キイロイトリのヘッドカバー

入院明けの友人のリハビリラウンドとして、今回は気楽な河川敷コースを選択。場所は利根川沿いのアジア取手カントリー倶楽部。昨年はじめて100を切ったコースなので、今日も狙って参上。

練習場がないので、早朝から開いているグリーンアリーナ取手に立ち寄って、100球程度じっくり練習。アプローチ多めとはいえ、ラウンド前としては少し打ち過ぎで疲れてしまった(笑)。練習場のご主人の「好スコア出してきて下さい!」と見送る言葉が嬉しかった。

本日のスコア
44(19)+43(17)=87(36)

WEST→OUT/White Tee/5,868Y
曇/20℃→26℃

アジア取手カントリー倶楽部のスコア(2009/7/4)

今日の主役は、キイロイトリを被った奥さんのドライバー。このカバーは恥ずかしかったけど、「一緒に持ってけ」と言われて同伴。あと、ほぼ毎夜欠かさず行ったアプローチ練習。もう怖さは解消されたかも。

WEST COURSE
アジア取手カントリー倶楽部(西コース)

距離は短いが、クリーク、ブッシュ、行く手を遮る木などの障害物が多くてトリッキーで面倒なコース。ティーグラウンドの目前に木が3本立っていきなりスタイミー(ドライバー禁止)という理不尽なホールもあり、短いのに思ったほどのスコアが出ない、ドライバーを振り回せないなどの理由からか、ここで最も嫌われるのがウエストコース。

最初のロングは、グリーン周りに到達するまでのウッドにミスが多くダボスタート。でもレディスドライバーが気持ちよく飛び、ウェッジのフィーリングも良かったのでいいスコアで回れそうな予感はあった。

OUT COURSE
アジア取手カントリー倶楽部(アウトコース)

暑くなってきたので短パンに着替え。アウトコースは広くてほぼ平坦。プレッシャーも少ないので何も考えず回れる(笑)。

こちらもダボスタート。ドライバーを先端に当てて頼りないフックボールが左ラフに。残り200Y、つま先下がりを5Iでパンチショット。残り40YをSWで左6mに乗せたが、打ち切れず読み切れずの3パット。

アジア取手カントリー倶楽部(2009/7/4)
アジア取手カントリー倶楽部(2009/7/4)

ドライバー
スタートホールがともにダボでもなんとかなったのは、距離的にサービスホールが多く、ドライバーがそこそこ良かったからだろう。借り物なので釈然としない自分もいるが、武器になったのは確か。飛距離は200〜230Yといったところ。今日は3Wの出番が一度もなかった。

フェアウェイウッド
スタートホールこそ苦労したけれど、最近は安心して振れるクラブになってきた。フェアウェイから最大距離を稼ぐのは5W。まだ3Wを地面から打てないのでそろそろ使えるようになっていきたい。

アイアン
5〜7Iは、最近微妙にダフることが多い(ティーショット時以外)。力が入っている証拠だろう。ここがしっくり来ないともっと難しいコースへ出たときに苦労するし、楽しくならないので今後の最大課題。

ウェッジ
今日は100Y未満が上出来だった。特に苦手なはずの20〜60Yが上手く乗ったグリーンが高麗で小さいので全てSWを使ったけれど、最近自宅でバウンスの使い方を気にし始め、これが功を奏した。あと、素振りでイメージを作ったらすぐ打つ。これを実践したのも良かった。

パッティング
アプローチ同様に固まらないですぐ打つよう努めたが、小さいグリーンのわりに36回も打ったので相変わらず下手。久しぶりの高麗で苦労した面もあるけれど、練習量が少ないのを反省材料にしよう。

アジア取手カントリー倶楽部(2009/7/4)

河川敷の平坦コース。簡単ではあるけれど、ひとまずは初の80台。昨年は、ここで100を切って自信をつけた。今年は90が切れたのでこれを弾みにしたい。出来ればそのうち自分のドライバーで(笑)。そして距離と名のあるコースでこういうゴルフができるようにしたい。