太平洋クラブ六甲コース(2009/5/11)

お祝いごとで大阪まで帰ったついでに地元の仲間たちとラウンド。母の日もあり、夫婦で互いの母を連れて大阪観光〜京都観光と連日の歩き疲れを引きずったまま当日を迎えることに。さすがにきつかった。

「ゴルフ、行きたくないなぁ」なんて思ったりしたのも初めて。ゴルフ場に到着する前から足がパンパンに張ってるなんて…。しかし、すでに夕方のような体力なのにゴルフ場へつくと気分は元気に(笑)。

本日のスコア
54(20)+53(18)=107(38)

IN→OUT/Blue Tee(Regular)/6,279Y
快晴/微風/20→29℃
グリーンスピード(スティンプメーター)9.0フィート
グリーン刈り高4.2mm
OBは打ち直し(特設Tee使用なし)

太平洋クラブ六甲コースのスコア(2009/5/11)

景観の美しさとそのプレッシャー、半端じゃないグリーン周りのハザードの多さなど、噂に違わぬ素晴らしいチャンピオンコース。グリーンのエアレーションと砂、フェアウェイにも大量の砂が撒かれていた。

太平洋クラブ六甲コース(2009/5/11)

インコース

2つのOBはいずれも2打目。2発ともにトゥヒットで右側へのOB。足腰の踏ん張りというか、身体全体にシャキっとしたものがなく、へなちょこスイングでひょろひょろとOB杭の外へ飛んでいった。

ティーショットは全て失敗で100〜150ヤードくらいの低空弾道。それ以外もウッドは全くダメで、クラブ選択はアイアン中心に。特にインコースは戦略的なのに、スタート直後に3回連続でガードバンカーに捕まってるあたりが今日の結果を象徴していたのかもしれない。

グリーンは噂どおり速く、大きな傾斜に混ざって小さなマウンドが仕掛けてあるという優れもの。エアレーションと砂がさらに悩ましかった。ほぼ全方向にバンカーや池が配置してある素晴らしいシチュエーションで、実力的に外しどころが見つからず、ホールによって縦長や横長のグリーンにピンポイントで乗せろ!と言われてるような感じだった。

太平洋クラブ六甲コース(2009/5/11)

アウトコース

インコースがウリなので、こっちは距離も短く戦略性も少し劣る。しかしそれに比例して足の疲れもピーク。後半はアイアンも当たらない場面が多くなり始め、クラブもすごく重く感じた。

太平洋クラブ六甲コース(2009/5/11)

この日、何度も捕まったバンカーだったけど、大きさ・砂の質と量、配置ともにこれまでの中で最高。バンカーは楽しかった。4番だけ脱出するのに3打かかってしまったけれど、他は概ねうまく打てた。

唯一のパーは6番ロングホール。1打目を大きく右に外して右斜面の下へ。急なつま先下がりから6番アイアン引っぱたいて木の間から低い弾道で残り160Y地点へ。再度6番アイアンでグリーン奥7mに3オン。スライスラインのバーディーパットが右から入りそうで入らず10秒待っても入ってくれなかったので、お先にちょこんでパー。

太平洋クラブ六甲コース(2009/5/11)
唯一のパーを取った砂だらけの6番ホール

また100以上となってしまったけれど、今日はこんなもんかな。しかし結果論にだけど、このコースではもっと体力万全で頭を使ったゴルフがしたかった。最初の方だけだがアイアンは悪くなかったので、ティーショットが悪くても、もう少しはマシな数字が残せたかもしれない。

またここでリベンジと行きたいが、兵庫県まで通えないので次のラウンドは関東でこういったコースを探してみよう。でも高いかな。