2011年10月

2011年10月29日

富岡CCでのショット画像

毎年挑戦させてもらってる新潟の友人との4戦目は、昨年大敗を喫した群馬県の富岡カントリークラブで双方の中間地点。日の出とともに近所の練習場に集合して万全の体制を整えていざコースへ。

天気は雲ひとつない快晴。汗を拭うことはなかったが、途中から半袖+ベストでちょうど良かった。コースの状態も素晴らしく、昨年はグリーンがやや傷んでいたが今年はそれもなかった。冒頭の写真はコースで撮影されたもので、アウト1番1ペナ後の会心ショットの様子。

本日のスコア
44(20)+50(17)=94(37)

OUT→IN/White Tee/6,106Y
快晴/後半弱風/10℃→21℃
セルフ/乗用カート/ハーフインターバル60分

富岡カントリークラブのスコア

まずまずまとまったフロント9
アウト1番。ティーショットはいきなり右林奥で1ペナ。3打目となる打ち上げ160YをUT4番のフェードでピン右上3mにオン。下りフックラインを思い通りに打ち出せたがわずかに外れて1m下へ。返しを入れてボギーが拾えたが、ティーショットのボールが見つかった場所を考えると、言葉上は1ペナだけど、ここは救済ルールに助けてもらった。

富岡CC(20111028) (1)

続く2番PAR4は2オン2パットでそつなくパー。ここでもファーストパットがカップ横を通過して惜しい思いをした。そして3番PAR3。カップ位置はバンカー超えの上段左奥。1オンもバンカーを大きく逃げて右端。カップまで25歩。18歩あたりで段を上がらないといけなかったが上りきらずどんどん垂れる。そこから3パットを要して4パットのダブルボギー。こういう場合は最初から3パット覚悟で段の上に上げるべきだ。

4番のPAR5はパーが欲しかった。ティーショットは210Yだがアゲインストでは上出来。UT3番で引っ掛けのミスショットは左林付近のつま先上がり傾斜。ややトラブル位置も、6番アイアンで花道方向に低めに打ち出しグリーン3m手前にうまく打てた。これをSWのピッチ&ランでパー確実の50cmに。しかしここでなかなか入ってくれないパットの流れを変えるべくクロスハンドで打ったのが裏目。外してボギーにした。

富岡CC(20111028) (2)
富岡CC(20111028) (3)

その後もいいアプローチをしているのに入れきれずボギーが続く。そして7番のPAR4。セカンドショットをトップしてグリーンオーバー。逆目のつま先下がりだったのでヒールアップしてセット。ヘッドのトゥー側でコツンと転がすつもりだったが、ヒールが先に地面に触れて大失敗。一応乗ったがそこから2パットでボギー。過信の素振り不足だった。

8番PAR4もパーオンしなかったがグリーン直前の花道。10mちょっとのアプローチを今度は強く入れすぎてカップを6歩もオーバー。でもラインは見えたので自信をもって狙ったが横をすり抜けてボギー。

前半最終9番。豪快な打ち下ろしの右ドックレッグで見晴らしの良い特徴的なPAR5。ティーショットは正面のバンカーに1バウンドして傾斜地のラフ。左下がりから6番アイアンをパンチショット気味に使って残り70Y地点のフェアウェイセンターへうまく打てた。GWでピン横4m。カップ左端狙いでしっかり打てたが予想以上に切れてバーディーとれず。

前半はボギーゴルフからかろうじて1つ潜って44。ティーショットは良くも悪くもなくそれなり。ショットは練習中の流れを切らないように守ったのでパーオンが少ないが概ね満足。アプローチも良かった。パット回数が多すぎてスコアが伸びなかったが、こんな日もあるだろう。

OB3発で課題露呈のバック9
午後からやや風が吹いてきた。10番PAR4のティーショットは擦って大きくスライス。打ち上げでアゲインストもあったが170Yしか飛ばず。残り180Yを5Wでグリーン手前8m。ピン右下1.5mに寄せるも、アドレス時にカップを見てしまいフックラインを膨らませすぎてボギー。

富岡CC(20111028) (5)

11番PAR4は寄せワンのパーが取れてモチベーション復活。しかし続く12番のPAR5で、フェアウェイセンター絶好の位置から5Wを大スライスさせてOB。練習でもよく出る球なので驚かないが、クラブを替えてUT3番での打ち直しが会心だったので最初からこれで良かった。

13番PAR3もピンとは逆方向に乗せて3パット。14番はドライバーがプッシュスライスでOB。さっきの5Wと同じ。また今日は入れごろのパットが全く入らず、ここからはアプローチも寄らなくなってきた。15番PAR3もイージーなライからのアプローチが寄らず入らずボギー。

16番PAR5。ティーショットは左へ天ぷらで隣コースのラフ。6番アイアンで木の間から脱出しようとしたが土手に喰われ出しきれず。林の中から100Y前進。グリーン左手前に池が控えているので、コントロールの利くUT3番で残り80Y地点。そこからPWのライン出しショットが上手く打てて20cmにピタッと寄った。トラブルから上出来のボギー。

17番も後半を象徴するような乗らず寄らず入らずのボギー。そして最終ホール。ドライバーを振り上げた瞬間に「あ、違う!」と考えてしまい一瞬止まってから再稼動したがダフって左OB。4打目がガードバンカーに落ちかけのラフ。ボールがかなり浮いていたので、刃で転がそうとしたのがきつく入り、2段グリーンの上まで転がってしまって3パット。

