
最近練習でのシャンクが少しずつ増えている。でもコースや屋外のレンジでシャンクすることはまずない。おそらく練習場でのスイングがコースで出来ていない、というケースに該当するのだろうけど…。
ループスイングで、クラブがインから下り過ぎる点、ダウンスイングで右膝(時に右肩も)が出てしまう点はまだ直っていない。これでクラブヘッドが開いて下りるとシャンクとなる。とコーチに指摘されている。あと、つま先に体重をかけ過ぎている点も言われている。
コースでは練習場ほどスムーズにリズム良くスイングしていないだろうから、きっとそれが怪我の功名となっているだけ。あと、コースでは緊張で時々トップが浅くなってしまう。そして真っ直ぐ飛ぶ(笑)。

普段は満遍なく10〜20度プッシュアウトして、その半分くらいドローで戻ってくるというボールが多い。今のところ、トップさえ小さくすれば多少解消されることが解っている。しばらくはコンパクトスイングで練習を続けることにしよう。でもこれで緊張したスイングになってしまったら、さらにトップが浅くなってしまうんだろうか…(笑)。
コメント
コメント一覧 (5)
体重移動を意識すると体が逃げちゃってトゥに当っちゃうし・・・コースではどちらかというとトゥヒットが多いですね。
シャンクはスイングのリズムが早くなると出やすい傾向にあると思います。
特に打ち急ぎになる場合、ヘッドよりのグリップエンドが先行します。
そうするとヘッドのネック側がボールに当たり、シャンクが出る気がします。
右肩も膝も出てしまうとシャンクは出やすいかもしれませんね
だからシャンクなんだ・・・。
また下ネタですか(笑)。え〜と、確かに近すぎるというのもあると思います。前に北の武器商人さんがおっしゃってましたが、ボールとの距離も今一度煮詰めて見ようと思います。
JUN2さん
あぁ、なるほど。あるかもしれません。フォローで引っ張られるのを我慢しないといけないのに、そのまま右側を送り込もうとする・・・みたいな感じ。体の逃げもあります。立ってしまうみたいに。
太郎さん
リズム、そうですね。そういう時は得てして腕が早いというか、手打ちっぽかもです。そうなるとシャンクもですが、他のミスも誘発しちゃいますね。結果的に飛距離もロスしてしまったり…。