2011年07月

2011年07月31日

練習風景(向原ゴルフセンター)


土曜日予定していたラウンドは中止。降っても小雨程度だったのでたまにはこんな天候でもやりたかったが、同伴者の意向に添った。ということでこの土日は2日間とも練習場へ足を運んだ。

引き続きグリップや肘を低く保ったままボールを捕らえるテーマ練習に球数と時間を使う。しかしながらグリーンを狙うアイアンやUTの球筋がドローボールになってきたのが気になってしょうがない。

クラブごとに異なる球筋
アイアンとUTはよく捕まってすべて軽いドロー。PWを含めたウェッジは基本的に真っ直ぐ。これは打ち分けも可能。ドライバーはフェードもしくはスライスのミスショット。ごくたま〜にドロー気味の直球。

これはあくまで練習中の球筋で、ラウンドになるとまた違う。ボールの違いと緊張感によるスイングの違いがあるんだろう。ドライバーは練習ほど右に曲がらないし、アイアンとUTはフェードが多い。

球筋の調整方法
年明けからの「ボールを捕まえる」という目標は、ドライバー以外はほぼ達成した。特にボールを斜め横から叩くというか拾う意識を持ってから確実に捕まるようになった。そしてボールに対してクラブヘッドを真っ直ぐ入れるとフェードと考えていたが、この土日はそれでもドロー。

そこでボール位置とグリップ位置で調整してみた。自分は比較的右寄りにボールを置くタイプだが、やや左足寄りに置いてハンドレイトで構えるとフェードが打てた。アイアンのドローは練習場では我ながらうっとりするけれど、コースマネジメントがしづらいので困る。またしばらくラウンド予定がなくなるが、この練習を続けながら様子を見たい。

フェアウェイウッドのボール位置
練習の流れで、フェアウェイウッドのボール位置を右寄りに変えてみたら凄く捕まるようになってきた。他のクラブがいろいろボール位置を変えて試すがフェアウェイウッドはそれをしたことがなかった。

恥ずかしながらこれは盲点だった。結局この日つかんだ最適なボール位置は左目の前あたりだからパッティングと同じような位置。3Wも5Wもこの2日間面白いように捕まった強い球が打てた。球筋は真っ直ぐネットに当たってしまうが、落ち際におそらくフェードしそうな感じ。

捕まったフェードってこれなのかなぁ〜?よもやフェアウェイウッドで発見するとは思ってもみなかった。こういうのが全てのクラブで打てるとラウンドでもさぞかし楽しくマネジメントできるだろうなぁ。


2011年07月25日

ゴルフプライド G400 VD・ラバー

ゴルフプライドのラバーグリップにカラーバリエーションを持ったタイプが発売されている。最近まで知らなかった。さっそくショップに連絡して在庫を確認。ウッド2本とユーティリティ2本を交換してきた。

種類は「VD・ラバー」というタイプで、マーブルチックな模様がアクセントになっている。それぞれシャフトの色に合わせて赤と青に交換。

ウッドは先月購入した際にイオミックのものを装着したばかりだけど、どうも細い上にソフト過ぎて頼りなさを感じていたところ。ユーティリティの方は黒のベルベットラバー装着だったが、どうせならということで気分だけでついでに交換。これでカラーリングは完璧。

グリップの素材や太さは、スイング中のグリップ圧に大きな影響を与えるので凄く大事な部分。最近特に気にするようになってきた。この夏を越えたら次はショートアイアンのグリップも交換しよう。アイアンは使い慣れたベルベットラバーが最適だし、気分的にも黒がいい。

ちなみに、ウェッジ2本はゴルフプライドの「DD2」を装着中。硬めの内層と柔らかめの外層の2ピースラバー。実際の使用感は太めで全体的に硬く感じる。硬く使いたいという主旨で選んだものだが、時々「柔らかいグリップだったらどうなんだろう?」と思うこともある。

グリップ交換直後のクラブを眺める杏仁花

ツアーベルベット・ラバーとの比較
ツアーベルベットと比較すると、概ね似たような感触ながらほんの少しだけ柔らく感じる。でもアイアンに挿さってるツアーベルベットは装着から時間が経ってるので細かい比較できない。しっとり感が増してグリップ力はこちらの方が良さそう。でも耐久性は怪しいかもしれない。


2011年07月24日

テークバック(UT)
フォロー(SW)