富岡CC(20111028) (6)

後半はOBが3つ。うち2つは右へのOBなので練習どおりで納得。悔やまれるのは最終ホールの左へのOB。途中のアプローチやパッティングでもあったが迷いながらアドレス後に迷ったり考えてはダメ。進むに連れてアプローチも乗るだけ。パッティングもショートが増えてきた。

レッスンで修正中のスイングでぎこちなくなるかなぁ〜と思ったが、今日は練習場の延長という感覚を守れた。長いクラブがスライスするのは目下の最重要課題なので、最終ホールを除くOB2発+1ペナ1発は当然の結果だったと思う。引き続き練習に精進せよということ。

新潟の友人との対決
新潟の友人は41+39の80。同コースで行った昨年よりは前半で肉薄できた実感がありとても爽快。スコアは94でも85くらいのゴルフができた感触で満足感もあって楽しく幸せな時間だった。また今年から競技ゴルフに復活されたこともあって、昨年以上に勉強になった。

今回は、「打つ前に万全の準備をして、アドレスしたら後は結果を恐れず信じてやり抜くこと。そしてその結果にとやかく思うのではなく“やり抜いたかどうか?”が大事。」というアドバイスを終了後にもらったが、。なるほど今日はそれに尽きるなぁ〜と感心。でもこれが意外と難しい。

収穫もあり、手応えも感じて、また練習が楽しくなりそうだ。

2011年10月26日

ダウンブローで捕まえる


帰りに寄り道してレッスン場へ。V字スイングによってアイアンは捕まるようになってきたが長いクラブがイマイチなことを相談。捕まえようとする意識からフェースを返し過ぎて結果的に擦るという点の修正へ。

ハンドファーストを徹底
前回の復習。最初は70度ほど両足ともオープンに構えてボール位置は右足の前。これでかなりのハンドファーストの完成。小さなスイング幅でフェースを返さないで体の正面まで持ってくるドリル。次に45度くらいに戻して同じ要領で続けて、最後は通常のスタンスにする。

グリップ位置は左股関節前。インパクト後もそのままハンドファーストを維持してフェースを返さずボディーターンによって捕まえる。

この練習は、右腕+右腰に強く意識が向く感じがする。ただ、左膝+左股関節でそれを受け止める意識もないと、突っ込んだり腰が引けたりして捕まりが悪くなる。上手くいくとこの上ない良い感触ながら、また今の時点では5球打って1球良いのがあるかないか。

V字プレーンの収まるところ
自己流で腕の動きを抑える努力をしたため、フラットなスイングになっている点の指摘も受けた。クラブ(シャフト)は右肩に上げて左肩に納めるという点をチェックしながら反復。クラブを上げる角度に時々ぎくしゃくすることがあったので、これで頭の中がスッキリした。今後の練習テーマのひとつとしてこれも加えていきたいと思う。

今回のこの2点で、しばらく練習にも身が入りそう。


2011年10月23日

クラブを立ててテークバック
クラブを立てたフォロースルー

クラブを(立てる)→(落とす)→(立てる)という動作。これは取り込み中のV字スイングの動き。テークバックでの動きは徐々に出来てきたが、フォロースルーはインパクトに気を取られて実現が難しい。勿論ボールのない素振りなら出来るので、同じようにしようしているが・・・。

なんとなく練習中の雰囲気としては、藤田寛之プロのタイミングを真似ているような感じ。彼のスイングは3つのコマ送りのように見える。ほとんど曲らないが落ち際にやや右に曲る捕まったフェード。同じイメージなのに自分のボールはあちこちに打ち出して左右に曲る・・・。

これがしっくり身に付いた暁には、強引に捕まえるような意識や余計な動きなしに捕まった球が打てると信じて継続中。

待ち合わせ室がない練習場で土曜日が荒天だったせいか、今日は後方にやたらギャラリーが溜まって気になった(笑)。ちゃんと前に飛ばない姿ばかりを晒しているのも恥ずかしいので、途中から同じドリルでのショートスイングに変更。でもこれでやっと当たるようになってきた。

今度の土曜日は年に1度の恒例行事。シングルハンデで今年競技ゴルフに復活した新潟の友人に挑戦する日。なのにこんなことしてて良いのだろうかと考えつつ、ろくフルショットもしないまま疲れて終了。

スケジュール的にちょうどその翌週にフォローアップレッスンに通う予定なので、ラウンドがあるからといってここで頓挫できないのだ。次のコースは練習場がないので早めに近隣の練習場に入って打ち込まないと!


2011年10月20日

テークバック(アイアン)
フォロースルー(アイアン)

先日のV字スイングレッスンのお陰で、腕だけで高くクラブを振り上げる癖が改善しつつある。コックを空に向けて作るようになったので、一生懸命に腕を高く上げないでもクラブヘッドが高いところにくる。これでコンパクトなトップが出来上がって、小振りだからインパクトも安定。

テークバック
テークバックは正面から見てV字の左側。V字コックを意識して肩を回転させて行き、シャフトが立ったらその立った方向に右ひじを折ってクラブを上げて行く。右ひじを折り始めるまでは、グリップエンドはずっと体の正面にあってその距離も維持。でもまだ時々グリップが体からどんどん離れてしまう。そうなると最近は右肘が浮いた感じで気持ち悪い。

肩のライン以上に左腕のラインを上げないイメージなので、気持ち的にはフラットスイング。フラットに下ろすくせにアップライトに上げるという2段ループの度合いも解消されてきたが、タイミングが変わったので一呼吸置くようにした。あとはこれに慣れるまで頑張るのみ。

