背中を丸めてダウンスイング2

ドライバーをリシャフトしてから弾道がフェードになっている。事故になるほどの曲がりではないが自分にとってはミスショット。逆にプッシュアウトするボールはよく飛ぶ。これが以前のようにドローして戻ってくれば良いのだけれど、プッシュアウトの場合はそのままストレート。

コーチに診てもらい、ヒールヒットが多いのとインパクトで左肩を引いてしまっているのが原因と言われる。そこで今日は肩、背中の使い方のレクチャーを受けた。肩関節を外側に開き、左右の肩甲骨を中央に寄せるようにテイクバックし、ダウンスイングではその逆に肩関節を前方に出して背中を丸める動き。最初はストレッチでこれを行ったが、特に肩関節を後方に開くストレッチは、数秒でひや汗タラタラ。

背中の丸め方としては、左肩から右脇にかけてを丸める。左肩と右股関節が近くなるようなイメージ。その前に腰を切るので、頭の位置は変わらないけれど、グリップ位置の懐が深くなるような感じ。肩関節を前にやると両腕の幅も狭く保ててインパクトも安定する。

久しぶりに初めて痛くなる部分が発生したドリルだった。

ドライバーのレイクバック

腕だけで上げてしまいがちのバックスイングは、自宅練習の甲斐あって随分良くなった。以前より肩も回せるようになり、右肘を畳み始めるタイミングも早すぎることが減った。気をつけている点は、両腕を身体の正面から外れないようにすることと両肘の向きの2点。これは違和感がなくなるまでもっと続けて沢山練習を重ねよう。細かい注文はまだあるが、どっしり構えてスイングできるようになってきたようにも思う。