スイング加工写真

ここ最近のレッスンは下半身に集中。おかげでだいぶ様になってきた。そこで今日は久しぶりにスイングを撮影し、画面を見ながら何本ものラインを引かれて分析レクチャー。使用クラブは7番アイアン。通常は何回か撮影してその中から映像を選ばれるのだけど今日は一発OK!

トップ時のクラブの角度、腕の角度と在り方、姿勢はほぼOKをもらえたが、右腰がややスエー気味と指摘を受ける。伸び過ぎというほどではないが、後方からの映像でベルトの位置が左上がりになっている。これは水平になるのが理想。ここは右の腰と股関節の動作がポイント。

ダウンスイングは、ようやくインサイドから降りるようになった。肘の向きもOK。しかし右手親指と人差し指のクラブの握り目がインパクト直前まで見えており、開いて入り過ぎ。確かにラウンドでも時々プッシュアウト気味に頼りない球が出ることがある。怪我するほどのショットではないが今のうちから注意しておこう。

フォローはテイクバック&トップに対してクラブが上から出すぎている。悪くはないが同じ角度で出るのが理想とのこと。実はウッドを振ると逆に低く出過ぎる時がある。これは自分の場合、腰を回転させるタイミングが遅いことが一番の原因とのこと。

これらを踏まえて今日与えられたスキルは、自分から見て右に45度にスタンスし左右の股関節と腰の動きに注意しながらボールを打つというもの。このスキルはかなり股関節と腰にくる。しかも左足がめくれないようきっちりフィニッシュをとらないと行けないので大変。

毎日入浴中に股関節を鍛える動きを日課にしているが、これだけでは少し甘いかもしれないので、日課に腰割りをはじめとする股関節のトレーニングを取り入れることにしよう。パット、アプローチ、筋トレ、股関節トレ、素振り。ちょと多すぎる。そろそろメニュー組むようにしよう。


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