
昨日の27ホールの疲れがほどよく太ももとふくらはぎに残る中、午後からインドアレンジへ向った。5W、6I、8I、SWを持参。レンジまで約2キロ、時間にして18分を歩いていると自分がどれだけ疲れているのかよく解る。もしかしたら今日は当たらないかもしれない。そうあらかじめ予測しながら猛暑の中レンジへ到着。
案の定当たりが悪い。普段あんまりないトップ気味で多く当たる。下手に調整を加えると今度はダフる。知らずのうちに体が疲れた部分をかばってるのかな。SWのショットを何種類か試し打ちした後で、6I以外のクラブを全てバッグにしまってハーフスイングの反復練習に切り替えた。
肩が早く開きすぎると左へ、力を入れすぎるとダフり、抜きすぎるとフェイスが開いて右へ。何度も繰り返しているとミスショットする理由が特定されてくる。これがレッスンだとピンポイントで指摘してもらえるのだろうけど、今日は自分でただひたすら基本練習。
ついでにミスショットが出た時にあえてそのミスを再現することも試みた。なかなか上手く再現できるものではないけれど…。まるでワクチンを研究してるような練習方法だ(笑)。当たる日と当たらない日が交互にやってくるのは今に始まったことではないけれど、当たらない日の練習方法を前から模索していたので今日はちょうど良かった。効果があったかどうかはそのうち解るだろう。

コメント
コメント一覧 (4)
DRの調子は復活してきましたが、ショートアイアンの調子が戻ってきません。長い方がバランスよく振れてる(4Iが一番調子がいい)という変な状況が続いています。少し手元を重たくしてみるかなあ?
実は「4I入れてUT1本抜きたいなぁ」と考えていたところで、でもかなりキツいゴルフにならないかなぁと不安もあります。そんな時に「4Iが一番調子いい」なんて羨ましく、そそられるコメントがっ!今度「4Iのススメ」をご伝授ください。
UT-306が届いたので、さっそく練習場へ。が、珍しくアイアンが調子いいのにうまく打てず。しっかり当たるととても21度とは思えないほど高くあがり飛距離も出るのですが・・・少しヘッドが効くように鉛を貼ってみるつもりです。もっとバッチリと思っていたので少し残念でした。
でも、実際は4IよりUTの方が簡単だと思います。この間、ハードスペックシャフトの21度を借りて試打したときは5Iより簡単かなという感じでしたし。
自分は短尺の初心者向けゼファーUTが22度ですが、UTで20度超えるとかなり上がりますよね。そして止まる。自分はこの22度で約185ヤードですが毎回ゴルフ場で打つ度に、その高い弾道に自分でビビります(笑)。まだ自分の打つ球に慣れてないだけなんですけど^^;