アプローチ練習

先週から念入りに自宅でのアプローチ練習を重ねて、無性にアプローチを大量練習したくなり、1階打席が空いてそうで打ち放題のある練馬区高野台のトップゴルフガーデンまで出かけた。キャディバッグごと持っていったが50ヤード未満の距離をひらすら練習。

AW(52度)を中心にPWとSWで50ヤード未満を200球は打っただろうか。記憶に刻まれている直近ラウンドでミスったシチュエーションを思い返しながら打ち込んだ。これだけたっぷりアプローチの練習が出来ると、ラウンドでもないのにアイアンショットやドライバーでさえ軽くスムーズに打てるような気がした。

アプローチが良いとグリーンを狙うセカンドショットのプレッシャーも軽減され、結果的に良いショットが出るだろうし、飛躍すればティーショットも楽になるということ。常時80台で回る人と自分のレベルとの違いは間違いなくアプローチだから「練習場で長いクラブを振り回している場合ではない。」と極論めいた言葉を自分に言い聞かせるような感じ。

アプローチ以外のショットは各5球前後ほど。特に良くもなければ悪くもない。但し合格点はかなり低いかもしれない(笑)。言い方換えればいつも通りってことだけど、不思議とアプローチ練習が充実したせいで満腹感を持って終了。「満足」ではなく「満腹」というところがミソ。

今日は給料日で世間のゴルファーたちは遊びに出かけているハズ。今日も他人より進歩したと自己満足して帰宅。


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