右手のひらで押し込むインパクト
腕を低い位置に保つイメージでテークバック&ダウンスイング。そして右手のひらでボールをその先の地面に叩きつけるようなイメージ。これで右肘が早く伸びてしまうのを多少我慢させられる。もっと右肘を体の中に入れられれば良いのだけれど、そこまではなかなか出来ない。

腕の在り方としては払い打ちのような感覚ながら、右手のひらの押し込みを足す。これで、ダウンブローでも深く入りすぎないか?ダフった時の弊害が強くならないか?という心配が薄れる効力も感じた。

フォロースルー
フォロースルーは正面から見てVの右側。でもこちらの形は、素振りでは出来てもボールを打つとなると難しい。今日はこちらに苦労したので前回の練習で取り入れた「腰を目標に向けてインパクト」はお休み。実際に球を捕まえるには、こっち側の方が大切なのに・・・。

今日は、捕まる雰囲気を醸しながらフェードするのが多かった。時々普段以上に高く上がってドローしていた。どっちに曲がるにしても今日は曲がり幅が小さかったので気持ちは良かった。

スイングの順番で考えるとテークバックが先だけど、自宅練習の際にその順番で素振りしていてもテークバックだけが上手になるばかり。ならばインパクト以降のフォローだけの素振りでもやってみるか。


2011年10月19日

カップインのプレッシャー

先日の日本オープンで久しぶりの優勝争い演じた佐藤信人プロ。パッティングの際、インパクトで一瞬止まってしまうような動きが感じられてにドキドキして見えた。ストロークがインパクトで一瞬止まりそうな動きから懸命にフォローを出していく姿が印象的だった。この選手の予備知識はなかったが永年イップスで苦労したということだった。

ふと昨年末の日本シリーズを思い出した。最終ホールで藤田寛之プロが優勝を決めたショートパット。名物の最終PAR3でティーショットをバンカーに入れ、そこからピン右上に寄せて大歓声。バンカーから上がってボールを確認した藤田プロの渋い顔が印象的だった。

そしてその下りやや横目からのパットを、「外れてもプレーオフ」という気持ちで合わせに行くか、「悔いがないよう強めに打つか」で迷った末に後者を選択。ただしこれを外したら、「しばらくはパットの病気(イップス)になるだろうなぁ〜」と思いながらも覚悟を決めたという。

アベレージゴルファーのショートパット
競技ゴルフでもなく賭けゴルフもしていない自分にもショートパットへのプレッシャーがある。スコアを記録してブログでそれを公開していることもあって、それをしていない人よりはあると思う。過去にアプローチでも悩んだ時期があったし、ショートパットに関しては未だに良かったり悪かったりを繰り返して少しずつ前進していると思っている。ショートパットへのストレス度がその日のゴルフを決めると言ってもいい。

要はショートパットに心配を感じない日は全体的にいいゴルフになることが多い。逆に言うと、いいゴルフができた日は結果的にショートパットに不安を感じていなかったとなる。理屈っぽいが、それを考えた時点でダメな日ということになるので、やはり後者の言い回しが正しい。

記録も記憶もないゴルファーにもプレッシャー?
スコアカードも残さず、2〜3ラウンド前のスコアも覚えていないというゴルフ仲間が数人いる。不思議なことに彼らの中にもショートパットが苦手な人が多い。これが不思議。ゴルフはカップに近づくほど精度を求められてプレッシャーが強くなるのは皆に平等だけど、スコアをすぐに捨てる彼らに何のプレッシャーがあると言うのだろう?

実際に自分の場合、18Hを終えた追加ハーフなどでは、ブログに詳細を記さないのでショートパットは全く怖くなくパカーンと打てる。欲にも恐怖にも虚栄心にも支配されない伸び伸びしたパッティング。ただ、他のショットに関しては集中力が散漫でかなり適当になる(笑)。

上達の過程で、レッスン・練習量・練習方法は当然欠かせない最低限のものだけれど、スコアやその日のゴルフを作るのはそれを土台にした頭と心であると強く思う。簡単に言うと、考え方・心の持ち様次第。

ネットでとてもいい記事を見つけた。「理論やレッスンで上達できない人達に伝えたい事があります。」と題したブログ。
ゴルフ〜修羅の道〜


2011年10月16日

向原ゴルフセンター

昨日のラウンドは荒天のため中止。雨もあったが同時に風が強くて近所の練習場も早朝営業はお休みだった。

腰を目標方向に向ける
前回のドライバー練習で、腰を先に目標方向に向けてしまって、そこからクラブヘッドが下りてくるのを待つという打ち方が方向性も良くて体もすごく楽だった。これは現在のテーマとなっているV字スイングのドリルに意識を集中するため、体に楽をさせた結果の発見。

腰を切るとか捻転とかそういうものじゃなく、この方がスイングに無理がない気がする。動画を撮って見てもこっちの方がそれっぽい。そしてこれよってアドレス時とインパクト時の静止画の区別がつかない、ということが結果的になくなった。きっとこっちの方が健全な動きだ。

ただし今のところドライバーとウェッジでしか上手く打てない。他の地面から打つクラブでやると単に開いただけのような弾道が多い。たま〜に捕まることもあるけれど、このタイミングがまだ掴めない。

右手を押し込む
V字スイング&右手の押し込みで、いい感じのボールが出る確率が少しずつ上がってきた。まだ持ち球?でもある右にでるボールも多いけれどこれを続ければ解消していきそうな感触。そして強い弾道。