低く上げて低く出す。自宅の素振りが効果を出してきて、少しずつあまり振り上げないでもスイング出来るようになってきた。飛ばそう、上げようとする要らない意識が徐々に取れつつあって楽に振れる。

練習写真は昨日土曜日のもの。テークバックはUTを使って、左腕だけでテークバックする練習をしているところ。右腕は添えるだけ。こうして上げた時のテークバックが一番美しい。また、右腕が使えないと不安なものだが、この不安な気持ちが徐々に消えつつある。

フォローの写真はAWでの50Y練習のもの。パンチが入ると極端に低い擦りボールしか打てないので、大きくゆったりリズムとテンポを守ってクラブを低く振るとロフトがボールを上げてくれる。

ボールを捕まえたい、安定したインパクトを得たい、ボールを上げたいなど全ての要素が腰から腰までの間に詰まっている。そこより先は惰性というか慣性の仕事に出来ればいい。

もともと上背がないのでクラブを高く遠くへ振り上げようとして無駄な動きが多かった。テークバックは腰まで、フォローも腰までの間にグリップがある時間を長くするよう意識してから随分良くなった。


2011年07月21日

塩崎亜美プロのスイング動画

2週間前にゴルフ番組で見た塩崎亜美プロのスイング。これを観てから凄く良いイメージが沢山沸いてきた。今までは、アドレスと腰の回転はAプロ、トップ&ダウンスイングはSプロ、力感はKプロの各部分をお手本としていたけれど、しばらくは塩崎プロ1人で良さそう。

ただしかし同プロは、ショートスイングが良くない。上手下手の問題ではなくて、フルスイングにはある切り返しの“間”が全く感じられない。だからお手本イメージとさせて頂くのはフルスイングのみ。

どっしり構えた力強いアドレスもそうだけれど、「これだぁ〜」と強く感じたのはアドレスから決して腕を上げないでテークバックと、トップの瞬間にはすでに下半身先行切り返しに入っているタイミングが見えやすい。しかも切り返し直後にはすでにグリップは腰の高さに戻っている。

自分以外には解り難い表現だと思うけれど、ちょうど土星の輪のようなイメージに見えた。球体部分が腰で輪の部分がグリップの通り道。グリップは腰の周りで回すだけ。あとは慣性で上がっていくので、それを腕の力で邪魔しないようにヘッドを感じることが大事。


2011年07月20日

これは最近行ってるオリジナルのトレーニングみたいなもの。体重移動の際、左足でそれを受け止めようとすると、どうしても左股関節も左膝も突っ張った感じになる。その防止策で、今度は左下がりの時のように左膝を柔らかく使うようにしてみるとミスが減った。でも左膝が飛球線方向に流れる感じになってどうも締りが悪い感じがする。

切り返し時の脚力方向

そこで、切り返し時の右足側から左足側へ体重が乗る瞬間に、その体重をしっかり受け止められるように、左足もほんの一瞬だけ「クイッ」と右側に反発させるとでも言うか蹴り返すようにしてみた。

これがまた面白いようにクラブが走る。自宅で素振りする時は、素振り用の柔らかい棒を使ってふんわり振るのが常だが、この動きを入れるとそんなに振ってない意識なのに「ブォーン」と素振り棒が唸る。おまけの作用で右膝と右肩が前に出なくなったのも嬉しい効用。

蹴るのは左拇指球から土踏まずあたりで行う。自分はかなりの偏平足なので実際に土踏まずは存在しないのだけど(笑)。足裏の内側を使うことで膝が流れにくくなってくれる。外側を使うと本末転倒。

全体が伸び上がったような感覚を感じてしまうが、実際に動画で確認するとそんなことはなかった(不思議)。まだあくまで研究中のトレーニングなので実際に練習場やコースではやらない。左左拇指球と土踏まずでダウンスイング時の勢いを受け止める癖付けみたいなもの。

なんでこれを思い付いたかというと、全米や全英オープンでの海外選手のスイングを見ていて、こう動いているように見えたから。


2011年07月18日

ラウンドから中1日。暑さを避けて朝6時半に練習場に着くも、開始直後からすでに厳しい陽射しが照りつける。そしてお尻の左側が筋肉痛で気持ち悪い。心当たりはあるのでそれがコースで実践できていた証しだろうか?ちょっと不明。さてラウンド直後の練習はスイング調整。

