小見川東急ゴルフクラブ(2008/10/09)小見川東急ゴルフクラブ(2008/10/09)

とても綺麗で美しい丘陵コース、千葉県香取市にある小見川東急ゴルフクラブをラウンド。3回目の訪問になる今回は、格安でプレーできる定休日セルフデーを選んだ。6時過ぎにゴルフ場に到着したが受付開始が6時45分とのことで30分ほど待つことに。ゴルフ場のオープン時間前に到着してしまったのはこれで3回目(笑)。

本日のスコア
50(17)+45(15)=95(32)

OUT→IN/WHITE TEE/6,080Y
曇→雨→快晴/18℃→22℃

小見川東急ゴルフクラブのスコア(2008/10/09)

行ってみたらなんとアウトコースの第1組目だった。なんかこれだけで得したような目茶嬉しい気分。定休日だと言うのにスタッフ数も多く、キャディ付きの組も多数あった。売店も全て開いていたし、バッグの積み下ろしがクラブ磨きまでしてもらえたので定休日の意味がイマイチ解らなかった。コンペが入ってたからかなぁ。

あと、平日だとティーの位置があまり前にならずカップ位置も難しいだろうと思って期待したいたのだけど、カップ位置はまずまず難しい位置だったものの、ティー位置で前寄りが多く少々期待外れ。特に大好きな池越えの2つのショートホールは、通常は160〜170ヤードのところが140前後になっていて少し残念だった。

小見川東急ゴルフクラブ(2008/10/09)小見川東急ゴルフクラブ(2008/10/09)

さて気分良く第1組目でスタートしたがフロント9はとにかくティーショットが悪く、100〜150ヤード地点からセカンドショットを打つシーンばかり。ウッド、アイアンともに当たりが薄くダマシダマシでゴルフしているような状況。そしてそこににわか雨の洗礼。実は雨にあたりながらのプレーはこれが初めて。ある意味集中力は増すが、少しグリップが気になった。でもいい経験をした。

そして今日の前半は、フック出ない代わりに久しぶりにスライスが出た。何かがおかしい…。当たりもさることながらこれで50を切るゴルフをしようなんて少し無理な気がしてので、ハーフのインターバル後に急ぎ足で練習場へ向った。今さら練習して何か解るんだろうか?と半信半疑だったけど意外にもすぐに理由が判明。スエーを嫌がるあまり左手の延びが足りず小さなスイングになっていた。

小見川東急ゴルフクラブ(2008/10/09)小見川東急ゴルフクラブ(2008/10/09)

バック9が始まってすぐにその修正効果が現れたわけではないけれど、徐々に体が思い出してくれたというか馴染んできて、ティーショットもまあまあ。アイアンもキレてきた。前半は難しいライから打つことが多かったが、後半はショットに余裕があったせいかコースマネジメントもしっかり出来て、各ショット毎のポジションもパッティングラインも良かった。

今日唯一のバーディーはチップイン。ロングやミドルじゃないから格好良いものではないし、5ヤードほどで短く真っ直ぐなラインだったけれど嬉しいバーディーだった。逆におかしかったのは5Wだと思って間違えて3Wを持っていてラフからナイスショットしたこと。やれば出来ることを発見した瞬間だった(笑)。

今日はチップインバーディーに助けられて合格スコアが出たが、トリプルボギーが出たりサービスホールで叩いたり、フェアウェイがキープ出来なかったり、キープ出来た途端に欲張ったりと安定さに欠いた。無難な位置へのアプローチと、短いパットを外さなかったのだけは良かった。

小見川東急ゴルフクラブ(2008/10/09)小見川東急ゴルフクラブ(2008/10/09)

時間と体力が余っていたのでこの日も追加ラウンドで遊んで合計27ホールをプレー。とても西日が美しかった。ここは比較的フラットなのだけれど、フェアウェイのアンジュレーションが厳しい。コースガイドに「林と水とマウンドが調和した戦略性に富んだコースデザイン」とあるが、まさにその通りの景観に出逢えた。