リニューアルマイパター

朝早くから自転車でGOLF5まで出かけた。目的は、パターのグリップ交換とシャフトカット。以前躊躇してしまった分を今回はばっさりと最終目的の長さまで切ったのでようやく念願の長さに。

GOLF5の工房は、意外と思っていたよりも丁寧。総重量やバランスが何ポイント変化するか、実際のカット位置にテープを貼って確認させたりと念入かつ慎重で信頼できそう。ピンとオデッセイ等、メーカーによって長さの測り方の基準が違うことも始めて知った。

そして以前から自分の適正だと思う1インチカットを依頼。カット後の長さは、グリップエンドからヒールまでの測り方で31.5インチ。シャフトの延長線に沿ってソールまで測る方法だと32インチとなった。

グリップはイオミックの網目が入ったものに交換。これまではヌメッとしたソフトな感触のものを使っていたが、丁度これも換えたかった。全て計算すると10ポイント近くバランスが軽くなった。自分の感覚でどれほど軽く感じてしまうのか心配もあったけれど、もともとヘッドが重いタイプなので、ストロークした感じは心配したほどではなく安心。これなら鉛の出番もなくて済むかな?まあ、しばらく様子をみよう。

これでパターのシャフトカットは3度目。買った時は35インチだったからバランス的には純正時の面影は全くない勘定になる。個人的には今の長さでも充分重いと思うのだけど、これは好みだろう。できるだけ長い方が良いと考えていたあの頃から、パターの考え方や構え、ストロークやミスの傾向も変わってきたので、そろそろ上手になりたいもの。

パター
パターのグリップ交換

どうして市販のパターは長い?
前にも記したけれど、米PGA選手のパターの長さの平均が33.25インチ。調べていないけれど、日本の選手も市販品の平均値よりも短いことが多い気がする。なのに一般的な市販品はどうして33〜35インチなんだろう?あるレッスン番組で「キャディバッグでの収まりが悪いから」なんて理由が説明されていたが本当だろうか?

米PGAの選手のパターが短いのは、腕を肩から垂らした三角形でストロークする選手が多いことや、高速グリーンだから日本のようにパチンと打てないからという理由があるのだとか。でも日本でも同じような構えのプロが多く感じる。ホームベースのような五角形で打つ人は確かにグリップ位置が高くなるから34〜35インチあっても良いんだろう。