練習風景

暑い夏はやっぱり室内レンジ。帰省前の駆け込み練習で、会社帰りにクラブも持たず立ち寄った。貸しクラブがたくさんあるので、スチールシャフトの7番アイアン、カーボンの8番アイアン、ドライバー、SWを適当に見繕って打席へ。冷房の効いた部屋とはいえ、動くとやはり暑い。

自分の場合、手首をあまり使わないのでいわゆるオーバースイングにはならないが、必要以上の力や部位を使ったオーバーパワー、体重移動を勘違いしたスエーなどのオーバーワークになってしまう。

憧れるのは、前傾を保ってアドレスした空間からはみ出さず、上手な捻転を使った無駄のないスイング。これにはほど遠い。今日はレッスンではないので、8歳のジュニアをレッスンしていた先生と雑談を交えながら軽く1カゴ(たぶん150球くらい入ってる)の汗を流した。

その8歳のレッスン生は、レッスンを始めてもう5年になるという。来週大会があるらしく最後の仕上げ中だった様子。スイングはまだ未完成ながら肩を上手に回転させて、体全体を使って何の迷いも躊躇もなくスイングしている。こんなところにも思いがけない見本があるもんだ。

8歳のレッスン生と一緒に
とても楽しそうに見えたので、室内レンジの横幅を目一杯使ったロングパットの練習、アプローチの練習に混ぜてもらった。子供の場合、最初は距離感が合わず苦労するが、すぐにコツをつかんで15mくらいを寄せ始める。でもまたすぐ飽きて、適当な打ち方になってしまう(笑)。

集中力を維持させるのが難しいとか。試合に出ても、ショートパットを適当に打って、行ったり来たりの繰り返しになってしまうそうだ。この大切さを知りはじめると、次はミスショットが怖くなるんだろうなぁ。