ショートスイング
練習スイング正面


今日は空調の効いたインドアレンジへ。普段の週末はレッスン生優先なので混んでいるが、お盆でレッスンも休みだからガラ空き状態。持参したクラブは7W、6I、8I、SWの4本。今日は計130球打った。

今日やりたかったのはウェッジのショートスイング。これがどうも苦手でどうしても右腕でパンチを入れてしまう。コースでそんなに大失敗することもないんだけれど、もっと安心して上手に楽に打ちたい。

そこで、最近パッティング練習で取り入れて成果も出た“テンポ作り”をウェッジのショートスイングでも実践してみることにした。そのテンポも極力ゆっくりゆったりと。何も遅いのが良いスイングで速いのが悪いスイングというわけではないが、ゆったり動く方が各パーツの注意点も気にして確認しながら動けることになるのでとても良い。

これから打つテンポで素振りを数回行って、ボール位置にアドレスしてその素振り通りのテンポをそのまま再現してショットする練習。実はこれが案外難しく、実際にボールを打つとなると悪い癖が顔を出す。自分の場合は不用意に打つと必ず強くインパクトしてしまうので、何度も何度も続けないとなかなか実行できない。でもパッティングもこの練習で克服してきたので、この反復練習には信頼感がある。

これ以上ゆっくりは振れないと自分が考えるスピード。そしてそれも一定に行って癖づける。コースにでると、どんな人でもかならず練習場以上の余計な力が加わってしまうから、“決して力を入れない”“50%あるいはそれ以下の力加減”での練習は大変有意義だと思う。

今日は6番・8番アイアンでも、左足にしっかり重心を置いて、体の正面で打てたボールが多かった。実はアイアンは最近2〜3球続けて良い感触を得られることが全くなかったが、今日は久しぶりにあった。7Wは相変わらずボールが一定の場所でヒットできない。クラブがちょっと長くなるだけえ、このテンポを意識した練習はすごく難しい。