ボールを見方も手前側面だったのが上側になってきた。ハンドファーストを強く意識して押し込んで、しかもグリップエンドを体の正面から離さず回してV字で上げていく。しかしこれらがすべて綺麗にスイング内に収まる確率はまだまだ低い。でも楽しみも多い。

今年はもうあと数えるほどしかラウンドの予定がないせいか、不思議と気分はすでにオフシーズンの様相。久しぶりにレッスンに通って、やることが増えたからそう思うんだろうか。レッスンはまたフォローアップしてもらわないといけないので、来週くらいに行ってみよう。


2011年10月12日

約10mのパッティング練習

パッティングの距離感に随分自信が持てるようになってきた。歩数にして15歩、距離にして約10m以内ならそう大きく間違わなくなった。最近ショートパットへの不安が減ってきたことと、パッティングの形、ストロークのテンポやリズムなどが固まってきたのが要因だと思う。動画は先週土曜日のレッスン後、パッティング場での練習風景。

縦の距離感に意識を集中
曲がり具合の読みが多少違っても横にそう大きく外れることはあまりないので、ファーストパットは縦の距離感を大切にしている。それに集中するための準備を打つ前にすべて終わらせておくのも大切。

距離感に集中する準備
グリーンの傾斜と場合によっては芝目を確認して、ラインが決まったらそこに向けてボールに引かれたラインを合わせる。後方からパターのシャフトを立ててちゃんとボールの線が目標を指しているかを確認。

ここまでやったら方向性は完全にボールの線任せ。距離感だけに集中して距離感合わせの素振りを1〜2回行ってすぐに打つ。

自宅での準備
自宅でのパッティング練習は、主にストロークのリズムとテンポを揃える練習。3mあるパッティングマットを1m分丸めて壁を作って、そこに当てるようにして最大10mまでのストローク幅で練習を行う。

もう1つ大切にしているのは、ボールに引いたラインに対してスクエアに立つ練習。以前にも記事にしたが、冷蔵庫の前でストロークしているので冷蔵庫とラインを並行にして置くのがコツ。ボールのような小さいものに対して水平を感じるのは難しいが、冷蔵庫や壁なら簡単。

ライン合わせの問題点
あまりに几帳面にボールの線を合わせようとするあまり、それに時間を費やすことが増えた。その分、それ以外の動作を少なく短くはしているけれど、そのうちスパットとボールの中心に仮想ラインを描けるような練習をしなくてはと考えている。早速次から実践してみようか。

練習時間がないから機械的に
目で得た感覚でパチンとタッチで合わせられるなら本当はそうしたいけれど自分にはその感覚はない。アドレスしたら素振りで決めた振り幅をかたくなに実行する機械的なストローク。アドレスしたらカップなどの目標方向にも目をやらないし、打った後もボールを追わない。

プロは練習時間の多くをパッティングに割き、またその大半を距離感の練習に費やすという。そこまでの練習は絶対無理なので、今のところ機械的にやるのが効率的と考えている。

練習せずともゴミ箱にゴミを投げ入れられる確率は結構高いが、ゴルフクラブを使うとその確率はかなり下回る。手で投げるように道具を扱える人は練習しなくてもいいんだろうか?小さいゴミ箱を用意して、全てゴルフクラブで入れるようにしたら感覚派に変身できるだろうか(笑)。


2011年10月10日

ドライバーショット練習

アイアンショット練習

主に右腕の使い方を習った先日のレッスン。今日はその復習。擦り球を減らすためにと教わったV字スイングと右腕の押し込み。先日のレッスンは「右腕を使わなさ過ぎる。」、「フォローで力を抜き過ぎる。」の指摘から始まった。自分は左腕の方が腕力があり、器用なのは当然利き腕の右腕。たしかにこれをうまく使わない手はないと思った。

右腕の使い方を意識
クラブを縦に上げ下げするV字スイング。意識を置くのは主に右腕。インパクトで人差し指を地面に向けてボールを上から押し込み、フォローではその人差し指を空に向け右手の項を自分に向ける。

その形を意識しながらの復習なので、全般的にスイングが硬くなったが今日のところは仕方ないと思って硬いまま続けた。それゆえヘッドが走らずにボールの勢いもないがお構いなし。コツを掴んでくるとその心配もなくなって久しぶりのいい感触が手に伝わってきた。

クラブヘッドを待つドライバーショット
ドライバーショットでは、ヘッドを待つという感覚がやっと解かってきたような感触を得られた。これまでも、どうしたらいいのか?と試行錯誤していた部分だが、今日は不思議とゆったり待てた。これも右腕を意識してスイングするようになった副産物なんだろうか。

体全体を早めに回して開いたような上体になっても、右腕に意識があるとヘッドが来るのを待てる。目線だけはボールに残しておく。イメージとしてはアニカ・ソレンスタムのルックアップ打法のような感じ。ボールを軽く捕まえて直進させているような感触を感じられた。

飛距離が出ているという感触のものではないが、こんなに正面目指して飛んでいくのは久しぶり。しばらくは飛距離を欲張らずにこの感触を覚えたい。忘れないうちに練習を重ねたいが、ラウンド予定があるのでそうもいかない。本末転倒ながらラウンド予定が邪魔(笑)。


