江戸川ラインゴルフ場

今日は江戸川河川敷にあるショートコース、江戸川ラインゴルフ場まで出かけた。3千円回り放題でAコース12ホールを計3周した。今日はこれまでほど試したいというテーマはなかったのだけれど、行ってみるとそれなりの収穫と現在の欠点もみつかったりした。

得意距離と難しい距離
ウェッジのフルショットがようやく作れてきた。グリップ位置、フェースの開き具合、振り幅がやっと固まってきたからだと思う。以前のようにSWで100Y近く飛んでしまうこともなくなった。

今はAWなら80〜95Y、SWなら60〜70Yが最も打ちやすい距離。逆に難があったのは20〜40Yを上げて止めたい時。手ばかり急いで激しくカットし、低くて寸足らずでサイドスピンが強烈にかかった球になってしまうことが多かった。今度レッスンでチェックしてもらおう。

ショートパットに進歩の兆し
昨日のレッスンで教わった“目線はカップ、ボールは見ない”という方法が効果絶大だった。緩んで距離を合わせてしまうおっかないパッティングは影を潜め、見違えるようにストロークできるようになった。例え外しても怖いと思わなくなった気がするので楽に打てる。さてこれが実際のラウンドでも同じようにできるかどうかだけど…。

コーチは「この方法は、ロングパットでもスパットを見つけて、それをカップ代わりに考えれば有効」と言っていたが、カップを目線に入れるのに無理がある距離(2m以上)では、いざ打つ時に距離感が意識からなくなってしまうのでちょっと無理があると思った。慣れかな。