
肋軟骨炎で安静中のため、この週末は久しぶりにプロゴルフツアーをTV観戦。自分の場合、誰が勝つかとかスーパーショットを見て楽しむよりは、選手の動きや仕草に興味があってそっちに集中してみている事が多い。グリーン上の石川遼君の後ろポケットにグローブが入っていて、それを見て初めてパットは素手が良いってことを学んだくらい(笑)。
今日も石川遼君のグリーン上でひとつ発見。少し前から気になってはいたのだけれど、マーカーの位置にボールを置き直す時のことで、すごく神経質にボールの向きをセッティングする点。石川遼君に限らずほとんどのプロが行う行為だけど、今まで不思議には思っていたけれど「マーク(ロゴの位置など)の向きを気にしてるのかな?几帳面だなぁ」くらいにしか考えていなかった。
そういえば今朝、ネットで次のラウンド用の新しいボールを捜していて「ターゲットポイントライン入り」というのを見かけた。その時はなんだか解らずにスルーしてたんだけど、TVのプロ達の行為とリンクしてやっと解った(^ω^)
よく考えれば練習場のボールにもライン入ってるしね。ボールに描かれているラインは、回転を見るためのラインだと思ってた。昔そういうボールでパットの練習させられたこともあったし…。
実は自分のラウンドでもプロ達の几帳面?な行為を真似てボールを置いてたんだけど、自分の場合はロゴマークを上に向けてただけ。まさに几帳面さ?だけを真似てた(笑)。目標を定めやすくするために絶大な効果があるなんて今さら学んだのでした。
ボールにターゲットポイントラインが入ってなくても自分で描けばいいわけで、次ラウンドで早速実践すべし(^ω^)

片山晋吾プロも使用のラインエムアッププロ
コメント
コメント一覧 (4)
ライン入りのボールもノーマルボールと同じ値段だったりするんですけど、ピンク色のマーカーに慣れてしまってそれ以外の色はNGなんです。
ニューイングとかツアステのボールってロゴが横一列だからそれをターゲットポイントに合わせてもいいような気がするなぁ。キャロウェイとかは無理っぽいけど。どうなんだろ。