アゼリアヒルズカントリークラブ
アゼリアヒルズカントリークラブ

先輩に誘われて急遽決まった打ち納めラウンド。栃木県のアゼリアヒルズカントリークラブは今回が初めて。栃木のコースにしてはフラットで人気のコースらしく、ティーショットは打ちやすいが2打目以降がタイト。広く見せながら、OB&1ペナ杭が結構近くにある。距離は短く、ハザードも少なめなので、曲がらなければスコアがでるコース。

霜で一面真っ白。スタート時はマイナス気温。太陽がなかったので最後まで気温はあまり上がらず。終盤あたりまで風が吹かなかったのがせめてもの救い。そして噂に聞いていた凍ったグリーンを初体験。決してグリーンをダイレクトに狙ってはいけないというゴルフ。コンディション的には本来のゴルフにはならなかったが、大変いい経験になった。

本日のスコア
43(18)+45(14)=88(32)

OUT→IN/White Tee/6,202Y
曇り/風速2〜4(m/s)/-1℃→4℃
乗用カート/セルフ/ハーフインターバル約80分
暴風パンツ&ベスト・ニット帽着用

アゼリアヒルズカントリークラブのスコア

通常とは異なるコースマネージメント。グリーン狙いは花道から2〜3クッションが必要で、手前からのアプローチはできる限り転がす。パターも多用。ただし横&奥にこぼれた時がやっかい。土手に当ててボールを殺したり、クラブをヒールアップさせてトゥ側で打ったりして凌いだ。こんな状況下でも90が切れたのは距離が短かかったおかげ。

しかしパー3には苦労した。当然他のホールよりもバンカーやグリーン周りの状況が厳しく花道も少ない。普段なら易しいと思われる4ホールで+6とスコアをまとめられなかった。4つのパーオンも奇跡に近い。いずれもグリーン手前から上手く転がってくれた。普段から「ボギーオンでもスコアは作れる」と言い聞かせてプレーしているが、実際に実践が必要という今回のゴルフはとてもいい経験になった。

アゼリアヒルズカントリークラブ
アゼリアヒルズカントリークラブ

ドライバーショット
前半は、ここ最近の「捕まる球」の練習の成果がでて、感触、弾道、飛距離ともに納得のショットが多く打てた。ただ後半から徐々に崩れ、イン4番では久しぶりにプッシュアウトのOB。後半のインコースは左右OBで左側が狭いというホールが続いたので、練習で時々でていた強烈な左へのフックを恐れたスイングになってしまったのだと思う。

ショートゲーム
例え短いアプローチでもグリーンには直接落とせないという、罰ゲームのような縛りが面白かった。グリーンに乗る頃には転がっている状態でないといけなかったので、普段以上に神経を使った。自宅や練習場でいろんな打ち方を試してきて良かったと心底思った。

氷上のパッティングはいかに順回転させるかが鍵。ハネるようなパッティングはNG。順回転する分にはそう速くはなく、むしろしっかり打たないと届かないケースが多かった。ラインではなく距離感が難しかった。

アゼリアヒルズカントリークラブ

プレー総評
もしスコアが悪かったら記録参考外としたかもしれない。でも、「もし超高速グリーンだったら…」という仮想ラウンドと思ってプレーした。気候的にもドライバー以外はほとんどコントロールショットという1日。これは大変いい経験をさせてもらった。誘ってもらって良かった!