トップゴルフガーデン

久しぶりの野外レンジ。ドライバーの使用頻度を徐々に増やしてはいるものの、スイング練習は6番アイアン中心。その他の練習も短いクラブを優先的に行っているせいで、相変わらずドライバーの絶対練習量が少なすぎる。よって本場でも自信のないスイグをしてしまいがち。ということで、今日はドライバーを多めに練習した。

先日、新潟の友人にいろいろポイントアドバイスをもらったので、ひとつずつ思い出しながら実践練習。その中で今日一番効果があったのが「ボールを凝視しないで下目使いで〜(略)」というやつ。下目使いにすることで、いろんな利点があるという。

まず頭が落ちないので背筋が伸び軸が安定する。そしてうまく打ちたいという意識が消えアドレスで固まらないようになる。などなど。実践してみると驚くほど効果があってビックリ。これはドライバーだけでなく全てのクラブで効果絶大だった。

今まで「頭を残す」ということは意識していたけれど、その「残し方」も大事だったとは。瞬時にこれだけ効果が出るということは、下目使いは他にもきっといろいろな部分に良い影響があるのだろう。友人のアドバイスに感謝。自宅のシャドースイングでこれは絶対癖づけよう。