アイアンショット

トップゴルフセンターの打ち放題で練習。午後から暴風の予報だったので朝一番に出かけた。さすがに連休初日のせいもあってか打席が半分くらい空いていた。持参したのはDR、7W、6&8I、SWの5本。

先週の視察プレーで、クラブの先端にボールがかするだけというミスショットが何発も出た。まともなスイングが出来ないほどの悪天候ということもあったが、「きっとインパクトで左膝が伸びていたせい。」と自分で結論を出していたが、理由は他にもあったようで、ハンドファースト過ぎるインパクトの形がまた出ている。おまけにフォローで左腕をかなりインに引いてしまっているので、ショートアイアンでもスライスするほど。

ショートアイアン(8I)で目標よりも柱3本分くらい右に曲がっていくなんてちょっとありえない。一時期フェード打ちを猛烈に練習して嫌な予感もあったんだけど、こんなところでそれが出るとは…。当然こんなインパクトの形では強引に手首を返そうとしても、返るタイミングが合うはずもなく腕、手首、クラブが一直線にインパクを迎えられるよう集中修正。

甲斐あって100球を超えたあたりからやっとまともに。やっぱり練習量が減ると進歩どころか維持で精一杯。1週間後には今年初ラウンドが控えているけれど、今回ばかりは欲張らない方が良いみたい。

アイアン&ウェッジ(メモ)
腕、手首、クラブが一直線になるイメージ。ハンドレイトを意識。ウェッジの距離調整ショットの時は、クラブを下ろす(入れる)位置に集中してあまりクラブを加速させない(腕を力ませない)で柔らかく。

ドライバー(メモ)
ダウンスイングからインパクトで肩の開きを我慢。インパクト以降は、クラブヘッドを(腕じゃなくて)低く長くフォロー。スライス、プッシュアウトを怖がらずクローズスタンスで、スタンスと平行にクラブを送る。