ラウンド後に崩れやすいアドレス、グリップ、リズム&テンポを基本に戻すことが目的。これはプロの練習の考えを真似たもので、実際に自分がちゃんとそれと同じ目的を果たせているかは分からない。でもこの真似事を行うことによってリラックスできるから不思議。

テークバックで右手を使わない

まだクラブを上げすぎる
スイング調整しながらも、やはりクラブを必要以上に手で上げすぎていると感じたので、右手をパーにしてショートスイングを続けた。写真は分かりやすいように横からグリップに当てているが、実際にはもっと下から当てて行う。そして途中から握るようにしてボールを打つ。

体を使った左腕だけのテークバックは素直なプレーンを通る。右腕は添えるだけ。これで動画を取ると大変綺麗なバックスイングの完成。でも右腕をちゃんとグリップした途端に綺麗な形は崩れる・・・。

普段から右手の親指をふんわり握ることが癖付いているけれど、最近その仕草に慣れてしまったので、こういう方法を取り入れた。

ボールを捕まえる

クラブをボールのどこに入れるか?
捕まったボールを打つには自分なりにいくつかの注意点があるが、そんな練習を繰り返した最後には「この1点だけで全て賄える」というポイントを探さなければならない。テーマ練習の総まとめみたいなもの。

そしてここにきてやっとまとめることが出来そう。それは、ボールに対してクラブを入れる場所。人によってボールのどこを見て打つかというのがあると思うが、自分の場合の「捕まえる」という目的を達成させるためには写真の位置と方向からクラブを入れる意識がピッタリ。

そしてフェードイメージの時は外側から入れるのではなく、ストレートに入れると自分の場合はそうなる。しばらくこのストレート&手前からの範囲でいろいろ試してみて遊んでみたいと思う。

これは、ドライバーから9番アイアンまでで使える意識。ウェッジからはこの意識だとかなり引っ掛けてしまうので、ストレートに入れた方が良さそうでしかもボールの前方側を見る方が良い結果が出る。


2011年07月16日

最終ホールのドライバーショット

栃木インター近くにある皆川城カントリークラブを初訪問。通常の時間はもはやゴルフをする気温ではないので早朝スルー。各施設は古いものの青々とした芝がびっしりで整備の行き届いたコース。意外と打ち上げが多くガードバンカーが険しい。フェアウェイのちょうど良い位置に木が迫り出してるケースが多く、これが戦略的となっている印象。

本日のスコア
40(15)+38(17)=78(32)

OUT→IN/White Tee(GREEN-B)/6,057Y
快晴/微風/26℃→30℃
乗用カート/セルフ/早朝スループレー

皆川城カントリークラブのスコア

初の70台を「経験」とした理由
さて初の70台を「達成」ではなく「経験」としたのは、実はこのコースのレギュラーティーは青なのに白でプレーしてしまったから。前の常連っぽい2組も白からプレーしていたので何の迷いもなく白で回ったが、帰宅後GDOへのスコア登録時に距離表示が合わない。そしてゴルフ場に問い合わせて判明。「コンペやビジターは通常白を案内しますが、当方は青がレギュラーでハンデキャップ制限はない。」とのこと。

レギュラーティーを示す色はゴルフ場によって違うが、初の70台にケチがついてしまった。でもなんだか「簡単だなぁ〜」と感じながらプレーしていたのも事実なので、今後も夢の70台を目標に頑張る。でも事前に分かっていたとしても同伴者の同意が得られなかったかも。

皆川城CC(3番ホール)

いきなりバーディー発進
最近の傾向だが今日もドライバーがいきなりフェードしない。フェアウェイ左に迫り出した木を目標にしたがそのまま一直線。かろうじて木を超えたラフから残り125Yのやや打ち上げを8番アイアン。ピンは左手前だったがバンカーを避けて中央の花道狙い。これがピン右2mに付いて欲のないスタートホールということもあり難なくカップイン。

ドライバーが今日は飛んでくれそうな気配、それと大きかったのは2打目を大きめのクラブで凄くソフトなイメージで振れたこと。今回はこの2打目を振った瞬間に、「今日はいいかもしれない。」と感じた。

