ボール打ち分けドリル

今日のレッスンは、7Iと5Wを使って打ち出し方向を分けるドリルに終始。まず最初は打ち分け方法も教わらないまま、目の前に立てられたポールを基準に「右側、左側、ポールに当てる」という順番で打ってみることに。しかもスタンスやボール位置は全て同じで。

やってみると右狙いは簡単。しかしこれは誰もが教わらずに出来る方向。苦労したのは左側。最初は何度やっても左側に打てずポールによく当たる。どうやら自分の感覚よりも全体的に右にズレている様子。

これをひたすらやっていると、何度も言われている「インパクト時の両肩方向」が作用していることに気付く。また打ち分けることによって、真っ直ぐ打つという最も理想的な方向性も養えるという。距離のあるレンジではこれにドロー、フェードも交えた練習も有効とのこと。

プッシュアウトとスエーが怖くてテイクバック時の捻転やスイング自体が小さくなったり、引っ掛けが怖くて逆にすっぽ抜けてしまう今の不安点を解消してくれるべくドリルかもしれない。これはしばらく続けてみよう。