アプローチ練習

今日は出かける用事があったが、早起きだったのでインドアレンジで感触を確かめる程度の練習を30分ほど。クラブは5W、6I、PW、AWの4本を持って行ったが、打ったのはほとんどAW。

ほんの少しだけオープンスタンスにしてゆっくり上げてゆっくり下ろすのがなんだか心地良かったので、壁打ちだから実際の球足は解らないけれど、5Y、10Y、20Yを想定して気持ちよく感触を楽しめた。

ただ時々パンチ気味に、あるいは引っ掛けてしまったり、シャンク気味に入ったりする。そこまでまた仕切りなおして、リズム良くゆったり打ち続けているうちに、“オープンスタンスにする”という新しい動作が入ったこともあって、他のショット時と同じく“スタンスから決める”というプリショットルーティーンを行うようになっていた。

思い返せば、ショートゲーム時のプリショットルーティーンって、これまでかなり適当な、単なる打つ前の癖だったような気がする。今日は、これから打とうとしているショットをしっかり入れ込むというか、意味のあるルーティーンになってきたかもしれない。いい傾向かな。

しかし、こんな練習なら自宅でできたかも(笑)。