ジュンクラシックCC(クラブハウス玄関から)

昨年の初ラウンドからちょうど一年のアリバーサリー。ゴルフを始めるきっかけを作ってくれた友人の上京に合わせてジュンクラシックカントリークラブ前泊ラウンドを企画。今回は車ではなくメンバー全員が東京駅に集合して新幹線でまったりと旅行気分。

最寄駅からゴルフ好きの秋澤さんが運転するタクシーに乗って到着。何度も写真で見て憧れていた和風モダンなクラブハウス前に到着。ここはクラブハウス、宿泊所、キャディマスター、食堂(レストラン)の全てが古く、コンパクトで趣があり、バブリーなリゾートゴルフ場とは全く違う。初めてなのに故郷に戻ってきたような感じ。

ジュンクラシックカントリークラブ十九番穴・田舎家

到着後はまず名物の「十九番穴・田舎家」で腹ごしらえ。茅葺屋根の風情ある食堂。しかもどのメニューもゴルフ場らしからぬ値段に少々驚き。ソフトドリンクに至っては全て無料。ここはコース内にある売店も全て無料なのでこの時期は特に最高。ショートコースラウンド用に持参したクラブを軒先に置いて、青空と美しいコースを見ながら軒先に設けられた外の席でゆっくり食事を楽しんだ。

ジュンクラシックCC(ショートコース)ジュンクラシック(ショートコース)

ショートコースは全12ホールで100〜110Y前後を中心に最長193Y。本コース同様各ホールに「ロストの森」「シャンクの池」など愛嬌ある名前が付けられていた。前泊客は無料で回り放題なのだけれど、さすがに翌日にラウンドを控えて何周も出来ないので1周で終了。

景観に重点を置いた美しいホールが多くティーグランドに立つ度にしばし眺めて楽しむ雰囲気。ゆえに少々トリッキーだったけれど、スコアカードも付けずに「楽しむ」という感じだった。

ジュンクラシックCC(パッティング練習場のベンチ)ジュンクラシックCC(フォレストイン)

時間がなくてアプローチ練習場は使わなかったけど、前泊だとパッティング練習も充分に出来るのでここぞとばかりに練習した。ネットのない250Yレンジは日没間近だったので50球ほどで終了。

田舎家で楽しい夕食を済ませた後、麻雀ルームへ直行し深夜2時近くまで遊んだ。テニス、卓球、麻雀すべてが無料というのは罠だ(笑)。周囲を見るとこんな遅くまで遊んでるのは自分達だけだった模様。ここがゴルフ場だってことを一瞬忘れて遊んでしまっていた(笑)。

宿泊は、トーナメント開催時に選手が止まったというフォレストイン。部屋の扉の「1980 S.Ballesteros」という文字にも少し感動。向かいの部屋には「Tommy Nakajima」と書かれていた。