
今年に入ってから特に変わったこと。それはグリーンの外し方が上手になった点。もちろん乗る方が良いけれど、乗らなくてもアプローチしやすければOKと思えるようになった。実際、手前やバンカーのない側の花道に外すことが多く、そういう場所だとアプローチも楽しい。
今週の週刊ゴルフダイジェストの記事に「アプローチに行くのにSWだけでいいの?」という見出しがあった。実際の記事の特にに興味ある内容ではなかったけれど、自分も以前はほぼ1本だった。時期によってそれがAWだったりSWだったりとうろうろしていた。
冒頭の“変わったこと”のひとつに、グリーン横にカートを止めてから持参するクラブが3本になったことが挙げられる。遠くから見て判断するよりも実際にその場に行った時に「あ、PWが良さそう。」なんてことも多いからだ。ここにきてやっと学習能力が働き始めた感じ(笑)。
その3本はPW、AW、SW。時々必要に応じて9Iも持って行く。多くの場合、自分はボールを右足前(微調整あり)に置いて最初から左足体重でヒットさせるので、かなり低いボールを使う。よっぽどな状況じゃない限り5m以上先までキャリーさせることはない。
まず、パターが使えないか?から始まって、持参したPW、AW、SWの3本から選択。1本で打ち分けたいという時代から比べると格段に事故が減った。悪くても1ピン以内にを持って行けるようになった。また、転がすことによって次のパッティングの参考にもなる。
落とす場所も以前はグリーン上だったけれど、グリーンまでの花道や砲台グリーンの土手も使えるようになってきた。“格好良く”という夢みたいな理想から“無難に”という現実を考えられるようになった。
コメント
コメント一覧 (7)
ただ,思った通りにいかないのが,現実ですけど。
確実に寄せワンできるといいですけどね☆
コレは初心者時代からかわらないですね。
ショットの多さでご迷惑をおかけしているので、多少でも時間短縮のために、カートには極力戻らないようにしています。
手先で調整しようとするとダフったりトップしたりと大きなミスが出てしまうことがあるので、クラブに距離を打ち分けてもらうという方法になった次第です。遠くから見ているのとその場に立つのとでは状況判断が違ってくることが多いので複数本持つようになりました。でも本当になかなか上手くはいかないですね。
PENONちゃん
「ミスするかもしれないから数本持ち歩く」は初心者の頃の鉄則ですね。その方が自分も楽だし。そうミスしなくなってからは、ボール位置に行ってからの状況判断でクラブを考え直す事があるので複数本持っていきます。
北の武器商人さん
そうですね。無難が一番です。TV中継のプロにあまり影響受けちゃうと冒険ばかりになって、それはもう自分の目指すゴルフではなくなってきちゃいますから。
ゴルフ初心者さん
目指せシングルとは思い切った目標でいいですね。自分もシングルに近くなるよう頑張っています。
私はSW1本にしちゃってますね、SWで距離を振り幅で、まずは合わせられるようにしようとしてます。
確かに少し転がしたい時とかにAWもあったほうがいいですよね、正確に言うと私が持っているクラブは、58度と52度なので、これにPWを加えた3本を使いこなせたらいいんでしょうね〜。
「まず、パターが使えるか?」これは基本ですよね。たまに忘れてSW使ってしまう事があるので気をつけます。
私もウェッジは52度(実測51.5度)と58度で、あとPW48度を使います。ピッチ&ランを考えるのは30Y前後からでしょうか。もちろん前がラフやハザードだとSWで上げることになりますが、それでも低くてはダメか?を先に考えるので52度のAWという手もあります。まだ8番以上のアイアンを使うところまではいきませんが、いろいろ試してみると面白いですよ。