セブンハンドレッドクラブ(9H)

ゴルフを真剣にはじめて早いものですでに半年が過ぎた。ところで俺はまだ「初心者」なんだろうか?いや、ゴルフで言う「初心者」って一体どのへんまでのことをいうのだろうか?初心者って未経験者?経験の浅い人?浅いってどんくらい?下手な人?それもどれくらい?

よく「ゴルフ歴○年」という言葉があるけれど、ゴルフに関わる密度が人によって異なるので年数や月日で定義づけるのもおかしい。以前乗馬を少しやってたんだけども乗馬の場合は「鞍数(乗った回数)」がそのまま腕前というかその人の経験を表すプロフィール的役割をしてたから、ゴルフの場合はラウンド数なのかな?

ネットで初心者の定義みたいなものを調べてみると、1年未満、半年未満、3ヶ月未満と様々な意見があった。ラウンド数という考えはあまりなかった。しかもその数え方を「初練習から」とする場合と「初ラウンドから」とする場合があった。

そこで俺と同じ昨年からゴルフを始めた友人のオチョ君に聞いてみた。

はるる「俺たちって初心者?」
オチョ「俺たちは初級者だよ。」

初級者・・・そういうランクがあったのか(笑)。

ここは経験豊富なゴルファーに聞くしかないと思い、友人のゆう3に初心者〜上級者の定義みたいなものを訊ねてみた。

「あくまでも主観ですが、ラウンド数や年月は関係なく、初心者はマナーや基本のルールが解ってない人。初級者は自分のプレーに精一杯で他人の面倒まで見れない人。それ以上が中級者。シングルさんが上級者。シングルさんは上手いだけでなくマナーも上級です。つまり俺やはるさんを含めたほとんどのゴルファーは中級者だと思います。」

なるほど。名答だ。

そう言えばやっと他人の面倒がやっと見れるようになってきた(^ω^)