MIZUNO MX-25 #6 #8

ここ2〜3ラウンドでアイアンの飛距離が少しだけ伸びていることに気づいた。単にミスショットが減ってきただけなのかもしれないけれど、「手前から」と考えて打ったショットで届くことが多くなった。直前のラウンドなんかはそれを踏まえながら試しのクラブ選択までしてみたほど。

もしかしたら、「手前から」と考えたたことから余計な力みが取れたという結果なのかもしれない。また、アイアンショットに関しては、トップの位置を結構抑えたイメージでショットするようになった。これも余計な部分を排除できているんだろうか。確実に平均飛距離が上がった。

もうひとつの傾向は、最もよく練習する6番、8番アイアンの使用頻度が極めて高いこと。よって7番、9番の出番がかなり少ない。自分のアイアンはミズノのMX−25だけれど、5〜7番がポケットキャビティ、8番〜がキャビディアイアンとなっていて、感触がかなり異なる。

MIZUNO MX-25 #6 #8

他のメーカーでも、アベレージゴルファー向けのクラブはこの7番と8番を境目にして造りを変えてあることが多いとか。買った当初は7番以上のクラブのポケットキャビディの打感が頼りなくて嫌だったけれど、易しさを考えると今は満足している。コーチのMP−30を打たせてもらった時にもつくづくそう感じた(MP−30はMBだけど)。

あと、全く関係ないかもしれないけれどクラブの呼び方というのか、それを変えてから少し気持ちが変化した。自分のアイアンのセッティングは5番からということもあって、今まで5−6番をロングアイアン、7番をミドルアイアン、8番以降をショートアイアンという感じで接していた。

ネットで調べても呼び方はまちまちみたいだけど、今は5−7番をミドルアイアンと認識して接するようになった。笑われるかもしれないが、例えば5番を構えた時に「さあ、ミドルアイアンで」と考えると、気持ちもかなり和らいで7番アイアンと同じようにスイングできたりする。

そう、自分のキャディバッグには歯を食いしばって打つロングアイアンなど挿さっていないのだった。タイトルから少し脱線してしまったが、飛距離がほんの少しだけ伸びて、6番&8番で打つ距離幅が広くなったという結論が今ある。奇数番手のアイアン練習もしないとなぁ。