2011年10月08日

私のゴルフの故郷でもあるシチズンプラザで久しぶりのレッスン。自分なりに工夫してボールを捕まえる努力をしてきたが、最近は長いクラブでのスライスがまた目立つようになった。自己判断では、飛球線後方から見た時にクラブの出てくる位置が低すぎるのではないか?と思って4日前に撮影したスイング動画と実際のスイングを診てもらった。

後ろから見た時に、左肩の上あたりからクラブヘッドとシャフトが直線になて出てくるようなスイングにならないと・・・と思っていたが、フェースが開いて下りて、そして寝たような状態でフォローさせるので擦り球になるという判断のもと、最初はV字スイングの動きと理屈を習った。

擦り球防止ドリル

V字スイング
コックはクラブヘッドを空方向に動かすように使う。右肩方向に上げて落として左肩方向に上げるV字スイング。クラブを立てながら上げて打った後もクラブを立てる。今さらながらこういう動きを始めて知った。以前より上半身が捻転するようになった今だからやっと飲み込めた。

特に大切なのはフォローで、それを確認するためにオープンスタンスというか2時くらいの方向につま先を向けてひたすら形作り。これだけで100球以上打って額から汗がボタボタ。この特訓感が心地良い。

右手でボールを押し込む
右手を使わなさ過ぎとも指摘された。ハーフスイングで右手を開いた状態でグリップに当てて、ボールを下方向に押し込むように右手を使って左腕だけでフォローを取ってその感触を教わった。

飛ばす方向に押してみたことはあったけど、下方向に向けて押し込むことで強いボールが打てる。まさにダウンブロー。「右肩が下がる」という欠点も申請しようと思ったが、これである部分解決しそうだと思った。

その他の細かい点なども
時計で9時→3時のスイングでのフェース向きチェック、ハンドファーストチェック、右腕を押し込む際の手首ローテーション、トップするミスの時は全て左肘が抜けてしまっている点などを順次チェック。

この1年間、自ら試行錯誤してきたことが総まとめのように順次チェックと修正を加えられていく感じ。そしてボールが自然に捕まり始まる。捕まえようとするのではなく、捕まる動きを覚えるというレッスンだった。

またしばらくいい練習が出来そうな予感。コースでは少しの間暴れることがあるかもしれないけれど、このネタにフタをしたくないので強く実践していこう。月に1回くらいはチェックしてもらった方が良いだろう。


2011年10月06日

新しいキャディバッグが詰まれた姿

新しいキャディバッグ、初ゴルフ場での勇姿。左側に積まれたということは最も上級者に見えたのか?と思ったが、これは単なる予約の時の名前順ということでがっかり(笑)。きちんとしているゴルフ場だった。

凝った仕切りのものからオーソドックスな6分割式にした感想は、とてもシンプルで扱いやすくて便利。強いてリクエストするなら、PW、GW、SWを3本まとめて持ち出すことが多いので、最下段は仕切りがなくてズドンと1穴の方が便利かもしれないとは思った。

カートに積んだ際のポケットの向きと収納の多さは充分。実際プレー中にポケットをガサガサやることはほとんどないが・・・。ネームプレートは以前のアディダスのまま使ってるのでちょっとかっこ悪い(笑)。

プレーとは直接関係ないけれど、今後はヘッドカバーやキャディバッグ周りの小物をコーディネイトして更なる快適化計画を予定。スコアと技術はすぐにどうもならないので、こっち優先でもいいだろう(笑)。

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コモコーメのキャディバッグ


2011年10月04日

アイアン練習風景

週末以外の平日の練習は久しぶり。日曜日ラウンドでは、いろんなライから上に下に打たされたので、さぞかしスインバランスが乱れているだというということで、今日はこれを整え&確認のための練習。

まだふくらはぎより下(特に足首)が張っているので、思うようにはいかなかったが、まだ腕のオーバーアクションが整理ができていないのを今日は再確認。ドライバーが時々は飛ぶようになってきたので、その気になってこの部分の練習量を増やしたのが原因かもしれない。

調子の悪さは伸びている証拠
「調子」というのは、自分の中ではNGワードだけどこの記事のために今日はあえて使用する。「調子悪いのは伸びている証拠」←これは以前会社の会長から言われた言葉。世捨て人でポジティブで肩の力が抜けまくった大変頼りになるお爺ちゃんなのだが、言葉がいつも深い。

もちろん、真面目に取り組んで熱心に練習する人限定。過去にこれに該当する時期を何度か経験しているので、これを信じながら最近感触の悪いショットと付き合うようにしている。しばらくは我慢。


2011年10月02日

埼玉ゴルフクラブ

埼玉県入間郡の埼玉ゴルフクラブでラウンド。今回はブログで交流のあるお2人、北の武器商人さんかずくんさんとご一緒。埼玉GCはかずくんさんの地元ということで彼にチョイスしてもらって選んだ。すっかり秋の陽気で終始過ごしやすい1日。まさにゴルフ日和。

本日のスコア
49(14)+46(17)=95(31)

IN→OUT/White Tee/6,448Y
曇り時々晴れ/微風/16℃→18℃
リモコン付き乗用カート/セルフ/ハーフインターバル約40分

埼玉ゴルフクラブのスコア

タフだった埼玉ゴルフクラブ
非常にタフなコースだった。打ち上げ、打ち下し、ドッグレッグやアップダウンによるブラインドホールが多く大変体力と頭を使った。スタートのインコースの方が険しく、景観プレッシャーも含めてフェアウェイでもトラブルショットのような対応を要求される場面が結構あった。

