アジア取手カントリー倶楽部(2008/06/15)

梅雨の谷間の快晴下でアジア取手カントリー倶楽部をラウンド。ここは今年3回目の訪問。河川敷タイプのコースで高低差が全くない平坦コースだが、毎月1ラウンドでは上達が遅いと考え、経済面を考慮して時々ここを追加エントリーするようにしている。

本日のスコア
47(17)+47(15)=94(32)

WEST→OUT→(WEST)→(IN[6Hまで])

アジア取手CCのスコア(2008/06/15)

以下はエクストララウンド。

アジア取手CCのスコア・エキストララウンド(2008/06/15)

今日のスコアがうまくまとまった一番の理由はコースマネジメントを含めた集中力と、パットを含めた80ヤード以内からのプレー内容。でも全て含めて「集中力」と言ってもいいのかも。グリーンに近寄ってから乗せるまでは前日の「インパクトの反復練習」がかなり効いたように感じた。確信はないけれど、すぐそこに見えるグリーンとカップを意識しすぎてインパクトで弱まってしまうという事がほとんどなく、バシッと打てたから。

スコア表の赤文字がティーショットで使用したクラブで、空白はスプーン使用。ティーショットは迷わずドライバー、スプーン、UTまでを使い分けた。WESTコースはこのゴルフ場で最も人気が薄くかなりトリッキー。クラブの使い分けやコースマネジメントのいい練習になる。スプーンの飛距離が約200〜220ヤードだが、ドライバーとほとんど変わらず成功率は雲泥の差。まだまだである。

アジア取手カントリー倶楽部(2008/06/15)アジア取手カントリー倶楽部(2008/06/15)

フェアウェイショットでは、ロングホールでクリークを最初に1度失敗し封印しようかとも考えたが持ち替えずボール位置までそのまま歩いて再挑戦。そして200ヤードちょい先のグリーンを左手前に10ヤードほど外したところまで持って行けた。これで自信を付けて以後2回使って2回とも200ヤード前後のショットが出来た。大収穫。

アイアンはダフりがいくつか出た。これも前日の「インパクトの反復練習」の賜物?だと感じた。アプローチが緩まない練習にはなったが、練習本来の成果がまっとう出来ていないということだろう。

そして最後にありえないミスを連発したのがSW。AWが良かったのとは対照的に、砲台をアプローチすればかなりの突っ込み不足。ピンが手前だからと20ヤード、30ヤード打てばダルマ落とし。グリーンに乗せられなかった凡ミスが4回もあった。上げるショットは、マットから打つのと芝から打つのとではこんなに違うのかと痛感。でも今まではこんな事なかったのだが…。SWは58度だが自分のレベルではロフトが寝すぎているのか打ち方の問題か。

今回のラウンドを一言で言うと「これだけミスしても90台で回れる」が実感。コースレート66.5の簡単なコースかもしれないけれど。今度は今日の反省点修復の努力をして、6200ヤード以上あるコースレート70以上のコースで今日以上のプレーが出来るよう頑張りたい。


2008年度クリアランスセール