グランディ那須白河グランディ那須白河ゴルフクラブ(SOUTH)

土曜日からの宿泊で出かけたグランディ那須白河ゴルフクラブ。噂に違わぬ素晴らしいコースとこれ以上ない快晴下でのラウンドを満喫。ラウンド当日は気温が19度まで上がって半袖でもいいくらいの陽気だった。

1日目の土曜日は練習日に充てた。まず本コースの練習用グリーンでパッティング練習のあと、アカデミーコースという3ホールある練習コースを3周ほどラウンド。その後打ちっ放し練習場へ行き、続けてアプローチ練習とバンカー練習もたっぷり打ち込んだ。明日にラウンドを控えてるというのにすっかり疲れてしまった(笑)。

グランディ那須白河ゴルフクラブグランディ那須白河ゴルフクラブ

そして本番当日。これ以上ない晴天の下、SOUTH→WESTコースをラウンド。SOUTHコースは2年連続で女子トーナメントのINコースに使用されたコースで、見晴らしもレイアウトも美しいの一言。WSETコースは一昨年トーナメントで使用されたものの、狭くてトリッキーなレイアウトが選手に不評で、翌年は使用されなかったクセものコース。右の写真はそのWESTコースの一場面。打ち下ろしのティーグランドから3ホール分のフェアウェイが見えるという豪快さ!難易度も一番高い。

本日の結果
56(22)+59(20)=合計115(42)


スコア(グランディ那須白河ゴルフクラブ)

ティーショット

今日のラウンドでもショート以外は最終を除いて全て3Wを使用。珍しくスタートホールから快心の一撃が出たが、予想通りスライスしてしまう弾道を終始調整しながら打たねばならず狙い目に工夫を強いられた。ショートホールは精度悪く残念ながら1オンなしだったが、アイアンの飛距離がほぼイメージ通りで収穫があった。最終ホールはせっかくなのでドライバーを使用。240ヤードのショートカット目印をめがけて目一杯打ち、芯を食ったように思えたもののかなりスライスして森の中へ(笑)。

フェアウェイショット

ベント芝という事で心配もあったけど、まあ下手なりの及第点かな。ブログを通じてアドバイスも貰ってたので、160ヤード以上はユーティリティを多用しつつ満振りよりも精度を重視する気持ちを大切にした。ラフは全体的にセミラフ程度の長さだったけど粘り気があって見た目以上に難しかった。少しでも手前から入ってしまうとまともに振りぬけない。ショートアイアンでも10〜20ヤードショートすることが多く勉強させられた。

アプローチとパット

グリーンはアンジュレーションがきつく、目下練習中のPWでのアプローチは怖くてほとんど試せず主にAW(52度)を使用。全般的にまずまずのアプローチが出来たが、グリーンがかなり難しかった。平坦な部分がほとんどないウネウネの大きな2〜3段グリーンに終始悩まされパット数がかなり多くなった。苦戦したのとは対照的にすごく楽しいグリーンだったので、いつかこいつを攻略してやりたい。

ラウンドを終えて

練習の甲斐あってアプローチは上達してきたけれど、40ヤード以内の精度とアプローチのバリエーションをもっと増やしたいと思った。あとティーショット(長いクラブ)が苦にならなくなってきたので、今度はその方向性を高める練習を増やさないといけない。全く自信がなかったアイアンは、少し安心して打てるようになってきた。想像している距離が出るようになってきたので更なる練習を重ねたい。

最後にスコアカードを紹介。

グランディ那須白河ゴルフクラブ(スコアカード)