連休、しかも全英オープンゴルフ真っ只中で生活が不規則中。夕方から生中継しているゴルフネットワークを見て、夜はテレビ朝日。CMに入るとアプローチ&パッティング練習部屋へ移動。思い当たるシーンに出会った時は短いフニャフニャ棒でスイング練習してみたり。

さて、GDOのゴルフスタイル「ゴルフの話をしよう」で金谷多一郎プロの特集がアップロードされた。新作クラブをレビューする一刀両断とラウンドレポートでしか知らない人だけど、彼の険しい表情が好き。

ゴルフの話をしよう(金谷多一郎)

ゴルフは、小児リュウマチを患った時のリハビリで始めたという。まだジュニアが珍しい時期で注目を浴びたとか。幼い頃からゴルフをしているせいですっかり指の形もゴルフ用。親指脇の力こぶもそのひとつ。

クラブを握るときは、人差し指と親指をきつく締めてグリップする。そのため、この部分の筋肉が自然に大きくなったという。

指の筋肉
親指脇の力こぶ

自分もこの部分に結構な力こぶがある。でもこれはゴルフを始める前から付いていたもの。おかげで、人差し指と親指でクラブを締めることに苦労はしないけれど、一体いつこの筋肉が付いたんだろう(笑)。

野球?ピアノ?ギター?パソコン?いずれも長く続けたものだけど、この中にその原因があったのかな。指の器用さと指の力(握力はない)だけは昔から自信があったけど…。筋肉が付いた原因は不明。

金谷プロの手
金谷多一郎プロの両手

写真は金谷多一郎プロの両手を合わせた時の写真。ゴルフスイングでは、切り返しの瞬間に左手親指に大きな負担をかけることになる。小学校からゴルフをしている金谷プロは、その影響で左手の親指と人差し指の角度が右手よりも大きくなってしまったそうだ。

自分も左手の方が親指がよく開く。でもこれは右手親指を複雑脱臼骨折したから、右手親指がほとんど動かないだけ(笑)。手術後のリハビリをちゃんと行わなかったせいもあって不自由さが残ってしまった。

ゴルフを始める時コーチに「右手親指がほとんど動かない」という相談をしたが、その時は「あまり気にしないで良い」と言われた。その後のレッスンで結構痛い瞬間もあって少し苦労するか?と思った時期もあった。

だけど、これがかえってリハビリになったのか、以前よりも稼動域が随分広くなった。力がかかる動きがあっても今はもう痛くはならない。また、ゴルフ開始から半年くらいは手のあちこちにマメを作ったものだけど今はほとんどない。左手の薬指、小指の根元に少しある程度。

最初から比べると、かなり楽に握るようになってきたんだろう。