アジア取手カントリー倶楽部(駐車場からの眺め)アジア取手カントリー倶楽部

今日はアジア取手カントリー倶楽部を1.5ラウンドしてきた。河川敷のわりにしっかりしたコースで、近くて安くて平坦で廻り放題が嬉しい。逆に厳しいのは各所に散りばめられた無数のクリーク、フェアウェイを外れるとすぐ黄杭で1ペナ、年中吹く強い風、グリーンはほぼ砲台という条件。

本日の結果
52(19)+49(21)=101(40) エクストラ:55(17)


アジア取手カントリー倶楽部のスコアカード

フェアウェイキープ欄にあるDRの文字はドライバー使用ホール。今回は広めのホールで「試してみても良いかな」と思えたホールで4度使った。ウエストコースは短い分狭くトリッキーなので1度も使用せずバック9で3回使って100ヤードチョロ、230ヤード1ペナぎりぎりスライス、150ヤードのテンプラ。これで一度封印(笑)。エクストラ9の最終ホールも比較的広かったので使用。220ヤード先のフェエウェイにやっとキープ。でもこれじゃスプーンと変わらない。確かに嬉しかったけれど冒険した意味なし?(笑)。挑戦することに意義があったということにする。

そしてここのグリーンは高麗で小さめ。今回からほぼ真上だったパットの目線を少し横からに変更。よって手首の角度も変更。加えて距離の出し方を振り幅からややインパクト重視に。これはスコアを恐れず思い切って徹底させたが吉だったのか凶だったのかよく解らなかった。でも構え方はこちらの方が楽だったのでしばらく続けてみることにする。

初バーディー(カップ距離までの距離)

短いミドルだったが初のバーディーを奪取。パー4を3回で終えるあっけなさを初体験したが意外に大きな感動もなく同伴のキタさんの方が喜んでいた(笑)。これは距離が短かったからかな。あまり実感なくそそくさと次のホールへ向かった。

今日の収穫は、明日へと繋がるであろうドライバーショットをいくつか試せた事と、実験段階のパットでいくつか得るものがあったこと。もちろん反省材料の方が多く、アプローチのシャンクを久しぶりに出してしまった。これは完全にアドレス時の注意不足。重複するが結果(ボール)を追いすぎで、強く意識しないとすぐ体が開いてしまう悪いクセが度々出てしまった。おかげでショートアイアンがやや右側に勢いなく上がってしまうパターンが多くもったいなかった。

河川敷の平坦コースで簡単なはずなのだけど、フェアウェイ両サイドにある1ペナの黄杭が自分にはかなりのプレッシャーで、受け場所のある丘陵コースの方がよっぽど楽な気がする。逆にここはOBの白杭がほとんどないから結局“行って来い”なのかな。

ドライバーは今回の飛距離ではスプーンとほとんど一緒なので、どうせ使うなら240〜250ヤードは打てるようにならないと意味がない。それくらい飛ぶようになればスプーンよりやや確率が悪くてももっと積極的に使おうと思える。しばらくは今日みたいな使い方を続けながら練習あるのみ。上手にならなければいけないショットは他にも山積みなので練習メニューに悩むことになりそう。