新フェアウェイウッドの出番は2度
本日3Wは未使用。5Wは2度使って最初が5番のパー5。ティーグラウンドの目先に丘と大きな木が2本があってブラインドになった面白いレイアウトのホール。ティーショットは今日イチで、感触も良かったが自分でも信じ難いような場所にボールがあった。そして5Wの出番。

久しぶりにドキドキの武者震いを覚えた。「打ち込め、払うな!」と言い聞かせてガツンと放った一打は、手応え抜群で低めに出てグイグイ高く伸びて行く強い球だった。そして落ち際にややフェードする球筋。後半でも1度使ったがほぼ同じようなボールだった。吹け上がりそうだが前に伸びて行くという感じ。これは癖になりそうな予感。

しかしこのホール。残り60Yの3打目をAWの先に当ててサブグリーン奥の逆目ラフに外してしまい、続くアプローチがグリーンの下り傾斜で止まらず5オン。そこから2パットのダボにしてしまった。

フロント9のまとめ
スタートホールのバーディーはたぶん初めて。いつもスタートホールは欲がなくボギーで御の字だが、これはこれで楽だった。練習の傾向からドライバー&ウッドはスライスが心配で、アイアンはどっちに曲がるか分からないと腹を括っていたが、徐々に心配は不要になった。

徐々にドライバーはフェードし始め(途中でプッシュアウト&ドローというラッキーな逆球もあった。)、アイアンは最初はいつも通りフェード想定で構えていたが、どちらにも曲がるものの大した曲がり幅ではなかったため途中から目標に真っ直ぐ構えた。これもコースマネジメントを考え始めてからは初体験(笑)。そして曲がらないって大変楽だ。

皆川城CC(10番ホール)
皆川城CC(11番ホール)
皆川城CC(16番ホール)

2度のトラブルショットが成功
260Y地点の左側にある木が邪魔な後半スタートホール。案の定ここでもドライバーがフェードせず木の手前ラフ。木は20mほど先だが完全にスタイミー。残り160Y。UT23度でボールを右寄りに置いて低く普通に打てばフェードするので、フェアウェイ側ではなく木の左を選択。

これがグリーンエッジまでフェード回転で転がってくれた。これを見た同伴者からは絶賛を受けたが、打った本人はあんな所まで転がるとは全く計算外(笑)。最終のロングでも同じような場面があって、うまく前方向に脱出出来たがこういった練習をしていた本当に良かった。

7個のパーと6個のパーオン
その後、ドライバーとアイアンが共に良く、パーオンによるパーセーブが4ホール続いた。いずれも自分の歩測にして8歩以内。3〜7mほどのバーディーパットが続いたがいずれも入らなかった。

同伴者は「惜しい」と慰めてくれたが、とりわけ5m以内であれば外すときは大概惜しいもんだろう(笑)。大外しする方が問題。前のラウンドからパーオンが増えたことと、今回は途中までアプローチがあまり良くなかったこともあって、ことさらにパッティングの大切さを痛感。

バック9のまとめ
後半は暑さと、緩やかな打ち上げが多いというコースレイアウトにスタミナが奪われて行くという展開になった。それを救ってくれたのは、今日の場合はパッティングだった。朝の数ホールは、朝露があったので途中からの距離感の修正が大変だったけれど、比較的重めだったのでしっかり打てて、少々長めにオーバーしても返しがしっかり入った。

皆川城cc(17番ホール)
皆川城CC(18番ホール)

2ヶ月ぶりのラウンド総評
前回から2ヶ月半近く開いたが、嬉しさで舞い上がることなく普段通り気持ちよくラウンドできた。人騒がせなフロントティーからの70台はどこか釈然としない結果だが良い経験になった。

次のラウンドは前勤務先の上司が、今年に入って好スコアが続いている私のために小難しいピートダイのコースをセレクトして待っている。今回が「まぐれ」と言われないようなプレーをしなければ・・・。

フロント9最終ホール


2011年07月10日

この土日も2日続けて練習場へ通った。朝6時台とはいえすでにかなり暑いので休憩を挟んで約1時間半。土日ともに各80球ずつ。

8番アイアンのスイング動画
8番アイアンのスイング動画


UT23度のスイング動画

UT23度のスイング動画


塩崎亜美プロのスイングをTVで見て
両肘の使い方を意識する練習を続けているが、先週の練習であまりクラブを振り上げずに上半身の回転を使って打つ意識を追加したら凄く当たりが良くなった。そんな折、群馬テレビのゴルフ番組で塩崎亜美プロのスイングを見た。どっしりと構えて低重心で回るようなスイング。真似するのは無理だけど、見るだけでとても良いイメージをもらえた。

