インドアレンジで練習

いろんな都合が重なって連休中のラウンドも中止になった。ここに焦点を合わせて練習してきたつもりなので、連休後半は凹みながら何もしない日々を過ごしてしまった。当然練習もまったくやらず。

そんなところへ大阪の友人から「連休中は3回も練習に行ったので楽しみです。」と連絡が入った。年に何回も練習場に行かない友人。すべては来週ご一緒する兵庫県でのラウンドのために。

ということで、思い出したようにインドアレンジへ出かけた。随分久しぶりの気がしたけれど、中3日開けただけだった(笑)。打席に立ってみると当然ながら「久しぶり」という感触もなく普通に打てた。

撮影して気づいたのが、トップで頭とグリップが随分離れるようになっている。最初はどういうことだろうか?と思ったけれど、要はこれまでよりもクラブをフラットに上げていた。これは前回の紐を使ったレッスンの成果なんだろうか?ループスイングもだいぶ収まった。

トップからインパクトまでの時間も今までより長くなった気がする。自宅へ帰ってから見た動画では全くそんなことはないんだけれど、スイングしている最中の自分としてはかなり長くなったような。

よって、待ちきれずに打ち急いでしまうとミスショットとなるが、大きくゆったり上げて下ろした方が、的(まと)に当たる音も豪快。しかも疲れないので一石二鳥。腕に力を込めて振っても何もいいことなし。

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・まっすぐ引いて大きくスイング