アジア取手カントリー倶楽部(2009/12/5)

茨城県取手市の利根川沿いにあるアジア取手カントリー倶楽部にてラウンド。安くて近くてしっかりしているので年に何度か定期的に訪れるようにしている。場所柄、気温や風などの天候がダイレクトに反映されることと、厳しいライが手伝って気分だけはリンクス。

フェアウェイに打ってもセミラフやベアグラウンドに近い状態があるので良い練習になる。ウエストコースはブッシュやハザードが多く、距離が短いけどトリッキー。アウト&インコースは広めでストレート。各ホール高麗グリーンが2つずつ。久しぶりに来るとかなり小さくみえる。

本日のスコア
44(18)+48(19)=92(37)

WEST→OUT/Regular Tee/高麗グリーン/5,889Y
曇りのち一時雨/弱風/6.5℃→13℃

アジア取手カントリー倶楽部のスコア

昼前くらいに一時的に陽射しがあったものの、雲が低くて薄暗く空気が冷たく1日だった。ラウンド後半には雨も降り出してきた。練習場もないので前後半ともにスタート直後はなかなか身体が回らず苦戦。

ここに来る時は、普段やらないようなことを試したりする。その結果でミスになることも多いけど、その後の自信に繋がることも多い。今日もそういうショットがいくつか試せて有意義なラウンドが出来た。

アジア取手カントリー倶楽部(2009/12/5)

アジア取手カントリー倶楽部(2009/12/5)

左へのミスが多かったドライバー
先日ほどの飛距離はなかったが、ドライバーは今日もまずまず。ミスショットのほとんどは真っ直ぐ出て左側にドローしていくもので、時々こすり気味のボールもあったけれど、スライスするほどじゃなかった。スライスとプッシュアウトを怖がってティーグラウンドの右寄りに立ってやや左側を向きセットしているが、レッスンと練習の成果が出てきているようなので、そろそろドロー狙いのセットに変えても良いかもしれない。

80Y未満ショットの感触
ウェッジを使ったショットは、オープンスタンス&柔らかいスイングに努めた。3度ほど少し足りないショットになってしまったが、少し左狙いにセットしてフェード回転を意識し、しっかり上がって止まるボールを自信を持ってスイングできるようになってきた。他のコースでもこれが出来るかはまだ疑問だけど、少し「できる」と思えるようになってきた。

アジア取手カントリー倶楽部(2009/12/5)

噛み合わないアプローチとパッティング
アプローチで2〜3m以内に付けてそこから2パット。前回の速いグリーンではよく入ってくれた距離だけど、高麗なのにタッチを合わせてしまって切れたり、ショートしてしまう最悪なストロークも何度か。もはや他人の目にも名物になってきてしまった“寄せワン”ならぬ“寄せツー”。

もっと寄せれば良いのだけど、そこまで技術を極めるよりパッティングをなんとかした方が早い。パッティングの方は技術よりも精神的なものが大きいと思うので、そこを補うような対策をしないとなぁ。今日の小さいグリーンであれば30に限りなく近いパット数であがりたかった。