腰の高さからグリップを離さないイメージ
あくまでイメージとして、グリップを腰の高さで維持したままスイングするような意識を持ってみた。実際はトップまで腕が上がるし、フォローでもクラブは上がってしまうが、この意識だけでインパクトゾーンと呼ばれる位置にクラブヘッドが存在する時間が長くなった気がする。

年初から「捕まったボール」というのがテーマだったが、春先から効果が出てきてそろそろ完結してくれそうな雰囲気。オープンフェースのフックしないフェアウェイウッドに代えて、セッティングにフックを打ってしまうクラブがなくなったという効果もあったのかもしれない。

今週末は10週ぶりのラウンド。怪我や雨で中止が続いたが、梅雨も明けてやっとゴルフ場へ予定通り行けそう。久しぶりとなるけれど、もはやスクラッチ競技でもない限り緊張することもないので、存分に練習した成果を試してみたい。練習テーマ上の球筋はまだ安定味にかけるが、ミスを怖がらずに練習場と同じことを貫いて結果を出そう。


2011年07月06日

ウェッジフルショットのスロー動画

先週末の練習では、「ボールがどこに飛んでも気にしない」ということで修正したい部分にこだわって“形作り”をした。動画もボールの行方が分からないように暗い場所に設定を合わせて撮影してみた。

ほぼ真っ白の幻想的な動画になった(笑)。

ここまでして目的を絞っても、なかなかボールを前にするとうまく行かないもんだ。ちなみに動画の使用クラブはAWだが、撮影中の弾道は全てがウェッジにあるまじきドローボール。練習の序盤で打つボールはいつもこんな感じの引っ掛け気味やダフリ気味のが多い。

スロー動画は、気になる部分がどうなっているのか?を見るためには良いけれど、粗捜しにならないように目を瞑ることも必要だと思う。あくまで見るのは目的の部分。この場合は右肘の通り道。

ここを気にすると、従来の悪癖である「右肩が下がる」という部分がさらに派手になってしまう。懸念していたことだけど、練習方法や意識の持ち方を変えた方が良さそう。何かドリルを探そう。


2011年07月03日

2011年7月3日練習風景

今週は土日2日連続で練習場通い。連続でレンジに通うなんて実に久しぶりの気がする。練習内容は2日合計で160球約3時間。午前6時から9時まで入場料無料の早朝サービスタイムなので、2日とも午前6時半頃に付いたが、こんな時間でも日曜日はかなり混んでいた。

最近オーバースイング気味
クラブフェースをシャットに上げて直線的に打つというのを意識してやめるようにして、わゆるフェースローテーションを積極的に使うようにしてから自分にしてはオーバースイング気味の感じるようになった。

とは言ってもクラブが地面と平行にはなるまでは行かないし、動画確認でフェースの向きを確認してもそんなにおかしくなかなぁ〜?ここまで意識して変えてやっと人並みにというわけだろうか。

しかし元々、手でクラブを高〜く上げてしまう癖があるのでこれではクラブが暴れて安定しない。手でなるべくクラブを上げないようにして、肩(上半身)の回転だけで我慢するように思うのだけど、気づいたら右脇が空いた腕だけで作った高〜いトップになってしまう。もはやハーフスイングに近いくらいのイメージでこの2日はボールを打った。

右肘を体の近くに通す
引き続きダウンスイングで右肘を体(右脇腹)の近くに通すための練習にも明け暮れる。右肘で右脇腹を後ろから押すようなイメージ。

これが実現すればもっとスイングを軽〜く楽にできると思うんだけれど、こればかりは以前から全く出来ない。肘が脇腹に触れるようにやってみようと思ってもかなり離れてるのが現状。難しい・・・。

素振りでは出来るが、それは形だけのもので素振りの形のまま打ったら当然ボールはあちこち。よく新しいことを取り入れる時はボールの行方を気にしないでというから、あちこちでも良いのか?それともやっぱり最低限の方向性を保ちながら形を少しずつ変えるのが良いか?

