グリップエンドの腰が引っ張り合う

写真はタイガー・ウッズの切り返し

今日のレッスンのポイントは、グリップエンドと左腰が引っ張り合うように切り返すという点。バックスイングを大きくという意識はあったけれど、そこからインパクトまでのグリップの通り道が近道すぎるみたい。

最近は正面から見た時の8時→4時に集中していたので、このポイントは盲点だった。ダウンスイングの“弧”が小さいと、手首を返そうとするタイミングにも余裕がなくなり、より強く手首を返さねばならない。

切り返しで腰を飛球線方向に突き出すように左股関節に乗せ、同時にグリップエンドを目一杯体から離す。この時お互いが引っ張り合うように。グリップエンドを遠ざける作業は左手に任せる。もちろんそこから引っ張られるようにダウンスイングの主導権も左手が担う。

でも、この引っ張り合う時の左肩の在り方が難しく、突っ張って飛球線方向に流れるような感じになってしまう。ここはまだ今後の課題か。

ダウンスイングのレッスン

多少ぎこちなくても、かなりボールの勢いが増した。切り返しでこの作業を意識することによって、自然にタメも作れるようになるかもしれない。今までとタメを作るために意識する部分が違ってきた感じ。同時に8時→4時で意識してきた形もスムーズになってきた気がする。

関連リンク
・ダウンスイング(秦野エイト会)