狭くてトリッキーとされるインコースは、左がOBで右が刈られてツルツルの土手という場面も多く、スライサーの私には優しい形状。でもつま先あがりと左足上がりが苦手な私は欠点を浮き彫りにされた。

お昼休憩でかずくんさんから「アウトは平坦で別コースのよう。」と聞いていたとおり、1番ホールPAR5の眺めは素晴らしく広かった。ただ2打目地点の中央にデーンと大きな木。そこから3打目のグリーン狙いはやはり打ち上げの山頂グリーン。アウトコースも決して楽は出来なかった。

埼玉ゴルフクラブ
埼玉ゴルフクラブ
埼玉ゴルフクラブ
埼玉ゴルフクラブ(アウト1番)

険しいインコーススタート
かずくんさんいわく、「厳しいインコーススタートで良かった。」とのことなのだが、個人的には優しい方から始まる方が好み。スタートホールはストレートながら山頂グリーンまでずっと打ち上げるホール。ティーショットはトップ気味、セカンドはトップしてチョロ、3回でやっとグリーン近くまで進めて、そこから寄せて入れてボギーで済んでひと安心。

でも前日の遊びすぎで左膝と右足首がガクガク。スタートホールで昨日のことを後悔し先が思いやられた(笑)。1ホールしか終えていないのに膝から下が疲労困ぱい。準備がなってないなぁ〜。

GPS計測器の使い方ミス
続くホールは平坦な箱庭PAR3。もしかしたら自分にとってここがキーホールだったかな。右手前のあごの低い優しいバンカーから出すのに3打かかった。SWを替えて芝からのアプローチが格段に良くなったので使い続けているが、どうも得意だったバンカーに不安が。

あと実は3ホール目までGPS機器の使い方を間違っていた。今日のように2グリーンの場合はホールごとに操作が必要だった。北の武器商人さんに急遽使用方法を教わったが、3ホール目まではコースの表示距離との誤差に1人で葛藤していた。かっこわる・・・(笑)。

ショートゲームでリカバリーの1日
グリーン狙いで同じ高さからのショットがあまりなく、ライも平坦じゃないことが多かった。ショットと体力が不安だった今日は、狙いどころ外しどころを探して考えてショートゲームで片付けないといけなかった。まあそういうのは今日に限ったことじゃないけれど、打つ前から「そうなるだろうなぁ〜」と思いながらアドレスし、同時に「こういうライからこう打ったらかっこいいだろうなぁ〜」なんてプロ気取りで打っていた(笑)。

2グリーンのコースなので、グリーン面に上がってしまえば平坦という設計なので、乗らなくても近づけばアプローチはしやすかった。グリーンが硬かったのでピンが手前の場合などは、手前のクッションを使って乗せるアプローチを多用してこれは結構はまって楽しかった。

以前のように単品ウェッジが2本というセッティングだと使い分けに悩んだことも多かったが、アイアンセットのGWと単品SWの場合、クラブの性格が全くことなるので悩まずに済む。これは快適。

2番446Yの長いPAR4でパーセーブ
長い右ドッグレッグ。ティーショットはフェードせず左に一直線。林に突っ込んだが前方向に抜けてラフ。残り約190Yの打ち上げをボールが浮いていたので、5Wでピンハイ(ピンと同じ高さ)へチャレンジ。ブーメランのように予定以上のスライスも、サブグリーンの外側へ着地。そのサブグリーン超えの30Yから寄せてパー。これは嬉しかった。

5番512YのPAR5でバーディー
このロングも細くて難しそうなレイアウトだった。ティーショットは左が危険で自分は右ラフの高台。他のお2人はドローヒッターなので左側のトラブルゾーン。スライサーで良かった。でも北の武器商人さんのトラブルショットはお見事だった。上から見ていたので見えなかったが急傾斜で木の根元の窪地からどうやって打ったんだろう。拍手!

埼玉ゴルフクラブ

自分は反対側の右ラフからUT21度で今度は左ラフ。右ドッグレッグの度合いを確認しないで、かずくんさんの言うとおりに打った。残り125Yの打ち下し。9番アイアンの予定が間違えてPWなのに気づいて、悩んだがカートまで猛ダッシュ!気の利く北の武器商人さんがクラブを運んでくれたおかげでナイスオンで、4.5mを沈めてバーディー。こうして思い返すと助けられながら取れたようなバーディーだった。

PAR3でスコア崩す
過去のデータからはPAR3が最も平均スコアが良い。しかし今日はダブルパー2つを含めて4つのPAR3で+9と大崩れ。そしてその2つのダブルパーは穴があったら入りたいほどの失態。

埼玉ゴルフクラブ

まず15番165Yは約30Y打ち下ろしの豪快爽快なホール(写真)。目前の大きな木は、グリーンを見下ろす目線を遮るだけでアイアンの弾道なら全く関係ない。なのに空振り寸前のカス当たりで右下に落ちてOBと消えた。プレイング4の特設ティーからも寄らずの2パット。

次に7番211Y(10Y打ち下ろし)の長いホール。ここでは3Wが超天ぷらして100Y地点。しかも残り距離も100Yとはなんともマヌケ。でもなんとか2オン。約9mの上りでカップを過ぎて下るスライスラインをガツンとやり過ぎて4mもオーバー。返しをびびって3パットのダボ。

ただ、このファーストパットを参考にした北の武器商人さんが見事なパッティングでナイスパー。「お礼に」と0.5打譲ってくれようとしたが、スコア管理がややこしくなるので丁重にご遠慮した(笑)。

