすみれコース
2015/08/20
千代田CC-中東
2015/07/31
千葉CC-梅郷C
2015/07/23
紫あやめ36-EAST
2015/06/24
紫あやめ36-EAST
2015/06/13
八千代GC
2015/06/06
双鈴GC関コース
2015/05/29
紫CCすみれコース
2015/05/23
十日町CC
2015/05/15
阿見ゴルフクラブ
2015/05/04
阿見ゴルフクラブ
2015/04/24
若洲ゴルフリンクス
2015/04/18
紫あやめ36-WEST
2015/03/27
紫あやめ36-WEST
2015/03/20
紫あやめ36-EAST

85(30)

99(36)

98(34)

96(38)

94(35)

87(32)

93(31)

83(34)

94(33)

84(34)

86(29)

83(30)

91(33)

92(32)

89(40)

80(31)

84(34)

86(32)

91(33)

83(29)

87(30)
2014年
2014/12/19
紫あやめ36-EAST
2014/12/05
紫CCすみれC
2014/11/21
サミットGC
2014/11/01
十日町CC
2014/10/24
サミットGC
2014/10/01
紫あやめ36-WEST
2014/09/06
紫あやめ36-EAST
2014/08/22
阿見ゴルフクラブ
2014/07/25
川越CC
2014/07/17
紫あやめ36-EAST
2014/06/19
阿見ゴルフクラブ
2014/06/14
千代田CC
2014/05/28
紫あやめ36-EAST
2014/05/24
十日町CC
2014/05/03
おかだいらGL
2014/04/25
紫CCすみれC
2014/04/18
阿見ゴルフクラブ
2014/04/11
赤羽ゴルフ倶楽部
2014/03/29
紫あやめ36-EAST
2014/03/12
紫あやめ36-EAST

83(33)

90(34)

82(34)

100(38)

84(33)

88(29)

94(36)

85(31)

90(33)

84(30)

91(32)

80(30)

88(34)

90(38)

82(31)

90(37)

83(31)

85(32)

83(29)

84(30)
2013年
2013/12/31
紫あやめ36-EAST
2013/12/20
紫CCすみれC
2013/12/13
紫あやめ36-EAST
2013/11/22
千代田CC
2013/11/09
十日町CC
2013/10/17
富士桜CC
2013/10/11
セゴビアGC
2013/09/21
紫あやめ36-EAST
013/09/06
ワンウェイGC
2013/08/23
千葉CC・梅郷C
2013/08/14
紫あやめ36-EAST
2013/08/07
阿見ゴルフクラブ
2013/07/27
ひかみCC
2013/07/17
紫あやめ36-EAST
2013/07/13
紫あやめ36-EAST
2013/07/10
紫あやめ36-EAST
2013/06/08
紫あやめ36-WEST
2013/06/04
紫あやめ36-EAST
2013/05/18
ムーンレイク茂原
2013/05/15
おおむさらきGC
2013/04/28
ザ・GC竜ヶ崎
2013/04/13
阿見ゴルフクラブ
2013/03/20
紫あやめ36-WEST
2013/03/09
アゼリアヒルズCC

85(29)

91(32)

85(34)

93(37)

103(38)

89(32)

90(34)

84(28)

90(33)

92(32)

85(34)

78(30)

87(36)

96(31)

90(32)

85(33)

89(32)

86(31)

86(40)

91(35)

90(36)

86(37)

86(30)

85(35)
2012年
2012/12/30
アゼリアヒルズCC
2012/12/12
川越CC
2012/12/01
紫あやめ36-WEST
2012/11/24
富岡CC
2012/11/17
さいたまGC
2012/11/10
アゼリアヒルズCC
2012/10/21
ザ・インペリアルCC
2012/10/07
アゼリアヒルズCC
2012/10/04
エーデルワイスGC
2012/09/15
ハーモニーヒルズGC
2012/07/24
阿見GC
2012/07/14
高麗川CC
2012/06/23
千代田CC
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

92(36)

97(33)

88(31)

102(39)

87(31)

85(33)

88(31)

80(36)

104(36)

83(35)

86(30)

92(32)

82(30)

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡CC
2011/10/02
埼玉GC
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC
2010/12/04
おかだいらGL
2010/11/27
おかだいらGL
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡CC
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木C
2010/08/09
瀬田GC・北C
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰GC・東C
2010/06/05
おかだいらGL
2010/05/29
玉造GC・若海C
2010/05/01
おかだいらGL
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木C
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木C
2009/11/01
玉造GC・・若海C
2009/10/20
おかだいらGL
2009/10/10
笠間CC
2009/09/21
笠間CC
2009/09/19
おかだいらGL
2009/08/13
滋賀GC
2009/07/09

笠間CC
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間CC
2009/05/11
太平洋クラブ六甲
2009/04/29
ザ・GC竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットGC
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
2008/08/31
東庄GC
2008/08/16
マスターズGC
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレスト
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒルGC
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッドC
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)

103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京CC
2007/11/23
鶴CC・宇都宮C
2007/10/06
ロックヒルGC
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

130(40)
過去記事