久しぶりのレッスン。アプローチ練習場を使ったレッスンは先月1回受けたが、本拠地のインドアでのレッスンは実に約2ヶ月ぶり。こんなに長く間隔を空けたのは初めてだけど、通いなれた場所なので落ち着く。

直近のラウンドでは、プッシュアウトに加えてスライスの心配も増えてしまった。この原因のひとつが右肘の引き過ぎにあることは、コーチから以前に指摘され済み。今日はそれを修正することになった。

自分の場合、スリークォーターの位置まではすんなりクラブが上がるのに、そこからさらに右肘を体の後方にまで引いて、右肘を体に引き付けながら下ろすので、これがループスイングを作ってプッシュアウトを多発させてしまう。スリークォーターで止めることで防げるが、前回のラウンドではこれにスライスまで加わってきたので不安が増した。

右肘修正中(20091017)

今日はテークバックからトップにおける右肘、右腕のローテーションについてレッスンを受けた。肘だけじゃなくて肩から内側に捻りながらトップに持っていくというもの。右肘は常に体側を指し外へ逃がさない。右肩は肩甲骨ごと背中側に押し出すというイメージ。最終的には、脇、肘、手首ともに角度を90度に保ってトップを作っていくローテーション。

自分的には両肘がくっついてしまうほどのイメージ。当然くっつくことなどなく、スイング動画を見ても普通にしか見えない。これが正しい位置関係ということだろう。スイング動画を撮ってみたが、この意識でループスイングがほぼ直った。ボールの捕まりも随分と良くなった。

レッスン(20091017)

ウッドのスイングではまだ少し右肘を引いてしまうが、それでもかなり良くなってきた。これならドライバーも少しはマシなボールが打てるようになるかもしれない。偶然かもしれないが、インパクト時にアゴを引いてしまう癖が急に消えた。これに合わせてインパクト時のグリップ位置がインパクトと同じくらいの位置を通せるようにもなっていた。

まだぎこちない動きの中でスイングしている感じだけど、この動きはわりと早く身に付きそう。自宅の素振りで癖づけることにしよう。