いや、やっぱり前者だろう。ということで、この2日間は過去に例がないほど上下左右と広角にボールを打つことになった。以前はこんなだと不安になったものだけれど、楽しくなってきた気がするのは手応えが悪くないからだろうか?でも久しぶりにコーチに診てもらおうかな。


プロフィール
ゴルフマニア手帳 by 大西義治
名称:ゴルフマニア手帳
著者:大西義治(はるる)
生年:1964年(昭和39年)
身長:165cm
体重:62kg
出身地:大阪府大阪市
住まい:東京都板橋区

自営業を営む趣味ゴルファー。東京都板橋区在住。生涯続けられるスポーツとして、趣味のゴルフを43歳から始めました。
  
クラブセッティング
ドライバー
GP ONE MINUTE M52
TRPX AURA(S)
フェアウェイウッド
BBD's 304T(#4)
TRPX RED-HOT TYPE-P(2+)
ユーティリティ・ハイブリッド
PING Anser(#20)
TRPX UT-7(1+)
PING Anser(#23)
TRPX UT-8(1+)
アイアン
MIZUNO MP-53(#5-PW)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
ウェッジ
MIURA MB-5000WB(#53)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
MIURA MB-5000WB(#57)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
パター
Edel Golf E-2
ボール
SRIXON Z-STAR
戦績
通算記録
通算ラウンド数(186)
2016年ラウンド数(24)
2015年ラウンド数(21)
2014年ラウンド数(20)
2013年ラウンド数(24)
2012年ラウンド数(17)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(75)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(37)
ワーストハーフ(80)
ハンデキャップ
JGA/USGA(12.6)
GDO(15)
2016年の記録
ラウンド数(24)
平均スコア(86.7)
平均パット数(1.83-2.07)
フェアウェイキープ率(44.0%)
パーオン率(27.3%)
リカバリー率(22.3%)
サンドセーブ率(17.3%)
ラウンド予定
2017年3月
猿島カントリー倶楽部
ワンウェイゴルフクラブ
2016年
2016/11/25
大栄カントリー倶楽部
2016/11/18
浦和ゴルフ倶楽部
2016/11/09
美里ゴルフ倶楽部
2016/10/28
カレドニアンGC
20/16/10/14
サミットGC
2016/10/08
十日町CC
2016/09/29
阿見ゴルフクラブ
2016/09/09
ザ・インペリアルCC
2016/09/02
阿見ゴルフクラブ
2016/08/19
猿島カントリー倶楽部
2016/08/11
ザ・インペリアルCC
2016/07/27
千葉CC-梅郷C
2016/07/14
紫あやめ36-EAST
2016/07/01
阿見ゴルフクラブ
2016/06/16
紫あやめ36-EAST
2016/06/01
紫CCすみれコース
2016/05/26
阿見ゴルフクラブ
2016/05/12
阿見ゴルフクラブ
2016/05/05
ザ・インペリアルCC
2016/04/22
紫CCすみれコース
2016/04/15
浦和ゴルフ倶楽部
2016/04/07
新武蔵丘ゴルフコース
2016/03/25
紫あやめ36-EAST
2016/03/18
八千代ゴルフクラブ

86(35)

92(28)

86(33)

94(35)

84(31)

95(37)

88(33)

86(36)

81(30)

86(29)

75(32)

96(37)

86(34)

85(30)

79(28)

95(34)

89(37)

84(31)

82(36)

84(35)

90(32)

79(28)

95(39)

84(30)
2015年
2015/11/13
紫あやめ36-EAST
2015/10/31
十日町CC
2015/10/16
紫CCすみれコース
2015/10/09
エーデルワイスGC
2015/09/18
若洲ゴルフリンクス
2015/09/11
ザ・インペリアルCC
2015/08/28
紫CCすみれコース
2015/08/20
千代田CC-中東
2015/07/31
千葉CC-梅郷C
2015/07/23
紫あやめ36-EAST
2015/06/24
紫あやめ36-EAST
2015/06/13
八千代GC
2015/06/06
双鈴GC関コース
2015/05/29
紫CCすみれコース
2015/05/23
十日町CC
2015/05/15
阿見ゴルフクラブ
2015/05/04
阿見ゴルフクラブ
2015/04/24
若洲ゴルフリンクス
2015/04/18
紫あやめ36-WEST
2015/03/27
紫あやめ36-WEST
2015/03/20
紫あやめ36-EAST

85(30)

99(36)

98(34)

96(38)

94(35)

87(32)

93(31)

83(34)

94(33)