勉強になって楽しいラウンドだった
いろんなライからのマネジメントやそのショットなど、自分のショット以外でも大変参考になることが多かった。自分の内容は最近の練習がそのまま出た感じ。一部を除いてよく頑張ったと思う。

ゴルフの恩師でもある北の武器商人さんの前で初の100切り。ご本人は「え?そう?」と、どうでも良さそうだったけれど、自分の中では嬉しい目的達成となった。スーパースコアを披露するのではなく、100を叩かないよう努めたのが今日のゴルフの目標だった。

ご一緒したお2人のゴルフの感想
初対面のかずくんさんは、ブログ内容そのままの熱心な方。特に1m前後の嫌なパッティングをパーフェクトに入れる姿に感心。上りではもちろんしっかり打つし、下りのデリケートなパッティングもきちんとラインに乗せてストロークされていた。これは是非とも見習いたい部分。

かずくんさん
北の武器商人さん

北の武器商人さんは相変わらず早打ち。せっかちという意味ではなく、打つと決めたらその後がとにかく早い。以前にも表現したが、まるでやっつけ仕事のようにショットするのでこちらも快適。

ドライバーを含めて全てが高弾道のドローボール。練習動画ではフェード打ちに見えるのに不思議な人(笑)。別名SW商人とも言われるだけあって、SWを使ったアプローチは普段の3倍の速度で様々に打ち分ける。まさに自分の手足のように使いこなしている感じ。

楽しい空気に包まれた幸せな時間だった。


2011年10月01日

トップの右脇締め

引き続き感触がイマイチだが、相変わらず小さいスイングだけは悪くないので先週に続いて右脇を締めて腕を使わないドリル反復。腕を上に振り上げない不安さは、肩を深く回すことでカバーすれば済むこと。

意識としては「極力腕を振り上げない。」という感じ。先週からは「浅いかな?」くらいで切り返さないとちゃんと当たってくれない。グリップの通り道が胸より低い位置ある時間を長くして低くところでスイング。

前傾した肩のラインと平行・水平にクラブを回転させる。この意識によってやっとまともに飛ぶように、そして捕まるようになった。今週も160球と多めの球数になった。この処方、あと1ヶ月はかかりそう。

明日は珍しく日曜のラウンド。練習後に家族で光ヶ丘公園に出かけてクタクタになるまで遊んでしまったが、明日はゴルフの内容よりも会うのが楽しみな方々とのプレーなので、まあいいだろう(笑)。


プロフィール
ゴルフマニア手帳 by 大西義治
名称:ゴルフマニア手帳
著者:大西義治(はるる)
生年:1964年(昭和39年)
身長:165cm
体重:62kg
出身地:大阪府大阪市
住まい:東京都板橋区

自営業を営む趣味ゴルファー。東京都板橋区在住。生涯続けられるスポーツとして、趣味のゴルフを43歳から始めました。
  
クラブセッティング
ドライバー
GP ONE MINUTE M52
TRPX AURA(S)
フェアウェイウッド
BBD's 304T(#4)
TRPX RED-HOT TYPE-P(2+)
ユーティリティ・ハイブリッド
PING Anser(#20)
TRPX UT-7(1+)
PING Anser(#23)
TRPX UT-8(1+)
アイアン
MIZUNO MP-53(#5-PW)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
ウェッジ
MIURA MB-5000WB(#53)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
MIURA MB-5000WB(#57)
DG TOUR ISSUE CPT(S200)
パター
Edel Golf E-2
ボール
SRIXON Z-STAR
戦績
通算記録
通算ラウンド数(186)
2016年ラウンド数(24)
2015年ラウンド数(21)
2014年ラウンド数(20)
2013年ラウンド数(24)
2012年ラウンド数(17)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(75)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(37)
ワーストハーフ(80)
ハンデキャップ
JGA/USGA(12.6)
GDO(15)
2016年の記録
ラウンド数(24)
平均スコア(86.7)
平均パット数(1.83-2.07)
フェアウェイキープ率(44.0%)
パーオン率(27.3%)
リカバリー率(22.3%)
サンドセーブ率(17.3%)
ラウンド予定
2017年3月
猿島カントリー倶楽部
ワンウェイゴルフクラブ
2016年
2016/11/25
大栄カントリー倶楽部
2016/11/18
浦和ゴルフ倶楽部
2016/11/09
美里ゴルフ倶楽部
2016/10/28
カレドニアンGC
20/16/10/14
サミットGC
2016/10/08
十日町CC
2016/09/29
阿見ゴルフクラブ
2016/09/09
ザ・インペリアルCC
2016/09/02
阿見ゴルフクラブ
2016/08/19
猿島カントリー倶楽部
2016/08/11
ザ・インペリアルCC
2016/07/27
千葉CC-梅郷C
2016/07/14
紫あやめ36-EAST
2016/07/01
阿見ゴルフクラブ
2016/06/16
紫あやめ36-EAST
2016/06/01
紫CCすみれコース
2016/05/26
阿見ゴルフクラブ
2016/05/12
阿見ゴルフクラブ
2016/05/05
ザ・インペリアルCC
2016/04/22
紫CCすみれコース
2016/04/15
浦和ゴルフ倶楽部
2016/04/07
新武蔵丘ゴルフコース
2016/03/25
紫あやめ36-EAST
2016/03/18
八千代ゴルフクラブ

86(35)

92(28)

86(33)

94(35)

84(31)

95(37)

88(33)

86(36)

81(30)

86(29)

75(32)

96(37)

86(34)

85(30)

79(28)

