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苦手意識の強い玉造ゴルフ倶楽部・捻木コースはこれが3度目。1度目は100を叩いて、リベンジで挑んだ2度目は90ジャストで回れたけれど12ホールに絡む多くの池と、大きなベントグリーンに幾重にも重なる険しいアンジュレーションに苦戦させられるコース。

グリーンがかなり荒れていると聞いていたので、時間をかけてじっくり練習したかったが、早朝枠は分かっていたが現地に着いてなんと1組目だと判明。しかもカートにバッグを積み込んで早々に「行くよ!」と言われて大焦り。そしてそのまま真っ暗でほとんど何も見えないティーグラウンドに到着してしまい、グリーンの練習は諦めることに。

本日のスコア
54(24)+48(21)=102(45)

OUT→IN/White Tee/6,294Y
晴れ/25℃→30℃/セルフ

玉造ゴルフ倶楽部捻木コースのスコア

不安的中。雑草とボールマークが無数に点在して伸びきったグリーンにも驚いたけれど、自分でもびっくりのパット数。タッチも終盤近くまで全く合わなかったが、「ラインを読んで意味があるのか?」と自分でも随分適当にストロークしてしまったのは反省点。いくらなんてももうちょっとなんとかならなかったのか?と自分に問いたい(笑)。

ドライバー2本持参
新ドライバーは、もう少し打てるようになってからと思ってた癖に、直前になって衝動に駆られ3Wを抜いて2本持参。その浮気心が災いになったのか、薄暗い中で急かされて始まったせいなのか、これまでのメインドライバーが序盤から大荒れ。3番・4番の池ポチャに続いて、5番からは2連続OB。こんなのいつ以来の荒れようだろう。

続くパー3を挟んで、「もう今日は練習だ」と半ば投げやり気味に、それ以降は最終ホールまで全て新ドライバーでプレーした。結果は、悪くもなかったが特に良くもなかったという微妙なもの。距離だけならこっちの方がキャリーだけでも10〜15Yは余計に飛んでくれる。でも、これまでの安心感はなく、ティーグラウンドでまだかなり神経を使う。

最終ホールのティーショット

もっとひどい結果が出ると思っていただけに、案外ちゃんと打てるもんだなぁと不思議な気持ちになった。上の動画は最終ホールでのティーショットの模様。ラフから撮ったので手前の草が少し邪魔。

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ショット全般
アイアンがよくなってきた。ダフリ癖が付いていたので、ターフが取れたりすると内心「あちゃ!」と思ってしまうのだが、今回深く入って地面を掘ったのは全てボールの先のターフだった。アイアンに関しては久しぶりの好感触がいくつもあって、今日はこれだけが楽しかった。

フェアウェイウッド、UTは可でも不可でもなく、なかなか芯は喰ってくれないけれど、そう距離のロスもなく前に出てくれた。よくアイアンが良いとウッドがダメと言うが、その一歩直前のような気がする…。

ショートゲーム
今日はここが全くだめ。パッティングは距離もラインもデタラメで、最後まで何をしているのか分からないまま。ただでさえここのグリーン周りは神経を使うのに、見た目に負け、雑草とボールマークで跳ね、前回まで楽しかったグリーン上のプレーに楽しさを感じられなかった。

今年はどこのコースも天候のせいで芝の管理が大変だと聞いているのでしょうがないけれど、クラブハウスから近いグリーン(例えば18番)はとても綺麗だったので、もうちょっとなんとかならないのかなぁ〜なんて思った。それにしても45パットは多すぎるか…。