84(34)

86(29)

83(30)

91(33)

92(32)

89(40)

80(31)

84(34)

86(32)

91(33)

83(29)

87(30)
2014年
2014/12/19
紫あやめ36-EAST
2014/12/05
紫CCすみれC
2014/11/21
サミットGC
2014/11/01
十日町CC
2014/10/24
サミットGC
2014/10/01
紫あやめ36-WEST
2014/09/06
紫あやめ36-EAST
2014/08/22
阿見ゴルフクラブ
2014/07/25
川越CC
2014/07/17
紫あやめ36-EAST
2014/06/19
阿見ゴルフクラブ
2014/06/14
千代田CC
2014/05/28
紫あやめ36-EAST
2014/05/24
十日町CC
2014/05/03
おかだいらGL
2014/04/25
紫CCすみれC
2014/04/18
阿見ゴルフクラブ
2014/04/11
赤羽ゴルフ倶楽部
2014/03/29
紫あやめ36-EAST
2014/03/12
紫あやめ36-EAST

83(33)

90(34)

82(34)

100(38)

84(33)

88(29)

94(36)

85(31)

90(33)

84(30)

91(32)

80(30)

88(34)

90(38)

82(31)

90(37)

83(31)

85(32)

83(29)

84(30)
2013年
2013/12/31
紫あやめ36-EAST
2013/12/20
紫CCすみれC
2013/12/13
紫あやめ36-EAST
2013/11/22
千代田CC
2013/11/09
十日町CC
2013/10/17
富士桜CC
2013/10/11
セゴビアGC
2013/09/21
紫あやめ36-EAST
013/09/06
ワンウェイGC
2013/08/23
千葉CC・梅郷C
2013/08/14
紫あやめ36-EAST
2013/08/07
阿見ゴルフクラブ
2013/07/27
ひかみCC
2013/07/17
紫あやめ36-EAST
2013/07/13
紫あやめ36-EAST
2013/07/10
紫あやめ36-EAST
2013/06/08
紫あやめ36-WEST
2013/06/04
紫あやめ36-EAST
2013/05/18
ムーンレイク茂原
2013/05/15
おおむさらきGC
2013/04/28
ザ・GC竜ヶ崎
2013/04/13
阿見ゴルフクラブ
2013/03/20
紫あやめ36-WEST
2013/03/09
アゼリアヒルズCC

85(29)

91(32)

85(34)

93(37)

103(38)

89(32)

90(34)

84(28)

90(33)

92(32)

85(34)

78(30)

87(36)

96(31)

90(32)

85(33)

89(32)

86(31)

86(40)

91(35)

90(36)

86(37)

86(30)

85(35)
2012年
2012/12/30
アゼリアヒルズCC
2012/12/12
川越CC
2012/12/01
紫あやめ36-WEST
2012/11/24
富岡CC
2012/11/17
さいたまGC
2012/11/10
アゼリアヒルズCC
2012/10/21
ザ・インペリアルCC
2012/10/07
アゼリアヒルズCC
2012/10/04
エーデルワイスGC
2012/09/15
ハーモニーヒルズGC
2012/07/24
阿見GC
2012/07/14
高麗川CC
2012/06/23
千代田CC
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

92(36)

97(33)

88(31)

102(39)

87(31)

85(33)

88(31)

80(36)

104(36)

83(35)

86(30)

92(32)

82(30)

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡CC
2011/10/02
埼玉GC
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC
2010/12/04
おかだいらGL
2010/11/27
おかだいらGL
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡CC
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木C
2010/08/09
瀬田GC・北C
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰GC・東C
2010/06/05
おかだいらGL
2010/05/29
玉造GC・若海C
2010/05/01
おかだいらGL
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木C
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木C
2009/11/01
玉造GC・・若海C
2009/10/20
おかだいらGL
2009/10/10
笠間CC
2009/09/21
笠間CC
2009/09/19
おかだいらGL
2009/08/13
滋賀GC
2009/07/09

笠間CC
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間CC
2009/05/11
太平洋クラブ六甲
2009/04/29
ザ・GC竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットGC
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
2008/08/31
東庄GC
2008/08/16
マスターズGC
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレスト
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒルGC
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッドC
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)

103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京CC
2007/11/23
鶴CC・宇都宮C
2007/10/06
ロックヒルGC
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

130(40)
過去記事