UTを1本追加で合計2本に

ドライバーが定着しそうなので、他のクラブセッティングもそろそろ考えてようということで、今回UTを1本追加。すでに23度を1本セッティングに入れているが、これがものすごく重宝している。今回追加したのは同シリーズの21度。どうも上手に使いこなせない7Wと入れ替え。

23度は170Y前後用だが、フルショットでは自分にとって最も信頼の厚いクラブ。使い勝手が良すぎて最近では160〜180Yという広い幅で握るほど頼りきっている。本来はその前後の距離を打つための5I、7Wの出番がほとんどなくなってしまったほど。

今回新しく入れたのは同シリーズの21度。これが同じ精度で使えれば185Yあたりまでが面白くなってくる。これくらいの距離が安心して打てるようになれば、そのうち5Wの出番も減るかもしれない。これでUT2本態勢。本当は25度以上のも1本欲しいが同シリーズはこの2本しかランナップがないので、5番アイアンをもっと上手になろう。

EONSPORTS GIGA NASTY BOY
UT-21  21度 40.0inch FLEX-R D1.5
UT-23  23度 39.5inch FLEX-R D1.5


さすがに有名メーカーのクラブと比べるとオモチャみたいだけど、打感と打音がもの凄くいい。純正のRシャフトは手元で少し振っただけでもかなり柔らかく、大抵の人は驚く。これを純正のバランスから1.5ポイントも上げたので、普通に考えるとかなりアンバランスかも。でも自分にはこのグニャグニャシャフトでヘッドが重いのが合っているみたい。

ちなみにこのクラブは、幸運にも知人の中古で無償で戴いた。その知人は以前、私の影響で同クラブを買ったのだけど、あまりうまく使えないということでずっとお蔵入りしていたようだ。

今回は会社近くのヴィクトリアゴルフでバランス調整(D0→D1.5)とグリップ交換を頼んだが、4日かかると言われ、金額も普段行く工房の倍以上かかった。仕事内容はしっかりしていて安心したけど、やっぱりこういう店でカスタマイズを頼むのは高い。ちょっと後悔。

クラブを娘に見せる
UTと娘の杏仁花

自自宅へ持ち帰ったら、9ヶ月の娘がクラブを早速チェック。とても入念にチェックしてくれ、最後にちょっとかじられた(笑)。これで“気”が注入されたので、きっと今後のラウンドで活躍してくれるはず。