杏仁花

写真の文字は、奥さんの友人で女流書道家の詠舟さんに書いてもらったもの。2月に誕生した愛娘の名前。「杏仁花」と書いて“あにか”。読みは私が早くから決めていて、漢字は奥さんが誕生直前に決めた。名前の由来は文字通り、かのアニカ・ソレンスタムにちなんだもの。

実はこれを発表した当初、奥さんをはじめ結構反対された。こうなったら実力行使!お腹の中にいる時からひたすら“あにか”と呼び続けた。奥さんとの会話でも「あにか、どんな顔してるかな?」とか「あにか今日はよく動いてる?」など。そのうち奥さんも不用意にも自ら“あにか”と呼んでしまうようになって、そのうち違和感もなくなったという経緯。

「響きも文字も可愛い」と奥さんの友人達にはすこぶる人気らしく、今では奥さんも「この名前にして良かった。」と言ってくれる。特にアニカ・ソレンスタムを知らない人からは「どうやって考えたの?」なんて質問も出るんだとか。アメリカでも中国でも通じる名前だけど、これは後付け。

ゴルファーにするつもりはないけれど、名に恥じない程度にプレーできるくらいにはしてあげたいと思う。奥さんもそのうちゴルフを再開したいと練習にも時々一緒に行っている。将来、娘を加えて3人でゴルフを楽しめたら幸せだろうな。あ、奥さんのお母さんも始めたから親子三代か。

書道家 詠舟/一筆啓上
誕生記念、誕生祝いはいろいろあるけれど、誕生した子供の名前をこうして飾って眺めるのも感慨深い。この字は色もタッチも要所の工夫も紙質も大変気に入っている。今度、ブログの題字でも頼もうかな。