早稲田大学理工学部と青空

外に出ただけで溶けてしまいそうなほどの快晴。レッスンには約2kmを徒歩で通うけれど、着いた時点でもう汗だく。今日の天気で屋外練習する人はさぞかし大変だろうなぁ。写真は、道中にある早稲田大学理工学部の新校舎と戸山公園の間から青空を眺めた図。

今日はニュードライバーを持参し、ドライバー中心のレッスン。思えばドライバーを持参するなんてほとんどなかったので、こんなにみっちりドライバーを習うのは、これだけ通ってるのに今日が初めて。

打ってもすぐ目前のネットに当たるだけなので打ち出ししか追えないけれど、構えた感じ&ボールを打った感じでは、最近愛用のレディスドライバーが少し重くなったと感じる程度で、同じように打てたと思う。

ニュードライバー

しかし“飛ばすクラブ”という意識からか、ループスイングが顔を出してしまうので、テイクバック→切り返しを重点的に修正を加えてもらう。

またアドレスもボールから遠すぎる点、腕を前に出しすぎる点の指摘を受け、自分としては「こんなに接近して大丈夫?」ってくらい近くに立たされて、前傾を強く意識した練習を繰り返した。

トップも今までよりはフラットな位置から、左肩先導でボールを上から叩きつけるイメージを叩き込んだ。以下にそのまとめ。(あくまで自分用の要点であり、万人が共用できるものではないと思う。)

アドレス
・もっとボールの近くに立つ。
・腕は前に出さずグリップは肩から真下あたりに。
・その分腰を引いても良し。

テイクバック
・後方から見た時に肩のラインと平行にクラブを上げる。
・右肘の高さを保って上からボールコンタクト。

ダウンスイング〜インパクト
・左手甲を下に向けて上から下へボールを叩き込む。
・ボールを内に包み込むようにインパクト。

続けてアイアンもチェック。トップの位置を、垂直から頭側に少し傾く程度に。このあたりまでなら意識しなくてもループスイングが出ない。自分的には従来の6割、コーチから見ると8割程度のトップ位置。

アイアンのトップ変更

感触からしてもほとんど飛距離は変わらないと思われるし、仮に飛距離が落ちたとしても今は方向性を重視したい。これだけのことで驚くほどネットの的の中心にズバスバめり込むので、ここに固定したい。

明日、体調が気候が厳しくなければドライバー持って外へ出よう。