今回のラウンドは群馬県の東南端にある板倉ゴルフ場。東急リゾートが管理する県営のパブリックコース。ホール間を背の高い木でセパレートしてあって河川敷を思わせない景観で管理はほぼ完璧。グリーンは高麗芝の2グリーンだけど、これもとても綺麗だった。
本日のスコア
50(16)+56(19)=106(35)
曇り・気温29→35度・微風
コースレート69.6/距離約6250Y

スタートからいきなりロングということで全てのクラブが振れる格好のパターン。…と思って臨んだものの、ティーショットをヘッドアップし50ヤードほど先の木の根元へ。続いて左上がりのつま先下がりから6Iでクォータースイングもトップでゴロ。クリークを2回使ってグリーン近くまで持っていったけど、アプローチでダフって6オン2パットのトリプル。
トリプルを嘆く腕前でもないのだけれど、ティーショット、アイアン、アプローチと最初のホールで全てをダメ出しを食らったイメージ。これが終始自分を襲って拭いきれずというラウンドとなってしまった。
歩く姿に覇気が感じられない私(笑)。
それでもなんとかクリークやユーティリティをティーショットで使ってごまかしながらラウンド。今日はクリークがバカ当たりしてくれたのでなんとかなった。8ホール目からスイングも修正でき、ティーショットもやっとまともになってきた。しかし前回好調だった100ヤード以内からのショットが今日は全くなってなかった。
バック9になると今度はコースの策略にはまり始める。なんとか挽回しようと「前進あるのみ」のような特攻ゴルフになってしまったせいでOB、クリーク、バンカー、景観のプレッシャーに苦労させられた。100以上叩くゴルファーの典型的なパターン。
スタートホールで全てのミスを出してしまい、その後しばらく思い切ったスイングが出来なくなってしまった。後半は挽回しようと思うがあまり雑になってしまった。自分との闘い、あとコース形状に対して謙虚に攻める場面も必要だった。
スコアの方は久しぶりに100を大きく上回って、自分がまだまだだと言うことを教えられた。コースは綺麗でフラットな河川敷で広めに見せながらよく考えて造られていた。少しなめたゴルフをしてしまった。フェアウェイもラフも高麗芝だと思うが少し長めで重く感じ苦労した。逆にフェアウェイウッドはボールが浮いて打ちやすかった。クリークが調子良かったのはこのせいだろうと思う。
あと、GDOでスコアを登録して気付いたが各ホールの距離が全く違う。レギュラーティーだけどGDO登録のものより概ね5〜15ヤード長かった。逆にIN8番のショートはフロントからで125ヤードだった。フラットなので当然打ち下ろしなどは全くなく、丘陵コースのように「400Yを230Y打って残り120Y」というような事がないので距離がタフに感じた。でも打ち上げもないから相殺かな。
コメント
コメント一覧 (4)
写真で見てもキレイなコースですね^^
新しいパターの調子はどうでしたか?
これから気温35度のなか、薄暮に出かけてきます。まずは、途中の練習場で200円(40球)ほど打ってから、挑んできます。
JUN2さん、ありがとうございます。平均スコアより2打、目標スコアより7打多く打ってきました。正直なところ今日はまぐれというかラッキーがあんまり生まれませんでした(笑)。
スタートで動揺するとパットも入りません。最悪のスタートでした。途中もう1発OBもあったのに、よく48で回れたと自分を納得させることにしました。
こんな日もあります。プレー費3500円なので気が緩んでただけなのかもしれませんが・・・。