95(34)

89(37)

84(31)

82(36)

84(35)

90(32)

79(28)

95(39)

84(30)
2015年
2015/11/13
紫あやめ36-EAST
2015/10/31
十日町CC
2015/10/16
紫CCすみれコース
2015/10/09
エーデルワイスGC
2015/09/18
若洲ゴルフリンクス
2015/09/11
ザ・インペリアルCC
2015/08/28
紫CCすみれコース
2015/08/20
千代田CC-中東
2015/07/31
千葉CC-梅郷C
2015/07/23
紫あやめ36-EAST
2015/06/24
紫あやめ36-EAST
2015/06/13
八千代GC
2015/06/06
双鈴GC関コース
2015/05/29
紫CCすみれコース
2015/05/23
十日町CC
2015/05/15
阿見ゴルフクラブ
2015/05/04
阿見ゴルフクラブ
2015/04/24
若洲ゴルフリンクス
2015/04/18
紫あやめ36-WEST
2015/03/27
紫あやめ36-WEST
2015/03/20
紫あやめ36-EAST

85(30)

99(36)

98(34)

96(38)

94(35)

87(32)

93(31)

83(34)

94(33)

84(34)

86(29)

83(30)

91(33)

92(32)

89(40)

80(31)

84(34)

86(32)

91(33)

83(29)

87(30)
2014年
2014/12/19
紫あやめ36-EAST
2014/12/05
紫CCすみれC
2014/11/21
サミットGC
2014/11/01
十日町CC
2014/10/24
サミットGC
2014/10/01
紫あやめ36-WEST
2014/09/06
紫あやめ36-EAST
2014/08/22
阿見ゴルフクラブ
2014/07/25
川越CC
2014/07/17
紫あやめ36-EAST
2014/06/19
阿見ゴルフクラブ
2014/06/14
千代田CC
2014/05/28
紫あやめ36-EAST
2014/05/24
十日町CC
2014/05/03
おかだいらGL
2014/04/25
紫CCすみれC
2014/04/18
阿見ゴルフクラブ
2014/04/11
赤羽ゴルフ倶楽部
2014/03/29
紫あやめ36-EAST
2014/03/12
紫あやめ36-EAST

83(33)

90(34)

82(34)

100(38)

84(33)

88(29)

94(36)

85(31)

90(33)

84(30)

91(32)

80(30)

88(34)

90(38)

82(31)

90(37)

83(31)

85(32)

83(29)

84(30)
2013年
2013/12/31
紫あやめ36-EAST
2013/12/20
紫CCすみれC
2013/12/13
紫あやめ36-EAST
2013/11/22
千代田CC
2013/11/09
十日町CC
2013/10/17
富士桜CC
2013/10/11
セゴビアGC
2013/09/21
紫あやめ36-EAST
013/09/06
ワンウェイGC
2013/08/23
千葉CC・梅郷C
2013/08/14
紫あやめ36-EAST
2013/08/07
阿見ゴルフクラブ
2013/07/27
ひかみCC
2013/07/17
紫あやめ36-EAST
2013/07/13
紫あやめ36-EAST
2013/07/10
紫あやめ36-EAST
2013/06/08
紫あやめ36-WEST
2013/06/04
紫あやめ36-EAST
2013/05/18
ムーンレイク茂原
2013/05/15
おおむさらきGC
2013/04/28
ザ・GC竜ヶ崎
2013/04/13
阿見ゴルフクラブ
2013/03/20
紫あやめ36-WEST
2013/03/09
アゼリアヒルズCC

85(29)

91(32)

85(34)

93(37)

103(38)

89(32)

90(34)

84(28)

90(33)

92(32)

85(34)

78(30)

87(36)

96(31)

90(32)

85(33)

89(32)

86(31)

86(40)

91(35)

90(36)

86(37)

86(30)

85(35)
2012年
2012/12/30
アゼリアヒルズCC
2012/12/12
川越CC
2012/12/01
紫あやめ36-WEST
2012/11/24
富岡CC
2012/11/17
さいたまGC
2012/11/10
アゼリアヒルズCC
2012/10/21
ザ・インペリアルCC
2012/10/07
アゼリアヒルズCC
2012/10/04
エーデルワイスGC
2012/09/15
ハーモニーヒルズGC
2012/07/24
阿見GC
2012/07/14
高麗川CC
2012/06/23
千代田CC
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

92(36)

97(33)

88(31)

102(39)

87(31)

85(33)

88(31)

80(36)

104(36)

83(35)

86(30)

92(32)

82(30)

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡CC
2011/10/02
埼玉GC
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC
2010/12/04
おかだいらGL
2010/11/27
おかだいらGL
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡CC
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木C
2010/08/09
瀬田GC・北C
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰GC・東C
2010/06/05
おかだいらGL
2010/05/29
玉造GC・若海C
2010/05/01
おかだいらGL
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木C
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木C
2009/11/01
玉造GC・・若海C
2009/10/20
おかだいらGL
2009/10/10
笠間CC
2009/09/21
笠間CC
2009/09/19
おかだいらGL
2009/08/13
滋賀GC
2009/07/09

笠間CC
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間CC
2009/05/11
太平洋クラブ六甲
2009/04/29
ザ・GC竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットGC
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
2008/08/31
東庄GC
2008/08/16
マスターズGC
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレスト
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒルGC
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッドC
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)

103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京CC
2007/11/23
鶴CC・宇都宮C
2007/10/06
ロックヒルGC
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

130(40)
過去記事