高根カントリー倶楽部
高根カントリー倶楽部

新潟のシングルプレーヤーの友人を招いて三度目の対決。今回は、埼玉県比企郡にある高根カントリー倶楽部が対決場所。キャディ付き+歩きで、なおかつ青ティーからの挑戦。でも後半、「土日に青から回れるのは会員だけ」という決まりが判明して白ティーになった(笑)。

ゴルフで1日潰れるのが嫌なので、いつも早めの時間をとるが、それにしても寒くて少し後悔。早朝3組目でスタート時間は気温0℃。霜でコースは真っ白。グリーンはシートで保護してあったらしいが、逆にその作用からか?グリーンに氷の粒が点在する不思議な状態。また、ラフやバンカーを歩くと、靴底に霜と芝や土が張り付いて凍って面倒だった。

本日のスコア
51(18)+47(20)=98(38)

南→東/Blue Tee(途中からWhite Tee)/約6,200Y
晴れ/風速3〜6(m/s)の時々強風/0.5℃→13.8℃
歩き/キャディ付き/ハーフインターバル約45分
前半のみロングタイツ着用

高根カントリー倶楽部のスコア

対決は、2人とも叩いてしまい痛み分けという恥ずかしい結果(笑)。自分としては、全体的にそう悪い日ではなかったのだけど、グリーンに向かってほとんどが打ち上げというコースで苦労した。ミスに寛容な平坦コースと違って苦手部分が露呈する結果に。でもこれは収穫。

(その1)ウェッジのフルショット
PW、AWのフルショットでフェースが寝てインパクトしてしまうショットが多発。前からその傾向があったものの、今回は大きく露呈。残り100Y前後を右手前にショートという場面が多かった。友人からも助言をもらったが、右肩が落ちてフェースが寝てしまう。打ち上げ、砲台グリーン、深いガードバンカーのこのコースでそれでは苦労は必至。PWを含めたウェッジのフルショットに悩みつつも、ほったらかしだったことに反省。

(その2)バンカーショット
数ヶ月前に練習場のバンカーで、まったく出せなかったことがあった。その日以来得意だったバンカーに恐怖心が芽生えた。これもウェッジのフルショットと症状は似ている。かなり手前の砂にクラブが入って、しかもカットしてしまうので、かろうじて出るだけだったりに、たまにトップも。バンカーが怖いとその前のショットが窮屈になるので、ここも練習課題。

(その3)ショートパット
玄関先でのアプローチ&パッティング練習は、最近玄関が寒くてサボっていた。特にパッティングは、以前から問題があったのをなんとか日々の練習で凌いでいたので、完全にサボったのが原因。「パッティングストロークが良くなった」と知人に褒めてもらっていい気になってた(笑)。

高根カントリー倶楽部
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ラウンド総評(結果よりレベルアップ)
ここ数回は、いろんなことにチャレンジしながらのラウンドだったが、今日はその総決算ってことで、できる限り良いスコアが欲しかった。しかしミスはいつも通りだったとしても、グリーン周りでのイージーミスで5〜6打は余計だったかなぁ。でも練習の成果が出たショットも多く、課題がはっきりしたことも含めて内容には満足。有意義なラウンドだった。

新潟の友人と周ると、対決と言いながらいつも大変勉強になる。今日は良いショットと悪いショットがはっきり分かれたおかげで、今後の練習も楽しくなりそう。結局今回は引き分けだったので、通算1勝1敗1分。結果が五分ってのは相手はさぞかしい悔しいだろうなぁ(笑)。

この記事は月曜日に作っているが、日曜日の石川遼の番組で「結果よりレベルアップ」という言葉見てハッと思った。最近、練習日記やラウンド日記を綴りながらなんか、なんか自分の上達過程というかブログの在り方に疑問があった。でもこれで答えを見つけたような気がした。

例えば、今回の友人と本当の意味での“対決”をするためにも、自分にはそういう時期が必要だと痛感。来年は細かい数字なんかを目標にしないで将来のための実力(レベル)づくりに没頭してみようと思う。そんな1年があっても自分の記録としては面白いんじゃないだろうか。

高根カントリー倶楽部