そろそろ標準的なロフト角があるドライバーの練習を再開しようと、先週新橋の中古店を何件か回ってドライバー物色。自分の場合、精神的なものが大きいせいか、市場の大半のドライバーは見た目と構えた時の感じでほぼ打てる気がしない。そんな中でもなんとか探したいと思って消去法のような感じで最後に残ったのがこのERCIII。

練習用と言いながらも、本当はこれがすぐにも本番で使えると良いのだけれど、過去の実績からしてもその確率は低い。しかし最近は、ショップでの試打でロフト角10度のドライバーがそこそこ打てるようになってきたので、そろそろ練習再開の頃じゃないかなぁと考えた。

キャロウェイERCドライバー(ヘッド)
キャロウェイERCドライバー(フェース)
BASSARA F53x5ct

購入した練習用ドライバーの仕様
ヘッド:Callaway GOLF E・R・CIII CF
シャフト:BASSARA F53 FLEX-R
グリップ:Golf Pride DD2
クラブ重量:309g
バランス:D2
ヘッド体積:450cc
ロフト角:10.5°
ライ角:58°
シャフト長:45.5inch
キックポイント:中調子


使用中ドライバーの仕様
ヘッド:Callaway GOLF Big Bertha 2008(Ladies MODEL)
シャフト:Motore Speeder VC5.0 FLEX-R
グリップ:Lamkin CROSSLINE COLOR
クラブ重量:305g
バランス:D1
ヘッド体積:440cc
ロフト角:13°
ライ角:56°
シャフト長:44.75inch
キックポイント:先中調子

現在のドライバーの記事

今使ってるのは、ドライバーがどうしても上手に振れなかった自分への苦肉の策、かつ画期的な選択だったわけで、ドライバーという名前はついているが、でかいスプーン(3W)のようなもの。「いずれドライバーを持ち替えればあと20Yは飛ばせる。」という“伸び代(のびしろ)”を常に想像していたが、いよいよ秋シーズン、あるいは来シーズンに備えて練習を再開してみたい。とは言っても現在はアイアン特訓中だし、週末の初打ちの結果が例によって悲惨ならばまたしばらくお蔵入りも。

比較的打てそうなロフト角11.5ってことも考えたけど、そんな小刻みにステップアップしてもしょうがないと思い10.5度を選択。どうせなら歴然たる差が望めそうなスペックということで、シャフトも少しだけ長いものを選んだ。これで練習を続けて、良さそうならコースにも2本持参するようにして徐々に慣れるのが理想。「これで大丈夫」という自信がついてきたらリシャフトなどのチューンナップも考えたい。

しばらくは他にやりたいこともあるので、ぼちぼちって感じかな。